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 上下異形状テーパー加工

 ★ 上下異形状は上下の独立した形状を指定して作成します。
    上下の形状のブロック数が同じであることが必要です。
 ★  「切残し」長さを指定して自動的に反転仕上げをおこない雄(パンチ)形状の場合
    切落とし工程も同じ回数の仕上げを設定することができます。
    尚、この場合は当然のことながら切り落とす前に、中子を固定する処置が必要です。
 ★ 通常のストレート加工,テーパー加工と同時に設定して連続処理することもできます。

  4角形と丸形状の上下異形状

 ★ 切り残して反転仕上げをおこない終了するとM00で停止します。
 ★ 中子を固定した後加工をスタートすると切り残し部の加工を同じ回数仕上げます。
    
(下の例では分かり易くするためにオフセット値を大きくしております)



 上下異形状とコアレスの混合加工

 ★ 上下異形状は通常の加工と混在しても連続して処理することが
    できます。
 ★ 通常のストレート/テーパー加工と全く同様に切り残し/
切り落
    とし/多重仕上げ加工をおこなうことができます。


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