マイナス思考をプラス思考に反転させてぞくぞく黄金の豊かさマインドと潜在脳を鍛えながら生活にプチ革命をおこし続ける講座
 


 なぜ、2%の人しか恩恵が得られないのか?

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嬉しい成果報告のあった「 感動を増やし、成果の上がる習慣を身につける黄金の法則」>なぜ、2%の人しか恩恵が得られないのか?
 なぜ2%の人しか恩恵が得られないのか?
  

−それは、成功系書物の殆どが、かなり高いところから書かれており

 かつ

 本質(  急所 )からはずれている箇所があるから


 
また、人を向下せしめる悪習の生活パターンを形成している好ましくない無意識の習慣(この悪習は生活習
慣病にも直結し、健康を害する恐れもある雑草 )がこびりついて解除する方法( すべ 術 )を知らないから・・・


そして、高次及び( 本能的な )低次の潜在意識の底力を実感してないし、潜在意識をきれいに消毒し整理して( 心の上位から出てくる )本来の尊厳な意志力を煥発して心身を取り締まって強めて向上していくという体系がないから。

 さらに勇気を持って書くなら


 書籍というのは、一昔前ならともかく・・現在は、・大概の書籍が超高額セミナーやら
 高額プログラムのフロント商品と言いますか・・宣伝的要素が強くノウハウが薄められているから・・

というのも・・もしかしたら・・あるかもしれません。

 事業として成立させていかねばならないのですから・・当たり前と言えば当たり前
 それ以上の価値を、購入した方に付与できればそれでいいわけですが。







ところで


 なぜ、成功哲学や自己啓発系書物が書店に溢れかえって
「 ベストセラーになるほど良く売れる 」のに


 ごく一部の2%の人しか恩恵を享受できないのか?

 なぜ98%は恩恵に預かれないのか?

 やはり・・恩恵を享受できる人は特別なのだろうか?

 私には素朴な疑問がありました。  



 
現代の地上最強の商人とされているW・クレメントストーン氏は勿論、オグ・マンディーノ氏やあのビル・ゲイツ氏も
ナポレオンヒル博士の著書「 思考は現実化する 」の信奉者だったそうです。

 これらの超一流の方々はヒル博士の著書に多大な影響を受け
この書物( Think & Grow Rich )なしには今日の地位はあり得なかったとさえ言っています。





 
でもちょっと待ってください。


 
ナポレオンヒルの「 思考は現実化する」( Think & Grow Rich )
1000万部を超えた世界的なベストセラーとなりましたよね。


 ということは・・・



 
1000万人以上の人が
「 読んだ 」ことになります。


 
しかし、恩恵を享受できたのはW・クレメントストーン氏をはじめとする

 ごく一部の人です。





 
しかも彼らの時代には高価な脳力開発系ツールや
自己啓発系プログラムやCD、テープ等・・はありませんでした。

 けれども彼らはヒル博士の本を読んで


 間違いなく影響されて現在の地位を築いたと証言しているのです。

( 成功の定義は・・もちろん人それぞれ異なりますが・・ )

 私は不思議でした。 

 同じ
「 思考は現実化する 」という書物を読んだのに
何故?大部分
( 98%の人々 )は挫折し恩恵を享受できなかったのか?ということが・・・。
 
 その原因の一つは、私が考えるには

「 思考は現実化する 」をヒル博士が

まとめ上げた際の研究対象者
にあったのではないか・・と思います。

 
鉄鋼王カーネギーから

「成功(及び失敗)の原因を調べて体系的にまとめてくれ!

ただし、金銭的援助は一切しない!」
と依頼され


 当時25歳だったヒル青年は
 1分以内(29秒)に決断を下し

 その後20年という( タダ働き )の歳月を費やし、紆余曲折を経て
「 思考は現実化する 」をまとめ上げました。


( 
※ちなみにカーネギーは250人に、同じような依頼をし
1分以内に決断を下せたのは、ヒル青年だけだったそうです。


  

 
以下に( 当時を髣髴とさせる )動画もあります。
 

 ヒル青年が、成功者のインタビュー記事を編纂する仕事をしていた関係で
 インタビューをしに、大富豪になっていたアンドリュー・カーネギーの元を訪ねたとき

 インタビューは最初3時間だけという約束だったのに

 カーネギーはヒル青年を屋敷に招き入れ、実際にはインタビューは
3日間続いたことやら

 見えざる何らかの力も働いて
   即断・即決でカーネギーの依頼を受けてしまったことなど
当時を振り返りながら語っています。



ここからもナポレオン・ヒルという方の資質を彷彿とさせます。

  ( 私 )が同じ立場で、心身統一法とかが習慣になってなかったら
 ヒル青年の如く、29秒で決断を下せなかったと思います )







 ところで、ヒル青年が調査対象にしたのは


 
当時成功していたカーネギーの知人

 カーネギーが
この人なら成功すると目を付けていた人(この中に自動車王 ヘンリー・フォードらが入る)
併せて500人
を対象にして調べたということです。

( ただし、カーネギーが定義している成功というのは、物質的富やら社会的名声
外面的成功という色あいが強い )

 ということは裏を返せば
「 カーネギーの洞察力で喝破した成功者か成功者の資質を持った500人」を調べたということに他なりません。

 要するに(悲しいかな)・・このサイトの執筆者の

私のような人は
調査統計対象から除外されていた
ということになります。( 汗

( 成功の定義は別にして )


 また

 

 ヒル博士の成功哲学は、( 大富豪になったアンドリュー・カーネギーが成功のモデル )であり

 こういった成功哲学は、資本主義体制という土壌のなかで勝ち組を作りやすい方法という切り口で眺望することも出来ます。

( 資本主義では巨富を得た資本家が勝ち組 )ですので( 汗


 そうなりますと


( ヒル博士やアンドリューカーネギーらがご存命していたような )


資本主義真っ盛り、花盛りの土壌下ならともかく

 資本主義体制がほころび崩壊の兆しが見え隠れしつつある、 こういう混迷時代には、そういう
成功哲学的手法自体が徐々に通用しにくくなっているように思います。



さらに斬り込むなら


 物質的巨富を得た資本家=成功という色彩の強いヒル博士の成功哲学は

 
 
 それ( 成功哲学の手法 )自体が、こういった混迷、過渡時代においては

大きな視点でとらえたら

 見えないところで矛盾や不条理、歪みを生み


 多大な犠牲を支払って勝ち組になったつもりの当の本人も
( いろんな歪みやひずみ )という鈍い痛み( 不調和 )を抱える時代になっているようにも思えます。


 

 現在は移行段階のようですので・・いろんな歪みやひずみが( 当時より )生じやすくなっているのじゃないか・・という気がします。
 


 で



 
 そういう書に対する警鐘的な書としては

 スティーブン・R・コヴィー博士の

人格主義を提唱した「7つの習慣」
 が挙げられます。




著者のコヴィー博士は、アメリカ建国以来の「 成功 」に関する文献の傾向を200年分調査したところ

  最近の50年間は成功するためのイメージの作り方、テクニック、応急措置的なアプローチ手法の解説に過ぎず、その場しのぎの皮相的な薄っぺらさを強く感じたそうです。

 だから


 慢性的な原因や根の深い領域には触れ得ない・・こういう方法では

 何度も同じ問題が再発、噴出することになると警告しています。


 また

 こうしたアプローチは個性主義であるとも定義しています。

 


その一方で


  アメリカ建国当初から、はじめの150年は

 現在とは著しく対照的で、人格主義と呼ぶことができ

 これらの文献には、誠意、謙虚、誠実、勇気、正義、勤勉、節制、黄金律などが
成功の条件として取り上げられていて驚いた・・と指摘しています。

 コヴィー氏は

 「 成功 」とされる人生には、この人格主義( 廉潔な人格 )が必須であり

 人格主義を土台にした成功の果実を味わうには

 
その背景となる原則をしっかり知って、その原則を体得する以外に成功し永続的な幸福を手に入れる方法はないとも言い切っています。

 
「 7つの習慣 」には、先に述べたように

 資本主義が、いろんなほころびを見せ、崩壊しつつあり

 益々混迷が深まっている情況下で


 
従来の成功哲学的手法( アプローチ )自体が通用しにくくなっているという切り口( 観点 )での記述はありませんが



 人格主義的な面から、ヒル博士に代表されるような人格を成功の道具にするような成功哲学的な書に鋭い斬り込みをしています。

 ( ※ちなみに、ヒル博士の成功哲学が個性主義に該当するということをコヴィー博士が名指しで指摘しているわけではありませんし、これには人それぞれいろんな見解があるかもしれません。 
 それに、日本語に翻訳するときにフィルターがかかって、ヒル博士の真意が伝わってない可能性もあります )



ところで



  この「 7つの習慣 」という書物( ←ライフワークのひとつである「 習慣 」がテーマでしたので、これも相当に研究した書物のひとつですが )には
 こうも書かれています。

( これは、当時の私が、名著「 7つの習慣 」を読んで・・この箇所にさしかかったとき
かなり失望し、がっかりした箇所です )


   ↓ ↓ ↓

( 以下「 7つの習慣 」から引用 )
 
「 後回し、短気、批判、わがまま等、生活を支える原則に反する深く根付いた癖を捨てることは、弱い意志とわずかな努力だけでできるものではない。

 習慣は学ぶことも、変えることも、捨てることもできる。

 しかし、それは応急措置だけでできるものではない。きちんとしたプロセスと強い決意が必要なのだ 」



( ここまで )

 
 

 
ということは( 当時 )弱い意志しか持ち合わせがなく、強固な決意もない凡庸な私が、「 7つの習慣 」や「 思考は現実化する 」から恩恵を享受するのは
無理なんじゃないか?

 「 7つの習慣 」や「 思考は現実化する 」を身につけることのできる人はもともと
資質のある特別な人だけじゃないか?と当時の私は思っていました。

 このように、私が"思考は現実化する、7つの習慣等

 多様な自己啓発書"を読みあさって聞きまくっても
生活が変わらなかったのはそれらの書物がもともと
資質十分な人向けに書かれており
凡夫の立場から書かれてないからじゃないだろうか?と思いましたし

 巨富を得た資本家=成功という色彩の強いヒル博士の成功哲学には、私には、なじみにくいものがありました。

 



 だから、普通に進歩や発展を実感し
 生活が味わい深くなる実感の伴う手ごたえのある方法はないものか?とその答えを真剣に模索してきました。

 
 最近になって私はようやくその答えを見出しつつあり
お読みいただく前に以降にも方法を、まとめています。

( 読者の方からのご報告等の結果からも
 客観的にも体験的事実がドンドン集まってきています  )

 凡庸でも生活の変化(自分の変化)を実感できる方法の答えの一つは、

 「 習慣化を促す(容易にする)やり方と隠れた潜在意識の力に気づき、その活用のしかたに違いがあった 」 のではないか?
ということです。

 端的に言うと


 充実した生活をしている方は
 意識的にしろ、無意識的にしろ
 「 潜在意識と・・受動的で機械的だけれども強制力のある習慣を自らの味方にする刷新的生活態度 」を間違いなくしていたということです。
                    
ここで

 隠れた心ともいうべき潜在意識を味方につけやすい
本の読み方について説明してみようと思います。

 サイトとも併せて参考にしていただければ嬉しく思います。




1) 飛ばし読みをしません。真剣に感情を込めて感謝しつつ  わくわくしつつ読みます。

2) 毎日欠かさず読みます。しかも同じ箇所を何回も繰り返し繰り返し想像力を働かせて自分に当てはめて読みます。気の向いたときに読んだり読まなかったりというようなことはしません。

3)夜眠る前の決まった時間に読みます。

4) 毎日読んだ箇所についてその内容と自分自身の行動を照らし合わせて思索にふける時間を持っています。(記録を取ったり、思いついたアイディアをメモしたりしています)




 
これらは、全て・・抵抗・・しがちで反応的・・な潜在意識を味方に付けやすい本の読み方のひとつです。

 彼ら( W・クレメントストーン、ビル・ゲイツ、オグ・マンディーノ・・・)は、これらの読み方をすることにより

「 思考は現実化する 」他の良書を思考意識の一部にし
潜在意識の内奥に強烈に刻印したのではないかと推測されます。 


( ※ただし、こういった資本家=成功という色彩の強い成功哲学は

 
 
 それ( 成功哲学の手法 )自体が、こういった混迷、過渡時代においては

大きな視点でとらえたら

 見えないところで矛盾や不条理を生み出している気もします )



 それはさておき

 潜在意識を味方につけるというのは資本主義とかいうシステムには関係なく大事なことで、STEP1にも詳述しましたが、自己統御にも深く関係してきます。



  
 
 でも、これは別に私が見出したことではありません。

「 思考は現実化する 」の本の冒頭にしっかりと記載されています。

 しかし、当時の私はこれがそれほど重要なことのひとつだとは
考えていませんでしたし、私のなかの惰性的悪習慣がそのような読み方を拒絶していたのです。
 
 では、悪習慣を駆逐して建設的な方向に向けるにはどうしたらよいのでしょうか?

 私が体験上感じるのは次の5項目です。

1)習慣がどのように形成されるのかを知り、あなたの内側に習慣を変える神秘の力が内蔵されていることを認め、自覚すること

2)潜在意識( 95% )のなかの消極的に思わせる原料を消毒し、積極的に思わせる感応性能を回復させ
 あなたの中で最高権能の座を占め、良い習慣形成の力となる
「 自覚の心 」( 5% )のうちで最高の力のひとつの
 理想的な「 意志 」の力を解放すること

3)意識的にしろ無意識的にしろ、いつの間にかプログラミングされ、自らを向下せしめる悪い生活パターンを形成している好ましくない習慣を変えるために、( 客観視を習いにして )意識を集中してモデリングを行い、無意識下に埋め込み、条件反射化させ
建設的な思考パターンの潜在意識層をつくる。

4)佐藤さんでも山下さんでもない( 現実を直視した )ありのままのあなたが行動すべき最初の一歩は何か?という問いかけにより、あなたが行動できる「やってみたいこと」に焦点を絞って探しながらノウハウ書( 座右の書 )を読み、必ず淡々とやってみること

5)習慣化を促すツールの活用等があります。
 

これらの5項目のノウハウについては、このサイト全体のテーマとして詳しく掲載しておりますのでご覧ください。



  座右の書としてお奨めなのは

 ●「 成功の実現 」「 心に成功の炎を 」「 盛大な人生 」

 ※これらは生涯のうちにお読みになったほうがいい本と思います。
( 一般書籍に比べると高価ですので、まずは公共図書館でお借りになってもいいかもしれません )


 なんでもないような時ならいざ知らず

  岐路に立たされたような時

  人生は、へ理屈( やら理論 )、カラ威張りじゃ解決がつかない・・というのを
まざまざと思い知ることになりますが・・・


 それはわかっているけど・・じゃあ、具体的にどうしたらよいかわからない
  そういうときに効くーーーー本です。
 

 天風先生の書は体系的に、心身・・そして、それらをバイパスする
神経系統の観点から矛盾なく積極姿勢の重要性を説いています。


 神秘的なところはほとんどありません。



 発想も誇大妄想に陥らず地に足がどしりと着いた方法で現実感覚にも根ざした根本方法を扱っています。

 この方法にのっとって行動すれば、とりあえずどんな人でも
益を得ることができる方法と言えるかもしれません。


 まずは、図書館で借りる等して
 お読みになっていただきたいと思っています。


中村天風って誰??という方は( 少ないとは思いますが )
以下のページの【 後段 】をご覧ください。


 私の場合は

  中村天風という方が
 ( 当時 )死病と言われた病に懊悩、苦悶しながら

  絶望の底を這いずり回り


 そこから


How to Doの実践哲学を紡ぎ出した

 ( プロセス )の方にも大きく心を動かされた者の一人でして


その波乱のなかで力強く生き抜いた生涯を、一人でも多くの方に知って欲しいと思いましたので


 


中村天風師ゆかりの地 Google Earthツアー

というのを
( 勢いあまって )作ってみました。

 


天風師 Google Earthツアー 
まで作るような輩( やから )は世界広しと言えども私くらいなものでしょう。( 汗

ちなみに

上記ページの製作に着手した後、意外に大変でしたので後悔しかかりました。




 ●「 7つの習慣 」
 ※定番中の定番・・ですね。
  ビジネス書として非常にバランスが取れていて名著だと思います。
「 成功の実現 」等と併読したら思わぬ発見があるかもしれません。


 ●「 あるヨギの自叙伝 」

 ※スティーブ・ジョブズが座右の書にしている書としても有名です。
 時代を超えた普遍的な名著のひとつです。
 神秘的なところは神秘的なままに保存しつつ
 それでも圧倒的なスケールで高徳のヨギの視点から書き綴っています。
 
どんな外面的成功やら飛ぶ鳥を落とすような経済的な繁栄を謳歌しても
 内面的な充足感が欠落し

 統御に失敗したら

 生活を有難く楽しむ安心生活というのは味わえないということが真実なら
 この書はそれを考える大きな媒介になるかもしれません。







 また、次の私があなたに投げかける( 自覚を促す )質問にも留意してみてください。

「 私は、なぜこれをやっているのかな?

 今やってることは、長い目で見て本当に価値ある( 心底から満足できる )大事な行動だろうか? 」です。

  
 
ちなみに、中村天風という方が長い長い求道と苦闘の末、体系化し閃いた方法である
「 心身統一法( 心身統一道 ) 」は

 同じ積極精神の重要性を説いている

 ナポレオン・ヒル( カーネギー )哲学よりも


       すそ野が広く 


 私のような資質がないような凡夫でも・・
           資質を作る方法を教えており


  後天的修練によっては


 
カーネギー( ナポレオン・ヒル )哲学よりも
広く高い次元

 

 生きがいと愉しみ・・発展的生活と
深い安心を得ることのできる方法として
結晶化( 体系化 )されているように思います。


別の角度から述べるなら

 天風哲人の心身統一法は凄まじい求道と探求の末に
演繹的に
パッと閃いた方法で組み立てられていて

 ナポレオン・ヒルの哲学は、凄まじい努力と探求・・は同じですが
どちらかというと・・
500人を20年に渡ってリサーチすることで
帰納的な方法で組み立てられている
ように思います。


 それに

 天風哲人の心身統一法は、崩壊しつつある資本主義体制の土壌じゃないと
 通用しないとかいう方法ではありません。





 名著 「 7つの習慣 」やら「 思考は現実化する 」
 「 原因と結果の法則 」とかの超ベストセラー書

「 心身統一法 」がそこに
触媒として作用すると
 この名著が心身に習慣として根付きやすいのではないかと強く思います。

 
私のサイトも媒介( きっかけ )にしかならない・・とは思いますが、お役に立つならうれしいです。

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あなたの人生をゆるゆると確実に好転させるために

「 感動を増やし、成果の上がる習慣を身につける黄金の法則」
お読みいただく前に
STEP1 潜在意識領を浄化しよう
STEP2   とにかく目標や思いついたこと(やりたくないことも含めて)を紙に書き出そう
STEP3   出会い運を強めよう

STEP4  あなたに語りかける言葉を味方にしよう
STEP5 良い習慣を身に帯びよう
なぜ、2%の人しか成功しないのか?
FAQ1 寝入りばなの氣持ちを楽しく明るくとっかえることが、なぜ潜在意識のなかの消極的観念要素のお掃除につながるのか?
FAQ2 悲観的なことをすぐ考えてしまうのですが、そういう「 思い 」をどうしたら積極的で楽観的な強い自信に溢れた氣持ちに持っていくことが出来ますか?
 また、「 内省検討 」とか、NLPのリフレーミングがなかなかうまくいかないのですが・・ コツを教えていただけますか?
FAQ3 寝入りばなの氣持ちを楽しく明るく( 尊く清く )とっかえることの重要性はよくわかりましたが、寝入りばなのわずかな時間の氣持ちを楽しく明るく尊く清い心持になかなか出来ません。
 自己暗示もうまくいきません。 どうしたらいいでしょうか。
FAQ4 心を明るく強く朗らかにし運をよくする日常心得についてあなたの言葉で解説してくださいますか。
FAQ5 お腹を練るということが大事だということはわかりましたが、具体的にはどういうこと( 呼吸法など )を実行したらいいでしょうか。
FAQ6 完全に寝入ってからの睡眠暗示法や睡眠学習法は効果があるのでしょうか。
FAQ7 心を積極化するために、他でもない、あなたが実践していることを教えてください。
 あなたを元氣にする朝日の浴び方いろいろ
セルフ・イメージの改善&強化のために
ストレスに打ち克つ自己暗示&自己催眠法
誰も書かなかったセルフ・イメージを高めるためのアファメーション・テクニック
自己管理&目標管理のために手帳を使いこなそう
私の手帳遍歴
手帳による潜在意識の効果的活用法
想いを書き出すことによる目標明確化の重要性 
右脳開発&強化でつまづかないために
−右脳開発基本編
あなたの願望実現を強力にサポートする右脳強化法
楽しいリラックスのコツ
イメージを鮮明にする方法
−イメージトレーニング

ちょっと一言
 読者の方からの質問にお答えしたものを掲載します。



Iさま

お返事ありがとうございます。
岡崎です。


( Iさん )
Iと申します。


私も過去、様々な自己啓発に関する商材を購入し、取り組んでいたのですが、どれも中途半端に終わっていました。
もちろん、商材に問題があったのではなく、モノにできなかった私自身に問題があったのですが・・・。

ただ、少しは成果も出ていて、5年前に預貯金8000円しかない状態で(笑)独立をし、2年後には法人化することもできました。

( わたし )
素晴らしいです。
まさに、サクセス・ストーリーですね。


( Iさん )

ただ、無意識に実践していたと思われるいいメンタル状態を意図的にいい状態に持っていくには、どうすればいいのだろう?  
そもそも、いい状態ってどんな状態なんだろう・・・ってもがいていました。

( わたし )

とても素晴らしい質問をご自身に問いかけていらっしゃいますね。

おっしゃるように、目標を達成してもそれで終わりじゃないですから。



上記のご質問につきましては
 
 私自身が相当に悩んできたことなので

そもそもなぜメンタルをいい状態に持っていけないのか?という原因や

意図的にいい状態に持っていく方法も含めて

サイトや小冊子にこれでもか!っていうくらい徹底的に書いていますので、ご参考にしていただけると嬉しいです。
 結論から言うと

実際、私自身がそうだったのですが

ピントのずれた、でたらめな生活( 生き方・心【 言葉・想像・情動 】の使い方・身体の使い方 )をしたため

思わせる素、考えさせる素がつまった潜在意識のなかが始末に負えないくらい汚れてしまい、思ったり考えたりするときの思考原料が汚れたのはもちろん

最初のとっかかりになる感じるアンテナの調子が崩れたことが

いい状態に保ちにくくなった原因だと自己分析しています。

( これは、天風哲人の仮説と全く同じ見解です。)

ありがたいなぁ、感謝だなぁ、恵まれているなぁと( 積極的に感じる )アンテナの調子が狂って、擦り切れたようになってしまうと



どんなに無理して思おうと思っても思えませんので。


また



過度なストレスを心が感じたときに、その心が感じた感覚や情動の衝動のショック( 刺激 )を
「 特別な身体の使い方 」でやわらげて、調節してあげないで

まともに、( 過度なストレス )を( 臍から上の )鳩尾や頭で受け続けたため
心( 無意識 )とつながって


 別に特段のねぎらいや氣遣いをしてあげなくても( 自覚症状はほとんどなく心臓を動かしてくれたり、消化、排泄、発汗、ホルモン分泌などをしてくれて )生命を守るために働いてくれている神経系統( 自律神経系 )の勢いが衰えて

 心とつながっている神経系統の勢いが低下することで
身体に緊張が蓄積していき

 神経系統にも引っぱられている心( の感じるアンテナ )が本来の勢いを出せなくなったこと

等が挙げられるかもしれません。


( Iさん )

どの商材や本にも、「目標を設定する」とか「期限を決める」とか、「イメージする」というような事は書いてありますが、具体的になぜそうする必要があるのかには一切ふれていなかったように思います。(潜在意識的に)
そんな時にあのサイトを発見することができました。


( わたし )
よくご覧になってご理解なさっているし、私が、かなり以前に抱いていた問題意識と同じです。

そのあたりの理由もきちんと書いてあげたほうが親切だと思いましたので結構丁寧に書いたつもりです。

また、積極的に感じる心のアンテナ( 感応性能 )の調子を狂わせる
潜在意識のなかの消極的な観念要素のお掃除( クリーニング )と積極的な観念への入れ替え法につきましては


 とっても大事なことだと( 体験上 )強く激しく感じていたのに

なぜか書籍はもちろん、サイトやらブログですらもきちんと徹底的に深く書いているサイト( ブログ )が当時( 3年前くらい )

全く存在していませんでしたので

それなら私が執筆し存在させよう!と決意して作ったというのが本音です。

 そういえば、今でも、潜在意識のなかの消極的に思わせる素のクリーニングの重要性や方法を丁寧に執筆した書籍というのは出てこないみたいですね。

 非常に残念です。


 唯一、「 成功の実現 」・・そして、「 心に成功の炎を 」( いずれも中村天風述 日本経営合理化協会 )くらいでしょうか?

 それに、私は無意識なんて、( 正直 )そこまで神秘的にはとらえていません。

 ( 奇跡的なものを望む方には )がっかりなさる方が多いかもしれませんが

かなり、現実的です。( 汗

 例えば

  ビジネス・パーソンの成功という面では
 
目的をきちんと明確にし

  「 計画をきちんと立てて、それを完全に遂行する力 」が強い人が間違いなく成功します。

ところが、人生経験の長い人であればあるほど、よくおわかりのように

これがなかなか( 意外にも )難しいわけです。



 人間の心には、自分でも氣づいていない「 無意識( 潜在意識 ) 」と呼ばれる大きな部分があって

 この部分は印象や力の源で、大きな力を持っていますが

 この部分の持っている強大な力は、サイトや小冊子にも書いていますように

普通の場合は「 表面意識 」の統制に服せず、それとは無関係に働いていることが多いです。

この二つの部分は、協同・協調して同じ方向に働くこともあるし

 全く正反対の方向に働いてその力を打ち消しあう場合もあるわけです。


 そういう打ち消しあう部分を減らすという意味でも

 就寝前の命令暗示や起きてすぐの断定暗示のアファメーション

 あるいは


潜在意識のなかの消極的な観念要素のお掃除( クリーニング )と積極的な観念への入れ替えは大事な方法( 技術 )
であろうと( 私は )思います。


 

 

( Iさん )

正直なところ、最初(多分2週間くらい)は、パラパラっとしか見ていませんでした。
で、昼休みに何気に目次を見ていて・・・・ん?・・・・何これ・・・・すごいやん!!!って。
そして、その日のスケジュールを全てキャンセルして、朝方まで読んでしまいました。
(家にかえらなかったので、嫁には若干疑われましたが・・・苦笑)

( わたし )

「 成功の実現 」や「 心に成功の炎を 」( 日本経営合理化協会 中村天風述 )は、お読みになりましたか?
私の小冊子やサイトは上記の述書と併せて実践しながらお読みにならないと、腑に落ちにくいかと思いますし
私の努力はマジで水泡に帰してしまいます。

 膨大な人生成功指南書やら、精神世界、心理学・・哲学書・・とかをああもこうもと読みまくって
あれこれやったなかに「 述書以外 」の天風関連本が数冊入っていたのですが
私は、( 愚かにも )、これもどうせどこにでも書いている( ありふれた )プラス思考ものだと勘違いして

私は、当時スルーしてしまったんですね。

 それから、数年を経て、それが、大きな誤解だったということがわかったわけです。

 だから、そういう誤解をしてほしくないので、「 成功の実現 」やら「 心に成功の炎を 」の前座みたいな役を買って出る形でサイト構成したわけです。




( Iさん )
多くの人が意識に対してあまりにも無防備で、環境に振り回され、それでも必死に努力して、その努力に見合う結果を出せない。

 ( わたし )
おっしゃるとおりです。
本来は、意識( 心:思い )というのを道具として使いこなす権能があるのに

( 心の奥座敷にしこたま雑念・妄念を溜め込むことで )心をまとめる力を失い

意志力が出にくくなって

環境( 事柄 )や惰性的な習慣に振り回され


心や身体の下敷きになって

( 当時の私ほどじゃないにしろ )身体の勢いすらなくしてしまっているのが現状だと思います。


こんなことを書いている私自身、足りないことは十分自覚しており、まだまだですが・・。


下記ページ【 中段 】のリラックスやクンバハカ体勢を習いにするだけでも
全然違いますから。

身体の方面から過度なストレス刺激に強くなって環境に振り回されにくくなり
( 突発的な出来事にも )取り乱さず落ち着いて行動できるようになるはずです。


クンバハカ体勢とリラックス



( Iさん )

私も経験上、まずは意識を整えてから仕事に取り組むことの重要性は感じていました。
今後、サイトに書かれていた一つ一つの項目を、自分の血肉になるよう、丁寧に真剣に取り組んでいきたいと思っております。


このサイトは読めば読むほど、本当に丁寧に作りこまれていると、本当に敬服しております。
凝視法の図柄の色にまで、深い根拠があり、それをわかりやすく解説していただいて・・・。
本当に感動しています。
また岡崎様が書かれているように、杖を持つことによって今まで埋もれていた、本やCD
などに書かれている内容も、行間に書かれていない(著者もよくわかっていないのか?)根拠や、影響を踏まえて理解できるようになってきたように感じます。
本当にありがとうございます。
このサイトに書かれている内容を実践し、結果が出ればまたご報告させていただきます。

( わたし )
すばらしい結果を心待ちにしています。


( 以上引用終わり )

さて


失敗を恐れずめげないで努力して勇気を出して行動せよ!とか人生成功指南書には、そういったことが( めいっぱい )書いていますよね。

もちろん、そのとおりです。

正論、正解だと私も思います。

間違いありません。( 笑 )

ただ

現在は、ともかく

弱りきっていた当時の私は、決断したり、勇気を出して断行したりする原動力とも言うべき生命の勢い( 心身の勢い )が衰えまくって

そういう有り難い言葉すら全く響かない心身の状態だったわけです。_| ̄|○

それどころか( 汗



ある人やらに

失敗を恐れるな!
めげないで勇気を出して行動せよ!

胸を張ってもっとしゃきんとせよ!


ってよく言われていたものですが

私は、無礼にも

そんなことを言われてさっさと出来るなら苦労しないわい!(-_-メ)


うるさい!(-_-#)



( 当時は )小心者で臆病者で

面と向かっては言えるわけがないので( 汗


( 心の中で )叫んでました。( 苦笑 )

ちなみに

どんどん悪循環になって


それすら( 心の中で )言う元気もなくなっていったんですけどね。_| ̄|○




生命の勢いを衰えさせる原因すら知らず、もうとにかく、ああもこうもと取り組んだのです。

ですので、私の執筆したものは、ある意味

目標に向かって生命の勢いをたぎらせて明るく積極的に邁進している方にとっては
「 必要性はあんまり感じられないもの 」なのかもしれません。


それに、サイトに書いているような、こういった「 平凡なこと 」を無意識に身につけてしまった人も多いのかもしれません。

何故かと言いますと

 
 天風哲人の考案した観念要素の更改法という方法とかも



「 観念要素の更改法 」なんていう専門用語や方法は、知らなくても


 心が暗示に感受されやすい就寝前から寝入りばなを丁寧に扱って

( 就寝前から寝入りばなは心が暗示に感受されやすいということすら知らず )



 感謝の祈りを捧げて百花繚乱のきれいな気持ちで寝入る人もいるでしょうし

 事業経営とかが( 絶好調で )理想と志に燃えて邁進している人とかは

  あれをやってやろう・・これをやってやろうとわくわくしながら寝入ったりしている方もいらっしゃるでしょう。

 サッカー選手とかだったら、感動、歓喜のゴールシーンを描きながら寝入る人もいるかもしれません。( 笑 )

 このように

「 観念要素の更改法 」という方法論を知らなくたって、天風哲人の考案した「 観念要素の更改法 」と類似したようなことを何となく身につけて習いにして、いい状態で寝入って、言葉にも勢いがあって明るく積極的で生活を充実させている方もいらっしゃるのではないかと思うんです。
 


本当かなぁ・・とお思い( お疑い )でしたら( 笑 )


例えば

 D・カーネギーの名著「 道は開ける 」とかをお読みになって

この書物に出てくる成功者たちが「 観念要素の更改法 」という方法を( 無意識に )使っているのかどうか調べてみてもいいですよ。

 そして

 ここに書かれている立志伝中の人生の達人たちの手記をご覧になって

 彼らが

 「 就寝前から寝入りばな 」をどういう心の状態にして過ごすように心がけていたかを仔細に検討なさってみたらいいです。

 ページ( 手記 )の至るところで「 観念要素の更改法 」に類することをやっている( 立志伝中の処世術の達人たち )の姿が浮かび上がってきてきっとあなたも驚くはずです。 

では、なぜあなたは、私がD・カーネギーの名著「 道は開ける 」を薦めないのか疑問に思うかもしれませんね。

 この本も名著ですからお読みになって、ご自身の生活に当てはめていかれたらいいかと思いますが

 この本では

寝入りばなを積極的な状態に堅持して

 尊く明るくきれーな氣持ちで寝入ることの重要性を腑に落ちさせるのは困難でしょう。
なぜ重要なのか?という理由を明確にしてないからです。





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