軽トレーラのユーザ車検

 

車の車検と違ってディーラーでトレーラの車検をやってくれるところは少ないです。
そのため、どうしてもユーザ車検で対応する事になってしまいます。
しょっちゅうやっていれば慣れますが、2年に1回しかやらないため、
手順など忘れがちです。
そんな時、この手順を参考にして頂けば幸いです。

 

  1. 車検前の作業

  2. (1) 軽自動車税を納税する。
        →軽自動車税納税証明書に車両番号、氏名、有効期限が記入されている事を
          確認する。未記入の場合、市役所に連絡し再発行する。
    (2) 自賠責保険を払う。(当日でも可能)
    (3) トレーラの整備を行う。
    項番  項目  チェックポイント 
      ライト類  ウィンカー、スモール、ブレーキランプ、ナンバープレートランプが点灯すること 
      サイドブレーキ  空荷状態でサイドブレーキを引き、車を動かしてもタイヤが固定していること 
      ボルト類  タイヤ、シャーシー周りのボルトが緩んでいないこと 
     (4) 車検予約を行う。
         神奈川県の場合、テレフォンサービスを行っている。
         0467−77−6161(軽自動車の場合)
         電話をかけ、案内に従って操作します。
         暗証番号(予約変更時に必要)、予約番号(車検時に必要)をメモする。
         予約期間は前日から1週間前までである。 

  3. 車検当日

  4. (1) 予約した時間に車検場に行く。
        午前:9:00〜11:30
        午後:13:00〜15:30
    (2) 1番窓口(受付)で予約番号を告げる。
    (3) 2番窓口で検査手数料を払い、検査書類を購入し必要事項を記入する。
    (4) 自動車重量税を納税し検査書類に証書を張る。
    (5) 検査ラインの検査員に連絡し検査する。
        軽トレーラはラインを通さず、駐車場で検査する。
    (6) 検査終了後、1番窓口(受付)で車検書とステッカーを貰いステッカーをトレーラに貼る。
     
  5. 費用
  6. 項目 金額 備考
    1 軽自動車税 2400 前もって納税
    2 自賠責保険 5410  
    3 自動車重量税 8800  
    4 検査手数料 1400  
    5 検査書類 10  
      合計 18020  
     
  7. トラブルシュータ

  8. トレーラの車検で引っ掛った項目です。
☆平成9年
・納税証明書に納税日未記述(市役所で再発行)
・三角反射板未装着
・サイドブレーキ未装着

☆平成11年
・サイドブレーキ効き目無し
  (ジェットを搭載した状態で調整したため空荷だと浮いてしまう)
・バックライト不点灯
  (コネクションがちゃんと繋がっていなかった)
・自動車側の車体番号不一致
  (ショップで手続きしてもらったため更新漏れがあった)