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ちょっと一言
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多くの成功系書物で語られている超一流とされる方々の体験は
信念が力であること・・信念は、想いを現実化する確かな武器であることを裏づけていますよね。
その方法論は、大体・・表現の違いはあれ、次のような内容でしょう。
★ 願望を具体的に生き生きと描く
★ その願望が、すでに達成した姿を映像化する
★ 常に積極的で肯定的・前向きであること
★ 1日、2、3分間でもいいから、1日に何回かそのことに思いを馳せる
これらのことが、きちんと実行できればいいですよ!と書いていますよね。
ところが、これが簡単そうで意外にも難しい
希望を失い生きる力というか生命力が豊富でなく落ちていると
更に上記のことが難しく感じられるはずです。
もうちょっと細かく見ていくと
1 本当に実現するのだろうか?
という狐疑逡巡や不安が拭えなくて、形式的には望みが実現できるように・・と表面意識では願っても
奥底の無意識の汚れや表面意識と潜在意識の思考パターンの条件付けが解除されないと
その傍から・・ほんとに実現するのかしらん・・というように
火を自分で消したくなくても奥底の隠れた思いが消してしまうということ。
2 目標としている望みが曖昧であやふや・・はっきりしたビジョンが浮かんでいない。
レンズのように目標にくっきりフォーカスを合わせて鮮明に出来ない
既に達成できた姿、形、状態をはっきりと映像化出来ない。
3 消極的で悲観的な思いや感情、恨みつらみ、嫉妬、怒り・・負け犬根性・・恐れ・・自堕落・・
そういった氣持ちの癖やら身体の癖が心を占めて心身のバランスが崩れていると望みは実現しにくい
以上の3つが主なものでしょう。
次にそういうことへの対処法( 傾向と対策 )を述べてみようと思います。
1 については、STEP1「 心の奥座敷の消極的感情を大掃除しよう! 」や
STEP2
とにかく目標や思いついたこと(やりたくないことも含めて)を紙に書き出そうを丹念に昨日よりも今日!はもっと真剣に!という気概でやっていかれたら
疑念や不安が徐々に拭われていき、
を覚えてくるはずです。
あれっ・・意外に簡単なんじゃ・・という思いが湧いてきたりしますよ。
2 目標としている願望が曖昧であやふや・・はっきりしたイメージが浮かんでいない。
レンズ のように目標にくっきりフォーカスを合わせて鮮明に出来ない
既に達成できた姿、形、状態をはっきりと映像化出来ないということについては
望月先生の宝地図などを
童心に返って
だまされたと思ってもいいので作ってみて
強い想念を持続させるために目に見えるところに何箇所か貼ったらいいのかもしれません。
( あなたに金銭的リスクは何もありません・・時間は30分くらいかかるかもしれませんけど )
宝地図は、貼るのは、最初は、ちょっと恥ずかしいですが・・。
実は、私は昔は隠してました。
3 消極的で悲観的な思いや感情、恨みつらみ、嫉妬、怒り・・負け犬根性・・恐れ・・自堕落・・そういった氣持ちの癖やら身体の癖が心身を占めていると望みは実現しにくいということについては、根っこである
心の奥座敷を大掃除して意志の力を解放してやり、身体の使い方の癖や口癖・・思い方・・体のよくない癖、アンバランスを矯正して
習慣に出来、なじむまで努力することが必要でしょう。
STEP4 あなたに語りかける言葉を味方にしようやSTEP5 建設的習慣を身に帯びようを参考にされたらいいでしょう。
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【 ひとくちメモ 】
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※テープ学習について
このページに記載している奥座敷のお掃除を加速し、積極観念を養成して
心のメンテナンス技術に更に熟達したいという氣がある方でしたら
テープ学習も条件付きでお奨めです。
( 各論では優れていると思いますので )
ここに掲載しているものに限らずテープ教材とかで、あなたが共感でき尊敬する著者のものがあったら、参考にしよう・・という軽いノリで参考に為さってもいいのではないでしょうか?
とりあえず
私のお奨めのテープ( CD )自己啓発学習用教材は、下記の神田昌典氏のCD1本だけです。( ただし、起業家の場合 )
神田昌典氏が非常識な成功について語った 秘蔵のCD
通勤あるいは、帰社途中の車中や電車の中で、力を抜いてリラックスしたときにふっと浮かぶマイナスな観念をテープの音声をさり氣なく聴きながら・・あなた本来の思いでは無い消極的に思う癖を中断させ、中和されたらいいでしょう。
聴覚学習( 耳からの学習 )は、モティベーションがあがりやすいです。
音声( テープ )聴覚学習って云うのは、心の下位機関の脳神経系統にエネルギーを供給します。
聴覚心理音声学の権威として知られる、フランスの耳鼻咽喉科医アルフレッド・トマティス博士によると、耳には音を聞いたり、身体の平衡感覚を保つ機能が備わっていますが、それ以外の重要な役割として
脳神経系の活動のバッテリーとして働く役目を持っていて
脳神経系統を円滑に機能させるために必要な活動エネルギーの10%を血液などから調達し、その大半( 90% )を耳から補給しているそうですから。
力みを抜いてリラックスしたときにふっと表面意識に浮かぶマイナスな想念を、こういった積極的な内容を含んだテープの音声を
ちゅうちゅうたこかいなのへ理屈が出にくい・・くつろいだ時間に
さり氣なく耳から聴いて流し込んで刺激することで
まるで洗濯機のように脳裏にグルグル回転させて
惨めなつまらないことに心を怒らせたり、嫉んでみたり、泣かせたり、恐れさせたりするような消極的な想念の渦の牢獄のなかに閉じ込めているような
本来の思いでは無い
消極的に思う癖を中断させ、中和してより刷新的で今のあなたをより進歩せしめる主体的な意志を目覚めさせ、積極的な精神状態で満たすことで・・環境やらからのマイナスの感化とチャンネルが合いにくくなって
( 消極的なマイナスの印象材料の雰囲気に心のチャンネルが合わなくなって )大事な心を守って生活を充実させるのに役立つと思いますので
どんなに素晴らしい書物でも、たった一度読むだけでは
お読みいただく前に・・でも述べているように、悪習に駆逐されたりして
あっという間に流されて
タンスの肥やしになることもあるようです。 ( 汗
ですので名著とされる書物は、定着させるために最低7回は読んだほうがいい・・ようです。
( このサイトですら印刷して
何十回もお読みになっている方がいらっしゃるようで 執筆者冥利に尽きるのですが )
しかし、同じ本を7回読むのは、本が嫌いであるとか・・忙しいとかの理由で、なかには難しい方もいます。
そんな方には
音声( テープ )聴覚学習なら、ipodシャッフル等に入れることでちょっとした空き時間やらを利用したり散歩しながらでも耳にイヤフォンを突っ込んで聴くことが出来ます。
7回どころか40回でもそう難しくありませんから。
ついで・・( せっかく )ですので・・テープ学習について・・あまり知られていないことも解説するなら
テープ学習の秘訣中の秘訣は
屁理屈と云いますか理性的な検閲というか批判・判断機能が
出にくいホッとした
( ほんわかしたとき )時間に聴く・・ということです。
こんなことを書きますとテレビ関係者に怒られそうで・・やや企業秘密っぽいですが
( 実はこれは、テレビ・コマーシャルの製作を手がけていた関係者から聞いた裏話です )
※
テレビコマーシャル等がその好例です。
ホッとした時間帯( 夕食後のボンヤリした・・ほんわかした理性的な・・批判的な判断といいますか検閲機能があんまり働いてないとき )に
快感を伴う音楽と好感度の高いタレントと商品をさりげな〜く
仄( ほの )めかすというか結び付けて
反復的に・・リズミカルに映像を流して商品を印象( 暗示 )づけてアンカリングしていますよね。( 汗
そういう映像を頻繁に流されると隠れた心とも云うべき潜在意識に累加的な快刺激の反復により入りやすくなって・・蓄積し
値段は同じか・・ちょっと高い商品でもコマーシャルされていた商品を買いたい気持ちになって、その商品に何となくフッと惹かれるあなたを発見するはずです。
( えげつない表現をするならコマーシャルによる洗脳です )
ですので・・テープ学習をする教材は・・変な内容のものは選ばないと云いますか
入念に選んだほうがいいですし
屁理屈と云いますか理性的な批判機能が出にくい
ホッとした時間に聴くことを反復累加していると・・
なんとなく・・反復テープ学習をした内容どおりの行動を後援する気持ちがフト起こってくるはずです。
で・・その頃には・・考え方が自然に変化して・・周りの方がその変化に氣づいて褒めてくれるかもしれません。
( 読者の方のご報告によると本人の・・本当に変わったナという自覚・・よりも周りのほうが敏感にその変化を察知することが多いようです )
そうして、周囲にも助けられるようなかたちで
思い方が変わって、拍車がかかって行動も変化し、行動が変わると思い方が加速的に変わっていきます。
ただし、念のため付記しておきますが
厳選した 神田昌典氏の 秘蔵の
CDにしろ
スキナー氏の成功の9ステップ
CDにしろ
我とは何ぞや・・というような世界史に出てくるような聖賢たちが心を悩ました
本質的な問いに対する明快な答えやら、深い何かを伝えている
★成功の実現 ★心に成功の炎を 等( 中村天風述 日本経営合理化協会 )のシリーズには及ばない・・と
私自身は主観的には思っています。( まあ、感想も人それぞれ・・十人十色とは思いますけど )
それに、STEP1でひつこく述べている
潜在意識のクリーニングをすることで妄想念、妄雑念が減って
心身を統御せしめる・・
感じたり想像したり喜怒哀楽の感情・・あるいは、想像したりとか・・正邪曲直・・分析・・比較したり等する領域以上の( 感じたり思ったり考えたりする領域 )外から出て波及しやすくなる
進化向上を現実に助勢、期成せしめんとする尊厳な意志( 心の背後で働く能動氣 )の力の具体的で実践的な煥発法にはふれていませんし
楽しく感じせしめる感応性能を正常にする無意識のなかの
根の無い・・ニセモノの思いである
消極的、不平不満、懊悩・・不安やら恐れ・・氣弱、猥雑に思わせる素のクリーニングの深い部分は
これらの厳選した素晴らしいCDシリーズですら当然、言及されていません。
( 人それぞれとは思いますが )私自身、神田昌典氏の( 書籍群 )やらスキナー氏らのNLP的方法には( 実際に購入して確かめていますし )
それらに強く影響された者の一人というのは認めますし
実際に
上記のCDに書いているような
潜在意識の活用テクニックをやってみて
その恩恵に浴してはいます。
ただし
( 書籍やらから、滲み出てくる )神田氏らの根っこの価値観とは相容れない・・と思っていますし共鳴はできません。
ですが
神田氏やらスキナー氏らの方法は
潜在意識を活かすテクニックとしては使えますので掲載しています。
「 成功の実現 」他述書は、人間の抱える深刻な悩みを具体的な実践によって本来の生命の躍動を縛っていたものを解放するきっかけにしてくれる書物のひとつなのではないか・・という気がします。
近い将来に、「 心身統一法 」とか「 成功の実現 」「 心に成功の炎を 」やらは
中学校やら高等学校の教科書に入れて各界のトップリーダー達が率先して学んで
人材育成の観点から国家が責任を持って、国家プロジェクトで教えてあげるべきもの・・
ひいては
国連機関とかが、責任を持って、世界プロジェクトで世界各国の中学校やら高等学校の教科書に入れて
公費を使って無料で教えてあげるべき巨大な光彩を放つ内容・・と思っています。
( 経済危機がどうとか環境問題がどうとかいってますが、赤字国債とかの根本解決・・あるいは環境問題云々のことは・・一人ひとりが自己管理力を高めることと
未来を担う青少年の健全育成にあるんじゃないかと思います。
心身統一法とかを青少年の時期にシッカリ種を撒いて教えられたら
人それぞれいろんな気質や傾向があり
全て・・とは言わないまでも・・
教えられたなかから
将来巨大な人間が雨後の筍( たけのこ )のように輩出して・・
借金体質やら赤字問題とかゆるやかに解消されるのではないか・・と。
・・世界平和とか・・も究極的には・・一人ひとりが自己を取り締まって自己管理をするということが最優先課題のひとつ・・なのではないかと思います。 )
1個人の1ホームページで書くようなことじゃないのかもしれませんが・・。
えらそーーに・・かなり大風呂敷を広げちゃいましてごめんなさい。
ただ・・
ホモサピエンス( 人間 )でしたら・・
最も適した道というのは自ら発見して歩むべきというのはそのとおりですが
誰でもシンミリ読んだほうがいいと私は思っていますので。
ちなみに
岡崎さんのお薦めには天風先生の書籍( 特に述書 )は書かれていますが、市販の天風先生の講演テープ・CD等でお奨めはありましたら教えてくださいますか?
というご質問もちらほらいただきました。
私( 岡崎 )も天風哲人の講演録で市販されているものについては、何年か前
にCDとかカセットテープとか全て購入して聴いてみました。
( 3000円〜1万円 )くらいのもので市販されているものは 数点あったように思います。
ですが 講演テープは局部のみ扱っていて、大局がわからないと判断しました。
「 成功の実現 」「 心に成功の炎を 」で大局をしっかりつかむ必要があると思いましたので 天風哲人の講演テープ・CDはメインサイトの 「 お奨め 」にはしませんでした。
個々のCDやらテープは、断片的で体系化されてないと感じたからです。
もちろん 「 成功の実現 」「 心に成功の炎を 」で大局をしっかりつかんでいれば、講演CDとかも 学ぶのによいのではないかと思います。
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| 【 ひとくちメモ 】 |
筆写俯瞰法についてのQ&A
Sさんから いただいた私の執筆したサイトやらに関するご質問メールに私がお答えした内容を一部伏字にして加筆・編集して以下に紹介します。
Sさん! 記事掲載に快く応じてくださり感謝します。
( 以下引用 )
Sさま
お返事ありがとうございます。
岡崎です。
( Sさん )
サイトを読ませていただきました。とても体系だてられておりとてもためになりました。
( わたし )
お褒めのお言葉、感謝します。
( Sさん )
読ませていただいたお話しのなかに鏡を使った方法がありましたが、具体的に何日の継続が必要でしょうか。
40日と考えてよろしいのでしょうか?
( わたし )
丁寧に2週間くらい実行し続けたら、ずっと継続したくなってくるはずなんですが・・。( 汗
( 本来は )何日継続しなきゃならない・・というような性質のものではないです。
こんな心や身体にとって楽しい・・心地いいことを実行し続けなきゃ損だ!と実感する( 感じる )
何らかの【 氣持ちの変化 】が生じるのが1週間から2週間くらいかと思います。( あくまで統計上 )
私の場合・・あるいは、多くの方のご報告では、ずっと1年以上継続している人が多いです。
私は、4年以上実行し続けており、儀式化しています。
実行するのが面白いというような感じになって性格も変わったようです。
ですが、4年以上実行し続ける機縁になったのは
やはり
最初にやり始めた2週間くらいで、感応性能の調子がやや回復して
なんともいえない
清々しさと楽しさ・・心地よさを心が感じたため、実行しなきゃ損だ!こりゃあ本物だ!と思ったからです。
( 中略 )
実行してみて、あなたの心が清々しさや心地よさ、恵まれてるなぁ・・とか感謝だなぁ・・とか感じるような
感覚があれば
あるいは、身体に勢いが戻る感じがあるなら実行し続ければいいかと思います。
そういう【 何か 】がないなら、何か別の方法をおやりになったらいいですよ。
私の場合は、とにかく、何百冊( 本当はもっとなんですが )もああもこうもと探し回って
自己実現指南書やら自己啓発書、心理学、哲学書やら精神世界・・ヨガ・・仙道・・ヒーリング的なこと
宗教書・・はては占い、風水とかもあれこれやってみて
速読ができるようになった現時点であっても
自分自身( あくまで自分自身 )が最もCOOL!で偏りのない・・安全で結果の出やすい心身メンテナンスの方法論だと思いましたから
実行して
本当に天風という人が言ったとおりの心境に近づいているし、健康にもなって、病にも( 以前より )罹りにくく
身体の勢いも出てきたから単純に続けているだけで( 汗
ただもう一方で
科学者的視点で
これらの方法は
私の( 独善的な )独り善がりではなく
他の方もそうなのだろうか?というのを実験実証しつつ
実践研究しているというのが本音です。
( Sさん )
もう一つは、筆記俯瞰法は筆記するときは自分の事として書くのか、客観視して書くのかどちらが良いのでしょうか。
また、毎日違う内容を書くのか、一つの事柄を書き続けるのかどちらが良いのでしょうか?
( わたし )
命令暗示をしてきちんとあなたのお道具の心や身体を方向づけてから行ってくださいね。
きちんと書いていますように・・。
( 以下引用 )
書く前に心の中で心を込めて、こうアファメーションしてください。
( お腹の底から呟いても結構です )
「 有難うございます!この欄に辛かったことを書けば書くほど、私の潜在意識領は、美しく磨かれ
ダイヤモンドや金貨以上の本来の美しさを取り戻す!」と・・・。
うとっとしながら身体を氣持ちよくリラックスして書き出しているとき、氣分が悪くなるかもしれませんが、心を込めて
最大限のありったけの感謝を込めて心から紙に辛い思いの観念要素を言葉に変換して移しているんだ!嬉しいなぁ!と想いつつ書いてください。
( 以上引用終わり )
このようにあなたの心に命令暗示して積極的な言葉で、道具の心を方向づけしておくことです。
出来るだけ主観意識ではなく第三者的な客観意識で行ったほうがいいでしょう。
基本は、身体と心の客観視をしながら( 吐く息とともに )吐き出す( 書き出す )ような感じです。
※あんまりごちゃごちゃテクニックに走るのもどうかとは思うのですが( 笑 )
苦しかったこと・辛かったことを書くときは吐く息とともに( 吐き出すように )書き出すようになさってもいいです。
へその下に注意を向けて、肩の力を抜いて重心を下げて肛門を締めてなさったらいい( クンバハカ体勢 )ですよ。
( Sさん )
また、毎日違う内容を書くのか、一つの事柄を書き続けるのかどちらが良いのでしょうか?
( わたし )
ご自身がしっくりするほうでいいです。
心や身体の肩の荷が降りて
軽くなってすっきりすればそれでいいってことです。
かなりアバウトですが。
そうする前と後の
身体の柔軟性を比較されてみたらいいですよ。
前屈とかして
身体が少しでも柔軟になっていれば、しっくり自分に合っていると判断なさったらいいです。
( Sさん )
最後に、俯瞰法は悪いイメージ(出来事)を浄化させるのに第三者からの客観視をする。「これは素晴らしい!納得できる!」と強く感動しました。
長い間の疑問が解けました。
( わたし )
心も身体も生命を生かし、よりよく生きるための道具ですから・・
お道具の心のなかにゴミを溜めたままにしないで
内省し
片付けて、整理したらいいんじゃないか?というのが私の提案( あくまで提案 )です。
( Sさん )
なぜなら(マーフィー博士が言うように)潜在意識は善悪の区別ができないので「潜在意識へ入ると実現してしまう。」
( わたし )
善悪の区別がつかない・・というのは、私は疑っています。
想像力が意志力に( 常に )勝るというのも、天風哲人の方法を実践していったら
なんかおかしいのでは?と思うようになっています。
それに実現するというのは
ひたすら思い続けて条件がそろえば・・ということでしょう。
( Sさん )
しかし、無能唱元先生や私の下関の師匠は「悪い想念は思い描いたとき浄化する」とのことで、混乱していました。
( わたし )
このあたりのことは、もしかしたら、無能唱元先生やあなたのお師匠さんの「 言葉 」を、受け手のあなたが誤解なさっていただけかもしれません。
( 意図して )思い描くというより
きちんと「 よくない想念の素( もと )をあなたが自覚したときに解放されやすくなる 」という「 言葉の使い方 」のほうが正確かもしれません。
フロイトの自由連想法も心に思い浮かぶ内容やイメージをどのような些細なことでも自由にカウンセラーに話させることで開放していく方法です。
( Sさん )
これは本当に目から鱗でした。しかし、筆記俯瞰法は思い出して、しかも書いてしまう。
これはとても怖い感じがします。「その文面を客観的にみる」と書いてありましたが。その点に危険は無いのでしょうか。
( わたし )
怖いと心が感じるなら、あなたにあってないかもしれませんのでやめたらいいですよ。
やってみて、( やる以前より )身体が硬くなってるようでしたら、お止めになったほうがいいでしょう。
心( 潜在意識を含む )と身体は神経系統をバイパスにしてつながっていますので
身体が柔らかくなれば、心も柔らかくなったと言うことも出来ます。
身体のほうが心よりもわかりやすいです。
危険というのがよくわかりませんが
中学生や小学生が何か学校の規律に背いて
よくないことをしたときに先生から
反省文を書かされますよね。( 笑 )
ああいう感じです。( 笑 )
自分自身の思いの鋳型( 脚本 )を見つめて
自身を責めたりして苦しめている何かがあるのなら
こういう反省文みたいな( 笑 )手続きで自覚し
許してあげて
明日への一歩を踏み出せばいいっていうようなスタンスです。
ちなみに
筆写俯瞰法は
心に思い浮かぶ内容やイメージをどのような些細なことでも自由に話させるフロイトの自由連想法の
「 話させる 」というのを
「 紙に書かせる 」に置換しただけです。( 汗
「 紙 」が精神分析医の役割を果たすようなものかもしれません。
※ ちなみに、重度の精神疾患をお持ちの方には、この方法はお薦めしません。
きちんとした信頼のある医師やらカウンセラーに相談すべきです。
あくまで予防保全的な便法ですから・・。
暗示的催眠を用いたフロイトが自由連想法に至るまで:19世紀の神経症と神経疾患の歴史
( 以下上記ページから引用 )
クライアントに心に思い浮かぶ内容やイメージをどのような事でも自由に話させ続けるという技法であり、自由連想法に至って催眠や誘導の技法と精神分析は完全に切り離されていったと考える事ができます。
しかし、自由な心の動きのままに内容を語らせる状況そのものが催眠と類似した一種の忘我やトランス状態を引き起こすという説もあります。
( 以上引用終わり )
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ちょっと一言
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今回は、読者の方のご質問にお答えしながら
デール・カーネギーの
道は開ける という著書と天風という方の心身統一法の本質的違いについて紐解いてみようと思います。
( 一部編集加筆しています )
Nさん!
記事掲載に快く応じてくださり、感謝します。
( 以下引用 )
Nさま
ご丁寧なお返事有難うございます。
岡崎です。
> 無料レポートとサイトを拝見しました。
> 一生けんめい書いておられるのがよくわかりました。ありがとうございます。
>
本当に、ためになる内容でした。
> ただ、同じ言葉の繰り返しや、カッコ書きが多く、内容もまざっているところが多く
>
読みにくいのが少々残念でした。
すみません。
実は、わざとそういうふうにわかりにくいような?わかるような?奥歯にもののつまっ
たような文章にしました。
キーワードを何度も入れたり・・
相当に練りに練ってこだわって苦心したところなんです。
市販書籍は理路整然としていて、実にわかりやすいですよね。
きれいにつくっています。
わたしの執筆した小冊子やサイトはある意味、ぐちゃぐちゃです。( 苦笑 )
これも、相当に氣をつかった箇所のひとつなんですが
市販書籍と同じように
頭脳明晰で頭のいい編集者の方がきれいに編纂して
すんなり理解できる構成にしてしまうと
こういうことが書いてあったなぁ!
めでたしめでたし!にさせてしまい
理解したつもりにさせたくなかったんですね。
わざとわかりにくいような、わかりやすいような、作業をさせて、自分の頭で考えさせる構成にしています。
ホームページ( このサイト )も同じ構成です。
ちょっとストレスを与えてわざと問題意識を持ってもらったり
心にフックをつくってあげるように書いて作業をしてもらったほうが「 成果 」が出
やすいことが実験でわかっていますので
>
内容は、本当に良かったので、最小限の労力で、全体を一日に何度も読み返せるよう
> 数日かけて、3分の1に要約しましたが
> その作業が非常に良かったようで、その数日だけで既に人生が変わりかけております。
>
とてもよいことをなさいましたね。
>
短い言葉が効果的だと、いくつも例をあげておられましたが、まだ長い気がしました
ので
>
「できる」の一言に致しました。
素晴らしいです。
> 消極的な念は、モノのように自分から切り離して捨てるのも、
>
イメージしやすくて、おかげさまですぐできました。
> 今日で三日目ですが、とても力が湧いてきて
>
目が輝いているのが、自分でわかります。
> 嫌な事があっても、立ち直りやすくなり、楽観的になりました。
>
なににつけても、「できる!」です。
素晴らしいです。
肩の力を抜いて重心を下げて重みを下に感じる「 呼吸を深めた身体の使い方 」も大
事ですので・・。
「 身体 」のほうが目に観えるし、わかりやすいのです。
> 抗不安薬を数ヶ月飲んでいましたが
> もう、いらない気がするので、少しづつ減らしてみます。
>
本当にありがとうございました。
> この調子で根っこのケアを続け、ゆくゆくは
>
コヴィーやカーネギーに取り組みたいです。
>
道は開ける D・カーネギー も名著ですね。
私は、十数年前に、毎日が苦しく辛くて、応急措置的( 緊急避難的 )に
この本のお世話になりっぱなしでした。
現在は、ほとんどライフワークみたいな感じで
「 自分の悩み 」ではなく
「 他人の悩み 」を解決するために必死で研究し整理し直しています。
このD・カーネギーの顕した名著も、とても優れた方法論だと思います。
ただし、お読みになって実際にやってみたらおわかりのように
D・カーネギーらと、私が徹底的に研究した天風という方の方法論は
そのアプローチや狙いどころに
本質的な違いをお感じになるかもしれません。
D・カーネギーはウィリス・H・キャリアの「 悩みを解決するための魔術的公式 」に代表されるように
「 仕事や生活上で出てきた悩み 」を直視して、事実に向かい合って
どう解決するか?というアプローチであり
「 仕事や生活上の悩みの
後始末 」の対処法に力点を置いていますので
「悩みや不安の葉っぱ」に斧を向けていますが
潜在意識のなかの消極的な思考原料をお掃除して楽しく感じる力を正常に戻したり
積極的な観念を養成して心身を颯爽溌剌にして強めていくという
「 天風という方の方法論とアプローチ法 」は
「 悩みや不安の素 」の根っこに近いところに斧を向けて
悩みや不安の根っこに近いところを他力本願ではなく
自助努力で絶って枯らす
(予防保全的な)
華やかではない地道な方法論です。
華やかではなく、地道ですが
心の奥座敷のお掃除や自己暗示誘導法などを焦らず弛まず続けていくと
「 ( 消極的なことで )悩みたくても悩めなくなるし、不安に思いたくても思えな
くなるんです。
( 無理やり抑えつけなくても )くだらないことに怒ることができなくなり
( 氣が散りにくくなり )集中力も自然に高まり毎日がなんとなく楽しくなります。
」
なぜなら、心の奥座敷がお掃除されて、消極的に思うための材料( 部品 )がなくなるので、思いたくても思えない
( ←これは、継続して、やってみないとわからないと
思いますが )
ということになるんです。
もうちょっとわかりやすく言うなら
「 思う 」という仕事をして、「 思う 」という心のビルを建てるために、表面
意識よりも深い自覚されない潜在された意識の場所で働いている職人さんが柱や土嚢や
レンガをこねたり、運んだりして、「 思う 」ことができるわけですが
この「 思う 」ための材料である柱や土嚢やレンガが暗く、陰鬱で恨みや憎しみ、
不安に思わせる原料や悩みを湧きあがらせる( 印象 )材料ばかりだったら
どんなに腕のいい職人さんで作業が早くても、楽しく明るく「 思う 」心のビルを
建てることが出来ないということです。
単純で遠回りのようにみえて、実は最も近道ということですね。
そして
これが、楽しいと感じたくても感じることが出来ない
プラス思考でいけ!と命令されて無理に思おうとしても思えない理由のひとつです。
だから
無意識の活性化のためのクリーニング法の後段にも書いているように
心の奥座敷のマイナス因子を綺麗にお掃除しつつ
( 自助努力的 )日常の心得( 小さな自分との約束 )を守るように努力し
一方で
話題のもの、感動商品、素晴らしいぞくぞくする芸術作品、超一流のもの、不思議な
ものを身体全体で感じて心と身体を開く
ツキのある人、品物、空間に頻繁に会い、触れ、感じ、訪れ、心の殻を破って共鳴
( 共感 )することで強制同調させて、それらを身に帯びるように努める
以上のような「 積極的な刺激の印象 」をあなたの大事な心身に受けて、積極的な観念を養成することも熱心に薦めているわけです。
こういう単純なことを続けていくと
悩みの質も変わってくるかもしれません。
どういう悩みかというと
( 建設的で前向きな嬉しい?悩み )に変わっていくのです。
周りがよく観えるようになり
なんで、以前はあんなくだらないことに( 自分のことばかり )クヨクヨ悩んでいたのだろう・・というふうになり
やがて
どうしたら( 身近な人を )もっと元氣づけて励ましてやれるか?といった悩みや努力に変わっていくかもしれません。
正直、努力は以前と変わらない氣がします。
なぜ私が、このようなことを断定できるかと言いますと
それは、何千時間もテープやら経営者のCDやら自己啓発のテープやらをあれこれ聴い
て
何百冊もああだこうだ成功指南書やら哲学書やら心理学の本やら能力開発の本とか読み
まくって、安くもないセミナーに何十回も参加しても
興奮するのは一時的で
習いに出来なかった、こんな不甲斐ない中途半端だった私のような人間でも楽しい充実した毎日を感じている体験的事実があるからです。
振り返ってみると「 実に簡単なこと 」のようでもあり
「 難しかったこと 」のようでもあり
私にもよくわかりません。
私自身、多分だれよりも自らの意志の弱さに嘆き
凡夫ゆえに習慣に出来ない( 生活に定着させることが出来ない )ことに深く深く
嘆きまくっていたので
何年も何年も探し続けてきました。
「 習慣的惰性に克って日常に定着させること 」に対しての取り組み方は、多分
傍からみたら尋常じゃなかったと思います。
自分自身が、だれよりも悩み抜いてきたので、なんとしても深く実践探求して実用的
にして、つまびらかにしてみたいと発心したのかもしれません。
また
インターネットがあったから、私のようなものが、こういう実験・検証をすること
が出来たのかもしれません。
ですのでインターネットに感謝しても感謝しきれません。
今は、D・カーネギーの書物とかも、深層心理の観点からも、もっと整理できるのではな
いかと思い、異なる観点でこれらの書物に向かっています。
正直なところ、これもしんどい作業です。
ただ、そういう意味では「 速読 」が出来るようになったというのは、私にとって
はとてもよかったです。
今は解説本より原書に目を向けるようにしています。
>
心から、感謝を込めて。
とても嬉しいご報告ありがとうございます。
( 以上引用終わり )
( 参考文献 )
道は開ける D・カーネギー
( 関連記事 )
運命修正と意志の力の関係とは?
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