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手帳のこと Part2
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私の場合、手帳は、脳の外部端末として位置づけていますからちょっと、こだわりをもっています。 あなたにぴったりの手帳をYES NOの質問に答えることであぶり出していく手帳診断もなかなか参考になりますよ。
あなたの心の奥底がぞくぞくする・・フィットするお気に入りが見つかるかもしれません。
でも・・大事なのはそんなカタチじゃないですから・・。 亡くしてもどうでもいいようないいような物は良くないと(体験上)思いますが、超整理手帳でもいいし、モチベーションシートでもいいし、ルーズリーフでもファイロフォックスでもフランクリンプランナーでも戦略思考手帳でも何でもいいから、常に携行して、アイディアを書いたり、価値観を明確にしたり・・スケジューリングしたり書き出した目標を心地よく折に触れてにっこり、うっとり眺めて思いを確認してやったりして、自己管理の一助にしることが、本質の一つでしょう。
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| 目標を紙に書くこと Part1 |
神田昌典氏も 「 紙に目標を書いて毎日眺めてたら目標はかなう! 」
と非常識な成功法則(フォレスト出版)で述べていますし、佐藤富雄という方の本も大反響を呼んでいるようです。 私のホームページでもかなり、そういう類のことは強調してるのですが・・・・。
私は次のように書き換えます。 (笑)
紙に書くほど真剣に達成したいホントの目標は、眺めてたらかなう。
※紙に書くことも出来ないような目標は裏返せば真剣な目標じゃなくて、マスコミや他人の思惑に踊らされた借り物の目標ということも出来るでしょう。
ホントの目標を見つけるには、
1)後6ヶ月で自分が亡くなるとしたら、あなたの大切な人に何を伝えたいか?
2)後6ヶ月で自分が亡くなるとしたら、あなたの大切な方に何をしてあげたいか?
という心への問いかけで少しは明確になるかもしれません。 |
| 目標を紙に書くこと Part2 |
紙に目標を書き出しても何でもかんでも夢が叶うわけではありません。
サイトとちょっぴり矛盾するのですが・・。
私の体験上の直感は
1 個人的潜在意識領はお掃除されていないため、ぬかるんでいて、感度も鈍くなっており本来の力を発揮できていない
ナマケモノ・・変わりたくない
2 潜在意識は眠って封じ込められており、鍛えられていない 幼少時の育てられ方で傷つけられたり、関わってきた環境とか頭をどう使って強化してきたかで、大きな影響を受けている 左脳言語意識を大事にし過ぎて右脳の言語によらない想像力を大事にするような頭の使い方を強化していない 3 原則に反する行為には、長い目で大局的に見たら、必ず生命力が衰えて逆襲がある
ですから、潜在意識層を美しくして夢と関係のない氣が散りやすい要素を顕在意識に浮ばせにくい潜在意識領を作る方法を正確に知って ( 無意識にやってる方もいる )努力をコツコツしている人は、紙に書いたことが、不思議なシンクロニシティ( 共時性 )で叶いやすいのです。
ですが、これだけは言えます。
確実に夢は叶い易くなる・・書かないのと書くのでは圧倒的に、書いた方が夢は叶いやすくなるようです。
脳のRASシステム( 網状の五感観察起動システム )も発動しますから・・。 紙に書くと「 紙に書いたこと 」に関して脳があなたに「 注意喚起を促し 」役立つ情報を自動収集して取捨選別して、知識を集め始めるようになるからです。
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