湯たんぽ

赤ワインと蜂蜜でバスフィズ作り

おなじみの 重曹とクエン酸でバスフィズ作り。
@重曹 大さじ3と少々。クエン酸大さじ1。蜂蜜小さじ1。
混ぜ合わせ、練る。(右図はこの比率で倍必要)
Aそこへ、赤ワインをほんの少々入れる。香りがいいです。
B1時間後ぐらいに ガーゼを敷いた型に入れ、1日ほど置く。
そぉと、ガーゼから塊をはがすのも スリルがあって楽しい。
私は 百円均一で買った 大きな氷を作る型に入れてみました。
重曹やクエン酸のグレードや品質、ワインの
入れすぎによって 途中発泡する事がある。
その場合、びっくりしたり あわてたりせず 重曹を少し加える。
型に移す時の硬さは ややパサパサ感が残るペースト状。
それより軟らかかったら 後で発泡のおそれがあるので注意。
2日ほどすると カチカチに固まって ほんのり蜂蜜の甘い香りが
とても素敵です。お風呂に入れると、勢いよく泡が発生します。
重曹は弱アルカリなので 肌の淡白質を若干溶かすらしく
天然温泉に入ったような ぬるっと感が味わえます。
上記に抹茶を若干加えて固めますと、お風呂に投入した時、
面白いように 湯船が抹茶色になり、香りもたくさん立ち込めます。
まったり、和風好みの方には最適です。

出来上がったバスフィズ↑
ワインでなく、本来消毒用エタノールで作ります。
いらなくなったコーヒーカップと丈夫な割り箸で
かき混ぜます。アロマオイルを添加してもOK。
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