ブレーキフルードの交換について。


エアー抜きの作業は二人の方が楽チンなので、近くにいる人も使いましょう。(^^)
廃油はそこら辺に捨てずに、オイルパック等で処理しましょう。
ウエスや新聞を詰め込んだ牛乳パックでもOKです。

@センタースタンドを立てて、ハンドルを真っ直ぐにしてく
  ださい。
  ブレーキフルードの液面を水平にする為です。
  皿ビスを外してリザーバタンクの蓋を取り外します。
Aフルードがこぼれないように、ウエスで回りを囲みま
  す。

※フルードが塗装面、ブラスチック、ゴム等に付着したら、
  すぐ水拭きしてください。
  部品が腐食する恐れがあります。
  フルードは強力ですが、水にはめっぽう弱いです。
  (^^)
Bココがちょっとめんどくさいです。
 1)8mmのメガネレンチを差し込み、ホースを取り付け
   ます。
 2)ボルトを緩めると汚いフルードが出てきます。
 3)リザーバタンクのフルードが減ってきたら新しいフル
   ードを足していきます。リザーバタンクのフルードが
   なくなる前に必ず足してください。エアー噛みの原因
   となります。
 4)下から綺麗なフルードが出てきたらエアー抜きをしま
   す。
 5)ボルトを締め、ブレーキレバーを「カチッ、カチッ・・・」
   っと数回、硬くなるまで握ります。
 6)レバーを握ったままで、メガネレンチを「クイックイッ」
   っと緩めてすぐ締めます。ブレーキレバーがふにゃっ
   となります。
   一人でもやれますが、二人の方が楽チンです。(^^)
 7)コレを数回繰り返します。
 8)最後にリザーバタンクのロアレベル以上までフルード
   があるのを確認します。これで完成です。
Cクラッチフルードは左の写真のところから抜きます。
  やり方もブレーキフルードと同じなので、
  一緒にやってしまいましょう。
  クラッチの方が汚れるのが早いです。
 
※リヤブレーキ内側(タイヤ側)のエアー抜きはやり難い
  ですが、がんばってやりましょう。

※計量カップの下に箱を置いているのはホースが短くて
  届かないからです。(笑)
 もっと長いホースを使うようにしましょう。

 この計量カップはオイル交換用に買ったもので、料理で
 使うことはたまにしかありません。(笑)


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