| STEP2 とにかく目標や思いついたことを書き出し書きとめて思いを明確にしよう! |
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STEP2 とにかく目標や思いついたこと(やりたくないことも含めて)を蓋をせず紙に書こう。
書いた紙を携帯して持ち歩こう。
あのカリスマ実践マーケッターの神田昌典氏も無名時代に
「 紙に目標を書いていたら忘れた頃に目標が殆ど全て達成されており驚愕した 」と述懐されていました。
実は私も似たようなことを体験しているんですよ。
神田氏ほど非常識な目標ではありませんでしたが、私( 岡崎 )も大きく頷かざるを得ませんでした。
神田氏がルーズリーフに書いた目標は、確か・・・うろ覚えですが
・ 独立2年でサラリーマン時の年収10倍を実現する。
・ ダイレクトマーケッターとして日本一の地位を築く。
等だったと思います。
定かではありませんが・・。
神田氏の「非常識な成功法則」(フォレスト出版)にも書いていますし
テープ学習の秘訣のところでも説明したように神田昌典氏の秘蔵CDのなかでも説明されていたように思います。
お持ちの方はご存知のように。
超一流とされる方が誰にも教えずに(こっそり)実行していることは? 
それは、 「 紙に書きとめておいたら実現しやすい 」ということ。
もう一度書きます。
くどいけれども
紙やらに書きとめておいたら
実現しやすいです。
マジで
私もフランクリンプランナー手帳(当時 3年くらい前 )を使って
目標を紙に書いていたところ、書いてそのままにしていたのですが
3ヶ月前にふと見直してみて驚きました。
ほとんど達成できていたからです!
忘れた頃に・・・
神田氏は、紙に書かないダントツの成功者はいないと断言さえしています。
そういう視点で私も数多くの成功指南書等を振り返ってみて・・・
あっ!と声をあげるほど驚きました。
なぜなら、(振り返ることで)
ゴールデンゴールデックスというかたちにしろ
成功の記録というかたちにしろ
神田氏のようにルーズリーフにしろ
宝地図で有名な望月俊孝氏にしろ
岡崎太郎氏の夢実現ノートにしろ
目標設定シートにしろ
目標管理○○にしろ
とにかく共通項は
「 目標を手を使って紙に書きとめている 」
ということに気づいたからです。
これをご覧のあなた。
そうあなたです。
だまされたと思って、早速ペンを取り
( まだ目標を書き出してない方は )
これを読み終わって3分以内
( ウルトラマンのピコン・ピコンのカラー・タイマーじゃないですが
ノートを用意し、10分以内に必死になって思いつくままに
1)1億もらってもやりたくないこと
2)1銭ももらわなくてもやりたいことを書いてみてください。
書き出したら、次に
3)達成できなかったら、どんな苦痛を感じるか?を書いてください。
4)達成できたら、どんな喜び(快さ)が得られるかを書いてください。
10分間待ちますので、必ず、ノートや手帳に記入してください!
急いで・・急いで早く早く・・・
あまり考え込まずに
手を使って理性で編集して、ふたをしないで
感じるままに思い浮かぶことの印象をどんどん書き出してみてください。

この単純なことを行うか行わないかで
そうしないときに比べたら
●ヵ月後のあなたの生活にどれくらい大きな差が出るか計り知れないことになります。
くどいようですが、騙された!と思って書いてください!
成功系書籍には決まって「 目標を明確にしなさい 」とか
SMARTの法則とかいう言葉が踊っています。
しかし、「 目標を明確にするために
肩の力を抜いて心の圧力を下げ、心に浮かんだことをスピードを上げてソノママ素早く書きなさい」と書いている本は余りないのではないかと思います。
ここを履き違えないようにしなければなりません。
手を使ってどんどん書くことで、目標が明確になるし、宝地図等を作ることで、もやもやした願望が少し具体性を帯びたものになっていく・・・ということなんです。
※神田昌典氏の手法は、潜在意識を活かすテクニックとしては使えると思っていますので( 引用 )掲載していますが
根っこの価値観には・・やはり同調できませんので念のため申し添えます。
どんな感じでどんどん書くかの目安につきましては
トニー・ブザン氏のマインドマップ
などがご参考になるでしょう。
出典:
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia) などもご参考になるかと思いますし、ご興味のある方は以下もご覧ください。

※ただ、断っておきますが私は、マインド・マップを作るときに
( たまにしか製作しませんが )
マインドマッピング
という形式にすらこだわっていません。
ですので、私がいつもやっているようなアイディア創出法はブザン氏がおっしゃるような正式なマインド・マッピングではないと思います。
それにブザン氏とやや異なった見解を持っているのかもしれません。
アイディアなんて断片的にばらばら出てきますが、別に
放射的に書くことにすらもこだわっていませんので念のため。
さて
あなたが抱えている悩み等も氣持ち、感情を含めて紙に書く(頭の中から言語及び映像描写してあるテーマに沿って念を紙に移す)ことで、整理されて、悩みの・・マイナスの観念要素は少し勢力を失います。
また、書くことは、行動の第一歩です。
念願達成の設計図( 青写真 )を作るのと一緒です。
私があなたに、生活において「 絶対にやりたくないこと 」を書き出したり
「 何としてもやりたいこと 」を肩の力を抜いて
感じるままにどんどん書き出すことを強く薦めている理由は
【 あなたの夢であると思っていること 】は
案外、周囲の期待とか願望が、投影され映し出されて強烈な脚本になっているものである場合や
マスコミとかのテレビとかの強い影響で「 雰囲氣 」に踊らされて
本来の「 あなたらしさ 」からずれた
根のない目標をあたかも目標であるかのように
「 思い込んで錯覚し 」
本当にやり抜きたいことが「 曇らされている 」場合があるような氣がするために入れています。
目標とかは他人とか、ご両親とか周囲の強烈な条件づけによる
「 価値観の受け売り、投影 」である場合が結構あるということです。
「 私は何をしたくないか? 」という問いは
自分の「 本音の思い 」が出やすく、適性や潜在能力も明確になりやすいのです。
類似したことを確か神田昌典氏もおっしゃっていたかと記憶しています。
ただ
適性や潜在能力なんて
自分が苦手だと思い込んでいるだけだったりする場合もあったりして
「 くくれない難しさ 」がありますね。
苦手でも嫌でも何でも背水の陣でアドレナリンを出しまくって
やっていたらポコンと潜在された能力が顕在化して飛び出たりするみたいですので。
「 やりたくないこと 」
や
「 やり抜きたいこと 」を書き出す際も
あんまり構えずにリラックスしつつやっていったら、「 本当に成し遂げたいこと 」が観えてきやすくなるかもしれません。
あるいは
地上最強の商人( オグ・マンディーノ著 日本経営合理化協会 )ではないのですが
半年後が人生最後の日だったら
今月、今週あるいは今日1日何をするか?
というドキッとする質問で
少しは
「 やり抜きたいこと 」
「 やりたくないこと 」が明確になるかもしれません。
そうして、目標をイメージのなかで明確にしたほうがいいかもしれません。
目標についても、自覚できない潜在意識の立場から補足しておきます。
目標については、私は、「 その目標が達成されることで、私はもちろん世の人々の進化・向上( 生命を向上せしめること )に貢献し楽しめて歓喜しえるものか? 」という視点も必要な気がすると感じています。
そうしないと一時的な満足で・・結局苦しむ欲望だった・・ということになってしまうのかもしれません。
ちまたの書籍には「 潜在意識には主語がない・・願ったことは何でも叶える原動力を持っている・・ 」と書かれていたりしますが
私は、少し異なる観方をしています。
それは、私たちの「 いま 」味わっている
「 意識 」の奥の「 潜在意識 」も
合目的な生命的要具としての目的的存在であるという概念です。
潜在意識が本来的に善く働くためには、本来の進化向上の目的にちゃんとそって生かしてあげないと可哀想だと思います。
そうしないから、成功者の光と影という影の部分が色濃く顕れてきて・・ひずみが生じたりするのかもしれません。
もう一歩突っ込んでみると「 私たちのかけがえのない生命 」にも
生命よりも大事な目的があって、私たちは
仕事のことでも「 これのためならいつ死んでもいい 」
というような左脳・理性的な理屈や死を超えたもの・・
「 天職的、使命・貢献的なもの・・感性から湧き上がるもの・・
時を忘れるようなもの 」に出会って
それと何らかの関わりを持つ方向で
達成するための努力をしないと生命が喜ばない・・というか・・
本来的・・深い奥底からの充実的満足に出会いにくいのかもしれません。
よく 「 舞台の上で死ねたら本望です 」というタレントさんのお話を耳にすることがありますよね。
ああいう・・使命的なのが一人ひとり・・誰でも・・内潜してるんじゃないか・・と思います。
神田昌典氏の著書「 非常識な成功法則 」でも
「 一銭も貰わなくてもやりたいこと 」をどんどん書き出して明確にしなさい・・と述べられていますし
私のこのページのテーマも
「 思いをどんどん書き出して明確にしよう! 」ですが
この「 一銭も貰わなくてもやりたいこと 」のなかには
「 ○○のためならいつ死んでも本望・・ 」というような
生命よりも大事な○○
あなた本来の生命が燃える○○=「 本望的な
心の奥底のさらに底に静かな疼きのように燃えるもの 」は何だろうか?
という○○を探す質問でもあるわけです。
そして、その本来の生命が燃える何かを発見できたら、抵抗する場合もある潜在意識さんも重い腰を上げて
・・否・・飛び起きて、大化け・・大変身して・・
山あり・・谷ありではあっても
その目的のために邁進し、最大発現しやすくなると私は思っています。
それでは、15分間待ちますから・・・肩の力を抜いて・・しかし丹田には温かい力を充実させて
まずは、批判・編集せずに素早く書いてください!
くれぐれも・・忠告していますが、思いを素早く書き出すまで次を読まないでくださいね!
素早く書いた後に、もう一度編集すればいいのです。
えっ・・まだ書き出してないですか?
書くのは、面倒くさいと思ってるんですか?
こ・ここまで書いても・・・(苦笑)。
それが、怠け者の潜在意識の抵抗戦略なんです。
あなたに書いて欲しくないんで、メンドクサイサインを、必死に送ってるんです。
どうせ・・わたしは・・こんなことしたって
っていう囁き( 放送 )を無視しキャンセルして、勇気を奮い起こして書き出してくださいね。
※
私は、やっぱりだめなんじゃなかろうか?という
思(想)いの始末を即席でつけましょう!
今までやってきてどれもこれも上手くいかなかった。
いつも三日坊主( 6日坊主 )で終わってしまったしなぁ〜。
と思っていらっしゃるあなた!そうあなたです。
(そうでない方には、大変失礼しました(笑))
まず、そのような心の声や映像を再現してみましょう。
例えば、なんか何もやる氣が起きない。
面倒くさい。
どうせ駄目だったしなぁ。
そのような心のなかの声やら映像を再現してみてください。
再現できましたか?
そのときの気分はどうですか?
暗く、陰鬱な感じを受けませんでしたか?そうしたら
再度思い出してください。
その声はどこから響いてくるように感じられますか?
耳の傍から・・?それとも・・・。
そうしたら次に、その声やら映像( 放送 )を太もも・・あるいは
親指に持ってきてください。
出来ますよね。
出来たら、その声のボリュームを小さくしてみてください。
ボリューム調整に成功したら、次は、心の声の音程、トーンを上げて面白おかしくコミカルな・・おどけたピエロのようなキーキー声にしてみてください。
そうしたら、そういった
面倒くさい。
どうせ駄目だったしなぁ。
といった
消極的で否定的な放送のゲンナリ感が驚くほど減殺されますよね。
また、応用技として心の声を今、メモしようとしている紙面にも移してそこから響かせてください。
出来ましたか?あなたは、心の声、映像や音を・・・それに巻き込まれることなく
ちょっとした操作でコントロールすることが出来ることに驚いたのではないですか?
このワークのコツは、否定的な心の声をあたかも第三者のように淡々と客観的に眺め、調整することなんです。
どうですか?少しは、氣分が変わったのではないですか?
これは、神経言語プログラミング技法(NLP)のひとつです。
ただし心の声(思念)を紙面に移す技法は、私が創案したものでありNLPにはありませんが・・。
これは、私のオリジナル技法です。
このワークも奥底の思いを無理やり抑圧するのではなく、そういうふうに浮かんでくる思いも、身体や思いを体勢に氣をつけて第三者のように淡々と見つめる客観視やSTEP1の心の奥座敷をお掃除することで高まってくる生命力や日々を楽しむ感性やら意志力で思いをセルフ・コントロール( 誘導 )できるんですよ・・というのを理解し
実感( 体感 )していただくために掲載したのです。
『 思い 』を無理やり抑圧しようとすると、そこには身体的緊張が生じますね。( 身体を自覚的に観察されればわかるように )
そういうふうに無理をするのではなく、リラックスした肩の力を抜いた淡々とした自然体で、思いをコントロールするということなんです。
NLPは、身体全体の体勢や呼吸・・そして
寝入りばなの思いのとっかえについてはあまり重要に扱っていないし言及されていない( ←私の主観では )ようですし
思いの奥底・・陽の当たらない領域には斧を向けていない氣がしますが
この技術に練磨することで
心のバイパス機関である脳神経系を道具として上手に扱うことが
( 以前よりは )できやすくなるはずです。
ただ・STEP1を熱心に実践し、雑念妄念が湧きにくい潜在意識領のお手入れをし、自己の精神生命や肉体生命を支配する最高の権能を有する本当のあなたの所有の意志力が発現されていないと
わかっていても『 思い 』が散りやすくて、コントロールをするのは案外難しいはずですから、STEP1は入念かつ丁寧に継続的にやってくださいね。
もし、あなたがNLP(神経言語プログラミング)について、お知りになりたい場合は下記ページをご覧ください。
NLPは学んでおいて損のない技術です。
NLPの方法論自体が優れているから結果が出るのが早いのだと思います。
あるアメリカのセミナーで、NLPを扱ったセミナーがあって
たった3回くらいのセッ ションでビジネス・パーソンが
ほとんど皆、自己解決能力を身につけてしまうので
セミナー 担当者がボヤいたというのを知人から聞いたことがあります。
また、NLPのリフレーミングについても興味のある方は私のほぼオリジナルの方法論もお時間のあるときにご覧になって参考にしてみてください。
FAQ2 誰も書かなかった「 内省検討 」とNLPのリフレーミングのコツのコツ
それでは、あなたのその心にさらに気合(笑)を入れて
書いたり、行動したりするエネルギーを与えたいと思いますので、読み進めてください。
書いた方は、読み飛ばしても結構です。
さて、俗に言う「 超一流とされる方々 」の特徴は何だとあなたは思いますか?
類まれな才能?
鋭い洞察力?
迫害に負けない粘りと根気?
愛と正義?
どれも正解でしょう。
しかし、私が問うているのは、そんな常識的な優等生の答えではありません。
私が感じる非常識的答え−それは、( 超一流とされている方々には怒られるかもしれませんが)「 コンプレックス 」です。
そういう目で、ナポレオンやワット、カーネギー、ナポレオン・ヒル
ロックフェラー、松下幸之助等・・・を見つめ直してみてください。
伝記を読んでみても良いと思います。
きっと新しい視点を与えられ、合点していただけるはずです。
あのカリスマ実践マーケッターの神田昌典氏も
「非常識な成功法則(フォレスト出版)」のなかで、コンプレックスを( 一時的な )弾みにすることの重要性について指摘しています。
ジェームス・スキナー氏の「成功の9ステップ」(大和出版)での名言「(成功と失敗を分ける)違いをもたらす違い」という観点から述べさせていただくとすれば
成功者は、意外にも
「なにくそ!絶対にあいつらの鼻をあかしてやる!
今に見てろ!」というこのナニクソ!の情念を
強烈な発展・発奮・進化向上のエネルギーとして目標達成のエネルギーに反転・転化していったのかもしれません。
それに反して、失敗者は、( 心の統御に失敗し )他を恨み憎むことに埋没したり
どうせ俺( 私 )は・・・と萎れてしまった・・のかもしれません。
あなたも、誰かから馬鹿にされて
なにくそ!負けるもんかぁ!
くそぉー!という想いになったことはありませんか?
この闘志的・・反骨精神的な強い感情を思い起こしてみてください。
それは、誰から言われましたか?
それは、いつ頃ですか?
それは、どんな情景でしたか?具体的に思い出して(力を込めて)書いてみてください。
どうでしょう?ノルアドレナリンが分泌されるのを感じましたか?
身体がこわばり、歯を食いしばっている自分に気づきましたか?
そうであれば、このワークは成功です!
そういう思い出とともに
なにくそ!負けるもんか!という思いは、湧き上がってきましたか?
沸きあがってきたら、心の中で強く叫びましょう!そうだ!私は必ず彼ら(彼女ら)の鼻をあかしてやる!と力強く誓ってください。
氣合が相当入ってきたようですね!あなたは、相当真剣になっていますね。
ナニクソ!が湧き上がるまで闘志を掻き立てて何度でも挑戦してください!
このように、負の感情をあなたらしい目標達成の大きなエネルギーとして転換し活用してください。
くじけそうになったら思い出して、奮起、発奮してください。
どうでしょうか?
やりたくないこと、やりたいこと、目標を達成できなかった際のデメリット、メリットを書く氣に(少しは)なれましたか?
( ※カンフル剤として一時的な弾みにする・・ということですので念のため・・潜在意識がクリーニングされてくると転換する力も出やすくなると思います )
ちゃんと書いてくださいね!
このように、「 やりたくないこと 」を明確にしてから
今度は「 やり抜きたいこと 」を書き出したり、目標を達成できないデメリットを明確にしてから、達成できた際のメリットを書いたりすると作用反作用の法則が起きます。
つまり、自分勝手に「 やりたくないこと 」を貫き通すのならば、自分が選んだやりたいことは120%以上の情熱を注ごうという氣になりやすいから不思議です。
「 やり抜きたいこと 」と「 やりたくないこと 」に決着をつけ、曖昧にしないことが非常に重要です。( 振り子の原理 )
また、思いを書くこと自体が、既に潜在意識を活用していることになります。
それは、脳の構造と手の関係を考えてみるとより一層わかりやすいと思います。
まず、脳が感覚器官のひとつである視覚による情報を処理する能力はどれくらいだと思いますか?
一般的には眼( 視覚器官 )は少なくとも毎秒1000万ビットを脳に送っているのだそうです。
耳( 聴覚器官 )からは40万ビット
鼻( 嗅覚器官 )からは10万ビット
舌( 舌覚器官:味蕾 )からは0.1万ビット
皮膚( 触覚器官 )からは100万ビット程の何らかの刺激を伴う情報が、毎秒脳に送られているのだそうです。
合計で毎秒1100万ビットを超える情報が、外界から私たち
の感覚器官を経由して大脳神経系で統合処理されて心に伝えられていることになります。
とにかく凄いスピードです。
そのような情報処理をとにかく毎日やっている脳ですが、あなたの書くスピードはどれくらいですか?
1秒で5ビットくらいじゃないでしょうか?(笑)
ということは、紙に書くということ(情報)は、脳は非常に重要に扱うということです。
凄まじい情報が潜在意識の貯蔵庫のなかにあるのですが、それらの情報の中でも「 紙に書いたもの 」をあなたの脳や潜在意識はどう扱うか?
専制君主時代の絶対君主からの命令以上に慎重かつ丁重に扱う!ということです。
何度も強調しますが、書くこと自体が潜在意識を活用していることなのです。
ただ、「 書く 」のもコツがあります。
潜在意識を利用した強力な「書き方」をお教えします。
そのひとつが想像しながら、思い浮かべながら編集せず・・あんまりごちゃごちゃと考えてブレーキをかけずに素早く書くということ。
ふたつめが、その目標に付随して感じる感情や触発されて連想されるキーワードも自由に思いつくままに書くということ。( 右脳と五感を刺激しながら書く手法です )
マインドマップ手法( トニーブザン著 )が有名です。
本は買わなくてもこれもまた図書館で借りることができます。
しかし、最も重要なのは形式に囚われずに・・・いい加減だけど真剣に思い浮かぶままにまずは編集せずに書くということです。
前にも書きましたが、感覚的印象量を増やして、単位時間当たりの潜在意識への印象の絶対量を増やしてやればいいんです。
「 まずは批判、編集はせず 」
批判や編集は後で行うのがポイントのひとつです。
2)1銭ももらわなくてもやりたいこと については、ただ書くだけでもいいですが、目標を紙の中央に書き、その目標を達成したらどんな気分になるか?(感情)その目標を達成したらあなたの生活はどのように変わるか?
(達成した際の1日の生活を出来うる限り想像力を働かせてありありとわくわくイメージしてみてください。
その際にわくわくイメージしたものをすぐ書いてください )
あなたがその目標を達成したら家族や友人、同僚や知人、地域にどんな貢献が出来るか?
その際の歓喜の感情も書いてみてください。
余り考えずに感じたままを、ノートに自由に書き出してみてください。
( 短い言葉で結構です )
具体的であればあるほど良いのは言うまでもありません。
そして、次に大事なことは、その書いたものを常に肌身離さず持ち歩き、チラ眺めする ということです。
( これは神田昌典氏が提唱しています )
これは、目標を忘れないようにするということです。
思いを常に確認するということです。
STEP1で紹介した潜在意識のなかのお掃除( お手入れ )と併せて、目標を書いた紙を寝る前にうっとり、にこにこしながら
ぼーっとチラ眺めすることを毎日実行すれば
あなたは
半年後
2年後に頬をつねることになるかもしれません。
就寝前にチラと眺めるのも案外重要です。
ニヤニヤは神田氏の著書にも書いていましたが、にやにやすることでリラックスし
かつ、寝際( 眠りしな )の心が暗示感受されやすいときに眺めることでメンタルブロックが解除されやすくなり、固執観念からも解放されて、潜在意識に浸透しやすくなります。
顕在( 表面 )意識の批判機能のバリアを弱めた上で繰り返す・・ということです。
なぜなら、顕在意識は
未知のことや従来の枠から外れたことやらに
「 それは、無理・・不可能だ 」と抵抗・拒絶しますから。
顕在意識の批判機能( 要するにグダグダ水を差す機能 )が弱くなるのは、・・再三・・このサイトでも解説しているように
寝起き( ぼーーっ )や寝る前( うとっ )の
意識がぼやけているとき・・です。
潜在意識にインプットしておけば、その実現に必要な情報を、圧倒的な処理速度で心の作業機関の脳は集め続ける・・のですから。
インプット( 刷り込み )の作業は
ボヤ〜っとチラ眺めするだけ・・です。
夜眠る前に、書いた目標を30回読み上げるという儀式を毎日行って刷り込みをしている方もいます。
さて、この「 欲しい事柄を紙に書いてあれこれ眺めることを毎日欠かさず続けた 」ところ、私がどうなったかという体験談をお話します。
実験したのは欲しかった事物です。
1日〜7日目 とにかくぼんやり眺めて眠りについた。
私の場合フランクリン・プランナー( 当時 )にその欲しい事物を書いた。
別になんの変化も現れなかった。
8日目 朝起きると、そのものの映像が飛び込んでくるようになった。
別にただ眺めているだけだったが、頻繁に映像が頭に浮かぶようになり、何となく手に入りそうな氣( 感じ・予感、予期作用 )が・・それとなく発動し始める。
( 潜在意識領域に刻印されたサイン )
10日目 ある知人からあるもの(結構高価なもの)を殆ど、タダ同然で譲ってくれるというメールが入る。
13日目 実際そのものが到着し、本当に驚く。
頻繁に映像が浮かぶようになったり( 自覚されない潜在意識から自覚できる顕在意識に浮上)、何となくワクワクしたり、何となく上手くいきそうな氣がするというような潜在意識からのサイン( メッセージ )を見逃がさず、漠然としたものから、行動を起こすこと
また、私の実感では、就寝前に自己スローガンの暗示を始めて・・
寝際( 眠りしな )の心の持ち方を積極的に持ち替える・・寝入りばなのウトウトしたときに浮かぶ観念に氣づいて・・その想いを積極的な想いに塗り替える・・潜在意識のなかのお掃除を励行しはじめてから
描ける想像が綺麗になったような実感があります。
そういう意味からも潜在意識のなかの消極的な観念要素のお掃除は非常に重要なことだと思われます。
寝入りばなの氣持ちを楽しく明るくとっかえることが、なぜ潜在意識のなかの消極的観念要素のお掃除につながるのか? もご覧になって、重要なんだな・・って少しでも感じたら、早速実践してみてくださいね。
やってる方は、昨日よりも今日!というふうにもっと・・もっと・・っていうふうに追求していったほうがよいのかもしれません。
ちなみに
生命力が衰えて( 以前の私 )のように、擦り切れたようになっている方は
滾( たぎ )るような目標を持て!と言われても・・辛いかもしれませんので
まずは STEP1 潜在意識のなかのマイナス因子のクリーニングを熱心・厳粛に実行して積極的に楽しく感じる知覚のアンテナの調子を戻して
生命力( 潜勢力、生命の勢い、心身の勢い )を回復させたほうがいいのかもしれません。
心を明るく強く朗らかに向上させ運を勢いよくする日常心得にも書いていますように
【 考え方 】が変わると【 行動 】が変わります。
【 行動 】が変わると【 結果 】が変わり、【 新たな行動 】を意識的に 継続反復すると
( インサイドアウトで殻が破れて )【 考え方 】が上昇します。
以後は、その繰り返しです。
同じ考え方をして同じ行動をしていたら
結果は同じです。
これを読んでいるあなたは、きっと、「やりたいこと」、「やりたくないこと」等を紙に書いているし、「過去の心に鬱積したこだわり」も紙に移してスッキリしていると信じて
くどいようですが、ノートに書き出してますよね。(笑)
もうちょっとぶっちゃけると
感じるままの印象をどんどん書いたら
( 脳そして心の習性上 )チャンスに氣づきやすくなります。
最後に、まとめますね。(笑)
1)やりたくないこと、やり抜きたいこと
( 念願 )を素早く書き出し炙り出す際は
あれこれ判断、編集せず、思いつくまま・・ふと思いついた順番に紙に・・些細な事柄も書き出して
後で整理したほうが本音の思いが出やすい
あれこれ判断、編集せず、ふと思いつくまま・・思いついた順番に紙に書き出して目標( 天職的念願 )項目を編集する際
2)目標( 念願 )リストは、終わり・・
( あなたの人生終焉の日 )から逆算的に編集して洗練して優先順位を決めていったほうが・・天職的( 他も喜んでくれて自らも強い充実感を感じる )・・使命的目標( 念願 )が洗い出されやすくなって、その方向に向かいやすい
さらに洗練する方法は想いを書き出すことによる目標明確化の方法 を参考にしてもよいかもしれません。
3)書き出して洗練した目標は、朝・晩チラ見して
ある一定期間刷り込みをしたほうが
無意識が目標に向けて自然に動かされやすくなる
4)自覚されない心の奥底の意識( 潜在意識 )や奥底に溜まった観念が消極的観念で充満し曇らされていると
枯れたようになって目標も持てないし明確化されにくい
( ←実話 )
(潜在意識のクリーニングの重要性)
また
その目標が天職的・・使命的目標から外れたものになることがある
ここで解説しました天職的な・・宿願的目標以外のスケジュールや
些細な目標の管理・・につきましては手帳で望む事柄の予約を入れるとよいです。
5)コンプレックス等の負の感情は転化させ自他発展の方向に弾みとして向けることで善用する
共感できるものがありましたら、やれるものからやってみましょう!
詳しくは日常生活に溶け込ますために もご覧ください。
目標の設定については
結構多くの方から、ご質問が来てまして
正直なところ・・私( 岡崎 )はナポレオン・ヒル博士の目標設定法には、やや異和感を抱いています。
NLP的な目標設定法にもやや異和感があります。
私の考え方は
本来成すべき
天職的な目標は、已( すで )に内側に埋まっているので
奥座敷をきれいにしていって
日々の生活を大事にして
本来の自分やらとつながるようにして
引き出すようにしていったら
自然に湧き出て衝動のように持たせられるようなアイディアやらが衝動のように滾々と
催されて湧いて成し遂げようとする粘りや継続力も出てくる
というような考え方です。
目標のために我があるのではなく・・我のために目標がある・・というか・・
アイディアやらも訓練していないので
見逃しているだけという見方です。
深層意識内に淀んで( 蓋をして )本来の力を閉塞しているということも出来ます。
また、インスピレーションを生じる 高級な潜在意識の働きもあるのですが、これも出にくくなっているともいえるかもしれません。
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それでは、STEP3に進みたいと思います。
>次へ
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手帳のこと Part2
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私の場合、手帳は、脳の外部端末として位置づけていますからちょっと、こだわりをもっています。 あなたにぴったりの手帳をYES NOの質問に答えることであぶり出していく手帳診断もなかなか参考になりますよ。
あなたの心の奥底がぞくぞくする・・フィットするお気に入りが見つかるかもしれません。
でも・・大事なのはそんなカタチじゃないですから・・。 亡くしてもどうでもいいようないいような物は良くないと(体験上)思いますが、超整理手帳でもいいし、モチベーションシートでもいいし、ルーズリーフでもファイロフォックスでもフランクリンプランナーでも戦略思考手帳でも何でもいいから、常に携行して、アイディアを書いたり、価値観を明確にしたり・・スケジューリングしたり書き出した目標を心地よく折に触れてにっこり、うっとり眺めて思いを確認してやったりして、自己管理の一助にしることが、本質の一つでしょう。
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| 目標を紙に書くこと Part1 |
神田昌典氏も 「 紙に目標を書いて毎日眺めてたら目標はかなう! 」
と非常識な成功法則(フォレスト出版)で述べていますし、佐藤富雄という方の本も大反響を呼んでいるようです。 私のホームページでもかなり、そういう類のことは強調してるのですが・・・・。
私は次のように書き換えます。 (笑)
紙に書くほど真剣に達成したいホントの目標は、眺めてたらかなう。
※紙に書くことも出来ないような目標は裏返せば真剣な目標じゃなくて、マスコミや他人の思惑に踊らされた借り物の目標ということも出来るかもしれません。
ホントの目標を見つけるには、
1)後6ヶ月で自分が亡くなるとしたら、あなたの大切な人に何を伝えたいか?
2)後6ヶ月で自分が亡くなるとしたら、あなたの大切な方に何をしてあげたいか?
という心への問いかけで少しは明確になるかもしれません。 |
| 目標を紙に書くこと Part2 |
紙に目標を書き出しても何でもかんでも夢が叶うわけではありません。
サイトとちょっぴり矛盾するのですが・・。
私の体験上の直感は
1 個人的潜在意識領はお掃除されていないため、ぬかるんでいて、感度も鈍くなっており本来の力を発揮できていない
ナマケモノ・・変わりたくない
2 潜在意識は眠って封じ込められており、鍛えられていない 幼少時の育てられ方で傷つけられたり、関わってきた環境とか頭をどう使って強化してきたかで、大きな影響を受けている 左脳言語意識を大事にし過ぎて右脳の言語によらない想像力を大事にするような頭の使い方を強化していない 3 原則に反する行為には、長い目で大局的に見たら、生命力が衰えて反転攻勢がある
ですから、潜在意識層を美しくして夢と関係のない氣が散りやすい要素を顕在意識に浮ばせにくい潜在意識領を作る方法を正確に知って ( 無意識にやってる方もいる )努力をコツコツしている人は、紙に書いたことが、不思議なシンクロニシティ( 共時性 )で叶いやすいのです。
ですが、これだけは言えます。
確実に夢は叶い易くなる・・書かないのと書くのでは圧倒的に、書いた方が夢は叶いやすくなるようです。
脳のRASシステム( 網状の五感観察起動システム )も発動しますから・・。 紙に書くと「 紙に書いたこと 」に関して脳があなたに「 注意喚起を促し 」役立つ情報を自動収集して取捨選別して、知識を集め始めるようになるからです。
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