材木座海岸の海の家のアルバイトと漁師が喧嘩になった。
原因は漁師が魚の仕分けをしている横でジェットスキーのエンジンをかけ、
「うるさいから離れたところでやってくれ」と漁師が言うと、
アルバイトは「エンジンをかけないとジェットスキーは動かない」と反論し、
警察沙汰の喧嘩となった。
教訓
1.漁師、海水浴客とは問題を起こさない。
共存できなければ、ゲレンデ閉鎖となる。
2.注意されたら素直に聞く。
3.騒音問題を少しでも軽減する。
・排気口を海に向けてエンジンをかける。
・不要な空ぶかしをしない。
・潮が引いていれば、少しでも沖でエンジンをかける。(民家から遠くなる)
逗子海岸の海の家でジェットスキー体験スクール中に正面衝突事故になった。
インストラクターが同乗し、18/19才の女の子が運転中に事故が発生した。
女の子1名は顔面が陥没し重態となった。
教訓
1.法律的には免許取得者が同乗していれば、誰が運転しても問題ない。
しかし、免許取得者が責任をもって安全を心がける必要がある。
・なるべく空いているところで運転させる。
込んでいる場所を通る場合、免許取得者が運転し、
沖の空いているところで運転を代わる。
・テザーコード(車のキーのようなもの)は免許取得者がする。
危なくなったら、テザーコードを引き抜きエンジンを止める。
・初心者に無理な運転をさせない。
・安定して運転できない場合、免許取得者が補助してやる。
(ハンドルを少しきってやるだけで事故が回避できる)
山梨県本栖湖でジェットスキーとウインドサーフィンが正面衝突。
ウィンドサーフィンの操縦者は2時間後に死亡。
当日は午後から風が強くなり、多くのジェットスキー、ウィンドサーフィンがごった返しとなっていた。
ジェットスキー操縦者がウィンドサーフィンの存在に気づき、左に旋回したところ、
ウィンドサーフィンも同じ方向に旋回し、衝突事故になった。
教訓
1.法律的には右旋回しなければならない。
2.風が吹くとウィンドサーフィンは物凄い速さで滑走する。
逆にジェットスキーは波の影響で操縦しづらくなる。
ウィンドサーフィンは1方向にしか滑らないため、コースを外してジェットスキーに乗る。
または、早めにジェットスキーを切り上げる。
3.富士五湖でも船舶の乗り入れを規制している。
予め船舶登録をする必要がある。
材木座海岸県営駐車場横で乗用車とトラック2台の玉突き事故が発生した。
事故現場は逗子方面からトンネルを出て、緩やかな右カーブを過ぎたところの駐車場前で発生した。
先頭を走行していた乗用車がカーブを過ぎて駐車場に気づき急ブレーキをかけたため、
後続のトラックがブレーキが間に合わず玉突き事故になった。
教訓
1.材木座海岸県営駐車場横は早朝によく事故が起こる場所だ。
原因として次のことが考えられる。
・早朝は道路が空いているためスピードを出しすぎる。
・トンネルを抜けて目がなれる前にカーブになるため、コースアウトしやすい。
・カーブを過ぎるまで、駐車場が見えない。
2.逗子方面から来る場合、材木座海岸県営駐車場には車を止めない方がいいだろう。
下り車線は由比ガ浜の駐車場の方が入れやすい。
3.早朝、深夜は車間距離をとり、スピードは控えめにする。
会社の友達と山中湖へバーベキュー&ウェイクをやりに移動中、突然車がストップ。
どうやらオーバーヒートしてしまったようだ。場所は籠坂峠を下り、山中湖前の信号だ。
目的地は目の前にあるのにお手上げ状態になってしまった。
JAFを呼んだが車は工場へ直行。
JETはコーアマリンの人に頼んでとりあえずショップまで運んでもらった。
コーアマリンのショップの人、ありがとうございました。
教訓
1.JETの手入れはこまめにやるがたまには車の手入れもやりましょう。
2.JAFに入っていてよかった。
3.コーアマリンの人が親切でよかった。
4.トレーラで止まってしまったら、JAFを呼んでも一苦労ある。
JAFは車を牽引する装備はあってもトレーラは牽引できない。
ショップは近くに無かったらどうなっていたか?
事故とは偶然と偶然が重なって起こるものである。
今日起こった事故もそんなものであった。
Jet暦十数年のベテランがJetに乗っているとき、突然Jetが暴走した。
搭乗者が落水した後、無人のJetが海水浴場を走りまくり、
その後ウインドサーフィンエリアに全快で突っ込んでいった。
停泊中のデンギーに衝突後何とか停止した。

不幸中の幸いとしてあれだけ大騒ぎしたのに怪我人が1人もいなかったこと。
ひとつ間違えば死人の2〜3人がでてもおかしくない状況であった。
今回の事故の原因はハンドル右側(アクセルレバーがある方)にウエイクロープを
つけて走行中に搭乗者が落水した。
落水の際、ウエイクロープがアクセルレバーに引っかかりJetはそのまま走り出した。
そのうちうねりの影響でハンドルバーが海面に落ち、さらにアクセルレバーを
握りしめる形となった。
教訓
1.アクセルレバー周りに障害物を置かないこと。
2.テザーコードは必ず身に付けること。
(落水した際、テザーコードが外れるとエンジンが止まるようになっている)
3.遊泳エリアの近くではゆっくり走ること。