いきなり福田総理辞任でずっこけ、自民党総裁選でそのまま解散か!と思われたが、事故米、NY株価下落などで、先行き不透明な9月 

9月30日(火)
「2+2=5」

 総理の所信演説を聞いて、各党が質問を考える時間、という名目で一日日程が空く(国会はこういう名目的なことが多い)。


 麻生総理の挑発に対し、どう小沢代表が答えるかで、解散の日程が決まると言われているが・・・・。


9月29日(月)
「総理初心」

 今日、14:00から総理所信表明演説。どんなものになるのかな。

 

 むむ、ことさら悪く言うつもりはないんだけど、なんか品が無いな。

 なんであんなお坊ちゃんなのに、喋ると品が無いのだろう?不思議だ。


 かつての労働組合の幹部で、なかなかの人物の方がいて、いろいろ教えを乞うていたのだが、森総理の時だけど、その人が、「総理というのは一つの言葉を残す為にあるんだ」と言っていたのが印象に残っている。

 深くはよく分からないんだけど、なんだか味のある言葉だ。

 小泉総理はまがりなりにも言葉を残したよね。麻生総理は、何を残すのかな? 


9月28日(日)
「ideoteque」

 中山前国交相辞任。

 辞任会見でも持論。すっげぇなぁ、ここまでのこだわりって一体この人の人生に何があったんだろう?って思っちゃうよね。


「民主党が政権を取れば、(日本が)いまの大阪府のようになる」

 ・・・・。というと、皆が物の価値に対して、適正な価格しか払わなくなるとか、話にオチがつくとか、各家庭にたこ焼器が備わるってことか?

 案外いいと思うけどな。


9月27日(土)
「old/new」

 中山前国交相、面白いよね。

 いろんな発言とか、ま、思っていても今更言うか、みたいな。

 すごい発言が懐かしい。

 日教組がうんたらかんたらとか、一昔二昔前にはやった議論だよね。

 というか、国土交通省と全く関係ないし。


9月26日(金)
「」


9月25日(木)
「東京Skaパラダイス」

 新総理が国連演説のために海外へ行ってしまって、国会日程スカスカ。ずっこけ。


9月24日(水)
「ASO HALL」

 麻生総理誕生。

 解散の日程については、いまだ諸説あって、補正予算の審議を衆参2日づつやって、10日解散、11月2日投票という噂もある。

 麻生さんが補正の審議をやりたいと言ったとか言わなかったとかいうのが出元かな。

 しかし、自民党の議員さんも言っていたけど、「もう、結果はどうでもいいけど、(解散)やってもらわないともたんわ」という事情もあるようで、というのは、選挙事務所をもう殆どの議員さんが借りていて、家賃が安いところで月30万〜200万ぐらいかかってくると。

 麻生新総理がどうあれ、内部で早期解散やってくれ、という悲鳴に近い圧力がかかっているのではないだろうか。


 今日、この時点で自民党側から29日以降の日程については何も言って来ていない。

 案外、衛視さんのヒソヒソ話(9/19)も理由のないことではなかったりして・・・・。


9月23日(祝)
「」


9月22日(月)
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9月21日(日)
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9月20日(土)
「」


9月19日(金)
「Scoop」

 数々のスクープをものにし、永田町をパニックに陥れた石田日記であるが、またしても本日、「伝説」が付け加わることになる。


 その「情報」とはもちろん、政界、マスコミが血眼になって情報収集している衆議院の解散日である。

 ズバリ言おう。


 そのXデーとは「29日」。


 取材源は、○議院の衛視さんがヒソヒソ声で話していたのを知人が聞きつけたもの。


 なんだか、従兄弟の友達の彼女の兄弟から聞いた話ぐらい確度の高い話だな・・・・。


9月18日(木)
「ヘイヘイ米米」

 金融不安やら事故米やらで、総選挙が延びるという動きはやっぱりあったようで、自民党の議員の中で、臨時国会で補正予算と事故米の審議をすべきだという動きがかなりあったということだ。

 チョロっとした補正予算で、金融不安が収まるとは思えないが、「審議を逃げた」と言われるデメリットも考慮したのだという。

 公明党とも話が完全にはついていなかったのだが、その後の報道を見ると、どうやら決着した様子。

 しかし、街頭に立っている議員らの話を聞くと、有権者の関心の高まりはあまり感じられないそうです(都市部)。時期的にまだ早いせいなのか、政治が呆れられているのか。

 


9月17日(水)
「前倒し」

 金融不安やら事故米やらで、総選挙が延びるのではないかという観測もあるが、噂では総裁選効果で意外と自民支持率が上がっていて(しかも都市部で強い)、それが本当なら前倒しでやるはずだと思うが、どうだろうか。


9月16日(火)
「リーマン」

 リーマン破綻で株安、円高。


9月15日(祝)
「」


9月14日(日)
「ウケ狙い」

 出かけに日曜討論をチラっと見る。自民党総裁選の5候補者が出ていた。

 個人的には、小池百合子が総裁になるのが一番怖いんじゃないかと思ってた。米大統領選で共和党さえもが女性を副大統領候補にしたことを見てると、女性初の首相でブームが起きる可能性が少しあるのではないか、というのがその理由。討論聞いていると、どういう政策スタンスでいくのかよく分からなかったが。

 後は、政策通ということと政策が似通ってくる可能性があるということで、与謝野さんが怖いと思っていたが、やっぱり声が出てなくて、総理には厳しいかな。やっぱりリーダーには力強さが求められるしね。

 全国的に、これ(総裁選)ってウケているのかね?


9月13日(土)
「」


9月12日(金)
「Makes Me Wonder」

 最近の読売新聞の一面って、自民党寄りすぎちゃうか〜。

 しかし、政治面の飯島勲の話は結構面白かった。自民党は今解散するより、臨時国会の中で政策の対立を煽って解散した方が有利じゃないのかな。

 飯島氏は与謝野さんを推しているけど、小泉元首相は小池支持とニュースにでていた。


9月11日(木)
「This Time」

 また今年も9月11日がやってきた。それぞれの年で印象深い日。


9月10日(水)
「Forth」

 The VerveのForthような空。

 「二曲だけがかろうじてポップで後はダークなサイケディリア」と大体の評で書かれていたので、覚悟して聞いたのだけど、全然いいやん。

 この前から、キャプテン・ビーフハートの本を読んで、「トラウト・マスク・レプリカ」をぶっ続けで聞いてたから、ちょっとぐらいのサイケさは感じなくなっているのか。

 というか、個々のメロディが美しい上に、幾何学的に重なっていくアレンジ、そして美しい音質。これはすごいアルバムでは。

 


9月9日(火)
「計画どおり」

 自民党総裁選、麻生先生、圧勝の様子。もしかしたら決戦投票なく一発で決まるかもしれないとの読み。国会議員数もキッチリ押さえていう上に、党員投票での人気も根強いらしい。

 総裁選を事前運動代わりに、そのまま衆院選になだれ込む可能性が高くなってきたけど、そう思惑通りにいくかな。

 人は作られた演出には燃えない部分もあるからね。前回の郵政選挙の時のような、先の見えないドラマの感じとはかなり違うのでは。


9月8日(月)
「正解ウォッチング」

 会館の廊下で与謝野先生発見。玄関で棚橋先生発見。自民党総裁選候補者(予定者?)をよく見る日。

 というかなんで棚橋先生、出馬しようと思ったのだろうか。法務委員会の理事をされていた時に、多少拝見して謙虚で控えめな人のように思えたのだが。やっぱり政治家はここ一番でグォーッと盛り上がるのだろうか。


9月7日(日)
「裏」

 日曜だが、議員会館に石破先生他、渦中の先生方が来られてた。動いてるね。

 というか、議員会館の事務所を使ってるのか・・・・。

 以前だと、議員会館の事務所は「表事務所」と呼ばれていて、重要なことは全部、議員会館の事務所とは別の「裏事務所」でやるのが普通だったんだけど、最近では裏事務所を使わない(持っていない?)若い議員が総裁選に出るようになったということだろうか。

 「派閥の終焉」っていうのは前から言われているが、派閥の締め付けを物ともせずに出馬しまくる今回の状況を見ると、完全にそんな気がします。


9月6日(土)
「」


9月5日(金)
「WAKUWAKUさせて」

 参議院議員山本一太先生、衆議院議員棚橋泰文先生、石破茂先生も出馬意欲。

 おお、すごいな、参議院議員まで総裁選に名乗りをあげるとは(これまでの慣例で総理大臣は衆議院議員のみ)。

 名乗りあげたもん勝ちみたいなノリになってるな。

 しかし、このニュースを聞くたびに「エッ」と驚かされるワクワク感はどっかで経験したことあるな・・・・と思ったら郵政選挙だった。

 あれに味をしめているのかな。


9月4日(木)
「我らパープー仲間」

 自民党総裁選、石原、与謝野氏が名乗りか。

 麻生漫画太郎先生としては、石原、小池先生辺りが名乗りを上げて盛り上げてくれるには大いにウェルカムだが、与謝野先生が出て、政策論争をやられるのは、ノー・グッドだという噂がある。

 アレだけコケた後なのに、自民党の支持率が上がった(民主党の支持率が下がった)ことに、静かな衝撃が広がっている。

 このまま盛り上がっていくのか?盛り上がって解散まで行くのか???



9月3日(水)
「黒いリムジン」

 閑散としていた議員会館に突如として黒塗りの車(議員車)が山盛り。自民党の議員さん達は、昼も夜も派閥の会合、グループの会合やらで大忙しらしい。

 「活気があっていいなぁ」と言ったら、「末期的だけどね・・・」という突っ込み入れる人あり。

 どっちなんでしょう。


9月2日(火)
「」


9月1日(月)
「錯乱のドライブ」

福田総理退陣表明。

 25日の「うっかり連発」※の時から、「総理そうとう錯乱しているんじゃないか」、と思っていて、官邸付きの記者さんに聞いたりしていたのだけど、やっぱり相当なプレッシャーがあったのだろう。普通あれだけいい間違えないよね。
 

※ 福田首相:うっかり連発 ×アーチェリーでメダル ○フェンシング ◇×川口外相 ○元外相
 福田康夫首相=似顔絵=が25日、豪州のエバンズ元外相と首相官邸で会談した際、「13年前にお会いして以来ですね」と語りかけ、「(1月にスイスの)ダボスでお会いしましたよ」と苦笑される場面があった。首相は同席した川口順子元外相のことも「川口外相」と誤って紹介した。

 同日夕には記者団から北京五輪の感想を聞かれ「アーチェリーのような今まで考えていなかったものも銀メダルを取った」とうっかり発言。秘書官が事後に「フェンシング」と訂正した。

 
 総理というのは、あの強気・勝負士の小泉純一郎でさえ、党で意見がまとまらなくなった時は本当に苦しくて、「誰か暗殺してくれ」という暗殺願望があったと言ってるぐらいだから、ものすごい重圧なんだろうと思う。

 福田さんは、小泉政権の官房長官の時から発言を聞いてると、なんというかどうしてもサラリーマン臭が抜けないというか、皮肉屋総務課長というか、No2にでは良い仕事ができても、No1で政治的責任が全部かかってくるような職には向かない気がする。

 (顔の良さとか、党内事情とか)色々な事情で総理になっても、その器がなければ結局は職の重責に押しつぶされてしまう。

 


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