| STEP2 とにかく目標や思いついたことを書き出して思いを明確にしよう! |
総合TOPに戻る
STEP2 とにかく目標や思いついたこと(やりたくないことも含めて)を蓋をせず紙に書こう。 書いた紙を携帯して持ち歩こう。
あのカリスマ実践マーケッターの神田昌典先生も無名時代に「紙に目標を書いていたら忘れた頃に目標が殆ど全て達成されており驚愕した。」と述懐されていました。
実は私も似たようなことを体験しているんですよ。
神田さんほど非常識な目標ではありませんでしたが、私も大きく頷かざるを得ませんでした。
神田さんがルーズリーフに書いた目標は、確か・・・うろ覚えですが・・
・ 独立2年でサラリーマン時の年収10倍を実現する。 ・ ダイレクトマーケッターとして日本一の地位を築く。 等だったと思います。定かではありませんが・・。( 笑 )
神田さんの「非常識な成功法則」(フォレスト出版)にも書いていますが 成功者が誰にも教えずに(こっそり)実行していることは? 
それは、 「紙に書き出したら実現しやすい」ということ。
もう一度書きます。
くどいけれども、紙に書いたら実現しやすいのです。
私もフランクリンプランナー手帳(当時)を使って目標を紙に書いていたところ、書いてそのままにしていたのですが、3ヶ月前にふと見直してみて驚きました。
ほとんど達成できていたからです!
忘れた頃に・・・。( 笑 )
神田先生は、紙に書かないダントツの成功者はいないと断言さえしています。
そういう視点で私も数多くの成功指南書等を振り返ってみて・・・
あっ!と声をあげるほど驚きました。
なぜなら、(振り返ることで)成功者はゴールデンゴールデックスというかたちにしろ、成功の記録というかたちにしろ神田先生のようにルーズリーフにしろ、宝地図の望月先生にしろ、岡崎太郎さんの夢実現ノートにしろ目標設定シートにしろ目標管理○○にしろ・・・とにかく共通項は「目標を手を使って紙に書き出している」ということに気づいたからです。 これをご覧のあなた。
そうあなたです。
だまされたと思って、早速ペンを取り、これを読み終わって3分以内(ウルトラマンのピコン・ピコンのカラー・タイマーじゃないですが・・・(笑))にノートを用意し、10分以内に必死になって思いつくままに
1)1億もらってもやりたくないこと
・お客にへこへこしない。(神田先生記載例、私も同じく記入しました) ・
嫌な会社や人とは取引しない。(神田先生記載例、私も同じく記入しました) ・ 在庫は持たない。(神田先生記載例) ・
下請けはしない。(神田先生記載例) ・ 身をすり減らすような仕事はしない。(私の記載例) ・
私の本心・良心に悖るような行為はたとえ大儲けする話・ビジネスでもしない。(〃)
2)1銭ももらわなくてもやりたいことを書いてみてください。 ・ダイレクトマーケッターとして日本でナンバーワンの地位を築く。(神田先生記載例)
書き出したら、次に
3)達成できなかったら、どんな苦痛を感じるか?を書いてください。
・金銭的自由を得る道( 月○○○万円を真剣に・・かつ楽しみながら収入を得る道 )を開拓しないといつ、リストラの憂き目にあうかわからない。(私の記載例)
4)達成できたら、どんな喜び(快楽)が得られるかを書いてください。 ・
10分間待ちますので、必ず、ノートや手帳に記入してください!
急いで・・急いで早く早く・・・。
あまり考え込まずに手を使って理性で編集して、ふたをしないで感じるままの印象をどんどん書き出してください。

この単純なワークを行うか行わないかで7ヵ月後のあなたの生活にどれくらい大きな差が出るか計り知れないことになります。
くどいようですが、騙された!と思って書いてください!
成功系書籍には決まって「目標を明確にしなさい」とかSMARTの法則とかいう言葉が踊っています。
しかし、「目標を明確にするために肩の力を抜いてどんどん書きなさい」と書いている本は余りないのではないかと思います。
ここを履き違えないようにしなければなりません。
手を使ってどんどん書くことで、目標が明確になるし、宝地図等を作ることで、もやもやした願望が少し具体性を帯びたものになっていく・・・ということなんです。
どんな感じでどんどん書くかの目安につきましては
トニー・ブザンさんのマインドマップ などがご参考になるでしょう。
出典:
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia) などもご参考になるかと思いますし、ご興味のある方は以下もご覧ください。

※ただ、断っておきますが私は、マインド・マップを作るときに
マインドマッピング にすらこだわっていません。
ですので、私がいつもやっているようなアイディア創出法はブザン氏がおっしゃるような正式なマインド・マッピングではないと思います。
それにブザン氏とやや異なった見解を持っているのかもしれません。 アイディアなんて断片的にばらばら出てきますが、別に 放射的に書くことにすらもこだわっていませんので念のため。
ご関心のある方は
マインド・マップやブレイン・ダンプという方法について私なりの見解
もご覧ください。
さて
あなたが抱えている悩み等も氣持ち、感情を含めて紙に書く(頭の中から言語描写して念を紙に移す)ことで、整理されて、悩みの・・マイナスの観念要素は少し勢力を失います。
また、書くことは、行動の第一歩です。
願望達成の設計図( 青写真 )を作るのと一緒です。
私があなたに、人生において「 絶対にやりたくないこと 」を書き出したり
「 何としてもやりたいこと 」を肩の力を抜いて
感じるままにどんどん書き出すことを強く薦めている理由は
【 自分の夢であると思っていること 】は案外、ご両親や周囲の期待とか願望が、投影され映し出されて強烈な脚本になっているものである場合や
マスコミとかのテレビとかの強い影響で「 雰囲氣 」に踊らされて
本来の「 自分らしさ 」からずれた 根のない目標をあたかも目標であるかのように 「 思い込んで錯覚し 」
本当にやり抜きたいことが「 曇らされている 」場合があるような氣がするために入れています。
目標とかは他人とか両親とか周囲の強烈な条件づけによる「 価値観の受け売り 」である場合が結構あるということです。
「 自分は何をしたくないか? 」という問いは
自分の「 本音の思い 」が出やすく、適性や潜在能力も明確になりやすいのです。
類似したことを確か神田昌典さんもおっしゃっていたかと記憶しています。
ただ
適性や潜在能力なんて
自分が苦手だと思い込んでいるだけだったりする場合もあったりして 「 くくれない難しさ 」がありますね。 苦手でも何でも?背水の陣でアドレナリンを出しまくって?やっていたらポコンと潜在された能力が顕在化して飛び出たり?するみたいですので。
「 やりたくないこと 」や「 やり抜きたいこと 」を書き出す際も
あんまり構えずにリラックスしつつやっていったら、「 本当に成し遂げたいこと 」が観えてきやすくなるかもしれません。
あるいは
地上最強の商人( オグ・マンディーノ著 日本経営合理化協会 )ではないのですが
今週あるいは、今日が人生最後の日だったら、今週あるいは今日1日何をするか?
というドキッとする質問で少しは「 やりたいこと 」「 やりたくないこと 」が明確になるかもしれません。
そうして、目標をイメージのなかで明確にすべきです。
目標についても、自覚できない潜在意識さんの立場から補足しておきます。
目標については、私は、「 その目標が達成されることで、私はもちろん世の人々の進化・向上( 生命を上伸せしめること )に貢献し楽しめて歓喜しえるものか? 」という視点も必要な気がすると感じてるんです。
そうしないと一時的な成功になってしまうでしょう。
ちまたの書籍には「潜在意識には主語がない・・願ったことは何でも叶える原動力を持っている・・」と書かれていますが、私は、少し異なる観方をしています。 それは、私たちの「いま」味わっている「意識」の奥の「潜在意識」も合目的な道具としての存在であるという概念です。 潜在意識さんに善く働いていただくには、目的にちゃんと沿って使ってあげないと可哀想だと思うんですよ。 そうしないから、成功者の光と影という影の部分が色濃く顕れてきて・・ひずみが生じた分、思わぬしっぺ返し・・ジェダイの復讐のごとき・・潜在意識さんの反逆があるんだと思うのです。
もう一歩突っ込んでみると「私たちのかけがえのない生命」にも生命よりも大事な目的があって、私たちは、「これのためならいつ死んでもいい・・」というような左脳・理性的な理屈や死を超えたもの・・「天職」に出会わないと仕事の面でも本来の満足に出会えないと思うのです。
よく「舞台の上で死ねたら本望です。」というタレントさんのお話を耳にすることがありますが
そのような天職にご覧のあなたも出会ったら・・生命が喜んで、素晴らしい喜びや生命が引き締まった幸せを感じるんじゃないかな・・と私は思うし、そのナビゲートが出来たらいいなぁとも思ってるんです。 そういう私も、自己発掘中の身ですが・・・。 神田昌典さんの名著「非常識な成功法則」でも「一銭も貰わなくてもやりたいこと」をどんどん書き出して明確にしなさい・・と述べられていますし
私のこのページのテーマも
「思いをどんどん書き出して明確にしよう!」ですが、この「一銭も貰わなくてもやりたいこと」のなかには、「○○のためならいつ死んでも本望・・」というような生命よりも大事な○○、あなた本来の生命が燃える○○=「天職」は何だろうか?という○○を探す質問でもあるわけです。 そして、その天職を発見できたら、潜在意識さんも重い腰を上げて・・否・・飛び起きて、大化け・・大変身して、その目的のために邁進し、最大発現するようになると私は思うんですね。 あなたの目標が達成しにくいのは、テクニック以前の問題として
1 潜在意識領域をお掃除すると出てくる高級な働きをする潜在意識や本心が喜ばない人格も含めた進化向上に順応した目標じゃないから
2 生命を超えても達成したいようなホントの目標じゃないから
3 潜在意識のなかに本来のあなたを閉塞させる消極的な観念要素が停滞して目( 知覚のレンズ )が曇ってしまい、心の態度が積極化されておらず( 心のアンテナの感度も鈍って )心底から満足できない虚構の目標を追いかけている可能性があるから
ということもあるかもしれません。
ちなみに、あなたの生命からの精妙なメッセージ(生命の疼き、衝動)を受信するには、心の奥座敷に消極的観念要素が溜まったままですとノイズが大きすぎて、(受信は)困難なはずです。
潜在意識のなかのマイナス因子のクリーニングには多重な意義と価値があるんです。
かなり、本氣で書いていて、ひきそう??になっていらっしゃるとは思いますが・・ウケが良くなくて御免なさい。
それと、今の仕事がわくわく出来ない・・楽しくないからって、そこから逃げちゃいけません。 まずは、一生懸命やってみるべきです。 「 今ある生命の力 」を出して積極精神を奮い起こして、あなたの潜在能力が発現しやすい本氣を出さないと、あなたの本当の目標は観えて来ないと思います。
本を読む・・・高価なテープやプログラムを買う・・・もちろん悪くありません。 予算があるのなら手間が要りませんから・・・。
講座に出るのもいい・・素晴らしい積極的刺激を得られるはずです。
しかし、そんなものよりも大事なことは、書かれたアイディアをやることであり、やった結果を反省して、検証し・・・定着し、パターンとして結果が出るようになるまで0.1%ずつでも改善してやり続けることなんです。
これが本質の一つだと思います。
本やノウハウ・・あるいは、講座を聴いてあなたが出来ることはそんなに多くないんですから・・・。
それでは、15分間待ちますから・・・肩の力を抜いて・・しかし丹田には温かい力を充実させて書いてください!
くれぐれも・・忠告していますが、思いを書き出すまで次を読まないでくださいね!
えっ・・まだ書き出してないですか?
書くのは、面倒くさいと思ってるんですか? こ・ここまで書いても・・・(苦笑)。
それが、怠け者の潜在意識さんの戦略なんです。
あなたに書いて欲しくないんで、メンドクサイサインを、必死に送ってるんです。
どうせ・・わたしは・・こんなことしたって
っていう囁きを無視して、勇気を奮い起こして書き出してくださいね。
私は、やっぱりだめなんじゃなかろうか?という思(想)いの始末を即席でつけましょう!
今までやってきてどれもこれも上手くいかなかった。
いつも三日坊主で終わってしまったしなぁ〜。
と思っていらっしゃるあなた!そうあなたです。(そうでない方には、大変失礼しました(笑))
まず、そのような心の声を再現してみましょう。
例えば、なんか何もやる氣が起きない。
面倒くさい。
どうせ駄目だったしなぁ。
そのような心のなかの声を再現してみてください。
再現できましたか?
そのときの気分はどうですか?
暗く、陰鬱な感じを受けませんでしたか?そうしたら再度思い出してください。
その声はどこから聞こえますか?
耳の傍から・・?それとも・・・。
そうしたら次に、その声を太ももに持ってきてください。
出来ますよね。
出来たら、その声のボリュームを小さくしてみてください。
ボリューム調整に成功したら、次は、心の声の音程を上げてキーキー声にしてみてください!
また、応用技として心の声を今、メモしようとしている紙面にも移してそこから響かせてください。
出来ましたか?あなたは、心の声をコントロールすることが出来ることに驚いたのではないですか?
このワークのコツは、否定的な心の声をあたかも第三者のように淡々と客観的に眺め、調整することなんです。
どうですか?少しは、氣分が変わったのではないですか?
これは、神経言語プログラミング技法(NLP)のひとつです。
ただし心の声(思念)を紙面に移す技法はNLPにはありませんが・・。
これは、私のオリジナル技法です。
このワークも奥底の思いを無理やり抑圧するのではなく、そういうふうに浮かんでくる思いも、身体や思いを体勢に氣をつけて第三者のように淡々と見つめる客観視やSTEP1の心の奥座敷をお掃除することで高まってくる生命力や意志力で思いをコントロール(誘導可能)できるんですよ・・というのを理解していただくために掲載したのです・・。
『 思い 』を無理やり抑圧しようとすると、そこには身体的緊張が生じますね。( 身体を自覚的に観察されればわかるように )
そういうふうに無理をするのではなく、リラックスした肩の力を抜いた淡々とした自然体で、思いをコントロールするということなんです。
NLPは、身体の体勢や呼吸にはあまり氣をつけてない( ←私の主観では )ようですし、思いの奥底には斧を向けていない氣がしますがこの技術に練磨することで脳を道具として上手に扱うことができるようになるはずです。
ただ・STEP1を熱心に実践し、雑念妄念が湧きにくい潜在意識領のお手入れをし、意志力が発現されていないと、『 思い 』が散りやすくて、コントロールをするのは案外難しいはずですから、STEP1は入念かつ丁寧に継続的にやってくださいね。
もし、あなたがNLP(神経言語プログラミング)について、お知りになりたい場合は下記サイトやブログサイトをご覧ください。 NLPは学んでおいて損のない技術です。
NLPの方法論自体が優れているから結果が出るのが早いのだと思います。
あるアメリカのセミナーで、NLPを扱ったセミナーがあって、3回くらいのセッ
ションでビジネス・パーソンがほとんど皆、自己解決能力を身につけてしまうのでセミナー
担当者がボヤいたというのを知人から聞いたことがありますよ。
普通は、引っ張って引っ張って・・少しでもお金を落としてもらう・・っていうのがセミナーのやり方・・常套手段ですから・・。 また、NLPのりフレーミングについても興味のある方は私のほぼオリジナルの方法論もお時間のあるときにご覧になって参考にしてみてください。 ただ、これも FAQ2 誰も書かなかった「 内省検討 」とNLPのリフレーミングのコツのコツ
それでは、あなたのその心にさらに気合(笑)を入れて書いたり、行動したりするエネルギーを与えたいと思いますので、読み進めてください。
書いた方は、読み飛ばしても結構です。
さて、俗に言う「成功者」の特徴は何だとあなたは思いますか?
類まれな才能?
鋭い洞察力? 迫害に負けない粘りと根気?
愛と正義?
どれも正解でしょう。
しかし、私が問うているのは、そんな常識的な優等生の答えではありません。
私が感じる非常識的答え−それは、( 成功者?には怒られるかもしれませんが)「コンプレックス」です。
そういう目で、ナポレオンやワット、カーネギー、ナポレオン・ヒル、ロックフェラー、松下幸之助等・・・を見つめ直してみてください。
伝記を読んでみても良いと思います。
きっと新しい視点を与えられ、合点していただけるはずです。
あのカリスマ実践マーケッターの神田昌典先生も「非常識な成功法則(フォレスト出版)」のなかで、コンプレックスの重要性?について指摘しています。
ジェームス・スキナー先生の「成功の9ステップ」(大和出版)での名言「(成功と失敗を分ける)違いをもたらす違い」という観点から述べさせていただくとすれば、成功者は「なにくそ!絶対にあいつらの鼻をあかしてやる!今に見てろ!」というこのナニクソ!の情念を強烈な発展・発奮・進化向上のエネルギーとして目標達成のエネルギーに転化していったのです。
それに反して、失敗者は、どうせ俺は・・・と萎れてしまったわけです。
あなたも、誰かから馬鹿にされて、なにくそ!負けるもんかぁ!くそぉー!という想いになったことはありませんか?
この感情を思い起こしてみてください。
それは、誰から言われましたか?
それは、いつ頃ですか?
それは、どんな情景でしたか?具体的に思い出して(力を込めて)書いてみてください。
どうでしょう?ノルアドレナリンが分泌されるのを感じましたか?
身体がこわばり、歯を食いしばっている自分に気づきましたか?そうであれば、このワークは成功です!
そういう思い出とともに、なにくそ!負けるもんか!という思いは、湧き上がってきましたか?沸きあがってきたら、心の中で強く叫びましょう!そうだ!私は必ず彼ら(彼女ら)の鼻をあかしてやる!と力強く誓ってください。
氣合が相当入ってきたようですね!あなたは、相当真剣になっていますね。
ナニクソ!が湧き上がるまで闘志を掻き立てて何度でも挑戦してください!
このように、負の感情を目標達成の大きなエネルギーとして活用してください。
くじけそうになったら思い出して、奮起、発奮してください。 どうでしょうか?やりたくないこと、やりたいこと、目標を達成できなかった際のデメリット、メリットを書く氣に(少しは)なれましたか?ちゃんと書いてくださいね!
このように、「やりたくないこと」を明確にしてから、今度は「やりたいこと」を書き出したり、目標を達成できないデメリットを明確にしてから、達成できた際のメリットを書いたりすると作用反作用の法則が起きます。
つまり、自分勝手に「やりたくないこと」をとおすのならば、自分が選んだやりたいことは120%以上の情熱を注ごうという氣になりやすいから不思議です。
「やりたいこと」と「やりたくないこと」に決着をつけ、曖昧にしないことが非常に重要です。(振り子の原理)
また、思いを書くこと自体が、既に潜在意識を活用していることになります。
それは、脳の構造と手の関係を考えてみるとより一層わかりやすいと思います。
まず、脳が視覚による情報を処理する能力はどれくらいだと思いますか? 毎秒1000万ビット だそうです。 聴覚による情報処理速度は? 毎秒40万ビット とにかく凄いスピードです。
そのような情報処理をとにかく毎日やっている脳ですが、あなたの書くスピードはどれくらいですか? 1秒で5ビットくらいじゃないでしょうか?(笑)ということは、紙に書くということ(情報)は、脳は非常に重要に扱うということです。
凄まじい情報が潜在意識の貯蔵庫のなかにある訳ですが、それらの情報の中でも「紙に書いたもの」を脳や潜在意識はどう扱うか?
専制君主時代の絶対君主からの命令以上に慎重かつ丁重に扱う!ということです。
何度も強調しますが、書くこと自体が潜在意識を活用していることなのです。
ただ、「書く」のもコツがあります。
潜在意識を利用した強力な「書き方」をお教えします。 そのひとつが想像しながら、思い浮かべながら丁寧に書くということ。
ふたつめが、その目標に付随して感じる感情や連想されるキーワードも自由に思いつくままに樹木のようにツリー状に書くということ。(右脳と五感を刺激しながら書く手法です。)
マインドマップ手法(トニーブザン著)が有名です。
本は買わなくてもこれもまた図書館で借りれます。
しかし、最も重要なのは形式に囚われずに真剣に心を込めて気を込めて書くということです。
前にも書きましたが、感覚的印象量を増やして、単位時間当たりの潜在意識への印象の絶対量を増やしてやればいいんです。
「心を・・一念を込めるということ」
これが潜在意識を味方にするポイントです。
2)1銭ももらわなくてもやりたいこと については、ただ書くだけでもいいですが、目標を紙の中央に書き、その目標を達成したらどんな気分になるか?(感情)その目標を達成したらあなたの生活はどのように変わるか?(達成した際の1日の生活を出来うる限り想像力を働かせてありありとわくわくイメージしてみてください。
その際にわくわくイメージしたものをすぐ書いてください。)
あなたがその目標を達成したら家族や友人、同僚や知人、地域にどんな貢献が出来るか?
その際の感情も書いてみてください。
余り考えずに感じたままを、ノートに自由に書き出してみてください。 (短い言葉で結構です。) 具体的であればあるほど良いのは言うまでもありません。 そして、次に大事なことは、その書いたものを常に肌身離さず持ち歩き、眺める ということです。 これは、目標を忘れないようにするということです。思いを常に確認するということです。
STEP1で紹介した潜在意識のなかの浄化と併せて、目標を書いた紙を寝る前のぼんやりした頭でうっとり、にやにやしながらぼーっと眺めることを毎日実行すればあなたは半年後?1年後にきっと頬をつねることになるでしょう。
就寝前に眺めるのが特に重要です。
ニヤニヤは神田さんの著書にも書いていましたが、にやにやすることでリラックスし、かつ、寝際の自己暗示にかかりやすいときに眺めることでメンタルブロックが解除され、固定観念からも解放されて、潜在意識に浸透しやすくなります。 ちなみに私の場合は、更に工夫して時には決断的に眺めたり、感謝的に眺めたり、期待的に眺めたり・・していました。 余談ですが・・。 私の知人の若き成功者?には、夜眠る前に、書いた目標を30回読み上げるという儀式?を行っている方もいます。
さて、この「目標を紙に書いてあれこれ眺めることを毎日欠かさず続けた」ところ、私がどうなったかという体験談をお話します。
1日〜7日目 とにかくぼんやり眺めて眠りについた。私の場合フランクリンプランナーにその目標を書いた。 別になんの変化も現れなかった。
8日目 朝起きると、そのものの映像が飛び込んでくるようになった。 別にただ眺めているだけだったが、頻繁に映像が頭に浮かぶようになり、何となく手に入りそうな気がし始める。 (潜在意識領域に刻印されたサイン)
10日目 ある知人からあるもの(結構高価なもの)を殆どただ同然で譲ってくれるというメールが入る。
13日目 実際そのものが到着し、本当に驚く。
頻繁に映像が浮かぶようになったり(潜在意識から顕在意識に浮上)、何となくワクワクしたり、何となく上手くいきそうな気がするというような潜在意識からのサイン( メッセージ )を見逃がさず、漠然としたものから、行動を起こすこと また、私の実感では、潜在意識のなかをお掃除し、寝際に自己矯正の暗示を始めてから、描ける想像が綺麗になり願ったことの達成速度や確率が高まったような実感があります。
以前の「私」も似たようなことはしていたのですが、達成速度や達成力という観点からすると非常に弱かったという感覚があります。
そういう意味からも潜在意識のなかの消極的な観念要素のお掃除は非常に重要なことだと思われます。
寝入りばなの氣持ちを楽しく明るくとっかえることが、なぜ潜在意識のなかの消極的観念要素のお掃除につながるのか? もご覧になって、重要なんだな・・って少しでも感じたら、早速実践してみてくださいね。
やってる方は、昨日よりも今日!というふうにもっと・・もっと・・っていうふうに追求していかなければいけません。
生命力が衰えて( 以前の私 )のように、擦り切れたようになっている方は 特に STEP1 潜在意識のなかのマイナス因子のクリーニングを熱心・厳粛に実行して積極的に感じる知覚のアンテナの調子を戻して 生命力( 潜勢力、生命の勢い、心身の勢い )を回復させる必要があります。
もご参考にしてください。
心を明るく強く朗らかに向上させ運を勢いよくする日常心得にも書いていますように
【 考え方 】が変わると【 行動 】が変わります。
【 行動 】が変わると【 結果 】が変わり、【 新たな行動 】を意識的に 継続反復すると
( インサイドアウトで殻が破れて )【 考え方 】が上昇します。
以後は、その繰り返しです。
同じ考え方をして同じ行動をしていたら、結果は同じです。
これを読んでいるあなたは、きっと、「やりたいこと」、「やりたくないこと」等を紙に書いているし、「過去の心に鬱積したこだわり」も紙に移してスッキリしていると信じて
それでは、STEP3に進みたいと思います。
くどいようですが、ノートに書き出してますよね。(笑)
もうちょっとぶっちゃけると
感じるままの印象をどんどん書いたら( 脳そして心の習性上 )チャンスに氣づきやすくなるんですよ!
>次へ
|
|
|
|
|
手帳のこと Part2
|
私の場合、手帳は、脳の外部端末として位置づけていますからちょっと、こだわりをもっています。 あなたにぴったりの手帳をYES NOの質問に答えることであぶり出していく手帳診断もなかなか参考になりますよ。
あなたの心の奥底がぞくぞくする・・フィットするお気に入りが見つかるかもしれません。
でも・・大事なのはそんなカタチじゃないですから・・。 亡くしてもどうでもいいようないいような物は良くないと(体験上)思いますが、超整理手帳でもいいし、モチベーションシートでもいいし、ルーズリーフでもファイロフォックスでもフランクリンプランナーでも戦略思考手帳でも何でもいいから、常に携行して、アイディアを書いたり、価値観を明確にしたり・・スケジューリングしたり書き出した目標を心地よく折に触れてにっこり、うっとり眺めて思いを確認してやったりして、自己管理の一助にしることが、本質の一つでしょう。
|
| 目標を紙に書くこと Part1 |
神田昌典さんも 「 紙に目標を書いて毎日眺めてたら目標はかなう! 」 と非常識な成功法則(フォレスト出版)で述べていますし、佐藤富雄さんという方の本も大反響を呼んでいるようです。 私のホームページでもかなり、そういう類のことは強調してるのですが・・・・。
私は次のように書き換えます。 (笑)
紙に書くほど真剣に達成したいホントの目標は、眺めてたらかなう。
※紙に書くことも出来ないような目標は裏返せば真剣な目標じゃなくて、マスコミや他人の思惑に踊らされた借り物の目標ということも出来るでしょう。
ホントの目標を見つけるには、
1)後3ヶ月で自分が亡くなるとしたら、あなたの大切な人に何を伝えたいか?
2)後3ヶ月で自分が亡くなるとしたら、あなたの大切な方に何をしてあげたいか?
という心への問いかけで少しは明確になるかもしれません。 |
| 目標を紙に書くこと Part2 |
紙に目標を書き出しても何でもかんでも夢が叶うわけではありません。
サイトとちょっぴり矛盾するのですが・・。
私の体験上の直感は
1 個人的潜在意識領はお掃除されていないため、ぬかるんでいて、感度も鈍くなっており本来の力を発揮できていない
ナマケモノ・・変わりたくない
2 潜在意識は眠って封じ込められており、鍛えられていない 幼少時の育てられ方で傷つけられたり、関わってきた環境とか頭をどう使って強化してきたかで、大きな影響を受けている 左脳言語意識を大事にし過ぎて右脳の言語によらない想像力を大事にするような頭の使い方を強化していない 3 原則に反する行為には、長い目で大局的に見たら、必ず生命力が衰えて逆襲がある
ですから、潜在意識層を美しくして夢と関係のない氣が散りやすい要素を顕在意識に浮ばせにくい潜在意識領を作る方法を正確に知って ( 無意識にやってる方もいる )努力をコツコツしている人は、紙に書いたことが、不思議なシンクロニシティ( 共時性 )で叶いやすいのです。
ですが、これだけは言えます。
確実に夢は叶い易くなる・・書かないのと書くのでは圧倒的に、書いた方が夢は叶いやすくなるようです。
脳のRASシステム( 網状の五感観察起動システム )も発動しますから・・。 紙に書くと「 紙に書いたこと 」に関して脳があなたに「 注意喚起を促し 」役立つ情報を自動収集して取捨選別して、知識を集め始めるようになるからです。
|
| 成功の実現のための関連情報 |
|
|
|