| 田園風景の中で、140坪という恵まれた敷地環境を活かし、おおらかな平屋とすることを提案しました。北側隣家は老夫婦が住む平屋であり、こちらに対しても配慮しながら、伸び伸びと子供を育てたいと言うクライアントの意見とも一致しました。
豪雪地帯であるため、屋根は片流れとし、落雪方向と堆雪スペースを考慮するとともに、シンプルな住宅のファサードを印象付けます。 また、オフホワイトとナチュラルなウッドカラーのコンビネーションで、モダンな印象を与えながら周囲の風景へも馴染ませています。 内部は、寝室と水回り・収納を除いて一室空間としており、将来2室に区切られる子供室も、現段階ではリビングと一体で使用されます。 片流れの外観形状を無駄なく活かすため、リビング・ダイニングは3.7mほどの天井高の開放的なスペースとなっており、玄関・外部収納上部はロフトとして使用され、リビングと一体の楽しい空間を演出しています。 南側軒下のデッキとウッドフレームは、リビング〜子供室〜玄関ポーチと連続し、内部と外部・内部と内部を繋ぎ回遊するための装置であり、この住宅にとって機能上・デザイン上、非常に大切な要素となっています。 II 地域における次世代省エネルギー基準に準拠します。 |
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雑木林からの遠景.
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デッキからウッドフレームを通して玄関方向を見返す.
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天井の高い開放的なリビング・ダイニング. 上部はロフト.
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リビングを通してデッキ方向を見る.
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日常のL.D.K.
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日常のL.D.K.
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南面ファサード. デッキとウッドフレーム.
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カーポートから東側ファサードを見る.
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CONCEPT MODELING.
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