テロ特措法延長阻止も暫定税率廃止も不発で、肩透かしの1月でした。越年となった臨時国会が終了し、通常国会スタートです。
1月31日(木)
「End of January」
ブリッジ=つなぎ法案取り下げの為の、短い財務金融委員会と総務委員会が開かれる。
議員同行、外出。
夜、ものすごく冷える。
今日で1月も終わりかと思うと感慨深いです。
1月30日(水)
「聖なる館」
いやー、昨夜、民主党がドアをロックして、与党の理事が衆議院本館の窓をつたって逃げたという話は、(不謹慎ですが)ちょっと笑ってしまいますね。なんでもっと取り上げないんだろう・・・。マンガみたいです。
今日も、ブリッジ法案(つなぎ法案)を財務金融委員会で強行可決、本会議も単独可決か!と思っていたら、突如議長あっせんで、取り下げになりました。
どうなっているやら。
ところで、曲の中で曲調が変わって、「キメ」の所にあたるところを、日本語で「サビ」、英語で「ブリッジ」といいますが、ツエッペリンの「グランジ」という曲は、最初から最後まで同じ曲調で、いわゆるサビがありません。
その曲の後半で、ヴォーカルのロバート・プラントは冗談で、「おい、橋(ブリッジ)はどこだ?橋(ブリッジ)はどこ?橋をおくれ〜」と歌っています。
橋(ブリッジ)はどこ?
1月29日(火)
「つなぎ法案」
与党のつなぎ法案(議員立法)提出をめぐって、スケジュールが狂いっぱなし。
確かに、内閣提出法案でなく議員立法でやれば、首相の責任でなく、参議院での問責決議案は逃れられるが、細野議員が予算委員会で指摘したように、国会が予算に大きく係る法案を出すことは、「憲法86条 内閣の予算編成権」に違反することにならないのか?
夜の8時に本会議。補正予算案を成立させて、与党は、当日中にもう一回本会議をやって、つなぎ法案を委員会に付託したい考えのようだ。
まだ混乱が予想される。
1月28日(月)
「大阪論」
すごく寒い(と、感じる)。最近、走ってないので、体がなまっているのかな。運動している方が体調が良いです。
ところで、大阪の文化・風土について、関心が高まっている所だと思うので、一言所見を述べさせていただきます。
よく、関西地方に旅行に行く知人・友人に
「たこ焼きで美味しいところ教えて」
と言われるのですが、私の思いを極論すれば、「たこ焼きに『美味しい』も『マズイ』もそう差はないだろ」と思うのですが、どうでしょうか。基本的に駄菓子ですし。
ちなみに、大阪ミナミの「大たこ」が有名ですが、蛸が大きすぎてあまり好きではありません。学校帰りに食ったたこ焼きとか、お祭りのときに食ったたこ焼きとか、そういう個人的な思いいれの方が要素としては大きいんではないでしょうか。
それでも、コリャ美味いなと思ったところが、実は何軒かありまして、一つは住吉大社の近所の店、一つは中百舌鳥の小学校の裏かなんかにあった小さな店(しょうゆたこ焼きがメインでした)。名前も忘れましたが、いまだにあるのでしょうか。
(今回もヒネリすぎましたね)
1月27日(日)
「富士山」
遠出の帰り。よく晴れた日で富士山が綺麗に見えました。
1月26日(土)
「遠征」
電車に乗って遠征。
1月25日(金)
「Friday」
午後遅く、議員会館挨拶回り。
1月24日(木)
「自家用ジェット」
外回り。外で色々な人の話を聞いたり話をしたりするのは、「この人、こういう悩みを持っているのか」とか、「この業界、こういう問題を抱えているのか」とかが分かって、勉強になるし、面白い。性分にもあっているように思う。
一方、外でばかり活動していると、「こんな個別具体的なことばかりしていて、大丈夫かな?もっと、大きな視野の仕事に時間を費やすべきでは?」という疑問もでてくる。
米民主党の大統領候補のオバマの本の中に、自家用ジェットで移動して(米国にも日本の議員のパスのように、タダで自家用ジェットに乗れる制度があるらしい)、裕福なビジネスマン達と会って、資金調達をするような生活に慣れると、失業保険が尽きかけて、病気の子供と住宅ローンを抱えた労働者の悩みを見落としてしまう、という一節があった。
1月23日(水)
「Zappa plays Zappa」
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| サインに応じるドゥイージル、なんて気さくなんだ |
現代音楽、ロックの大天才であり奇人とも言われていた故フランク・ザッパの息子、ドゥイージルがザッパの曲をプレイするという「Zappa plays Zappa」。
生前のザッパのプレイなんぞ見れなかった者としては感涙の企画。しかも、元メンバーのレイ・ホワイトと超絶変態ギタリスト、スティーヴ・ヴァイまで参加している。
よく考えたら、ザッパって前日のスフィアン・スティーブンスにちょっと似た所がある気がする。非常にまともでない手法を使って、まともなメッセージを伝えると言うか。「イリノイ」つながりもあるし(ザッパの名曲の一つに「イリノイの浣腸強盗」(THE ILLINOIS ENEMA BANDIT)というのがあります。ちなみに実話を基にした歌です)。
ザッパの生前のライブの演奏とシンクロするという話だったのだけど、シンクロしたのは二曲だけでした。バンドだけでも凄腕なので感激ですが、ザッパが(映像で)でてくると、存在感がやっぱ違います。
フランク・ザッパ偉大なり。
1月22日(火)
「Sufjan Stevens Michigan, Illinois」
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最近ハマっているものといえば、アメリカ/ミシガン州出身のソングライター、スフィアン・スティーブンス。
アメリカ50州それぞれをテーマとしたアルバムを作るという計画を実行中で、これまでに『ミシガン』(2003)、 『イリノイ』(2005)とリリースされている。
自伝と宗教的な幻想と土地の歴史を絡ませた歌詞で、今の「普通の」(アメリカ)人の生活とか悲しみとかを浮かび上がらせて、しかもアレンジがどう考えても「変態」的なのだけど、とても美しいという不思議なテイストを持った人。
日本で言ったら、「岩手」「青森」と日本全国の県のアルバムを、土地の幻想的な神話や、今のエピソードを織り交ぜて、現在を描くみたいな感じで、アメリカの三上寛みたいな存在でしょうか。かなり違うか。
ステージでは羽を付け出すし、近代の不安の象徴として(?)フラフープ・ダンサーはでてくるし、まぁかなり変ではあるんですが、「嫁さんをKマートで見かけた。変な話だけど」という「半島(ミシガン収録)」を始め、悲しいまでに美しい曲達です。
1月21日(月)
「うたかたの日々、あるいは日々のうたかた」
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| いつの間にか、参議院の後庭の梅が咲いていました。 |
通常国会2日目。雑用(?)が多い。目の前の雑用に追われると、大きなこととか政治のこととか考えられなくなるのが良く分かります。
1月20日(日)
「サンキュー・スモーキング」
米国のタバコ産業のロビィストをコミカルに描いた「サンキュー・スモーキング」を借りてくるけど、観る時間がない・・・。
1月19日(土)
「移動」
移動。移動。
1月18日(金)
「通常国会開会」
通常国会開会。
ガソリン値下げ国会?!マジか?!
1月17日(木)
「業者さん」
「代理でも結構なので、どなたか出席していただけませんか」と協会の方からいわれたので、用事が一杯あったのだけど、第二地方銀行協会の新年互礼会に出席。
が、
バイク(100ccスクーター)で行ったら、玄関で黒塗り&運転手付きの車を待ち構えている人達に、「え?」と戸惑われ、「地下駐車場へ行って係員の指示に従ってください」と言われ、地下にいったら指示されたのが、業者さん用の駐車場(?)。
薄暗くて、なんだか古い机やらイスやらが積んであって、「雑誌はひもで縛って出しましょう」の張り紙までしてある。
「ま、しょうがないか」と思って、地下からエレベーターに乗ろうとしたら、エレベーターのオペレーターが「えっ、申し訳ありません」とエレベーターに乗せてくれない(通常は一階から入る)。このときは既にバイク用外套をとってスーツ姿だったのに・・・。
完全に業者さん扱いだった。それとも、私から業者さん的匂いがにじみ出ているのだろうか・・・。
銀行員をやっていた経験からいうと、お金を持っているのと外見はほとんど関係ないです。「なんだか汚いかっこしてるな、この人」と思って、通帳をサっと機械に通すとすごい預金残高があったりします。
ま、バイクで行く私が悪いんですけどね・・・。
1月16日(水)
「党大会」
パシフィコ横浜で党大会。
1月15日(火)
「HEAVY TRASH」
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元プッシー・ガロア、ブルース・エクスプロージョンのジョン・スペンサーの新プロジェクト(新バンド?)であるヘヴィ・トラッシュ。
NYを中心に活動していて、ベルベット・アンダーグラウンドなんかとも比較される存在だけど、ライブを見る限り、「単なるロカビリー、カントリー、ロックンロール好きの兄ちゃん」という感じがしないでもない。
時々、アヴァンギャルド、ノイズ系の音が混じる”暗さ”があるところが、ベルベット・アンダーグラウンドっぽい(+今の音っぽい)のかな。
恐らく、効果を狙って声にリバーブ(エコーのような響き)をかけているせいで、何を歌っているのかほとんんど聞き取れなかったのが残念ですが、後半〜アンコールにかけてのグルーブ感はなかなかのものでした。音もすごくタイト。
1月14日(祝)
「2週間」
3年前に買ったソフトコンタクトレンズを使い切ったので、購入。3年も保存していて大丈夫だったのだろうか。
実は、2Wを平均1ヵ月半ぐらい使ったりするんだけど(もちろん毎日使うのではない。けど、良い子は真似しないでね)、買う時お医者さんに、「使っても使わなくても2週間でダメになりますからね」といわれたのだが、どういう理屈なのだろう?
「使っているうちに、分泌物などでコンタクトの穴がつまってくるから2週間でダメになって、毎日つけているんではないから、2ヶ月は持つはず」と思っていたんだけど、違うのだろうか。
生物みたいに、2週間で寿命が尽きるようにプログラムされているのだろうか。
いずれにせよ、こんなことをやっていると人に言ったら皆絶句します。
1月13日(日)
「高田馬場」
高田馬場。 高田渡。似てますよね(当たり前か)。
1月12日(土)
「Birth Day」
先月のマラソンでダメになったランニング・シューズの代わりのシューズ購入。1年ぐらいなのに、随分改良されていて、すごく軽い。ランニング・ブームでメーカーも開発費にお金をかけるようになったのか?
夜、S女史誕生パーティー。
1月11日(金)
「本会議」
15日可決かと思われていた新テロ特措法(給油新法)が本会議で成立。
1月10日(木)
「あっけない幕切れ」
新テロ特措法(給油新法)、参議院委員会で採決。明日、衆議院で3分の2で再可決の予定。なんだかなぁ。
1月9日(水)
「アメリカ大統領予備選」
アメリカ大統領予備選。民主党はオバマかヒラリーか。オバマの快進撃を見るにつけ、以前オバマの本を推薦してくれた人の慧眼に恐れ入る。この本に関しては、自問自答しながら読んでしまうので、自分にしては読むのに時間がかかっています。
それにしても、米民主党の大統領候補の有力者が女性か有色人種なのかというのは、有権者の意識も変わってきたんだなと感心します。
1月8日(火)
「働き蜂」
以前、「忙しい、忙しい」と書いてたら、『「忙しい」と書くな』と怒られたことがあって、書けませんが・・・・・、忙しいです。
ちなみに働き蜂はメスです。
1月7日(月)
「JOURNAL UPDATE」
いきなり色々あって、新年早々忙しい。HPを更新する時間がない・・・・。
1月6日(日)
「君の涙 ドナウに流れ ハンガリー1956」
ソ連の弾圧支配から自由を求める民衆が、武装蜂起した1956年のハンガリー革命を舞台に水球の試合と絡めて描いた映画。これも信頼できる人からの推薦で観たんですけど、凄かったです。戦闘(弾圧)シーンだけでも凄い。自由とは何か色々考えさせられます。何故、これが日本中で3館しか上映してなく、しかも一日一回なのか不思議な気がします。
1月5日(土)
「内視鏡」
どこかで打ったのか、右ひじにたまっていた水を抜いてもらい、ついでに内視鏡等で体の検査を受ける。
1月4日(金)
「仕事始め」
仕事始め。はっきり言って、虚礼的な挨拶が嫌いなので、用事を作って外に。
1月3日(木)
「議員の海外出張について」
秘書をやっているというと、多いリアクションの一つが、「じゃあ、料亭の前とかで車に乗って待っているんですか?」というもの。そういう仕事をする秘書さんもいますが、私はしてまいせん。
他に多いのが、「議員の海外出張に一緒に行ったりするんですか?」というもの。これも普通行きません。議員が委員会の視察などで海外に行く場合は、衆議院なり参議院の事務局の人とか調査局の人が行きます(公費)。大臣などが、海外出張する場合は、その役所(省庁)の人が行きます。
1月2日(水)
「上京」
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議員が正月2日から海外出張に行く関係もあり、ゆっくりする間もなく、愛犬ゴンちゃん(本名:焦げハンバーグ)に散歩をさせてすぐ上京。
故郷の皆さんに挨拶もできずにすみませんでした。
1月1日(祝)
「新年」
新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いたします。
「石田日記」 過去分リンク![]()
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