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あなたは、書店などに足を運んだことがあるかと思います。
当然ですよね。
私のサイトまでもお読みになるような方でしたら・・
自己啓発書やら自己改善、能力開発等にも関心があって
足繁( しげ )く大きな書店等に立ち寄って
いろんな書物を買ってお読みになったり
( 時にはパラパラめくって立ち読みしたり )なさっているのではないでしょうか?
ところで
あなたが大きな書店とかに立ち寄って
「 自己啓発 」「 能力開発 」とかいうコーナーにちらと目をやると
成功哲学や自己啓発系・・引き寄せ系書物が書店のコーナーに
豪華絢爛で目もくらむような立派なデザインと装丁で
所狭( ところせま )しと
そういう系統の書籍が溢れかえっていて
それらのコーナーに
たまーーに
「 今話題の最先端の究極の自己実現法! 衝撃! ●十万部のベストセラー!」とかいうセンセーショナルな広告文字が織り込まれた書が
まるでハリウッド映画の宣伝みたいに
ど派手にされていたりなんかしているのを目にしたことはありませんか?( 汗
ありますよね。( 汗
で
そういうのが顕れては消え・・
消えたと思ったらまた顕れる・・
というように繰り返されているようですが( 汗
私自身、かなり素朴な疑問を抱いてまして
なぜ? Why?
成功に関する書籍や能力開発、自己啓発系書物が書店に溢れかえって
「 何十万部・・何百万部というベストセラーになるほど話題になって良く売れまくって超高価なプログラムとかも販売されている 」のに( 汗
滅茶苦茶売れている割りに
一時的なもので終わったり
(売れる割に)芳( かんば )しい体験報告を聞かないのは・・
これは一体どうしたことなのでしょう?
なぜ大多数は・・あんまり役に立たず
宣伝が( ハリウッド映画並み )にすごいので思わず買って読んで
読んだときだけ一時的には興奮して、一時的には上手くいっても
気がついたら、それらの本は本棚で
さびーーーーーーーーーーーーしく埃( ほこり )をかぶっているというか( 汗
タンスの肥やしになってしまい、活かせずに終わるのか?
やはり・・恩恵を享受できる方は特別なのだろうか?
なぜ?ごく一部の人しか恩恵が得られず
一時的興奮で終わってしまい・・生活になじむ前に頓挫するのだろうか?
私には素朴な疑問がありました。
例えば
ナポレオン・ヒル博士の
「 思考は現実化する」( Think & Grow Rich )
という書は1000万部を超える世界的な大ベストセラーとなっていますよね。
ということは・・・
1000万人以上の人が買って読んだことになりますので・・
普通に考えたら成功者で溢れまくっていてもよいと思うのですが・・・・
そういう景気のよい話を
耳をダンボにして( そういうファンタスティックなニュースを )聞こうと努めて探しても
事実として、聞いたことがありません。( 汗
これは、出版界やら自己啓発業界においては、禁句なのでしょうか?( 汗
( 成功の定義というのは人それぞれですが )
何れにしろ
1000万人以上の人が読んだ結果・・
お読みになった1000万人以上の方たちは、その後どうなったのか?
ということについて
しっかりした追跡調査が、なされてないことは確かなようですし
読むことで
成功者で溢れまくって街が喜びに満ちている・・
という報告も聞いたことがありません。( 冷汗
1000万人と言ったら東京都の人口並みです。
世界的な大都市の人口並ですから。
ちなみに
( ヒル博士の書を例にするのは、誠に申し訳ないですが )話題性も含めて近代成功哲学の祖と言ったら、この方で、殆どが、この書の焼き増しみたいな内容で
私自身は、ヒル博士も尊敬している関係上、かなり研究しましたので申し訳ないと思いつつも、あえて書きましたが
ほとんどの自己啓発・・人生成功指南書が、この「 思考は現実化する 」という本のパラダイムから抜け出ていない気がしますので・・例として挙げさせていただきました。( 汗
いずれにしろ、私は不思議でたまりませんでした。
「 数多( あまた )ある人生成功指南書、自己啓発書 」を読んで・・やっても
自己の生活に溶け込ますことすら出来ず
何故?大部分は一時的興奮で終わってしまい
気がついたら( 元の鞘 )におさまってしまい、生活は、ほとんど変わっていないのだろうか?
かつ
( ごくごく一部を除いて )
大多数は、その恩恵をも享受できなかったのだろうか?ということが。
そういう素朴な疑問については
私自身は以下のように考えています。
つまるところ
大部分の能力開発、自己開発系書籍&自己啓発プログラムというものは
本人の表面の心ではハッキリ自覚出来ない・・心の表面にのぼってくる・・さらに奥に・・巨大な力の宝庫であるとされる潜在意識というのを、テーマにしたものが多く
自己変革や能力開発・・目標達成に向けて( 表面の心の奥底の隠れた巨大な心に協力してもらう )というのが
大概の成功系書籍や能力開発、自己改善・・成功哲学系書籍の骨子になっているけれど
潜在意識を活用するとかいう以前の問題があるのじゃなかろうか?
ヒル博士やらマーフィー博士・・その他大勢の大御所の方々がおっしゃる
潜在意識仮説とは違った前提やら仮説が必要なのじゃないか?
つまり
潜在意識は万能・・とか無限の叡智とつながっている・・とされているけど・・
ひょっとしたら、いろんな理由で調子がおかしくなって
糞詰まって
本来の性能が発揮できてないのじゃなかろうか?
という( 舞台裏で働いている )潜在意識の観方・・前提に対する素朴な疑念もありました。
それに
ただ信じなさい・・とかじゃなく
・・しっかりした論理と実証性が必要なのじゃないか?
と思っていましたので
進歩を実感しやすい・・心の表面にのぼってくる・・さらに奥底の・・効果的なお掃除法( お手入れ法 )を検証しながら探しまくると同時に
私のような普通の人が普通に進歩や発展を実感し
克己心や忍耐力、自己統御力を高めて
逞しくなって
生活が味わい深くなる実感の伴う手ごたえのある方法はないものか?
最近では、能力開発を促すということで・・大掛りで持ち運びも出来ない・・新型の液晶テレビが買えるような高価な機材があるみたいですが
そういうのじゃなく、もっとシンプルで安価・・かつ効果の得やすいものは出来ないものか?
例えば
自己暗示のための手鏡 ・・ハンドカウンター とか
バイブレーション・タイマー あるいは、録音機能付時計 等の
身近にあるものを使う等の方法で、高価な機材以上に高い効果をあげることは出来ないかな?
と・・その方法を真剣に模索してきました。
最近になって私はようやくその答えを見出しつつあり
お読みいただく前に以降にも方法やら深い意義をまとめていまして
自然に腑に落ちるような仕掛けを随所に施しています。
結局つなげてあげるくらいしかできないとは思いますけど
痛い所、痒い所の視点を保つように・・かつ実体験を交えて解説しているせいか
今のところメイン・サイトに書いているように
天風哲人の心身統一法を歪みなく純正な内容として伝えている
「 成功の実現 」 「 心に成功の炎を 」
( 何れも 日本経営合理化協会 中村天風述 )等につなげて
しっかりと理解し実践することを援けて
従来の潜在意識仮説とは異なる仮説(※)に基づいて構築した新しいノウハウを実践し生活に応用なさった方々から
( 2012年現在 )嬉しいことに500名以上の素晴らしいご報告をいただいています。
( 最近では )
「 サイトに書いていること 」を多少なりとも知って実践して潜在意識を成功タイプに仕向けていけば
簡単・・とは言えないかもしれないですし個人差・・というのは( ご報告では )かなり、あるのかもしれないけれども
( この個人差があり過ぎるというのも、格差を無くして平準化したいので解明したい点です )
奏功が徐々に顕れてきて
心身統御力が増してきて、自らを強め鍛えることで、諸事万事の出来事に対応し克服する力・・後援する力を手にして・・
ああ・・ありがたいと感じ入ったり・・出来そうもないと思っていたことが出来たりして驚くのは合理的なのかもしれない・・と思うようになっています。
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サイトをよく読んで実践なさっている方から以下のようなご質問をいただきました。
( 以下のご質問は非常に長かったので、かいつまんで要約しています )
( ここから )
岡崎さんは、なぜ、一部の人しか恩恵が得られないのか?というページのなかで
成功に関する書籍や能力開発、自己啓発系書物が書店に溢れかえっていて
何十万部・・何百万部というベストセラーになるほど話題になって売れまくって
いるにもかかわらず
売れている割りには、結果はかんばしくない・・という実態を嘆いています。
それに・・
メインサイトのSTEP1でも
・・世の中の大部分の方は不幸を退けて幸福を得たいと思っているはずだし
病や失敗、困窮、不健康を避けたいと思っていて健康や成功、繁栄を願って努力していない人はいないはず・・
なのに世の中を見回してみると、日々よい気分で明るく健康的で充実した生活をしている人よりも病に苦しんだり、やるせない不満と苦悩の生活をしている方のほうが多いように目に映るのはなぜなのだろうか?
ということをサイトを拝見する限りでは
疑問に思っていたようですが、このことの主な理由は何だと思われますか?
サイトがページ数が膨大なのでサイトに書いているようでしたらごめんなさい・・
( ここまで )
このご質問についてはサイト全体のテーマにもなっていますが
「 持続的な思い( 想い )が人それぞれの現実を創っていく・・ 」
という古( いにしえ )の聖賢たちの指摘が真実だという前提で
このことの主な理由を探っていくなら
大抵の方は、成功、繁栄、健康という肯定的で柔らかく明るいことを願い、想って、
日々努力をして生活をしていたとしても
そういった肯定的で明るい想いを抱く時間は少なく
本なんかも読みっぱなしというのが殆んどでしょうし
その何倍、何十倍もの時間をかけて否定的なことを想って現実に押し潰されて生活しているからでしょう。
その証拠のひとつに
お酒の席なんかでも
他人の不幸は蜜の味・・とばかりに
いいことよりむしろ「 悪口、陰口、不幸話 」の方で盛り上がってしまう傾向にありますよね・・残念ながら・・。
テレビのワイドショー等も、ちょっとチャンネルを変えると、そういう類の番組で満ちてますよね。(汗
( これをご覧のあなたは違うと思いますが )
また
たとえ
成功、繁栄、健康という肯定的で明るいことを願っても
心身を統御する力が弱く
取り越し苦労をしたり
恨んでみたり、そねんだり・・不平不満を爆発させてキレたり
自己嫌悪したり・・といったことが日常茶飯事で想いのベースとして底流にあると
マイナス因子に支配され条件付けられた潜在意識の強い力によって
本などを読んで一時的に(肯定的で明るく柔軟な想い)になって火が点いたとしても
すぐに、それが消えて折角の行為が帳消しになってしまっている・・・とも言えるのではないでしょうか?
そうなることで
現状を飛び越えた
念願の映像を事実化するための引き寄せの磁力が無効になってしまうから
さらには
先にも述べたように
思い方を取り締まり、取り扱う意志の力も封じられていて弱く
現実を打ち破る信念の力も脆弱なため
現実( 現状 )が大きく見えることで
現実に押し潰されてしまっているから、
日々よい気分で明るく健康で充実した生活をしている人より、病に苦しんだり、やるせない不満と苦悩の生活をしている方のほうが多い・・と言えるのではないでしょうか?
習慣という点から論ずるなら
要するに思い方、体の扱い方をうまく躾けて取り締まる力が惰弱で
悪い習慣に押し流されやすく
悪い習慣に強制されて真に望むこととは違うことをやっていることが多い
ということが
主な原因と言えるのではないでしょうか?
成功の定義は人それぞれですが
心身をわれの用具としてきちんと取り扱って、
信念( の映像 )を強め
体を訓練的に積極的にしつつ
(肯定的で明るく柔軟な想い)をくせ付けて習慣化し念願の映像を散らさないようにするための工夫( ケア )が必要・・と言うことも出来るかと思います。
これは、一大プロジェクトと言えるのではないかと思います。
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