2009年5月分です。どうぞ 

5月31日(日)
「小沢代表辞任について」

  なぜ今頃書くのかという気もするけど・・・・。

 一時期書いてなかったので、というのと、月代わりのところはページが変わるので注目度が低い=割と思い切ったことが書ける、という気がするので。

 3月に小沢さんのところの事件が出たときに、すぐに、「ことの真偽はともかく辞めざるを得ないだろう」と思ったという話は前に書きました。

 そしてそういう事態は民主党にとってはプラスに働くと思いました。

 有力な説に、「小沢でないと衆院選は戦えない」「小沢戦略は有効」というものがあったが、個人的にはそう思わない。

 参議院選で地方を重視する戦略をとって大勝したのはご存知のとおりだが、衆院選は地方の選挙じゃなくて、実は都会が勝負を決める選挙だ。

 この鍵(の一つ)は、定数の不均衡にある。

 参議院の選挙区による定数不均衡は、各県1議席を最小単位にする制約もあって、最大1:6ぐらいになる。

 つまり地方の1票が都会の6票になる。

 これに対して、衆院選は参議院に比べて、選挙区割りが頻繁に行われるし、人口比例の度合いが高いので、最悪1:4ぐらいだ。

 もともと、地方の利益を代表する政党であった自民党が、日本社会が都市型社会になるにしたがって、その基盤が崩壊し、都市型の政党であった民主党他に比べ劣勢になってくる。

 そこで、都市型の小泉純一郎がでてきて(彼は選挙区も都市部だ)、都市型の政策を取った。

 それで衆議院選挙には大勝するのだが、参議院選挙では意外と勝ってない。都市型の政策が地方に嫌われたためであろう。

 いつの間にか、都市型の政党に一時的になっていた空白を、小沢民小党が埋めて、参院選で勝利したと。

 しかし、次の選挙は衆院選なので、議席数が多い都市向けの政党に党の性格を戻さないと勝てない。

 しかし、参院選を大勝している小沢さんを変えるのは非常に難しい。

 そこに民主党のジレンマがあったので、事件によって代表が変わることは、民主党という視点からみればプラスになると思ったのだ。


5月30日(土)
「雨」

 週末。雨。

  表参道のラルフローレンの横を少し入ったところにあるレストラン、OFFICINA di Enrico オフィチーナ ディ エンリコ


 あまり食べ物のことは書かないんですが(食べ物ブログみたいになるので)、サービスも味もいいレストランです。多少値が張りますが、それだけのことはあります(平日は安くなっています)。

 ちと趣向を変えて、食べ物のことを書いてみました。


5月29日(金)
「かえる顔のシュークリーム」

 補正予算成立。

 日本国憲法第60条

 1.予算は、さきに衆議院に提出しなければならない。

 2.予算について、参議院で衆議院と異なつた議決をした場合に、法律の定めるところにより、両議院の協議会を開いても意見が一致しないとき、又は参議院が、衆議院の可決した予算を受け取つた後、国会休会中の期間を除いて三十日以内に、議決しないときは、衆議院の議決を国会の議決とする。

 両院協議会のメンバーを選任するための衆議院本会議が開かれて、それはわかるのだけど、両院協議会があって、その後にもう一度本会議があるのがなぜなんだろ?と思ってたら、「両院協議会で意見が一致しない」時に予算が成立しないのではなくて、「両院協議会で意見が一致しない」ことを、議長が衆議院に「報告」したときに予算が成立するそうなんです。

 ちなみに写真は東急東横店地下のフードショーで来週水曜日までの期間限定ショップで買える、かえる顔のシュークリームです。本文とは全然関係ありません。

(東さんありがとう)


5月28日(木)
「KATY PERRY」

 ケイティ・ペリー(KATY PERRY)を見てきました。アメリカ、サンタバーバラ出身のシンガー・ソングライターで、女の子にキスをしたという内容の「I Kissed a Girl」が英米等で1位になるヒットを飛ばし、マドンナの再来と言われている人です。

 アイドルっぽいんですが、実は20台後半、プロデューサーがデビューまでじっくり暖めたというだけあって実力派です。

 この会場、これまでいいつ行っても学園祭みたいな音がする経験しかなかったのですが、今回、入った瞬間に音が良いのにびっくりしました。

 サウンドマンがいいのか、バックバンドの腕がいいのか。期待されているアーティストなので、スタッフがいいのかもしれません。

 ビジュアルのイメージも、50年代アメリカン・ポップス的な味付けをしてますが、音もやはりそういう味付けですが、基本はモダンな音で、芸術性も高いです。大衆芸能的なポピュラリティー(楽しさ)と芸術性とアイドル性が共存しているっていうのはなかなか珍しい存在ではないでしょうか。


5月27日(水)
「振られてBANZAI」

 明日発売の週刊誌を見てたら、「10月選挙もありえる」ということが書いてあった。任期満了の9月6日に解散して、「解散後40日以内に総選挙」(憲法54条)すればそれぐらいになると。

 実際にはマスコミ各社は、7月18日解散、7月28日告示、8月9日投票の線で動いているとことがほとんどだが、どうなるか。

 8月9日だと、長崎の原爆記念日に「バンザイ」するのがどうかという点が難点。

 それで、自民党(秘書)筋で8月2日説もでているけど、解散して4日後の21日に告示するのは、総務省などの準備の関係でちょっと厳しいらしい。やっぱり10日ぐらいあけないと現実的ではないそうだ。

 7月12日の都議選とダブルという説(安部説)もあるが、麻生さんに、思い切って6、7月に解散打ってくる度胸があるかな。

 今日の党首討論は、麻生首相に「あ、俺、優勢」と思わせるための鳩山代表の高等戦術だったという説がでているが・・・・。


5月26日(火)
「Love Comes Quickly 」

 北朝鮮の核実験。オバマがプラハ演説で核を世界的なアジェンダに乗せたこの時期に、よくもやってくれるもんだ。


5月25日(月)
「べしゃり暮らし」

 久しぶりに人前で話をすることになりました。江戸川区議の滝沢泰子さんの主催する「ゾロ目の会」6月6日(土曜日)18:00〜19:45、小松川区民会館 第二&第三集会室です。

 「これからの民主党、どうなの、ほんとのところ?国会から、あの有名政策秘書氏が現場報告&ひとりからできる「政治」うぃよくする日常術を指南」

 といういサブタイトルが付いてます(私がつけたのではありません)。

 どなたでも参加できるそうなので、この機会に石田を殺そうと思っている方、腐った卵を投げつけてやろうと思っている方、貸した覚えのない金を取り返そうと思っている方など、どうぞいらゃっしゃってください。

  


5月24日(日)
「サウンド」

 この前HPの日記を書いてなかった時期に、あまりにビックリして、こりゃ書くべきと思った出来事がいくつかあって、その一つがスピーカーを替えたこと。

 いや、最近の技術の進歩は凄いです。電気屋さんで聴いて思わず立ち止まってしまったぐらい音がよくて、悩んだ末にBOSEのスピーカーを購入しました。

 それで聴いたら、「今までの音はなんだったんだろう」と思うぐらい差があって、音が出てきた瞬間に感動するという経験をしました。

 
 問題点は、そういう音になれるとしょぼいコンサート会場などでは、生音がえらくしょぼく感じられることです。

 
 それでipod用のヘッドホンも段々不満がでてきて、BOSEのヘッドフォンを電気屋さんで試してみたら、これもあまりに音が良すぎて、昨日、後先考えずに購入してしまいました。

 


5月23日(土)
「クラプトン自伝」

 いやー、本当に馬鹿みたいなんですけど、エリック・クラプトン自伝を今頃読んで感動しましたわ。

 人生そのものが、父親の分からない私生児として生まれて、親友(ジョージ・ハリソン)の妻への恋やら、ドラッグやらアルコール中毒やら、普通に書いても波乱万丈、エピソードの嵐なので、面白くないわけがない。

 色々、考えさせられました。人生の指南書としてもお勧めします。










5月22日(金)
「北東アジア非核地帯条約」


 代表選の候補者(鳩山代表、岡田幹事長)の二人とも選挙公約に、「北東アジア非核地帯条約」を入れていて、ということは民主党の正式の政策になる確率が高くなった。

 というか確実になるよね。

 ご存知のとおり、民主党核軍縮議連の非核地帯条約の原案は、私が「NO NUKES」のCD聞きながら、ふんふんふんと鼻歌歌いうながら
作ったもの。

 とはいうものの、法案は作ったことがあるが、条約なんて作ったことがないから、当初は(ちょっと)悩みました。

 大体、条約って政府の仕事だから、条約案を書く野党の秘書なんてあまりいないだろう。

 どうしてやったかというと、ピースデポの梅林さんの案を念頭に、すでにあるペリンダバ条約(アフリカ非核地帯条約)、バンコク条約(東南アジア非核兵器地帯条約)、ラロトンガ条約(南太平洋非核地帯条約)、トラテロルコ条約(ラテンアメリカ核兵器禁止条約)を参考に、使える部分をとったり捨てたりして、入れ替えて、議論を呼びそうな核廃棄物の関係をズバっと落として、日本の国会議員に合意しやすくしたものです。


 特に既存の地域的非核条約は、それぞれ成立した背景が違うので、その目的やなんかが微妙に違うので、取捨選択が必要となる。

 こうして書くと、「なーんだそんなもんか」と思われるが、そこはコロンブスの卵。最初にやるのは難しいんですよ。

 実際に条約になる時には、正式の条約担当者がちゃんと書き直すのでいいんだと思うんだが、それでも「モノ」があるのとないのでは実際大違いで、間違っているところもあるかもしれないが、とりあえず生み出すという意義はあるんだと思う。

 ま、これが本当に実現する頃には、僕もボケがかなり進行していて、よれよれのレロレロ、ご飯を食べたのに、「ワシはまだ晩飯くっとらん!」って怒ってるような爺さんになってるとは思いますが、大昔はこうだったということで。


5月21日(木)
「Core」

 民主党核軍縮促進議員連盟第17回勉強会。

 議連の会長でもある岡田幹事長が出席することもあって、えらい取材が多い。やっぱり役職が付くと違うな。

 内容はニューヨークであったNPT再検討会議準備会合のサイドイベント参加報告、川口順子参議院議員とエバンス元豪外相が共同議長を務めるICNNDの件など。

 やっぱり海外へいくと特にアメリカの議員なんかは、「核の抑止力がなくてどうする。非核化なんかできるかボケ」っていうノリらしくて、被爆体験国・日本がしぶとく発言していくことっていうのは重要だなと思います。







5月20日(水)
「解散」

 不確定要素は沢山あるが、7月18日解散、8月9日投票の線が濃厚になってきたか。

 いまやってる参議院での補正予算審議が、衆議院並みだとすると5日間で、来週火曜日あたりに終わって、水曜日に党首討論やってあがり?ただし、一番早いケース(与党シナリオ)で、野党がどこまで抵抗できるかで変わってくる。

 それで補正関係の法案を衆議院で審議して、参議院に送って、60日ルールで再可決が可能になるのが、一番遅いので7月の中盤あたり。

 そのころに天皇陛下の外遊が入ってるらしいのだが、18日なら帰っているとの情報も。

 それ以上延ばすとお盆にかかってくるので、現実的ではないと。


 まあ、補正関連の予算を通さなくても7割〜8割ぐらい補正予算は執行できるらしいので、そんなに関連法案は制約にならないという説もある。

 今後の野党の頑張り次第でしょうか。


5月19日(火)
「Do you know the ENEMY?」

10時から両院議員総会。

 役員の変更点は、奥村展三代表室長が広報委員長に、野田佳彦広報委員長が幹事長代理に、平野博文衆議院議員が代表室長に。

 うむ、みごとなバランスだ。鳩山さんというのは前もバランスな人事をしてたかな。政治家はある面そういう要素が必要か。


 おっと、忘れちゃいけない。小沢前代表は、選挙担当の代表代行に。

 




5月18日(月)
「Behind the Mask」

 朝、会館の事務所に会館課からマスクが配られた。

 なんじゃこりゃ〜、こんなものするかいな、と思っていて、参議院側から本館に入ろうとしたら、衛視さんに、「手をそこの消毒液であらってから、このマスクをてください」といわれマスク状態に。

 マスクをしたまま衆議院にもどると、「裏切り者」みたいないやーな目で見られた。

 しかし、マスクって感染防止効果あまりなかったんでは?(言ってはいけなかったか)海外ではほとんどしないらしいし。


5月17日(日)
「GONE」

 裏原宿のポスター、落書き。

 民意の反映?












おまけ
(私が書き加えたのではありません)


5月16日(土)
21st century breakdown 」

 おっと、30票差か。

 数の世界は冷徹だ。














5月15日(金)
「ロボコック」

 いきなりAVみたいなタイトルですみません。


 代表選報道で笑ったのは、岡田副代表のプロフィールを紹介するのに、「原理原則を曲げない性格で、政策責任者時代は『ロボコップ』と呼ばれていた」というもの。

 いやこれ、「『代表時代』に『ロボトップ』と呼ばれていた」じゃないですか?

 大体、「ロボコップ」じゃ全然ひねってないじゃん。


 そして、「ロボトップ」を考え出したのは、実は、衆議院議員のW辺S先生とK社のKさんです。


 新聞の誤報を見逃さない!

 


5月14日(木)
「票読み」

 マスコミの人も代表選の票読みをしてるみたいで、一部見せてもらった。それぞれの選対に入って旗幟鮮明にしている人などは分かりやすいが、あとは感触などで色分けしているが、意外と「分からない」人が多い。2〜3割ぐらいが浮動票か。

 僕が見ても間違っているところがいくつかあったので、思わず、「ちょっと書いていいですか」とコピーを取らしてもらって(「絶対出さないでくださいよ」)、書き込みをしたのだけど、「後で帰します」といわれたっきり、もって行かれてしまった。

 どうなんだろうねぇ。


5月13日(水)
「モーレツあ太郎」

 意外と、ソマリア派遣法案も消費者庁法案もあっさりと決着がついてしまって、国会の日程がすきそうなので、麻生首相が突然昨日辺りから、公務員法も重要法案っていいだした。

 公務員法なんてやりだしたらなかなかまとまらないから、会期延長の口実なんだろうな。とにかく7月中下旬まで国会を開いておいて、解散できるようにはしておくと。

 マスコミの多くの人の予測では、サミットも行って、任期満了直前にプライドを満足させる為に解散。

 個人的な予測では、麻生太郎で選挙はないんじゃないかと思っているんだけど、いかがでしょうか?

 (反対する人は、総裁なんだからなかなか下ろせない、というのが理由)

 民主党が代表が誰になるかにもよるが、さすがに自民党も麻生さんで選挙はしないだろうと思う。

 逆に民主党側は、麻生首相でやってくれたら百年に一度の大チャンス。

 選挙が近づいてきたら、恐怖感で自民党内で麻生おろしが始まる。そして、小池百合子、小渕優子クラスのビックリ人事でもやるんじゃないかな。自民党っているのはそれぐらい、粘りがすごいし、政権に対する執着力はあるし、特に地方の支持者っていうのは小泉純一郎を選んだようにまともな人が多いから。

 さて麻生さんで解散するでしょうか。


5月12日(火)
「Who are you?」

17時半から民主党本部で両院議員総会。そこで代表辞任の了承と、代表選の日時決定か。

 報道によると16日代表選で決まりのようだが、議員総会で異論がどれくらいでるかな。ちょっと短すぎると思っている人は多いと思うのだが。

 代表候補は鳩山幹事長、岡田副代表の名前が挙がっている。

 鳩山幹事長は、参議院で支持が多いといわれ優勢との見方がある。一方、小沢体制を支えてきたという立場と、新鮮味という点で弱さを指摘する声もある。

 岡田副代表は、この前の衆院選の大敗北の後、落選候補を地道に応援して回ったりして好感がもたれているが、岡田代表で二回連続して衆院選を戦うのかという点に疑問符がつくか。

 また菅さんも出馬に意欲があるという噂も一部で出ているようだが、これはないだろうという見方が多い。

 個人的な好みとか評価をまったく抜きにして、世論のみを考えて、次の代表と衆院選の結果を予想すると・・・

 鳩山氏・・・・やや負け
 岡田氏・・・・拮抗するが政権交代にいたらず
 長妻氏、馬渕氏、連ほう氏らの若手・・・・勝ち


 繰り返しますが、私の個人的好みや議員の能力に対する評価や政権運営能力は全く考慮していません。あくまで世間の人がどう考えるか、ということに対する予想です。

 どうでしょうか。


5月11日(月)
「小沢代表辞任」

 マスコミの人の「テレビつけてみ」との電話で、テレビをつけたら、小沢代表辞任のテロップが。

 辞任するだろうとは初期の段階から予想していたので、それ自体驚きはしないが、なんでこのタイミングだったのだろうか。

 やっぱり読売新聞が一面トップで「小沢氏続投『納得せず』7割」ってやってたのに代表されるように、週末の世論調査がキメだったのだろうか。しかし、一面トップに載せるような話かな。

 やっぱり読売新聞が一面トップで「小沢氏続投『納得せず』7割」ってやってたのに代表されるように、週末の世論調査がキメだったのだろうか。しかし、一面トップに載せるような話かな。

 秘書の政治資金法の違反容疑については、記載内容相違という形式犯で逮捕するとは検察も思い切ったことをしたとは思うが、それが犯罪に値するものであったのかどうかはともかく、毎日のようにチョロチョロと報道されれば、段々ボディブローのように効いてきていずれ辞めざるを得ないだろうと思っていた。

 この間のマスコミの報道ぶりは凄いものがあったが、それは役所も含めて、マスコミなど大方の日本のエスタブリッシュメントが、与党自民党体制と密接に結びついて成り立っていることの証に他ならない。

 政権交代というのは、かなり大変な仕事です。


5月10日(日)
「」


5月9日(土)
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5月8日(金)
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5月7日(木)
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5月6日(水)
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5月5日(火)
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5月4日(月)
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5月3日(日)
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5月2日(土)
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5月1日(金)
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