湯たんぽ(ゴム製)06.12.2

湯たんぽがじわじわと人気を博してきました。
私は、ゴム製湯たんぽを試してみました。
最初は少々ゴムくさいですが慣れます。
一番心配だったのが、注ぎ口の部分です。 
ところが、ちゃんとネジ式の扱いやすい樹脂製キャップがついていました。
勿論、水もれはありません。
熱湯はいけないようなので、湯沸しポットから注ぎ入れ、温度が高温すぎるかな?
と思った時は、水道の水をほんの少し足しました。
満タンに入れるのは良くないそうで、
お湯は全体の2/3入れるに止めるべきと注意書きにありました。
湯たんぽの表面には斜めのヒダが付いていて、昔使った氷枕の表面とは
違っていました。このヒダが火傷防止にもなっているのかもしれません。
次に 手作りカバーを作ってみました。
時間もお金も節約して、いらなくなったタオルを使います。
長い方をただ 半分に折って、
両脇を湯たんぽの幅より大きめにして縫いました。
口になる方にスナップを付けて完成。とっても簡単です。
湯たんぽの軟らかい触りごこちが気持ちよいです。
昔、氷枕を使った事がありますが、発熱の時、母が用意してくれたのを
思い出します。ノスタルジックな気分になれます。
肝心な効果ですが、朝までは当然持ちません。寝入りばなは最高です。
その後、足で蹴飛ばしても 電気だったら「もったいない」気分になりますが
これならその点大丈夫ですね。
肩がこってる時は 寝ながら、首下の背中の下に入れたり、
腰痛の場合は 腰の下に入れたりと 自由自在。柔らかいのでどこにでも
フィットします。ゴムならではです。
調べたら、日本製では オンリーワンと言う老舗ブランドの湯たんぽがありました。 http://www.narco-j.co.jp/yutanpo/index.html
上記湯たんぽは、ドイツ製サンガー社の湯たんぽです。↓ケンコーコムで購入。
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