マイナス思考をプラス思考に反転させてぞくぞく黄金の豊かさマインドと潜在脳を鍛えながら生活にプチ革命をおこし続ける講座 |
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学んだことを実行に移す力をあなたに! 書籍や○○マニュアルからいくら知識を学んでも、その内容をあなたのなかで孵化させてあなたが実践していなければ、結果は出ません。 成功したAさんは、学んだことを実行して、体験を増やしたのだと思います。 成功していないBさんは、その逆です。 本を読んで知識だけ増やしたのです。増やさなければいけないのは内容を実行していく体験です。 |
※ただ、断っておきますが私は、マインド・マップを作るときに ( たまにしか製作しませんが ) マインドマッピング という形式にすらこだわっていません。 ですので、私がいつもやっているようなアイディア創出法はブザン氏がおっしゃるような正式なマインド・マッピングではないと思います。 それにブザン氏とやや異なった見解を持っているのかもしれません。 アイディアなんて断片的にばらばら出てきますが、別に 放射的に書くことにすらもこだわっていませんので念のため。 さて あなたが成し遂げたい・・その目標に向けて努力すること自体を楽しめて かつ、内性を磨き高めることも紙に書く(頭の中から言語及び映像描写してあるテーマに沿って紙に書き出す)ことで、整理されて、客観的な形で見えるようになります。 また、書くことは、行為の第一歩です。 念願達成の設計図( 青写真 )を作るのと一緒です。 私があなたに、生活において「 絶対にやりたくないこと 」を書き出すことを薦めたり 「 何としてもやりたいこと 」を肩の力を抜いて 感じるままにどんどん書き出すことを強く薦めている理由は 【 あなたの夢であると思っていること 】は 案外、周囲の期待とか願望が、投影され映し出されて強烈な脚本になっているものである場合や テレビとかの強い影響で「 雰囲氣 」に踊らされて 本来の「 あなたらしさ 」から、逸脱した 根のない目標をあたかも目標であるかのように 「 思い込んで錯覚し 」 本当に心底からやり抜きたいことが「 曇らされている 」場合があるような氣がするために入れています。 目標とかは他人とか周囲の強烈な条件づけによる 「 価値観の受け売り、投影 」である場合が結構あるということです。 「 私は何をしたくないか? 」という問いは 自らの「 本音の思い 」が出やすく、適性や潜れた能力も明確になりやすいようです。 類似したことを確か神田昌典さんもおっしゃっていたかと記憶しています。 ただ 適性や潜在能力なんて 自らが苦手だと思い込んでいるだけだったりする場合もあったりして 「 くくれない難しさ 」がありますよね。 苦手でも嫌でも何でも背水の陣でアドレナリンを出しまくって やっていたら潜在された能力が顕在化して飛び出たりするみたいですので。 実際に私なんかも スピーチやら人前で説明するのなんか大の苦手だったのですが、やらざるを得ない環境に追い込まれて毎回、清水寺から飛び込むようなつもりでやっていったら苦手感が和らいで実績が出てくるにつれ自信も出て来たりしたので・・。(汗 ですが、そうとは言え 「 やりたくないこと 」 や 「 やり抜きたいこと 」について書き出してみるのは自分自身の整理になりますし 書き出す際も あんまり構えずにリラックスしつつやっていったほうが、「 本当に成し遂げたい、、貢献したいこと、深い充足を与えてくれるもの 」が観えてきやすくなるのでしょう。 あるいは 地上最強の商人( オグ・マンディーノ著 日本経営合理化協会 )ではないのですが 6ヵ月後が人生最後の日だったら 今月、今週あるいは今日1日何をするか? というドキッとする質問で 少しは やらずに燻( くすぶ )って後悔している( 不完全燃焼している )ようなことで 「 やり抜きたいこと、貢献したいこと 」 「 やりたくないこと 」が明確になっていくはずです。 そうして、使命的な目標( 真に望むこと )を明確にし、時々点検( 軌道を整えるように )したほうがよいのではないでしょうか? 本当にこの望みが実現してよいのか?というのを問いかけて異和感がないことを確かめる・・ と申しますか・・(汗 6ヵ月後が人生最後の日だったら 今月、今週あるいは今日1日何をするか? という問いかけと関連しますが 以下の スティーブ・ジョブス氏のスピーチも 「 真に重要なことを嗅ぎ分けるための方法 」を惜しみなく提供してくださってますので、関心があるようでしたらお時間があるときにでも視聴されたらよいのではないでしょうか? ちなみに・・ジョブズ氏は、類まれな創造的知性と経営手腕で一時代を築いた方ですが 2011年8月から病気療養中でしたが2011年10月5日お亡くなりになったそうです。( 享年56 ) 心よりお悔やみ申し上げます。 目標( 願望 )についても、自覚できない眠れる巨人である潜在意識の立場から補足しておきます。 目標( 願望 )については 私は、「 その目標( 真の願い )を成し遂げるプロセス・・ あるいは、達成されることで、自らの資質はもちろん自然界の進化・向上( 内面を向上せしめ内的性質を磨き高めること )に貢献し楽しめて共に喜びを分かち合えるものか? 」という視点も大事だと思っています。 そうしないと多大な犠牲を支払って・・時流にも乗って念願を成し遂げても 天風先生が「 盛大な人生 」で講述されているように ・・結局は、満たせば満たすほどもっと欲しくなって飢え渇き、苦しむ欲望になっていく目標( 欲望 )だった・・ 支払った犠牲・・代償が余りに大きすぎた・・ということになってしまうのではないでしょうか? あるいは 理知を高める学問にどんなに精を出しても、 悠々自適に暮らせそうな資産に恵まれていたとしても 潜在意識の中身の観念要素の状態が卑しくて消極的で否定的な事柄でいっぱいだったら のどかさや深い平安を感じることが難しく 何でもないときはともかく、何か事があったら、哀れ惨憺たるみじめな状態に心がなってしまう・・ということなのではないでしょうか? それに 有料、無料を問わず大抵の書籍では、心の整理を日々して、心の特別なお手入れをする方法が書かれてないですし、内性( 徳性 )を磨き高める深い充足を与えてくれる願い( 願望 )なのか?というのを点検する項目すらもありません。 そういったことを点検して心を大事にする時間を確保することを忘れている・・から 次第・・次第に・・動機がずれてきたり方向性がずれてきて 「 非常識な成功法則 」( フォレスト出版 ) 」の第8の習慣でも指摘されているように 成功にはダークサイドがあって、成功するということを「 光 」が当たるという言葉で表現するなら 光が当たれば影も濃くなり、影は、成功しつつあるそのプロセスから濃くなり始めて噴出しやすくなっていく・・というようなことが生じやすくなる・・(汗 とてつもない犠牲と代償を支払って、世の人々が認めるような成功や地位や名誉を・・ 急激な勢いで得たとしても、 欲望(肉体的快楽)追求の蔭で、 影の部分が噴出して、渇欲が昂じてmore&moreに拍車がかかっていき、お金の亡者になったり(汗 無理が生じて健康を害したり、いろんなところが歪んでいき、やがて破綻したり 結局、( 多大な犠牲と代償を支払って、成功を獲得したり、地位や名誉を得たのに ) 傍から見たら幸福そうに見えたとしても豊かさのなかの苦しみ・・と申しますか・・ 当の本人は、全然・・高品質な楽しみや深い平安、やすらぎや充足、のどかさを感じれない・・ とかいう・・哀れ惨憺なことになる場合がある・・ということなのではないでしょうか?(汗 成功のダークサイドというのは私もあれやこれや研究しているのですが このことについては 潜在意識の持っている悪性の面、不利な部分ということで、神田昌典さんの書よりも20年以上も前に発表された書のなかでも、既に、指摘されています。 こういうことに興味のある方は、「 因は意識にあり ( 無能唱元著 新門出版 ) 」第5章等もお読みになったらよいのではないでしょうか? ( 絶版書で、Amazonでも入手困難な書ですが、図書館等で探せば借りることは出来ると思います ) いずれにしろ このページをご覧のあなたでしたら感応性能の調子を整えたり、活性を失っていることの多い潜在意識領をクリーニングするという大事な方法の在り処( 原著がどこにあるか? )を知っているので、ダークサイドに巻き込まれて散々な目に遭う・・ということはないと思いますし ストイックになれ!とか言うことでもないし人間なら誰でも備わっている物質的欲望(肉体的欲求)を追求すべきではない・・・とかいう野暮なことは申しませんが(汗) 体の訓練的積極化と共に感じせしめる心のアンテナの感応性能を含めた心を大事にして欲しい・・自己陶冶にも目を向けて欲しいので敢えてお恥ずかしい自らの体験を述べますね。 ( 反面教師にして欲しいので ) STEP1ともかぶってしまいますが 心が煩悶して悩みでいっぱいで感応性能の調子がおかしくなっていたら有名な料理店の超高級料理でも全く美味しいと感じれない・・というのは私( 岡崎 )もそういう類の体験があるんですよ。(^_^;) 「 成功の実現 」等の原書に出会えず、心身統一法を生活に定着させる工夫もしていなかった当時 出張で横浜に赴いたとき 中華街の高級料理店で 恥ずかしながら(^_^;) フカひれスープやらを含めた数万円以上というコース料理を食べたことがあります。 こればかりではないですけど一例として・・(^_^;) 一流のシェフの極上の料理・・ムードも満点・・ さぞ美味しかったろうな・・とあなたは、お思いになるかもしれませんね。(^_^;) ですが 当の本人( ←私〔 岡崎〕 )は、ちっともおいしいと思えなかったんですよ。(^_^;) 病になっているなら食欲が無くなることもありますが、 心が悩みや心配事でいっぱいで煩悶していたときというのは 食べても、美味しいな・・と感じれませんでした。(^_^;) ついでに 日本でもトップクラスのリゾート地に行って温泉にゆったり入っても 気晴らしにと海外旅行しても(^_^;) 奥底がマイナス因子で汚れて心が悩み事と煩悶でいっぱいですと、実際問題、くつろげませんでした。(^_^;) これは紛れもない事実で自らで感じた、かなり情けない実体験でして私だけですとかなり間抜けなので私の知人の体験も述べますが・・(汗 知人も似たことを話していました。 知人曰く ( 心が悩みや心配事でいっぱいだったときは )ハワイに行っても、とてもじゃないけど、くつろげなかったのだとか。(^_^;) 少し脱線してしまいましたね。(汗 それに 潜在意識のことを、もう一歩突っ込んでみると「 私たちのかけがえのない生命 」にも 生命よりも大事な目的があって、私たちは 仕事のことでも「 これのためなら・・ 」 というような理屈を超えたもの・・ 「 天職的、使命・貢献的なもの・・内奥から滲み湧き上がるもの・・ 時を忘れるような生きがいを強く感じれるパッション( 熱 )を持てるもの 」に出会って それと何らかの関わりを持つ方向で努力が傾けられないと 生命が喜ばない・・というか・・ 本来的・・深い・・奥底の心のさらに奥からの生命の疼きというか熱を感じるものに出会い難いのではないでしょうか? よく 「 舞台の上で死ねたら本望です 」というタレントさんのお話を耳にすることがありますよね。 ああいう・・使命的なのが一人ひとり・・誰でも・・内潜してるんじゃないか・・と思います。 神田昌典さんの著書「 非常識な成功法則 」でも 「 一銭も報酬を貰わなくてもやりたいこと 」をどんどん書き出して明確にしなさい・・と述べられていますし 私のこのページのテーマも 「 思いをどんどんぶちまけて書き出して明瞭にしよう! 」ですが この「 一銭も貰わなくてもやりたいこと 」のなかには 「 このためなら・・ 」というような 生命よりも大事な何か あなた本来の生命が燃える何か=「 本望的な 心の奥底のさらに底に静かな疼きのように静かに燃える、、貢献したいこと・・真の望み 」は何だろうか? という何かを探す質問という観方も出来ます。 そして、その本来の生命が燃える何かを発見でき、かつ、お手入れがしっかりされてクリーニングが進めば進むほど、変化を嫌って、現状維持させようとして抵抗する場合もある( 自覚を離れたところで働く )潜れた力も協力してくれるようになるのでしょう。 ※そのためには奥底に潜れた大きな意識のなかで思考原料を表面の心に運ぶパイプに こびり付いた ( 別の表現にするなら、心に思い浮かべるスクリーンの下層のところのフィルム・・に 困った、弱った、情けない、どうにもならん・・腹が立つ・・やきもち・・悲観・・怠惰etcのマイナスの思念の材料素がねっとりこびりついていたら 悲観的で否定的、猥雑なマイナス・イメージの観念材料に潜在意識が支配されて結び付いてしまって 潜在意識が失敗タイプになって抵抗、拒絶が強くあり、心の奴隷になって、わくわくするような意欲が出にくいのでしょう。 ( ですので、ここをクリーニングして縛りを解く必要があるかと思いますので熱心に「 観念要素の更改 」をやって、お掃除を継続すべきです ) ただし 自覚できる表面意識の奥の知覚されざるところのクリーニングが思ったように進んでいない・・という自覚がある方でも、目標を書かないよりも書き出したほうがよいことは確かです! それでは、15分間待ちますから・・・肩の力を抜いて・・しかし丹田には温かい力を充実させて まずは、批判・編集せずに素早く書いてください! くれぐれも・・忠告していますが、思い( 願い )を素早く書き出すまで次を読まないでくださいね! 素早く書いた後に、もう一度編集すればよいのです。
お時間のある方は ★ビジネス面、お仕事だけでなく ★( 個人的な )家庭生活面 ★サークルや地域の活動等の社会生活面 ★教育面 ★身体面 ★精神面、より内面に係わること 等の項目に分けて( やりたくない事 )と 願い、真にこうありたい・・こうなりたいと望むこと、真に実現したいこと、熱を感じることを分けて書き出して整理して明瞭にしてみるとよいでしょう。 えっ・・まだ書き出してないですか? 書くのは、面倒くさいと思ってるんですか? こ・ここまで書いても・・・(苦笑)。 それが、本来高性能なのに ( 汚れが堆積して )管内が淀んで・・目詰まりして、、、、怠け者になってしまったハッキリ自覚されない潜在意識の抵抗戦略のひとつなんです。 あなたに書いて欲しくないんで、メンドクサイサインを、必死に送ってるんです。 どうせ・・わたしは・・こんなことしたって っていう囁き( 放送 )を無視しキャンセルして、勇気を奮い起こして書き出してくださいね。 ※ 私は、やっぱりだめなんじゃなかろうか?という 思(想)いの始末を即席でつけましょう! 今までやってきてどれもこれも上手くいかなかった。 と思っていらっしゃるあなた!そうあなたです。 (そうでない方には、大変失礼しました(笑)) まず、そのような心の声や映像を再現してみましょう。 例えば、なんか何もやる氣が起きない。 面倒くさい。 どうせ駄目だったしなぁ。 そのような心のなかの声やら映像を再現してみてください。 再現できましたか? そのときの気分はどうですか? 暗く、陰鬱な感じを受けませんでしたか?そうしたら 再度思い出してください。 その声はどこから響いてくるように感じられますか? 耳の傍から・・?それとも・・・。 そうしたら次に、その声やら映像( 放送 )を太もも・・あるいは 親指に持ってきてください。 出来ますよね。 出来たら、その声のボリュームを小さくしてみてください。 ボリューム調整に成功したら、次は、心の声の音程、トーンを上げて 面白おかしくコミカルな・・おどけたピエロのような 裏声っぽいキーキー声にしてみてください。 そうしたら、そういった 面倒くさい。 どうせ駄目だったしなぁ。 といった 消極的で否定的な放送のゲンナリ感が驚くほど減殺されますよね。 また、応用技として心の声を今、メモしようとしている紙面にも移してそこから響かせてください。 出来ましたか?あなたは、心の声、映像や音を・・・それに巻き込まれることなく ちょっとした操作でコントロールすることが出来ることに驚いたのではないですか? このワークのコツは、あたかも第三者のように淡々と客観的に眺め 否定的な心のセリフを裏声っぽいものに調整することなんです。 どうですか?少しは、氣分が変わったのではないですか? これは、革新的なマインド・テクノロジー技術のひとつである神経言語プログラミング技法(NLP)のひとつです。 ただし心の声(思念)を紙面に移す技法は、私が創案したものでありNLPにはありませんが・・。 これは、私のオリジナル技法です。 このワークも奥底の思いを無理やり抑圧するのではなく、そういうふうに浮かんでくる思いも、身体や思いを体勢に氣をつけて第三者のように淡々と見つめる客観視や STEP1の表面の心にはっきり自覚されない・・下層面のパイプに淀んだマイナス観念の材料をお掃除することで、供給庫のさらに奥の尊い原盤からの供給が次第に高まって生命力が出てきて 日々を生き生き楽しむ感性やら意志力で思いをセルフ・コントロール( 誘導 )できるんですよ・・というのを理解し 実感( 体感 )していただくために掲載したのです。 『 思い 』を無理やり抑圧しようとすると、そこには身体的緊張が生じますね。( 身体を自覚的に観察されればわかるように ) そういうふうに無理をするのではなく、リラックスした肩の力を抜いた淡々とした自然体で、思いをコントロールするということなんです。 NLPは、「 脳( 神経系統 )の取り扱い方 」がメインテーマで、各論では優れた点がありますが はっきり自覚にはあらわれてこないところで巧みに働いている隠れた・・広大な意識層の汚れのことや身体全体の体勢や呼吸・・そして 寝入りばなの とろとろした夢うつつのときの思いのとっかえ
についてはあまり重要に扱っていないし言及されていない( ←私の主観では )ようです。 思いの奥底・・陽の当たらない広大な領域には斧を向けていない氣がしますが この技術に練磨することで 心のバイパス機関である脳神経系統を道具( 生命用具 )として上手に扱うことが ( 以前よりは )できやすくなるはずです。 ただ・STEP1を熱心に実践し、奥底の思うための印象原料庫に詰まったマイナス観念原料の汚れ( 目詰まり )をお掃除して 潜在意識領のパイプの根詰まりを、しっかりお手入れをし、雑念妄念をわかせる心の奥底のところがお掃除されて否定的な思いが湧きにくくなって 基礎体力がきちんとついていて 体が主人ではなく 体の主人となるべき最高の権能を有する本当のあなたの所有の意志力が発現されていないと わかっていても『 思い 』が散りやすくて、コントロールをするのは案外難しいはずですから、STEP1は入念かつ丁寧に継続的にやってくださいね。 もし、あなたがNLP(神経言語プログラミング)について、お知りになりたい場合は下記ページをご覧ください。 NLPは学んでおいて損のない技術です。 NLPの方法論自体が優れているから結果が出るのが早いのだと思います。 あるアメリカのセミナーで、NLPを扱ったセミナーがあって たった3回くらいのセッ ションでビジネス・パーソンが ほとんど皆、自己解決能力を身につけてしまうので セミナー 担当者がボヤいたというのを知人から聞いたことがあります。 また、NLPのリフレーミングと呼吸を変えるノウハウについても興味のある方は私のほぼオリジナルの方法論もお時間のあるときにご覧になって参考にしてみてください。 FAQ2 誰も書かなかった「 内省検討 」とNLPのリフレーミングのコツのコツ それでは、あなたのその心にさらに気合(笑)を入れて 書いたり、行動したりするエネルギーを与えたいと思いますので、読み進めてください。 書いた方は、読み飛ばしても結構です。 さて、俗に言う「 超一流とされる方々 」の特徴は何だとあなたは思いますか? 類まれな才能? 鋭い洞察力? 迫害に負けない粘りと根気? 愛と正義? どれも正解でしょう。 しかし、私が問うているのは、そんな常識的な優等生の答えではありません。 私が感じる非常識的答え−それは、( 超一流とされている方々には怒られるかもしれませんが) 「 コンプレックス 」もあったのじゃないか?と言うことです。 そういう目で、ナポレオンやワット、カーネギー、ナポレオン・ヒル ロックフェラー、松下幸之助等・・・を見つめ直してみてください。 伝記を読んでみても良いと思います。 きっと新しい視点を与えられ、合点していただけるはずです。 あのカリスマ実践マーケッターの神田昌典さんも 「非常識な成功法則(フォレスト出版)」のなかで コンプレックスを ( 一時的な )弾みにすることの重要性について言及されています。 ジェームス・スキナー氏の「成功の9ステップ」(大和出版)での名言 「(成功と失敗を分ける)違いをもたらす違い」という観点から述べさせていただくとすれば 初志を成し遂げた方は、意外にも 「なにくそ!絶対にあいつらの鼻をあかしてやる! 今に見てろ!」というこのナニクソ!の情念で上位の意志の力を刺激し 強烈な発展・発奮・進化向上のエネルギーとして自他を喜ばせ高める目標達成のエネルギーに反転・転化していったのでしょう。 それに反して、気持ちが萎えてしまった方は、心を積極的方向に向けることが出来ず、( 統御にも失敗し )他を恨み憎むことに向かっていったり どうせ俺( 私 )は・・・と萎れてしまった・・のではないでしょうか? あなたも、誰かから馬鹿にされ嘲笑されて なにくそ!負けるもんか! くそぉー!悔しい・・今に見てろ!というメラメラした想いになったことはありませんか? この闘志的・・反骨精神的な強い怒りの感情を思い起こしてみてください。 それは、誰から言われましたか? それは、いつ頃ですか? それは、どんな情景でしたか?具体的に思い出して(力を込めて)書いてみてください。 ![]() どうでしょう?ノルアドレナリン( アドレナリン )が分泌されるのを感じましたか? 身体がややこわばり、歯を食いしばっている自らに気づきましたか? そうであれば、このワークは成功です! そういう思い出とともに 悔しい・・なにくそ!負けるもんか! 今に見てろ!という思いは、湧き上がってきましたか? 沸きあがってきたら、心の中で強く叫びましょう!そうだ! 私は必ず彼ら(彼女ら)の鼻をあかして立派になってやる!と力強く誓ってください。 氣合が相当入ってきたようですね!あなたは、相当真剣になっていますね。 ナニクソ!今に見てろ!が湧き上がるまで闘志を掻き立てて何度でも挑戦してください! このように、怒りの感情で( 心身を統御する上位の )意志の力を刺激し、あなたらしい目標達成の大きなエネルギーとして方向を制御し生命エネルギーを転換しつつ活用してください。 くじけそうになったら思い出して、奮起、発奮してください。 どうでしょうか? やりたくないこと、やりたいこと、目標を達成できなかった際のデメリット、メリットを書く氣に(少しは)なれましたか? ( ※カンフル剤として怒りの感情で上位の意志を刺激し一時的な弾みにする・・ということですので念のため・・水没した大きな意識層がクリーニングされてくると・・方向付けや制御する力も出てくるようになると思います ) ちゃんと書いてくださいね! このように、「 やりたくないこと 」を明確にしてから 今度は「 やり抜きたいこと 」を書き出したり、目標を達成できないデメリットを明確にしてから、達成できた際のメリットを書いたりすると気持ちの整理がされ吹っ切りやすくなります。 つまり、自分勝手に「 やりたくないこと 」を貫き通すのならば、自分が選んだやりたいことは120%以上の情熱を注ごうという氣になりやすいから不思議です。 「 やり抜きたいこと 」と「 やりたくないこと 」に決着をつけ、曖昧にしないことが非常に重要です。 また、思い( 願望 )を書くこと自体が、既に 日常、知覚できない深いところにある意識を活用していることになります。 それは、脳の構造と手の関係を考えてみるとより一層わかりやすいと思います。 まず、脳が感覚器官のひとつである視覚による情報を処理する能力はどれくらいだと思いますか? 一般的には、眼( 視覚器官 )は少なくとも毎秒1000万ビットの何らかの情報を脳に送っているのだそうです。 耳( 聴覚器官 )からは40万ビット 鼻( 嗅覚器官 )からは10万ビット 舌( 舌覚器官:味蕾 )からは1000ビット 皮膚( 触覚器官 )からは100万ビット程の何らかの刺激を伴う情報が、第六感・・そして生理的五官感覚で感受され 統合されて ( 伝達・出力 )装置として機能している脳神経系に送られているのだそうです。 合計で毎秒1100万ビットを超える情報が、交錯し飛び交っていて 外界から私たちの第六感や感覚器官を経由して流れ込んできて(情報を入力したり処理、表現する心の下位表現機関の )大脳神経系で統合処理されて吾( われ )に伝えられていることになります。 とにかく膨大な情報の流れが交流して処理されているというのがわかりつつあるようでして 凄いスピードです。 そのような膨大な情報の流れが交錯する中で 情報処理をとにかく毎日やっている手( 指 )で、あなたの書くスピードはどれくらいですか? 速記できる方ならもっと早いでしょうけど・・1秒で数ビットくらいじゃないでしょうか?(笑) ということは、( 膨大な情報の交流のなかで )紙に書いた(情報)を、あなたの脳( 及び膨大な情報処理をしている・・隠れた大きな心 )は 思ったこと、感じたこと・・閃いたことで 書き留めたことを非常に重要、貴重に扱う・・ということです。 専制君主時代の絶対君主からの命令以上に慎重かつ丁重に扱う!と言っても過言ではないのではないでしょうか? だって毎秒1100万ビットを超える情報が、交錯し飛び交っていて、そのなかで 選び取って、手( 指 )で、表現できる情報処理の速さは、秒速数ビットです。( 汗 200万倍に近い莫大な情報のなかから選んで手( 指 )で、表現しているのですから。 何度も強調しますが、手を使って書く・・絞り込むという行為自体が、既に自覚にはハッキリあらわれていないところの隠れた意識が動かされやすいということ になります。 ただ、「 書く 」のもコツがあります。 自覚されない潜在意識が動かされやすい強力な「 書き方 」をお教えします。 そのひとつがテーマについて編集せず・・あんまりごちゃごちゃと考えてブレーキをかけずに思い浮かんだら素早く書くということ。 ふたつめが、その目標に付随して感じる感情や触発されて連想されるキーワードも自由に思いつくままに書くということ。( 右脳と五感を刺激しながら書く手法です ) マインドマップ手法( トニーブザン著 )が有名です。 本は買わなくても・・・これもまた図書館で借りることができます。 しかし、最も重要なのは形式に囚われずに・・・いい加減だけど思い浮かぶままに・・ まずは編集せずにぶちまけて書くということです。 前にも書きましたが、感覚的印象量を増やして、単位時間当たりの潜在意識への印象の絶対量を増やしてやればいいんです。 「 まずは批判、編集はせず、ぶちまける 」 批判や編集は後で行い・・内的向上を促す目標を炙り出す絞り込みは真心を込めて行うのがポイントです。
2)1銭ももらわなくてもやりたいこと については、ただ書くだけでもよいですが、目標を紙の中央に書き、その目標を達成したらどんな気分になるか?内性は磨かれ高められるか? その目標を達成したらあなたは、どのように内的に向上して、生活はどのように変わるか? 変わる自らを受け容れることができるか? (達成した際の1日の生活を出来うる限り想像力を働かせてありありとわくわくイメージしてみてください。 その際にわくわくイメージしたものをすぐ書いてください ) あなたがその目標を達成したら家族や友人、同僚や知人、地域にどんな貢献が出来るか? その際の歓喜の情も書いてみてください。 余り考えずに感じたままを、ノートに自由に書き出してみてください。 ( 短い言葉、メッセージでも結構です ) 具体的であればあるほど良いのは言うまでもありません。 SMARTの原則というので更に、1)、2)でぶちまけた長期的な展望に立った念願を絞り込んで、漠然とした念願を明確かつ、より身近なもの・・「 今 」のあなたで、現実的な・・手の届くもの( これくらいなら出来そうだ・・という一里塚の目標 )にしてもよいでしょう。 このSMARTの原則で念願を、当面の目標として絞り込んでいく方法は、目標を最適化させるための方便としてよく用いられていますよね。
そして、次に大事なことは、その書いたものをチラ眺めする ということです。 ( これは神田昌典さんだけでなく自己啓発の大家とされる方も提唱しています ) これは、思いを常に確認するということです。 STEP1で紹介した・・水没し奥底に潜んだ広大な( 隠れた )心のなかのパイプに糞詰まってこびり付いたマイナスの観念要素のお掃除( お手入れ )と併せて、目標を書いた紙を寝る前にうっとり、にこにこしながら ぼーっとチラ眺めすることを毎日実行して 現状を踏まえながら、真の願いとの相違を埋める努力を開始したら あなたは 半年後 ○年後に頬をつねることになるでしょう。 就寝前と朝起き掛けにチラと眺めるのも案外重要です。 ニヤニヤは神田氏の著書にも書いていましたが、にやにやすることでリラックスし かつ、寝際( 眠りしな )の心が暗示感受されやすいときに眺めることでメンタルブロックが解除されやすくなり、固執観念からも解放されて、自覚されない潜在意識に浸透し、散らされることなく、その印象が植え付けられやすくなります。 顕在( 表面 )意識の批判機能のバリアを弱めた上で繰り返す・・ということです。 なぜなら、顕在意識も潜在意識同様に 未知のことや従来の枠から外れたことやらに 「 それは、無理・・不可能だ 」と抵抗・拒絶しますから。 顕在意識の検閲的な批判機能( 要するにグダグダ水を差す機能 )が弱くなるのは、・・再三・・このサイトでも解説しているように 寝起き( ぼーーっ )や寝る前( うとっ )の 意識がぼやけているとき・・です。 この、浸透しやすいときに植え付けておけば、その実現に必要な情報を、圧倒的な処理速度で心の作業機関の脳は集め続ける・・のですから。 映像情報のインプット( 刷り込み、印象付け )の作業は ボヤ〜っとチラ眺めするだけ・・です。 夜眠る前に、書いた目標を30回読み上げるという儀式を毎日行って印象付けをしている方もいるそうです。 さて、この「 欲しい物品を紙に書いてあれこれ眺めることを毎日欠かさず続けた 」ところ、私がどうなったかという、ささやかな体験談をお話します。 実験したのは欲しかった物品です。 1日〜7日目 とにかくぼんやり眺めて眠りについた。 私の場合フランクリン・プランナー( 当時 )にその欲しい事物を書いた。 別になんの変化も現れなかった。 8日目 朝起きると、そのものの映像が飛び込んでくるようになった。 別にただ眺めているだけだったが、頻繁に映像が頭に浮かぶようになり、何となく手に入りそうな氣( 感じ・予感、予期作用 )が・・それとなく発動し始める。 ( 潜在意識領域に刻印されたサイン ) 10日目 ある知人からあるもの(結構高価なもの)を殆ど、タダ同然で譲ってくれるというメールが入る。 13日目 実際そのものが到着し、本当に驚く。 頻繁に映像が浮かぶようになったり( 自覚されない潜在意識から自覚できる顕在意識に浮上)、何となくワクワクしたり、逆に、このままじゃいけない・・とそわそわしたり、、 あるいは、何となく上手くいきそうな氣がするというような潜在意識からのサイン( メッセージ )を見逃がさず、漠然としたものから、実現したいことに近づくための行動を起こす、行動を選択するということ また、私の実感では、就寝前に自己スローガンの暗示を始めて・・ 寝際( 眠りしな )の心の持ち方を積極的に持ち替える・・寝入りばなのウトウトしたときに浮かぶ観念に氣づいて・・その想いを積極的な、、幸福感を強く感じるシーンに塗り替える・・ 奥底に集積されて自覚される心に、ふとした感じや予期作用として影響を与える心の奥座敷のなかの思考原料のクリーニングを励行しはじめてから 描ける想像がやけに綺麗になったような実感があります。 そういう意味からも心の奥底のお掃除、ケアは非常に重要なことだと思われます。 寝入りばなの氣持ちを楽しく明るくとっかえることが、なぜ心のお掃除につながるのか? もご覧になって 意外に大事かもしれないな・・って少しでも感じたら、早速実践してみてくださいね。 ちなみに 根っこのところの生命力が衰えて( 以前の私 )のように、擦り切れたようになっている方は 滾( たぎ )るような明確な目標を持て!と言われても・・辛いかもしれませんので まずは STEP1 本人の表面の心では自覚されない本人も知らない隠れた心のなかに( 無自覚に )染み込んだマイナス観念のクリーニングを熱心・厳粛に実行して積極的に楽しく感じる知覚のアンテナの調子を戻して 生命力( 潜勢力、生命の勢い、心身の勢い )をジックリ回復させたほうがよいでしょう。 【 考え方 】が変わると【 行動 】が変わります。 【 行動 】が変わると【 結果 】が変わり、【 新たな行動 】を意識的、意欲的に 継続反復すると ( インサイドアウトで殻が破れて )【 考え方 】が上昇します。 以後は、その繰り返しです。 同じ考え方をして同じ行動をしていたら 結果は同じです。 これを読んでいるあなたは、きっと、「やりたいこと」、「やりたくないこと」等を紙に書いているし、「過去の心に鬱積したこだわり」も紙に移してスッキリしていると信じて くどいようですが、ノートに書き出してますよね。(笑) もうちょっとぶっちゃけると 感じるままの印象をどんどん書いたら ( お道具の脳神経系そして心の習性上 )チャンスに氣づきやすくなります。 最後に、まとめますね。(笑)
1)やりたくないこと、やり抜きたいこと ( 念願 )を書き出し炙り出す際は あれこれ判断、編集せず、思いつくまま・・ふと思いついた順番に紙に・・些細な事柄も書き出して 後で心を込めて整理、編集し、絞り込むほうが本音の思い・・内的な性質を高め磨く念願が出やすいし ( これだけでも )潜在意識を動かしやすくすることにもつながる あれこれ判断、編集せず、ふと思いつくまま・・思いついた順番に紙に書き出して目標( 内的性質を高め磨く天職的念願 )項目を編集する際 2)目標( 願望 )リストは、終わり・・ ( あなたの人生終焉の日を自覚し )、、そこから逆算的に編集して炙り出していったほうが・・天職的( 他も喜んでくれて自らも強い生きがいや充実感を感じ・・達成に向けたプロセスで内的資質も磨かれる )・・使命的目標( 本来的念願 )が洗い出されやすくなって、その方向に向かいやすい 3) 2)で書き出したものをSMARTの原則等で更に絞り込んで、 洗練し・・より目前の当面の取り組むべき目標は、朝・晩チラ見して ある一定期間刷り込みをしたほうが 裏方の無意識が目標に向けて自然に動かされやすくなる ※自覚されない心の奥底がマイナス因子で汚染されて( 無自覚に )染み込んでマイナス・イメージをふっと誘発させる観念で充満し曇らされていると 本来は積極的に感じせしめる感応性能が調子を崩して枯れたようになって楽しみや面白さ、嬉しさを心が感じれなくなるし 滾( たぎ )るような目標を持て!と言われても・・目標も希望も持てないし明確化されにくい・・すぐに萎えてしまう・・( ←実話 ) ( 舞台裏で働く心全体の95%を占める表面の心に浮かんでくる・・さらに奥底の思考材料を提供する奥底のところの貯蔵庫と連絡パイプに付着したマイナス因子をクリーニングして、好ましくない観念情報の材料素を取り除いていくことに努めること・・さらには心のクリーニングを日課にすることの重要性 ) また 奥底の隠れた心が汚れると誘導する力を失って その目標が天職的・・使命的・・内性を強め磨く目標から 大きく外れたものになることがある( 多大な犠牲と努力を支払って達成しても結局、これは苦しむ欲望だったとかいう悲しいことになったり、別のところで破綻したりするらしいです ) 4)コンプレックス等の負の感情は転化( 昇華 )させ自他発展、向上の方向に弾みとして向けることで善用する それでは、紙に書き出して目標を明確にすることの重要性、、潜在意識領のクレンジングの重要性はここまでにしてSTEP3に進みたいと思います。 >次へ
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