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★ 個別に作成したパンチ形状を配置して連続加工データーを作成する
ことができます。
スタート穴を形状毎にあらかじめあけること困難な場合等に効果が
あります。
★ 切り落とし加工でのオフセットを任意に設定できますので必要最小限
の研磨代にすることができます。
また研磨仕上げが困難な場合は切り落とし部も多重加工で仕上げる
こともできます。
但し、切り落とし工程に入る前に中子の固定が必要です。 |
図は形状毎に3rdカット仕上げを連続で加工した後、切り落としをおこな
っているのもです。
パンチ素材の隙間をねらって加工するような場合は、複数のパンチを連
続形状にして1st〜仕上げをおこなうと素材の歪みで思わぬ加工ミスを
することがありますが、この方法ではその心配がありません。
また、反転仕上げ後の切り落とし時には加工済みのスリットを経由して
次の形状の切り落としを行いますので時間のロスや断線などのトラブル
が生じません。 |

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