国会も閉会し、しっとりと入梅(つゆいり)。雨が多くて意外と寒い日も多かった6月です。
6月30日(月)
「政治家の格」
民主党代表選。ニュースで「河村たかし先生が出馬の意向」って・・・・。以前、納涼会のイベントで「永田町生き残りウルトラクイズ」の問題を作っていたときに発見したんだけど、河村先生って一度も代表選に出馬したことなかったんだね・・・・。
「河村たかし先生は代表選に出馬したことが2回ある。○か×か?」で、結構な数の参加者が間違ったのだよ。
あと、仙谷先生も地元の後援会で含みを持たせた発言をしたとか。前の小沢代表辞任騒動でも釘を刺すような発言をしていたし、無投票を避ける為にも、確かにアリではありますよね。人望も見識もあるし。
あと、前原先生、野田先生も含み。
マスコミの人が言っていたけど、代表選に名乗りを上げることで、政治家としての「格」が一つ上がるんだそうです。
この分だと無投票にはならなさそうですね。
6月29日(日)
「大雨」
雨です。かなりの雨。
6月28日(土)
「標本のようにベットにへばりつき」
う、運動、久しぶりにしたら、か体が動かん。
定期的に体を動かしましょう。
6月27日(金)
「Rock'n Roll DJ」
某番組でリクエスト読まれました。フフフ・・・。
6月26日(木)
「代表選前倒し」
代表選の前倒し説が今もまだあって、7月14日の東京での党パーティーの前に両院議員総会がセットされたこともあって、何か動きがあるのではという噂も出ている。
最短で、8日の幹事会で、前倒しを決めて(30日の告知期間も特例で縮めて)、14日に代表選?そんな無茶はしないか・・・。
8月の後半に臨時国会が召集されると、9月の半ばに予定されている代表選の当初の日程と被ってくるし、その後の選挙戦略もあるので、一部の人達が前倒しというのも分からないでもなのだが・・・・。
そして、無投票になるのか。誰か出てくるのか。
久しぶりに政治のホームページみたいな日記でしたね。
6月25日(水)
「居酒屋タクシー肯定論」
省庁の職員が、深夜帰宅するのに利用するタクシーの運転手が、缶ビールや乾き物や、果ては商品券、現金までを利用客に渡していた「居酒屋タクシー」。
また職員が海外に出張する際などに貯めたマイルを家族旅行などに使っているという「マイレージ問題」。
公費の無駄使いを追及する民○党に近い人間としては、問題発言かもしれんが、「なんか小さいなぁ」、というのが正直な感想。
出張だって大体好きで行っている奴なんて本の一握りなんだから、マイルぐらいあげたっていいような気はするし、居酒屋タクシーだって、タクシーの運転手が利益を削って顧客サービスに励んでるとしたら、頑張っているという話として受け取ってもいいのではないか。
ま、でも公務員の場合は原資が税金なので、厳しい批判にさらされるのは当然なわけだけど、税金の無駄使いっていうことでは、もっと巨額で無駄なものがいっぱいあるだろうと永田町、霞ヶ関近辺で働いていると痛切に思うわけです。
例えば、「議会」(おぉっ問題発言)。議会なんて無駄ばっかりなわけで、これは民主主義のコストとして、一応は納得せざるを得ないものでもあるわけですが。
例えば、「小選挙区制」(おぉっ)。負けたほうの民意が無駄になるという意味はもちろん、小選挙区制って、例えばA党でものすごい強い代議士がいたとすると、その代議士に挑むB党の候補者が中々出てこなくて、結構ヤバイ人が候補者になったりする。それで、情勢によって、大勝ちも大負けもある制度なので、そのヤバイ人もブームで当選したりする。その人に払う歳費・給料年4千万+宿舎や事務所費、その人に説明する役所の人達の時間と労力・・・・。ものすごいものがある。
別の意味で「居酒屋タクシー」問題で思うのは(というか「居酒屋」じゃないだろ。つくねとかホッケの開きとか出してるわけじゃなし)、「財務省っていまだにこんなに残業してたんだ」ということ(「居酒屋タクシー」利用者がダントツに多い)。
大体、思うのだが、残業の理由って
@業務量が急拡大したりして、業務量と人員が合っていない為に起こるミスマッチ(配置上のミス)
A特定の時期に業務が集中することによるミスマッチ(業務配分上のミス)
B特定の時間にならないと仕事にならなかったり、他の部門の仕事待ち(業務構成上のミス)
C単に残業好き(残業すると仕事した気になる)
Dとその人に付き合せられる人々。
E本当に難しい仕事で、その人じゃないとダメなもの
に分けられるんじゃないか。
@は人事担当のミス、Aは管理者のミス、Bは業務設計者のミス、CDはどうしようもない奴ら、だと思うんだがどうだろう。
財務省だからものすごい難しいことをやっていて、残業も仕方ないイメージがあるが、本当だろうか?
昼にいきなり接待につれて行かれたり、雀荘に連れて行かれたりと、反論の証拠となるものは多い。
財務省の残業こそ問題ではないか。
上記のミスをなくして、定時に帰ってもらって、家族と団欒して、フレッシュな気持ちで、日々仕事に励んでもらった方がどれだけ国民にとって良いかわからない。残業代だって、普通の給料より割り増しになるわけだし。
6月24日(火)
「雨のち晴れ」
晴れてきました。
6月23日(月)
「大雨」
と思ったら大雨でした。
6月22日(日)
「Bron-Y-Aur」
レッド・ツエッペリンの『V』に「スノウドニアの小屋 (Bron-Y-Aur Stomp)」という曲があって、『V』を作るときに、メンバーがBron-Y-Aurという土地にある山小屋に籠って曲作りをしたということから取られているんだけど、そのイメージがあって、「山篭り」したいという思いが前々からありました。
というわけで山にこもって来ます。
6月21日(土)
「バックパッカー」
山篭りに備えてマーティンのバックパッカーを購入した。マーティンといえば、アメリカのアコースティック・ギターの一流メーカーで、買うと一本30万から60万円ぐらいする。
しかし、このバック・パッカー。普通のギターを切り出した残りの木材を使って作ったというエコなギターなので、マーチンにしては2万円台ととても安い。しかし、音はしっかりマーティンという噂。
なかなか弾き心地も普通のスケールと同じような感じだし、音もいい。
ん?しかし、小さくとも音はマーティンというが、元の普通のマーティンの音を知らないぞ。
非常に珍しい高価なものを食べても、普段食べてないので美味しいか美味しくないか判断できないというのと似てますね。
6月20日(金)
「閉会」
通常国会閉会。
静か。
6月19日(木)
「SLY」
スライ & ザ・ファミリー・ストーン、来日。マジか。奇跡の初来日。
●東京JAZZ
8月31日(日) 東京国際フォーラム ホールA
料金:S席 ¥8,500、A席 ¥6,500(税込)
●単独公演
9月2日(火) ブルーノート東京
料金:¥15,750(税込)
スライといえば、ファンクやなんやかんやのジャンルの大元というか、映画『ウッドストック』でブっ飛びのパフォーマンスを見せた奴というか、とにかく凄いんだけど、その後廃人になって世間に姿をほとんど見せていなかったはず。
んー、ちゃんとライブをやるのだろうか。アメリカで見た人の話だとワンステージ1時間で3、4曲ぐらいしかやらなかったそうだが、やっぱりヤク中からは抜けきっていないのだろうか。
ハイヤー!
6月18日(水)
「CHANGE」
第二議員会館前でキムタク「CHANGE」のロケをやっていたらしい。加藤ローサがいたそうです。
ちなみに「CHANGE」のモデルになったのは、4月の補選で「チェンジ日本!」というキャッチ・コピーで戦ったあの人という噂があります(嘘です)。
6月17日(火)
「The 11th Hour」
レオナルド・ディカプリオ製作の『The 11th Hour』をドイチェ銀行がバックアップして特別上映を行なったので観て来ました。
そう、環境モノです。
内容が盛りだくさんで、面白いんだけど、「喋り」がほとんどで、ネイティブスピーカー以外はキツイんじゃないかな。
もっと見せかた次第では、多くの人にアピールする(というかしなければならない)んだと思うんだが。
特に興味深かったのは、「考え方を変えねばならない」という点。
これまで、「自然」は経済成長の為の「資源」であったが、これからはそうではない。「自然」と「人間」は対立する概念だったが、「人間」は「自然」に含まれる、等々。
環境問題に関しては、誰かが得をして、誰かが損をしたりしないように、政府が(政府間が)ルールを作って、キッチリとやる必要性があるなと思いました。
あと、石化燃料(ガソリン)を使うのはよくないというのをよく言ってました。ガソリン価格高騰は、新エネルギー転換への、促進要因となるのか?
ひっそりと誕生日を迎えました(写真は私ではありません)。
6月16日(月)
「海外出張」
議員海外出張(ブラジル)でバタバタ。ゲートに入ってからも電話がかかってくる。よっぽど心残りだったのだろうか・・・・。
6月15日(日)
「徳・健・財」
「トビアスが教える投資ガイドブック―賢いお金の使い方、貯め方、増やし方」という本は、実に面白くて為になる本だと思います。アメリカ人的なユーモアもたっぷりだし。
私の出た私立清風高校のモットーは「徳・健・財」といい、「徳があって、健康で、財を成す」という意味です。教育機関で「財」というのをモットーに入れているところは、ものすごく珍しいと思うのですが、そのストレートさは好きでした。
6月14日(土)
「人の値段の上がり下がり」
勝海舟の『氷川清話』に、「人の評判なんて、上がったり下がったりするもんさ。10年も辛抱で切る奴は大人物だよ」みたいなことが書いてあって、まったくその通りだと思います。
6月13日(金)
「延長」
国会小幅延長の手続き。
6月12日(木)
「静」
審議ストップで静か。
6月11日(水)
「問責」
参議院で総理に対する問責決議案提出。
「悶責」とかいう字でもいいのではないだろうか・・・。
6月10日(火)
「Rain in my heart」
外回り。今日は晴れで、その面ではいいのだけど、相手が居ない場合も多い。訪問で一番いいのは雨の日。しかも、ずぶ濡れになるような雨の日のほうが、「おぉっ、この雨の中を来たか!」と喜ばれる(驚かれる)。
6月9日(月)
「美しき生命 Viva La Vida」
毎年の民主党パーティーの説明会兼チケットが配られる。今年はフランス革命の記念日の7月14日開催だそう。あんまり関係なさそうだけど・・・・。
なんだか年中資金のお願いばかりしているような気がするが・・・・。政治はこういう面でも大変です。
ところでなんでCOLDPLAYの新作(Viva La Vida Or Death And All His Friends)のアルバムカバーはウジェーヌ・ドラクロワの絵(民衆を率いる自由の女神)なんだろう。
6月8日(日)
「ダメな僕」
ジム・フリーリ著・村上春樹訳の『ペット・サウンズ』という本は、もちろんビーチ・ボーイズの名作、『ペット・サウンズ』について、私的な思い入れと客観的な記述を混ぜて書いた愛情溢れる本だ。
ぶったまげ度としたら、ビーチ・ボーイズのリーダーであったブライアン・ウィルソンの自伝の方がメチャクチャすごいが、いいフレーズが一杯ある。
例えば、人は「突然、皆から拒絶されたらどうしよう」とか「突然、愛されていないことが分かったらどうしよう」とか、漠然とした不安な思いを、会話の中口にしたりしないが、この音楽の中には、そうした思いとぴったり同調するものがある、とかいったくだりだ。
何せ、「ダメな僕」= I Just Wan't Made for Times Like These (僕はこの時代に合ってないと思う)だもんね。
思春期から(今まで)、私も同じような不安感を抱えてきて、こうした音楽やいろんな物に、癒されたり勇気付けられたりして、生きてきたわけだ。
秋葉原での凶行について、どういう理由や環境があったのか未だ分からないけど、どうしていろんなものが、癒しや勇気付けに働かなかったのか、とても残念に思う。
6月7日(土)
「Radio,Radio」
ところで昨夜のFM番組、WRN(ワールド・ロック・ナウ)で私のハガキが読まれたのを気づかれた人はいますかね?フフフ。
6月6日(金)
「沖縄」
後期高齢者医療制度廃止法案、参議院で可決。平成18年度決算、反対するも衆院で可決。
あさっては沖縄県議選。
6月5日(木)
「チャレンジ日本」
秘書の大先輩を囲む会。
この世界、マニュアルとかトレーニング体制などないので、見習いコックが下げてきたお客さんの皿のソースを舐めるようにして、先輩方の話などから勉強する。
キムタクのTVドラマ「CHANGE」は、設定がいい加減すぎて見てられないとの意見続出。以前あった石橋貴明主演の「レッツゴー永田町」は、綿密に取材していたので、結構リアルでした(冗談みたいな本物のエピソードが使われたしていた)。ちなみに焼肉ばっかり食っていたのは仙谷先生がモデル。
6月4日(水)
「勉強の意義2」
勉強の意義を思い切って言い切ってしまうと、コンマ数秒の時間短縮じゃないかと思う時がある。
米国の公認会計士の資格とかもっているけど、何に役立つかといえば、そんなに役立つことはない(おぉ、ヤバイか)。しかし、「あれであれで、ああした場合、資産と負債両積みで立てるのかな?」と聞かれた場合、大体どういう辺りが答えになるのかは、すぐに分かる。
全然知識が無くても、図書館かなんかに行って調べれば、あるいは誰かに聞けば、欲しい答えは手に入る。しかし、時間はかかる。
その時間を短縮するのが、知識とかいわゆる「頭のよさ」みたいなものではないだろうか。
それより意味があまり分からないのは、「名画鑑賞で感性を磨く」というもの。うーん、本当なんだろうか。
それよりもっと意味が分からないのは、「趣味はウインドーショッピング」。趣味に入るのか?
6月3日(火)
「メタボくん」
衆議院で健康診断。問診で、「運動をやってますか?」と聞かれて、「いや、選挙運動以外は」とボケていたKくんをみて、涙がでました。ボケなくても体型を見れば運動してないのはバレバレだぞ!KATO君!
メタボ検診(腹回り測定)受けました。
6月2日(月)
「雨」
雨がいつ降るかと気にしていたが、夜の8時過ぎまで持った。
6月1日(日)
「勉強の意義」
聞いた話で恐縮ですが。
中学生と小学六年生の子どもを持つお母さん。難しい年頃なんだそうだ。
子どもから「今日は塾に行かない」というメールが入ってくるのが怖い。
水溶液の勉強する意味と問われても答えられない・・・・。
水溶液のことを勉強する意義か・・・。
恐らく、塩10gに水100gで濃度10%の水溶液を作りました。これに濃度20%の水を何グラム足せば、濃度15%の水溶液が出来るでしょうか?
というタイプの問題(勉強)だと思うのだが、違うかな。
さて、皆さん、子どもに「水溶液を勉強する意義」を説得的に語れますかな?
難問ですよね。
私は、水溶液の計算ができることによって命拾いしたことが何回かあるので、大丈夫です。
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