下記ページ【 中段 】のリラックスやクンバハカ体勢を習いにするだけでも
全然違いますから。
身体の方面から過度なストレス刺激に強くなって環境に振り回されにくくなり
( 突発的な出来事にも )取り乱さず落ち着いて行動できるようになるはずです。
クンバハカ体勢とリラックス
( Iさん )
私も経験上、まずは意識を整えてから仕事に取り組むことの重要性は感じていました。
今後、サイトに書かれていた一つ一つの項目を、自分の血肉になるよう、丁寧に真剣に取り組んでいきたいと思っております。
このサイトは読めば読むほど、本当に丁寧に作りこまれていると、本当に敬服しております。
凝視法の図柄の色にまで、深い根拠があり、それをわかりやすく解説していただいて・・・。
本当に感動しています。
また岡崎様が書かれているように、杖を持つことによって今まで埋もれていた、本やCD
などに書かれている内容も、行間に書かれていない(著者もよくわかっていないのか?)根拠や、影響を踏まえて理解できるようになってきたように感じます。
本当にありがとうございます。
このサイトに書かれている内容を実践し、結果が出ればまたご報告させていただきます。
( わたし )
すばらしい結果を心待ちにしています。
( 以上引用終わり )
さて
失敗を恐れずめげないで努力して勇気を出して行動せよ!とか人生成功指南書には、そういったことが( めいっぱい )書いていますよね。
もちろん、そのとおりです。
正論、正解だと私も思います。
間違いありません。( 笑 )
ただ
現在は、ともかく
弱りきっていた当時の私は、決断したり、勇気を出して断行したりする原動力とも言うべき生命の勢い( 心身の勢い )が衰えまくって
そういう有り難い言葉すら全く響かない心身の状態だったわけです。_| ̄|○
それどころか( 汗
ある人やらに
失敗を恐れるな!
めげないで勇気を出して行動せよ!
胸を張ってもっとしゃきんとせよ!
ってよく言われていたものですが
私は、無礼にも
そんなことを言われてさっさと出来るなら苦労しないわい!(-_-メ)
うるさい!(-_-#)
と
( 当時は )小心者で臆病者で
面と向かっては言えるわけがないので( 汗
( 心の中で )叫んでました。( 苦笑 )
ちなみに
どんどん悪循環になって
それすら( 心の中で )言う元気もなくなっていったんですけどね。_| ̄|○
で
生命の勢いを衰えさせる原因すら知らず、もうとにかく、ああもこうもと取り組んだのです。
ですので、私の執筆したものは、ある意味
目標に向かって生命の勢いをたぎらせて明るく積極的に邁進している方にとっては
「 必要性はあんまり感じられないもの 」なのかもしれません。
それに、サイトに書いているような、こういった「 平凡なこと 」を無意識に身につけてしまった人も多いのかもしれません。
何故かと言いますと
天風哲人の考案した観念要素の更改法という方法とかも
「 観念要素の更改法 」なんていう専門用語や方法は、知らなくても
心が暗示に感受されやすい就寝前から寝入りばなを丁寧に扱って
( 就寝前から寝入りばなは心が暗示に感受されやすいということすら知らず )
感謝の祈りを捧げて百花繚乱のきれいな気持ちで寝入る人もいるでしょうし
事業経営とかが( 絶好調で )理想と志に燃えて邁進している人とかは
あれをやってやろう・・これをやってやろうとわくわくしながら寝入ったりしている方もいらっしゃるでしょう。
サッカー選手とかだったら、感動、歓喜のゴールシーンを描きながら寝入る人もいるかもしれません。( 笑 )
このように
「 観念要素の更改法 」という方法論を知らなくたって、天風哲人の考案した「 観念要素の更改法 」と類似したようなことを何となく身につけて習いにして、いい状態で寝入って、言葉にも勢いがあって明るく積極的で生活を充実させている方もいらっしゃるのではないかと思うんです。
本当かなぁ・・とお思い( お疑い )でしたら( 笑 )
例えば
D・カーネギーの名著「 道は開ける 」とかをお読みになって
この書物に出てくる成功者たちが「 観念要素の更改法 」という方法を( 無意識に )使っているのかどうか調べてみてもいいですよ。
そして
ここに書かれている立志伝中の人生の達人たちの手記をご覧になって
彼らが
「 就寝前から寝入りばな 」をどういう心の状態にして過ごすように心がけていたかを仔細に検討なさってみたらいいです。
ページ( 手記 )の至るところで「 観念要素の更改法 」に類することをやっている( 立志伝中の処世術の達人たち )の姿が浮かび上がってきてきっとあなたも驚くはずです。
では、なぜあなたは、私がD・カーネギーの名著「 道は開ける 」を薦めないのか疑問に思うかもしれませんね。
この本も名著ですからお読みになって、ご自身の生活に当てはめていかれたらいいかと思いますが
この本では
寝入りばなを積極的な状態に堅持して
尊く明るくきれーな氣持ちで寝入ることの重要性を腑に落ちさせるのは困難でしょう。
なぜ重要なのか?という理由を明確にしてないからです。