★ 図形上で範囲を指定してテーパーとクリアランスを設定することができます。
★ これらのデーターはブロック毎の属性として処理しますので、ストレート加工
を指示しますと自動的に無視されます。
従って部分テーパーを設定した形状でもそのままストリッパー,パンチプレー
トのデーターとして使用できます。
★ 直線,円弧等のブロック毎に始点と終点の角度を別に設定して、円弧の場合
は上下同一Rを指定することができます。
★ チェック機能が充実しておりますので、プラスチック型のように各種のテーパ
ーが複雑に入り組んでいても図形上で簡単に確認することができます。
★ 上下同一Rはその前後が直線に挟まれた円弧であることが必要です。
円弧に挟まれた円弧を同一Rにしたい場合でも、Z−ONEでは簡単に微細
直線を挿入して同一Rを設定することができます。
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