マイナス思考をプラス思考に反転させてぞくぞく黄金の豊かさマインドと潜在脳を鍛えながら生活にプチ革命をおこし続ける講座
 学んだことを実行に移す力をあなたに!
 書籍や○○マニュアルからいくら知識を学んでも、その内容をあなたのなかで孵化させてあなたが実践していなければ、結果は出ません。
 成功したAさんは、学んだことを実行して、体験を増やしたのだと思います。
 成功していないBさんは、その逆です。
 本を読んで知識だけ増やしたのです。増やさなければいけないのは内容を実行していく体験です。


 誰も書かなかったセルフ・イメージを高めるためのアファメーション・テクニック

  総合TOPに戻る
セルフ・イメージの改善&強化のために>誰も書かなかったセルフ・イメージを高めるためのアファメーション・テクニック
 誰も書かなかった
セルフ・イメージ( 自己確頼 )を高めるための
アファメーション( 自己確言 )テクニック

 
 

 このページでは、一般の書店で販売されている書籍では
意外に大事なことなのに、ほとんど・・問題にされず・・全く・・触れられていない
 アファメーション( 自己確言 )を、より深く浸潤させる方法や
自己暗示を本当に効果のある価値高いものにし、信念を煥発するためのおさえたほうがいい点を解説していきます。



 
 
このサイトは、テクニックをかなり掲載していますし

 手軽に・・・とか・・ちょこっとだけ書いちゃってますけど、最終的なテクニックの行き着く先は、ズバリあなたの尊い・・かけがえのない・・誰にも盗まれたりしない・・円満な人格です。

 
 
セルフ・イメージ( 自己確頼感 )を高め、信念・・人格を
彫り高めて、尊く強く気高い徳性をあなたの心の内部から発掘して、鍛えて磨いて、尊く強い思い方の人を出す力を
言葉や想像の力等を応用して強めて固めて



 その成長・・新しい何かを生活の中で実感できなければ

 ( 長い目で見たら )深い満足感を得ることも出来ないかもしれません。

 

 
セルフ・イメージというのは、ものすごーーーく、かいつまんで解説するなら

 隠れた心とも云うべき潜在意識のなかに持っている
内奥から湧き上がる「 ああだろうか・・こうだろうかとか・・できそうかな・・出来ないかな・・とかいう理屈やら・・の・・ぐだぐだを思うところの圏外からの
言葉では無い
出来るという確頼感( 自らに対する確かな力強い充実感・・手ごたえ )と観ることも出来るかもしれません。



 


 人はある事柄が出来るか出来ないかの判断を

 通常意識では・・自覚されない・・識閾下に沈んだ潜在意識の内容と照合することで判断しています。


 
生命力が枯渇し、衰えていたり、セルフ・イメージが低いと水没した潜在意識からの抵抗やら拒絶があまりに強くて
「 きっと出来ないだろう 」「 自分には無理だろう 」という・・思い込みが強すぎて、やってみようという氣にすらなれず、否定的な影響を受け行動が渋り勝ちになります。
 


 

 で



 

 
不遇な環境や境遇に遭遇したとき・・非常な困難に出会ったとき


それを変えようと結果現象に対して躍起になっている人が
多いようですが努力の方向を外面( 結果現象 )だけでなく
内面にも向けて
 セルフイメージを高めて尊く強く清い思い方の人
なる
ために
 その現象から学んで


日々内省し、隠れた心とも云うべき潜在意識等の内界を整え精錬しつつ外界に反映させるために奮闘し( 氣持ち )をパッと振り向ける・・移すことがすぐに出来る人は・・私の氣のせいかもしれませんが、多くないように見えます。

 だから、一時的には問題を解決してヤレヤレと思っても




バンドエイドで慢性的な部分は残って内奥では未消化なため、
 形を変えて・・
ある周期的な時を経て

 また同じ・・類似したような問題が興ってきたりするのではないかと思います。


 
根っこのひとつは、ここにあると私は思っています。



 
ジェームス・アレン氏の「 原因と結果の法則 」にも類似したことが述べられていますが

 
環境は、あなたの習慣的持続的思いが集めたものであり

 選び取ってきた言葉、行為等によって想念が蓄念されて・・・そして、それが受動的で機械的な惰力的習慣を・・ひいては、人格を固めてきているし、その人格が、あなたの環境を
 ジワジワ思い寄せているという着眼点もあるのかもしれません。
 
また

 
天の理の大きな発展原則の透徹した公流を認めて

  
ヒョイッと乗るための必須条件のひとつを

忘れないほうがよいのかもしれません。

 
必須条件とは、いろんなテクニックや学びを・・・

 
尊く、強く、清く気高い元来誰にでも備わっている積極精神をあなたの心のなかから強く鼓舞的に掘り起こして徹底し強め

 かつ進化・向上の公流に順応するよう自らの霊妙な天与の意志で
 生かしきれていないかけがえのない・・
まどろんだ潜在能力を引き出して
清め強め磨き上げ
圧し続けてセルフイメージを高め、よりよい性能を発揮するように優秀化していき



 信念・・と云うべきか・・確信( 自己確頼 )の鋳型を
反復で練り造り・・それを弾みにして受動的な習慣に働きかけて習慣の力を味方につける。

そうして

より堅牢に定着せしめて
「 誠実な人格主義 」刷新的に練り込ませていくということです。




 結構、大事な・・本質的なことを、このページでも思いを込めて秩序立てて書いてるのですが・・
( ちょっとエラソーに聞こえたらごめんなさい )


 また


 今まであなたも

人格やら人間性、徳性を高めないといけないゾ・・
とか・・

心を尊く磨かないといけないゾ・・
とか・・

自尊心と高い自己イメージを持て!

とか・・


信念を強めること大事やねん!!

 とか・・

学校の先生とかに言われたことが一度や二度ならず・・
あったと思うんです。

 でも・・

 
大事なのはわかってますねん・・


 じゃあ・・
自らを好きになれず自尊心やら信念を持てないような人が、自らを好きになり、価値を認め、心を超えたアリノママに安住し自らを心地良く感じる( 自尊心・・セルフ・イメージを高くする )という事やら信念を持つ・・さらに信念を強化するということについて

 
具体的信念強化法


 
かつ
 
肉体と心と本来の意志の力、そして日々の凡々たる生活のなかに畏敬の念慮に包まれ神秘に打たれて驚嘆する繊細な感受性を磨き高める 
緻密で科学的な方法を教えてください!


 
是非知りたいのです!先生!!



ってしつこく質問しても


 きっと、
「 信念や自尊心は大事だ!信念を持て! 」って

ち上げていた先生は・・


 きっと
シドロモドロ・・ドロドロになって
答えはいただけなかった
と思います。

 よほどの御方でないと・・
 


スパッとすぐに答えられたら

私は、その先生をきっと心から尊敬することでしょう。( 滝汗





 だって、心というものの定義すらもはっきりしていないで
心やら本能心由来の肉体感覚の奴隷になってる教師・・世の中に意外に多くありませんか?


 あなたが、先生だったら・・ごめんなさい。
 心からお詫びいたしますけど・・。

 余談でした。(苦笑)

 信念を心に持たせる方法とか、心の力、質を高める方法なんて
私が高校〜大学時代一番知りたかったことなんです。
 
 でも・・出会いがよくなくって?

  良かったのか?


 私に素直さと受け入れ準備が出来ていなかったのか・・ひねくれていたのか・・
理由は定かではありませんが・・・。



 とにかく、苦労しました・・五臓六腑に染み入らせるほどの
・・そして深い理解を与えてくれる
 方法の書いている
書物( 「 成功の実現 」他述書 )に出合うまで・・




 結構、根っこの方法で価値高い方法なんだということをきっちり認識して・・
あなたに自覚していただいて( 恩着せがましく )
心の力や自尊心と高い自己イメージ・・さらには人格を高めるアファメーション
( 自己宣言・自己断定 )
の説明をしますね。


まず、アファメーション( 自己宣言・自己断定 )
目標は

 
いろいろなアファメーション( 自己宣言・自己断定 )の言葉がありますが、それらの尊い言葉を投下することで尊く、強く清く気高い、あなたの内在の有難い何かを呼び覚まし( 響き出させ )


 
あなたの内部から言葉や姿勢につながった相応のものを外的刺激で誘発的に掘り出して


  あなたの表面に浮かんだ自覚できる心に対し、理想的な我を創ろうとする真摯な想い( のエネルギー )を( 道具 )のひとつである言葉に込めて投下することで練り込ませ反復で強め定着させ受け入れパイプを造るということ


 
この些細な行為を継続反復、投下し薀蓄( うんちく )させ脊髄の反射作用点を意識のどん底につくって 


 
奥底に潜んでいて自覚されることのない
何十倍も深く広い領域からの尊い力が煥発されやすいように整えて消毒し
スーーッと風通しをよくして生命力の循環をよくしていくということ。

 
理屈抜きの信念・・でかすことはできる・・可能にする力というか確信の電圧力は・・
なんのことはない・・

 
正しい方法を
 丁寧に反復し積極的体験のフィードバックの数稽古で創って圧力を強くするものです。

 




 Q ターゲットは?

 
A あなたのお道具(着物)である心と身体がアファメーション( 自己宣言 )の言葉のバイブレーションを響かせる照準

 
 Q 
When?(いつアファメーション《 自己宣言 》を行うか?)

 
折に触れて、いつでも気がついたときに行う
→あっ!いけない!また忘れてた!と思うのではなく

 
忘れてたのを思い出せてよかった!と考えて思い出した時点での
「 今のあなたの心や身体の状態で 」
自他の心身を鼓舞し高めるアファメーションを行えばいいのです!

 
 忘れたことを氣に病む暇があったら、軽いクンバハカ体勢でアファメーション( 自己確言の唱え言葉 )を心身に施してやることなんです!
 
 何百回も体勢をきちんとして( 茶道のように )一つの暗示を繰り返してあなたの心と身体に与え続けて響かせると、あなたの心身の( 積極的な言葉 )に対する被暗示性は高まっていき、馴らされ受け付け口で

 自他を高め癒す積極的な尊い暗示の言葉を


  ああ!あなたですか!はいどうぞ!ってな感じで
 すすうーーーっと受け入れてくれやすくなります。
 
 受け入れやすい時間帯や
 心的状態に配慮することも重要ですが・・。
 
 この現象を「同質性被暗示性昂進」といいます。
 
 そして、一つの肯定的自己暗示(自己確言、アファメーション)」の唱え言葉を心が受け入れると、
芯( 鋳型 )が出来て

 その他の積極的で肯定的な自他を高め癒す暗示(アファメーション)の振動も受け入れやすくなります。
 これを「 異質性被暗示性昂進 」と呼んでいます。

 やや拡大解釈していますが・・。


 
アファメーション( 自己宣言・自己確言 )の唱え言葉の振動の浸透力を増進させ質を高めるコツの一つは
難しいこと書きましたがなんてことはない・・・・点滴石を穿つがごとき( くりかえし )なんです。

 
謙虚さや単純なことに集注できる粘り強さ・・が要求されます。

 
受動的傾向の心としての「 習慣 」として根付きやすく、効果も高いのは寝がけ・(心の持つ、特別無条件同化暗示感受習性が寝際の一点に開放される)

 ついで、
就寝前・・そして朝起きて、頭がまだ、ぼんやりしているとき等の心が抗暗示障壁が形成されていないため、唱え言葉の暗示に心が感化されやすいときです。

Q Where?( どこでアファメーション《 自己確言》を行うか?)

 
A どこででも・・です。(笑)
  
トイレだろうが、散歩中だろうが、旅館に泊まろうが・・・

 Q Who?(だれがアファメーションを行うか?)

 
A あなたです。

 
正確には、見えざる感ぜざる本体である真我のあなた( 
下のつたない図 を参照してください )が、あなたのお道具の心と身体に対して、この生命の要具を氣のこもった言葉でお道具をよりよく創って素晴らしい性能を発揮してもらうために行うんです。
 

 
心でも無い、身体でも無い・・生理的肉体感覚では知覚できない本体( 真我 )のあなた・・

 これについては、私が説明してしまうと
ろ過消毒されて
( 響きが薄まって )味わいがなくなってしまう恐れがありますので

「成功の実現」(中村天風述 日本経営合理化協会)
の第6章 もはや何ものも恐れず
 
   を、心を鎮めて静かな時間を入念に選んでご覧になってみてください。


 今の私では、残念ながら・・この本質部分を伝えるのには、まだまだ未熟で、役不足です。

 

Q Why?
(なぜ? アファメーション《 自己スローガンの唱え文句 》を常に畳み込んで行う必要があるのか?)


 A 観方によっては、言葉や映像が乱れに乱れて・・暴力的・・過度に享楽的なものが多く、人心を不安にしたり人格を向下せしめ神経過敏に陥らせやすい世知辛い雰囲気が充満し混在している現代の嘆かわしい世の中に、直面しているあなたにとって

 これらの想念のツールとも言うべき言葉( 言霊 )の使い方の技術に熟練して心身を強く創っていかないと・・

 
なんでもないようなときならイザ知らず何か一大事みたいなことがあると・・
もう滅茶苦茶というか

 

我を見失い・・世の中の事柄に思い煩い振り回されて・・呑み込まれてしまう恐れがあるからです。


 
感覚や消極感情のショックや衝動をスパッと・・まるで防波堤のようにせき止めて、過度なストレスの摩擦や軋轢・・から、あなたの生命や心と身体を守るためにも身体の体勢もきちんと丁寧にしたアファメーションの達人になるべきです。

Q What?(なにを行う必要があるのか?)

 
A ただ単純・素直にアファメーションの唱え言葉を気持ちを込めて、定着するまで
反復的に行うことです。
 

 脊髄反射にして、人格に練りこませるには、やる際に、クンバハカ体勢を含めて、常に自信に溢れた背筋をぴんと伸ばした胸を張った姿勢(姿相)で行うほうが印象が染み込みやすいです。


 
Q How ?(どうやって行う必要があるのか?)


 A 下のつたない図 ( 理想的な体勢の例 )を参照してください。(笑)
           


.
 
つたない図の解説をします。(笑)
 丹田の位置につきましてはへそ下3cmと書いていますが
 7cm〜9cmの間違いです。
 詳しくは以下のページに丹田の位置( あくまで私が想定している )について図で解説していますので参考にしてください。
  
 お腹を練るということが大事だということはわかりましたが、具体的にはどういうこと( 呼吸法、丹田の位置など )を実行したらいいでしょうか

 このアファメーション( 自己宣言・自己断定 )をもっと効果のあるようにするためには、

 
自己認証(我は、見えざる・・生理的五官で感じることもできないが實在する尊厳な能動氣体である・・こちらが本体 )ということを深く、強く自覚し、パッ!と照準して道具(着物である)心や身体に言霊の響きを氣を込めて伝えて言い聞かせて響きを感化させる・・もう一人の大らかな( 我 )が我の要具のひとつたる心を磁化せしめより向上せしめ・・そして心に心地よさを味あわせるということが、最も大事なことのひとつであるように思います。

 また、( 私に、この最も重要な気づき
<もうひとりの本体の私の自覚>を与えてくれた )天風先生は
フランスのリンドラー博士から教わった鏡を使った自己暗示法を奨めています。

 例えば、心配なことや悶えること、怒りたいような出来事に遭遇して、反応的な自らになりそうになったら・・・あるいは、恐ろしいこと・・癇癪を起こしてしまうようなことに出会ったら・・・

 7つの習慣のコヴィー博士じゃないですけど、
刺激と反応の間の自己選択の真っ白なスペースをさっと思い出して、まるで赤の他人の如く見つめる客観視をし、下図で掲載したクンバハカ体勢
( 肩の力をすっと抜いて、氣を丹田にみなぎらせ充実せしめる体勢 )を

ぱっ
と取って
 神経反射の調節を行い、心にその刺激を増幅させないようにして

 
心でそういった動揺を受けて心の奥底に否定的振動を増幅させるのではなく・・
臍より下の腹の部分の・・身体で受けな、流すようにする



それと同時に( 手のひらに納まる位の手鏡を携行しておいて)

言葉を情況に応じてうまく使って注射し

  映る鏡の自らの顔に向かって、「 そんなの心配無い 」とか

  怖いことがあったら

「 怖く無い 」・・「 困ったことは起こら無い 」とかいう風に


厳格な気分で道具の心と身体に自己暗示を与えて中和、感化させてやったら
 自己統御の観点からも・・健康上も


 反応的になって



ビクビク・・
カッカカッカ・・
キリキリ・・
イライラ・・
ムカムカ・・
の増幅やら・・肉体( 意志とは無関係に・・内臓運動等を制御している植物〔 自律 〕神経系 )に過度のダメージが堆積するのを間接的な作用で防いでくれますので。


 ショックや衝動をポーッとした無防備な心で、まともに受け続けて・・それが・・自覚されない奥底の心にジワジワ蓄積されて・・あるときに・・それが身体で自覚できるまでに顕在化して神経ズタズタというかになって、そこから立て直すのに異常に苦労した( 具体的方法を知らなかったので )


 實経験上・・私自身、
錬身も重要というのを恐ろしいほど痛感しています。  

 心を揺さぶられるような過大なショックや衝動を心でまともに受けてたら、心が持ちませんぜ・・これをお読みのあなた。( 汗



 お腹を呼吸法とかで日々練って肺底が拡がった深い・・どっしりした落ち着いた呼吸が自然( 無意識 )に出来るようにすること


 
ショック、衝動を心でまともに受けずにお臍よりちょっと下の胴周りの衝撃に強い部位の身体で受けな、流して・・僅かではあっても負の刺激累積を未然に防ぎ、心に迷惑、負担と云いますか、負のダメージを過大にかけないようにすることを強く激しくお奨めします。  


 この記事を執筆している私みたいに( 心で無防備、丸腰に受け続けて )その僅か・・些細なダメージが知らない間に奥底の心に少しずつ堆積していき・・植物神経チャンネルを傷つけ・・ある飽和点に達し・・氣がついて自覚されたときには・・
時既に遅し( とき、すでにおそし )




 既に神経過敏になって・・

・・胃アトニー・・とか・・胃下垂とかは、まだまだ序の口で




体調も壊し・・赤ドス黒っぽい血のお●便を流してヌオーーーーーーッ・・グオーーーッと悶絶してみたい方は、どうぞ・・どうぞ・・身体で受けずに

 ソノママ、ポーーーッとした無防備な心でショックや衝動をジワジワ受け続けて累加させてくださいまし。( 合掌 )



( すみません・・・やや、お下品なお話で )


 それに・・・そういった血のお●便とか・・神経ずたずたで痩せまくったりとか・・病とかよりも内的な試練のほうが遥かにシンドイです。

 あなたもご存知のように


 
しかし、ここに記載しているような些細な行為やらを心身に堆積させておくと
 そういった内的な試練も( 
実践しない以前よりは )超えやすくなるはずです。


 
では、もうちょっと詳しく解説しましょう。

 まず

 鏡の前に立って自信や決意が湧き上がる姿勢
をとります。

 先にも説明しましたように、姿勢と感情や気分は相関がありますから・・・。

 条件反射にして・・習慣化・・・脊髄反射にするには・・姿勢が意外に大事です。

 直立不動・・例を挙げれば軍隊のあの、ぴしっと気合の入った姿勢をとり、丹田に力が充実する(こもる)姿勢・・・をとるべきです。

 間違っても、ロダンの不朽の名作・・考える人のポーズをとっちゃあいけません。

 顎が上がって、背筋は丸まって・・・
( 悩みの観念を呼び覚まして強調されやすいポーズです・・あれは・・・ )

 そして、胸をばっと張り、肛門をきゅっとしめて、気を丹田に充実させて、肩の力は
ストンと落とします。

 肩にこもった力みが抜けないな・・と感じたら


 逆に肩を上げて、ため息のような・・ふうっ・・っと吐く呼吸と共に
    ダラーンと落として力みを抜くようにしてもよいです。 


 あごをくっと引いて頭をあげます。


 
そこで時間があれば

3・4回は深呼吸して身体の奥底から積極精神と自信・・
そして氣合と決意が湧き起こってくるのを
ソッと待ちます。



深い静かな呼吸や姿勢により、氣力がゆっくり充実してきたら、鏡の中の白分の目の奥・・あるいは、鏡に映った眉間を注視して見入って・・・



欲求していること( 念願 )を必ず成しとげるぞ!という氣持ちでその念願に相応したセルフ・イメージを高めるためのアファメーション( 暗示語 )を鏡に映った自分に向かって気を込めてつぶやくことも有効です。


 
潜在意識の奥底に理想を達成するためのエナジー(気)を送り込むことで、溜め込ませる・・・ガソリンのように・・って言ったらわかりやすいですか?


 
その欲求の事柄は口に出して、自らの耳に聞こえるぐらいの囁き声で言うほうが良い・・みたいです。

 自分の唇の動きにもぼんやり眺めて、自分の言霊が耳にじわっと残りますから。



 で・・普通は、ここまでなのですが、潜在意識にさらに印象を沁み込ませ活性化させて、効果を倍増させるために、もう一ひねりします。
 
 えっ・・これで終わりじゃないんですか?って意外に思われた方もいらっしゃると思うのですが


  命令暗示や断定暗示・・の一連の所作・・1分間にも満たない体験ですが・・

 この経験をすぐに心の中で振り返って、客観的に味わいなおすことが非常に効果があります。






 もうちょっと詳しく図の解説をします。

 姿勢をぴしっと正して、氣迫を込めて、鏡に映った自分の眉間をじっと注視して、心の底(脊髄反射点)から価値高い尊く気高い積極精神を呼び覚まして断定暗示をやったことの一部始終を目をつぶってイメージの中で回想してゾクゾク味わってやればいいのです。

 自己を確定させる断定暗示や自己を向上させる命令暗示をやったらすぐに・・

 自他の心身を高め癒すアファメーションの際に、客観視を維持しながらやることが難しい方は、やったスグ後の回想する際に、淡々と・・断定暗示や命令暗示の行為を客観的にまるで第三者のように眺めてやればいいです。

 そして、イメージに浮かんだ自分を客観的に眺めて、もう一度、気をその動画イメージに向かってジワリと送り込んで氣を満たしてやる。

 そうすると効果が倍増するのです。

 氣は、あなたのお道具である大事な心( 精神生命 )を生かす栄養源( ガソリン )なのですから・・・。

 あなたのセルフ・イメージ( 自己確頼感 )も漸進的に高まっていき高尚になっていきます。

 もう少し、単刀直入に言うなら・・・就寝前の体勢を込めた命令暗示や起きてすぐの断定暗示の一部始終の体験を仮にXという動画ファイルとした場合、その動画ファイルをもう一度、巻き戻して、想起して、想像の中で客観的に追体験する・・・Xという体験を第三者の氣持ちになって高い意識から眺める時間を持てばいいです。


 イメージ想起し、その回想したイメージ・・感覚体験( 運動感覚も含めて )を復習して味わうことで潜在意識に浸透しやすくなるんです。

 奥底の潜在意識層には、イメージのなかに含まれる波動の成分が感覚的印象として浸透していきますから、積極的な行為によって産まれた感覚印象量を復習することで増やす工夫してやるということです。



 これを少なくとも、一日に二回・・心が鋭敏な感受状態になる朝起きたときと就寝前に行うことを習いにして、後は、思い出したときに、断定暗示をしたり、積極的な言霊( ありがとうございます・・幸せだなぁ・・とか )をすれば( これもうとっとした感応しやすい心の状態のときに、はっと氣づいてそういう時間帯に集中的に行うとよい )


 心が言葉で整えられ耕され磨かれ心の質・・密度が高まって

 調和( 和合 )力が博大し人間関係の摩擦が解けたり


 集中力・・没頭力が増したり

 あなたも驚くような恐るべき素晴らしい事柄が
 ポクポク現実に顕れてくるような場合がありますので警戒と注意が必要です。

 

 もう一つの嬉しい効果として、こういったことをやってると目力(めのチカラ)が高まります。

 女性でしたら、笑顔とあわせた、氣のこもったアファメーション( 自己宣伝 )により、目が潤いを帯びてきて魅力的になりたくなくてもチャーミングになったり・・・


 男性でしたら、穏やかでありつつ・・目に力強い迫力が漂ってきて、相手は、この心からの迫力( 雰囲気 )に圧倒されるようになることがあるようです。

 この効果をさらに深めようと思えば、環境的にくつろげるお風呂場の鏡に石鹸で鏡の面に暗示語を気を込めて書くのもなかなかよいようです。

 これを一週間から1ヶ月くらい続けているうちに、これまで感じたこともないような不思議な精力が奥底からムクムク沸きあがって、身体の内部にみなぎってくるのを発見する方もいらっしゃるようです。

 無気力・・無感動・・無関心・・・元気の無い人間が・・・
びっくりするくらい変わったりしているようですので。



 もっと言えば、鏡に向かって暗示を与えるときには、鏡に映った自らの眉間を注視し・・焦げるんじゃないか・・というくらい、氣を込めて、他人が見たら、腰抜かすくらい鬼気迫る真剣さで強く、感情や想像を巻き込んで囁くような小声でもよいですので自己暗示を行えばいいです。


 鏡を用いるほうが具合がいいのは、私の実体験からもお奨めできます。

 理由は、客観視が容易になること、思考を見張りやすくなるため、心の底から沸きあがってくる否定的な思いを等閑視するゆとりが出来るような気がしています。

 このとき、へっぴり腰の力がみなぎらない体勢で行わないほうがいいです。

 
姿勢、表情と気分は非常に深い相関があるからです。



身体の体勢と積極暗示が浸透しやすい暗示の方法についてにカエル


 
何回もひつこく書きますが・・。
 あなたの『 今 』行っているアファメーション( 自己宣言 )の成果を高めたいという願いが込めてますから・・マタカ!って思わないでくださいね。
(苦笑)

 あくまでも、目標は、アファメーション( 自己確言 )で練られた想念を心の中で脊髄反射にして心身の道具体として、いつでも積極的な観念内容・・
何らかの確頼感覚を呼び覚ますことが狙いであるから、その( 環境からの否定的な暗示や衝撃・・心の散乱、動揺に滅法強い)クンバハカ体勢を取ったら


 すぐに、このアファメーション( 自己鼓舞 )で練られた心が呼び出されてきたほうがいいし、逆に、アファメーション( 自己認証 )を唱えたら、すぐに、自信溢れる身体の地図(体勢)になったほうがいいからです。


 
要するに、アファメーション( 自己宣言 )と

 そのアファメーション( 自己スローガン )に応じた
 自信に溢れた体勢に起きてその姿勢で寝るような・・その言葉の響きに包まれ守られて1日を過ごすような感じとでも言いましょうか?



 そのためにも、唱える際の姿勢(身体の使い方)はとても大事なのです。

 何度も書きますが、それだけ重要ということです。(笑)
 一連の動作を気を込めて丁寧に、やる必要があるんです。

 アファメーション( 自らに施すコマーシャル )についてまとめると・・下記のようになります。

 ただ、口でごにょごにょとアファメーション( 自己肯定暗示 )を施すのではなく


1)弱い暗示ではなく、強い肯定的な言葉の暗示・・できるだけ強く集中して自らに言い聞かせる肯定暗示
( 自己達成予言 )にすること

2)理性的で血の通わない冷たい暗示よりも情動に訴えるムードのある自他を強め高め癒す・・進化向上に即応した・・あなたをよりよくする暗示
( 自己コマーシャル )にすること
 ※気分や感情が高揚するものなら、なお良い

3)言葉だけでなく、それを唱えたら同時に映像が浮かぶ(視覚化)するような肯定暗示( 自らに施す断定 )にしたほうがよい

4)良くない連想を喚起・誘発するものではなく、良い連想を刺激せしめて
堀り起こす肯定暗示( 自己スローガン )にする

5)鏡を用いたほうがコンプレックスを生じにくい

6)説明不要な、短く簡潔な肯定暗示( 自らに与える宣伝 )にする

 
強い行動力を起こさせるには、潜在意識に長ったらしい説明は不要です。
 

 
強い指揮力のある軍隊の作戦命令が

     短く簡潔なのも同じ理由です。

7)客観視をして、あなたの身体と心を、まるで第三者のような気分で眺めながら行うことができればそちらのほうが良い

8)就寝前のアファメーション(命令暗示 自己宣伝 )は、ウトッとしている自らに氣づきながら・・ウトッとはしてても氣迫力を出して集中して行う

9)アファメーション( 心を鼓舞し、魅力を高める自己認証 )をしたら、目を閉じて、簡単に振り返って、心の絵に映じたあなた(想像のなかのあなた)に向かってもう一度、その想像の絵に対してアファメーション( 自己確言 )の言霊の氣をじわっと送り込み言霊に同調・同化する


 
 
等が気をつける点になります。


 この小さな単純な行為を
決意し
昨日よりも今日より強く尊く颯爽と!
と圧力を加えていき継続・反復する些細な刷新的習慣が、あなたをその言葉どおりの行為や振る舞いへと導き
生活を尊く、強く清くする礎になって、あなたを再新再生の上昇螺旋(らせん)の力を作り出す原動力的要素になるはずです。



具体例がないと、わかったようなわからないような感じかもしれません。

前述した1)〜9)をよく吟味しながら、あなたにしっくりするものを探してもいいです。

以下の

 自分探しの三種の神器 VAK

私の執筆したサイトではありませんが

 アファメーションの具体例 <言葉の使い方4>  も参考になるはずです。

 ちなみに、私( 岡崎 )の場合は、天風先生に倣って
1)〜9)のうち、3)言葉だけでなく、それを唱えたら同時に映像が浮かぶ(視覚化)するような肯定暗示( 自らに施す断定 )という条件にはそぐわない氣もしますが

 お前は信念が強くなる!( 就寝前 )

 私は信念が強くなった!( 朝起きて )
     という暗示語を( 最初は3週間のつもりだったのですが )
数年以上ほぼ毎日重続、反復累加しています。

 右サイドバーにも書いていますように

 
 
 




 
また、脊髄反射点を意識のどん底につくるコツ についても解説します。

 
アファメーション( 個人的自らの心身への宣伝、命令及び断定 )を喉でやってる方が案外多いのではないかと思います。

  以前の私のように・・・。

 アファメーション( 自らの心身に響かせ言い聞かせるコマーシャル )は、脊髄反射(身体感覚にめり込ませる)にして、何百回も集中して継続・反復するコトで、やっと、その言葉が、あなたと一つに溶け合って、生活の一部になります。

 条件反射にするコツは、条件反射の体験を参考にすればいいかもしれません。

 それは、脊髄反射(条件反射)をする事象(体験)とダブらせることで可能になります。

 皆さんが、すねを「ごちん」って角にぶつけたとき・・・あいたっ!って叫びますよね。

 声に出すか・・心のなかで叫ぶかはわかりませんが・・・。

 この叫びが原始脳・・本能の座の叫びなんです。

 ですから・・アファメーションの最終到達ラインは、そういう純真無垢の二股かけたような・・大脳皮質(喉)からの上っ面のアファメーション( 自己確言 )ではなく・・
一念から発せられるものが理想的です。

 あなたの日々唱えて響かせているアファメーション( 自らの心身に言い聞かす自己アピール )は・・
脊髄反射のアファメーション( 自己宣言 )でしょうか?

 そうでなかったら、心のなかで、足のすねを、ごつん!と想像の中でやってみて・・そのときの あいたっ!っていう痛みがどこから発生するかを集中して・・心を研ぎ澄まして見極めてやらないといけません。

 そして、その身体感覚をよく味わって・・あなたが、やっている肯定的自己暗示とダブらせて、その身体感覚と肯定自己暗示を重ね合わせてやればいいわけです。


 このときも・・姿勢をしっかり意識して固めて、丁寧にとって、重みは下・・で気が丹田に充実し極に達した自信に溢れた体勢で印象させるほうがよいです。
 
 確か・・天風先生は、なるべく呼吸をするときも軽いクンバハカ体勢でするようにしなさいと諭されていたと思います。
 私の記憶が確かであれば・・。

 これは、呼吸をしても・・スグに条件反射的に、いつも自信の溢れた体勢と肯定自己暗示を思い出す・・

 同様に肯定自己暗示をすれば・・すぐに自信に溢れたストレス(否定的な刺激 )に強い体勢を取れるようにする。

 どのルートからでも、ぴちっと同じ・・終結点に来ることを狙ったものではないかとも思います。

 その際・・
身体の客観視も出来てれば、なおいいんだと思いますが・・・。
 
あいたっ!を参考にして、五臓六腑からのアファメーション( 自己達成予言 )の指標にする

 あるいは、感動を増やし、成果の上がる習慣を身につける黄金の法則 STEP1 の【 中段 】 で
信念について紹介している部
 
これなら自信がある!っていう、ちょっと得意なことを呟いたときに身体の内側から沸き起こる確かな内的感覚
を目安にしてもいいでしょう。

 
これが・・習いを性にして、身体に入れ込むことではないかと私は思っています。

 ポイントは、最終的には、クンバハカ体勢になったら、肯定自己暗示がふっと深い所から滲んで感じられる。

 あるいは、肯定暗示を唱えたら、そのときにはぴたっとクンバハカ体勢(背筋がピンと伸びて、肩の力が抜け、重みが丹田の仮想内部空間の一点にある状態)にする。

 また、客観視も同時に連動して条件反射的に出来るようになれば、なおよいと思います。

 アファメーション( 自己宣言・自己確言 )→クンバハカ体勢 クンバハカ体勢
→アファメーション(  自己宣言・自己確言 )

 というラインを連携・連動させるということがコツです。

 そうすれば、統一体と自他を高める言霊が身体とこころに練り込まれることになり、動揺しにくい・・物凄く肝( きも )のすわった人間になれるはずです。

 データは少ないものの・・著しく強くなれるはずなのです。


信念について解説している部分にカエル 







頭の先から足の指にまでゾン!と響き渡らせる
 感謝と調和の「 ありがとうございます 」



 肯定暗示(アファメーション:自己宣言 )の回数の目安や散歩について



  
ついてる!ラッキーだ!と心底から思っているから
      ラッキーなことに出会いやすいようですし
 
 松下幸之助氏は
 
 ★我は已( すで )に運がいい!

 ★我は、 已( すで )に運が強い!と強くシミジミ沁み込ませたりして
口癖( 松下幸之助氏の口癖 )にしていたそうで、実話だそうですが


 ラッキー・・やったぁ!という結果は、まず、思いの種や行動を
どこかで蒔いてるのかもしれません。

 ラッキー!ついてる!も偶然はないかもしれません。

 科学的な必然・・という着眼点もあります。


 なんのことはない・・過去に自分で蒔いた種・・と観ることもできます。
 
 


このページのテーマであるアファメーション( 自己確言 )という思いの種まき・・・の意義も少しは見いだせましたか?

 ところで、産業災害の防災という見地では非常に有名な「ハインリッヒの法則」
実は、これは、幸運の想念の種まきの数字としての目安にも使えるかもしれません。

 ま・また、このヒトは小難しいことを・・
「 そんなの私には関係ない! 」って苦笑されてる方もいらっしゃるんじゃあないかと思うんですが・・・。

 でも、無理やり関連付けるのが好きな私の特技のひとつをご覧ください。
 
 
 で・・冗談はさておき・・ご覧のあなたは・・かなり誠実で自己実現に対して本気度の高い方だと思いますし、一般には、余り認知されていない・・幸運の想いの種まき=アファメーション なんかも山あり谷ありでしょうけど・・

 とにかく実践している方も多いと思うのです。

 だけど・・・・何だか数値の目安が欲しくないですか?

 努力目標っていうか?(笑)

 ご覧のあなたはどうかは私はわからないんですが、私自身は、だいたい何回くらい

 「 ありがとう 」とかを書いたり、最大限感謝法で断定暗示やら連想暗示を唱えたりしたら、ぽこっと・・実際に起きるとは考えられないような現象や事態打開のブレイクスルーが生まれてくるか目安が欲しいと思った時期がありました。

 
読者の方からも

 「 岡崎さんは、サイトやらでも《 ありがとうございます 》 」という感謝と調和をもたらす言葉の重要性を説いていますが
 どれくらいこのシンプルな言葉を自らに言い聞かせ囁きましたか? 」というご質問もありましたが

 


私( 岡崎 )の場合は、愚痴やらぼやきを言葉に出してしまう癖もあって

それを直したいとも思っていましたし、目安みたいな・・法則みたいなのを探そうとして



しっかり、「 ありがとうございます 」と呟く行為の記録を取って行為の誇張・増幅フィードバックを実験を兼ねて行ったこともあります。

ただし

 最初の3週間・・さらに延長して厳密な記録をしたのは4ヶ月間だけですので
4ヶ月以降の正確なありがとうアファメーションの回数は把握していません。

後述しますように

散歩のときに、足が地面に( 着地すると同時に )

現在の事柄への喜び、身近な感謝できる出来事、恩恵を探し心に言葉を載せて確認し増幅するための感謝やら



これから起こることに対する調和的なことに対して
予約を入れるような感じで


ありがとう・・の言葉を心のうちで黙念して
お道具の観念を耕していた時期がありました。

※散歩コースが決まっていて、歩数計で・・このコースを歩いたら何千歩になる・・というのは前もって把握していましたので、それを4ヶ月間、淡々と記録していきました。

 4ヶ月目以降は、散歩コースをてくてく歩くと同時に
 「 ありがとうございます 」が思わず出てくるようになって


2009年現在で、最低50万回以上は言い聞かせたのかもしれません。


50万回以上も、口先だけ・・あるいはシンミリ・・言い聞かせるツモリは、やり始めた当初は、なかったです。

正直な本音は

 たとえ口先だけの・・ありがとう・・だったとしても・・
不平不満や愚痴、ブツクサ・・・ぶつぶつの小言・・ぼやき・・を言う( 想う )よりは
「 ありがとう、有難うね 」のほうがいいよね!?っていうような感じでちょっとした散歩のときに、心の内でつぶやくようにしました。





 そうしたら・・面白い統計結果が取れたんです。

 それは・・
ハインリッヒの法則の幸福の種まきバージョっていうような面白い結果でした。

私がまず、調べたのは、「 ありがとうございます 」という感謝の心を伝える言葉をつぶやく回数と有難い出来事の関係・・でした。

毎日、50回くらい・・つぶやいてたんですよ。

結構・・感謝念を込めて・・・。


そうしたら、だいたい・・一週間に1回くらいポコッと「こ・コレは有難い・・
感謝すべきラッキー!   
 やったぁ!」というような出来事に遭遇(ほんとは、心が招きよせてる・・吸い上げてるのかもしれません )するようになったんです。

 それで、調子に乗って、今度は、1日に100回くらい「 ありがとうございます 」を心を込めて、気を込めて「 奥底に隠れて表面に浮かばない心 」ともいうべき潜在意識に顕在意識からガソリン( 調和せしめる気の燃料 )を送り続けたら・・・

 3日に1回・・有難い・・ラッキー、やったぁ!が起こるようになったんです。(笑)


 で・・また・・50回に戻したら・・・。

 一週間に1回くらいのああ有難い・・ラッキーに戻っちゃった。(笑)

 で・・次にやったのが、150回くらいにした・・そうすると・・2日から3日に1回くらい小さな有難い・・ラッキー、やったぁ!が
ポコリと生まれたんです。


 
で・・これは、ハインリッヒの法則と案外関係があるんじゃあないか?と・・
 フト閃いて・・

 最初は、前述しましたしここにも詳述していますように
 21日間連続実践して、よかったこと( Good )、新しいこと・・を無理やり探して
感激で結びつけるようにし



4ヶ月くらい実験と試行錯誤を繰り返してきちんと記録を取って分析してみたら・・


 結構・・有難うアファメーション( 自己達成予言 )の強さや数稽古と幸運な・・有難いシンクロニシティに相関があるような気がしてきたんです。

 
このアファメーション( 自己宣言 )につきましては、
STEP4  あなたに語りかける言葉を味方にしよう
 

にも、かなり詳しく書いてますから、ご確認ください。




 で・・話は元に戻りますが・・・。

 ハインリッヒの法則と言うのは、事故と人間の日々やってる何気ない習慣行動との間の相関を明らかにしたものです。

 重大事故を防ぐには、300の無傷のケアレス事故の間に密かに隠されている
潜在的な危険をきちんと発見(顕在化させ)して、潜んでいる危険を排除し( 摘んで )
29の軽い障害の事故や1の重篤な大事故に連鎖反応させないようにすること。

 そのためには数千に達すると思われる不安全な習慣行動と不安全な意識状態を察知する能力も必要だ・・というのがその要諦だと私は考えています。

 もっと、詳しく「 ハインリッヒの法則 」について、お知りになりたい方は
下記サイトがお奨めです。

 ハンリッヒの法則とは?



 そして、これは、幸運の種まきにも使える法則であると私は考えています。

 まあ・・あんまり・・こだわらなくてもよいかもしれませんが・・( 汗


 で・・具体的な目安は?と言いますと・・・。
 300回・・気を込めて、想いを込めて、目にも見えない・・自覚できない・・通常意識では感知できない水没した潜在意識に、素晴らしい「言霊」の響きを氣・・という心と同質の成分を最大限高めて集中的に一気呵成にリズミカルに送り込むと・・・

 


 それが目に見えない潜在的な想念(積極的な観念要素)となって、識閾下の潜在意識が耕されて優秀化して、化けさせるエナジーになるし、見えざる有難い事象の種が良く耕されて乱れを整え調和せしめる積極念で消毒された潜在意識の土壌の中で育って、小さな有難いことが、ポコポコ生まれて(顕在化)するようになるみたいです。

 あくまで、目安ですけど・・・

 だいたい・・300回で小さなラッキーが1個くらいでした。


 私の場合・・・


 そして、さらに、その小さな有難いこと、やったぁ!1個が30個くらい生まれてくると・・・

 まるで、ドミノのようにパタパタと・・とんとん拍子に大きな偶然の大きい有難いこと、大きい・・有難うございますがボカ〜ンと発生しました。

 ちょっと変則的ですが

 1( 大有難うございます・・実際に起きるとは考えられないような予想外の出来事 )対29( 小有難うございざいます )対
300(潜在的な幸運の想念のシンミリ有難うございます 種まき) 
という法則( 実用新案特許申請 )しようかなと思ってます。(笑)
( 登録はされないと思いますが )

 ここで大事なコトは、感謝できる出来事に素直に感謝し吉祥を(意識的に)探してカタチにする・・・
 ( 有難いことを認め記録する )ことです。
 

 ハインリッヒの法則は、潜在化している300の危険を探して、取り除くことで重大事故への連鎖を防ぐ・・というものですが、

 私があなたにお奨めする方法は、散歩のときとかを利用して


 ありがとうございます!と心の中で呟きながら、てくてく歩いて

 有難い念( 有難うアファメーションによって創られる言霊の響き )を顕在意識から潜在意識に、ジンワリと・・かつリズミカルに印象させ・・おしこんで・・

「 有難いこと(結果) 」を真剣、嘘でもいいから無理やり探して( 最初は個々の出来事のなかに、これは感謝できるな・・っていうことを探すことが大事 )

  次に記録し、書き出すことで認めさせて



 有難いこと( Good )・・尊いこと・・多くの恵みを探して言葉で増幅し、道具の観念を耕し賛美する人に・・型から入って漸進的にし向けていく方法です。
 






積極的に思う力を内側から引き出して固める
 霊妙なる真我( 本体 )と心や身体( 神経系統 )をつなぐパイプに淀んだ
潜在意識層( 潜在記憶倉庫 )のなかの本来の思いではない妄念的なマイナス因子のお掃除( お手入れ )と整理は言わずもがなですが



 有難うアファメーション( 自己確言 )による積極観念の養成・・につきましては

あたかも、吉祥、繁栄、幸運のドミノを
一個一個丹念に心の庭に置いて連鎖反応を楽しみにするような氣分で


の〜んびり散歩を楽しみながら・・大安心して、やってもいいかもしれませんし



既に与えられている事柄に感謝しつつ
唯もう有難い・・という気持ちを出してシンミリ行うのもいいのかもしれません。

 ちなみに・・不平不満の塊のようだった私ですら・・

 今現在は、口癖( 念の導通パイプ )になっています。

 
口癖になっているというのは、別に吉祥がどうとか・・有難いことが興ってくれるように祈念を込めるわけでもなく
 損得勘定もなく、ただ無条件・・原因も無く単純に有難い・・と・・自然にすっと表現できるようになったということです。

  


 何れにしろ


 そういう尊く明るく力強い元気が出やすい言葉を

 心を開いてリラックスした自然体や表情で言い聞かせ沁み込ますことを習いにして

 言葉とうまく付き合い、言葉を上手に制御することで

 自ら発するハッスル言葉で心を調子に乗せて言葉の性能が発動し、いきいきした想像力の創り出す( 生産 )作用が 嫌でも働いて


  暗示を浸み込ませている( 言葉 )の性能が潜在意識にジワリジワリと印象
( 吸収 )され言葉と共鳴・同化していき



やがて自覚できる想像にも波及していき点火され モヤモヤした水蒸気のように言葉・・そして想像の氣が・・凝集され、凝結し密になって やがて雲になって

 ある飽和点に達したとき  甘露のごとき慈雨がざーーーっと降る通路ができ
 あなたの心身の健康や実際の生活のなかに顕在化してくる・・そういったあんばいで
避けたくてもアレヨアレヨという間に連鎖的に


  ( なかには )  破竹の勢いで健康になったり運がよくなっていく場合が一部にあるようなご報告もいただいていましてヤバイですので、十分ご用心ください。

 



長くなりましたが最後に
再度、アファメーション( 個人的自らへの宣伝 )について
まとめますね。(笑)


1)弱い暗示ではなく、できるだけ強く集中して自らに言い聞かせる肯定暗示( 自己確言 )にすること

2)理性的で血の通わない冷たい暗示よりも情動に訴えるムードのある自らに言い聞かせる肯定暗示( 自己宣言 )にすること
 ※気分や感情が高揚するものなら、なお良い
 ※言葉に真剣な気迫を込める・・と言いますか

3)言葉だけでなく、それを唱えたら同時に映像が浮かぶ
(視覚化)するような肯定暗示のほうが望ましい
 
4)良くない連想を喚起するものではなく、良い連想を刺激せしめて堀り起こす起こす肯定暗示( 自己宣言 )にする

5)鏡を用いたほうがコンプレックスを生じにくい

6)説明不要な、短く簡潔な肯定暗示( 自己スローガン )にする

 
 ※強い行動力を起こさせるには、潜在意識に長ったらしい説明は不要です
 

 
強い指揮力のある軍隊の作戦命令が

     短く簡潔なのも同じ理由です。

7)
客観視をして、あなたの身体と心を、まるで第三者のような気分で眺めながら行うことができればそちらのほうが良い

8)就寝前のアファメーション(命令暗示 自己宣伝 )は、ウトッとしている自分に氣づきながら・・ウトッとはしていても氣迫力を出して行う

9)アファメーション( 個人的自らへの宣伝 )をしたら、目を閉じて、簡単に振り返って、心の絵に映じたあなた(想像のなかのあなた)に向かってもう一度、その想像の絵に対してアファメーションの言霊の気をじわっと送り込む




 

 




(主な参考文献)

「成功の実現」(中村天風述 日本経営合理化合理化協会)
「自己催眠による性格強化法」(竹内 芳夫著 ダイヤモンド社)
「すべて思いのまま!」7つの黄金法則(ジェームス・アレン著 知的生き方文庫)
 

 

 

 
お問い合わせはメールにてお願いいたします。



あなたの人生をゆるゆると確実に好転させるために

「 感動を増やし、成果の上がる習慣を身につける黄金の法則」
お読みいただく前に
STEP1 実在意識の奥座敷を浄化しよう
STEP2   とにかく目標や思いついたこと(やりたくないことも含めて)を紙に書き出そう
STEP3   出会い運を強めよう

STEP4  あなたに語りかける言葉を味方にしよう
STEP5 良い習慣を身に帯びよう
なぜ、2%の人しか成功しないのか?
FAQ1 寝入りばなの氣持ちを楽しく明るくとっかえることが、なぜ潜在意識のなかの消極的観念要素のお掃除につながるのか?
FAQ2 悲観的なことをすぐ考えてしまうのですが、そういう「 思い 」をどうしたら積極的で楽観的な強い自信に溢れた氣持ちに持っていくことが出来ますか?
 また、「 内省検討 」とか、NLPのリフレーミングがなかなかうまくいかないのですが・・ コツを教えていただけますか?
FAQ3 寝入りばなの氣持ちを楽しく明るく( 尊く清く )とっかえることの重要性はよくわかりましたが、寝入りばなのわずかな時間の氣持ちを楽しく明るく尊く清い心持になかなか出来ません。
 自己暗示もうまくいきません。 どうしたらいいでしょうか。
FAQ4 心を明るく強く朗らかにし運をよくする日常心得についてあなたの言葉で解説してくださいますか。
FAQ5 お腹を練るということが大事だということはわかりましたが、具体的にはどういうこと( 呼吸法など )を実行したらいいでしょうか
FAQ6 完全に寝入ってからの睡眠暗示法や睡眠学習法は効果があるのでしょうか。
FAQ7 心を積極化するために、他でもない、あなたが実践していることを教えてください。
 あなたを元氣にする朝日の浴び方いろいろ
セルフ・イメージの改善&強化のために
ストレスに打ち克つ自己暗示&自己集注法
誰も書かなかったセルフ・イメージを高めるためのアファメーション・テクニック
自己管理&目標管理のために手帳を使いこなそう
私の手帳遍歴
手帳による潜在意識の効果的活用法
想いを書き出すことによる目標明確化の重要性 
右脳開発&強化でつまづかないために
−右脳開発基本編
あなたの願望実現を強力にサポートする右脳強化法
楽しいリラックスのコツ
イメージを鮮明にする方法
−イメージトレーニング

ちょっと一言
 幸せな思い方の第一歩 あなたの積極精神、そして幸運な人生のために 

 私が天風先生に強烈に惹かれるのは、方法論が観念的じゃないところなんです。


  ところで、ナポレオン・ヒル博士や天風先生・・ジェームス・アレン、マーフィー博士らも表現こそ異なりますが、口を酸っぱくして強調しているのが


 「 強く結集した思いは現実化しやすい 」ということです。    


 NLP( 神経言語プログラミング )も、心の住処である脳を基盤にして表面意識にふっと浮かぶ言葉や連想( 想念 )を、どうコントロールするか?  

 葛藤しがちな心の中の自分との会話、言い換えれば、自分とのコミュニケーション ・・内的なコミュニケーション、モチベーションを心の中でどう統合して折り合いをつけて扱っていくか?  

 ということが、テーマではないかと私は理解しています。

  いずれにしろ、NLP技術も「 思いをコントロールし、強く結集させよう! 」ということではないかと思います。

  裏返して考えれば統合されない「 散りじり、ばらばらなコントロールされない思いは叶いにくい 」と言うことができるかもしれません。   

 サイトでも書いているように

 あなたは、自分の意思で「 思っている 」と考えていても、実は、「 思わせられている 」という要素があるということにふれました。

  思ったり、感じたりする内容が十人十色なのは、個人的潜在記憶に蓄えられた参照材料( あなたが、見たり聴いたり触れたりして・・体験で感じた感覚的印象 )が、人それぞれ異なるから・・。  


 そういう見方もあるということに触れましたね。


  そして、思わせられ、私たちをつき動かしている無意識の領域があるということも、このサイトのテーマの一つでもあり、ちょこちょこ書いてますね。  

   「 思わせられ、判断させられている 」というのをちょっと例を挙げて見ると

 
テレビのコマーシャルなんかそうなんですね。  

 大手企業のイメージ広告・・神田昌典氏の

「 あなたの会社が90日で儲かる 」等の著書によると、あれを中小企業が真似するべきじゃない・・ということを強調して述べていますね。

 ですが、全く効果が無いとは神田氏も述べてはいません。

 注意深く読むと・・よくわかるはずです。  

  費用対効果的に割が合わない・・
 と言うことです。    


 ですが、効果は、やはりあるんですね。  

 だって・・全く効果がゼロ%だったら


 年間、何億円も投資をしないでしょうから・・。  


中小企業が取る選択肢じゃないということは、まぎれもない事実ですが・・。  


 このイメージ広告を心への暗示作用によって、「 思わせられたり、何となく判断させられてしまう 」という観点からも説明できますから解説してみますね。


  大手広告代理店の広告業界でキャッチコピー等を練っている方たちは、心の暗示習性を熟知しているのかいないのか・・統計的にそういう宣伝効果という結果が出るからそうしているのでしょう。


まず、ゴールデン・タイムの時間帯にテレビ・コマーシャルを打つのが、最も広告費用がかかるとされていますね。


 これは、テレビ視聴率がゴールデン・タイムに高まるから・・というだけの理由ではないような氣がします。

 仕事や勉強・・家事の緊張から一時的に解放され、一家団欒のほっとリラックスした時間・・

 この「 ほっ 」とした時間というのは、脳波ではα2波が出ているときです。

 そういう心の状態のタイミングにテレビ・コマーシャルは、
氣持ちが高揚するようなベスト・ヒットの音楽や感情を揺さぶる光景を見聞きさせ、いい気分にさせてくれます。


  脳内から快楽ホルモンのβエンドルフィンが分泌されるような好みのタレントの曲を聴かせたり潜在的な痛みにさり氣なく氣づかせるようなシーンを見せたりしつつ、「 売りたい商品(A) 」を、自然に忍び込ませて紹介していますね。


 あなたの心の暗示感受習性の高まりつつある「 ほっ 」とした時( タイミング )に、快感を意図的に演出して( タレント、心地よい馴染みの音楽など・・ )さり氣なく商品を暗示的に見せる・・という手法です。  


  イメージ広告の場合、反復が重要ですが、これを繰り返されると、心は、暗示を受け入れつつ、タレントや曲に対する

心地よい快感と商品を無意識に、警戒心無く、結び付けやすい条件が整ってしまう
わけですね。

 あなたの心に条件反射・・すなわち、パブロフの犬のように、鈴を鳴らしたら、食事という快感を得られる・・というふうに

 快感とその「 売りたい商品(A) 」が暗に( 無意識に )結びついてしまうわけです。

  ですから、良く行く店頭で、テレビ・コマーシャルで出てきた商品(A)と同じタイプの商品(B)が並んで置いてあった場合に、少し金額が高くても、なぜか・・理屈じゃなくAの商品のほうに手が伸びてしまって、しげしげと眺めてしまいがち・・という現象が起こってしまうのです。

 非常に巧妙な戦略です。

 心の暗示感受習性と快感を得ようとする大脳の作用を巧みに利用しているわけです。

  このテレビ・コマーシャルという身近なことですら、判断しているようで、巧みな宣伝広告により、意図的に作られ、植え付けられた潜在的な快感の感覚的印象が、潜在記憶倉庫にインプットされて、観念の材料となって、思ってる・・判断している・・と思っていても実は、潜在記憶に貯蔵された観念によって、無意識に思わせられがちなところもあるということが嘘でもなさそうだ・・と少しでも感じていただければいいのですが・・。


 もちろん、私たちは、人間で犬じゃありませんから、刺激と反応の間に思い方を選択するための対応のスペースがあります。

 しかし、圧倒的に無意識に判断したり、行動していることが多いですから、よほど客観視に練磨していないと、この潜在記憶に蓄えられ蓄蔵された観念要素の質や内容量に生活の主導権すら左右されてしまいがちということなんです。

 意識しないで反射的に反応行動していることが1日のうちのどれくらいを占めるか・・

以下の歩く瞑想を10分間されたら少し感じていただけるかと思います。(笑)  

 歩く瞑想とは

 歩行瞑想マニュアル 

 すみません。

 かなり専門的でわかりにくいかもしれませんが・・。

 で、冒頭の「 結集された思い、習慣になった思いは叶いやすい 」に戻るのですが、思考は現実化するのは真理のように思えるし、消極的な思考では、願いを叶えるのは難しいというのは、頭の表面ではわかる。

 だから、

そう思いたい!
だけれど、そう思えない自分がいるのは

思わせられている領域( 潜在意識 )があって、ここに光を当てないといけないということなんです。

  ですから、無意識をつき動かしている、この潜在記憶( 潜在意識領 )に詰まっている観念要素の状態が「 思う 」ことをさせて私たちを突き動かしている根っこの一つだと洞察された天風先生は、本当に偉大な方だと思うのです。

  私も経験上( 不遇暗澹(ふぐう・あんたん)時代も含めて身をもって実証実験もしましたから )非常に共鳴できます。
 

 ここで私が伝えたいのは

 要するに、「 思っている 」と私たちが思っている部分は実は、少なくて、( 変な表現ですが )環境からの暗示によって無意識に思わせられている「 私 」という見方もあり、思わせられている部分のほうが時間的にも行動にも圧倒的な影響を与えているということです。  


 そういうふうに考えたときに、無意識的に明るく、朗らか、楽しく前向きハツラツに思わせられる頼もしい積極的な観念要素を参照・反応材料として潜在記憶に入れて、反射的に積極的な反応を選択できる自分を意志して創り練り込んでいくか

  それとも、無意識的に暗く、陰鬱、きなきな、くよくよと後ろ向きな辛い消極的な観念要素を参照・反応材料として潜在記憶に入れて、反射的に消極的な反応を( 取りたくないのに無意識的に、とってしまう )自分になってしまうかは


 運命や運勢上も非常に大きな影響を与えるということが鮮明に浮かび上がってくるわけです。


 天風先生は、この潜在記憶の内容をお掃除することを優先すべし!と強調されていますが、この洞察力にも計りしれないものがある・・と私は思います。  


   はいはい・・わかりましたよ・・「 ごたく 」はいいですから・・(笑)

  では、あなたが主張するお掃除はどうしたら出来るんですか?  

 とお思いのあなた・・   方法は非常に簡単なんです。  寝際の連想( 思い浮かぶこと ) を 百花繚乱に尊く明るく楽しく強く高級な想像にすればいい  ・・

 たったこれだけなのです。

  でも、これは、私が氣づいたことじゃなく、天風先生が艱難辛苦の末に発見した方法です。  

 でも・・簡単そうで、これが案外難しいんです。

 「言うは易し行うは難し 」なんです。    

 で、この今回の記事では  床に就いて、目をつぶって、寝入るまでのわずかな時間・・このわずかな時間の連想が、なぜ重要なのか?  ということについて私なりに解説しようと思います。

 それは、この寝入りばなの時間が、反射的に思うための材料である「 観念要素( 思わせる鋳型 ) 」を最高度に生み出しやすい時( タイミング )だからなのです。  


  このわずかな時間は
「 あなたの心を統御し好転させる強力なアシスタントになる素晴らしい喜びと楽しみと面白さ、好奇心と感謝に溢れた積極的な観念要素( 積極的に思わせる鋳型 ) 」を造ることも出来るし、

「 あなたの人生を向下せしめ、陰鬱、不安、悩みにまみれた消極的な観念要素( 消極的に思わせる鋳型 ) 」を造ることも出来る・・という運命、運勢上非常に重要な時だからなのです。  

  幸せな思い方に直行する「 積極的な精神( 観念 )をじわじわ作る 」絶好の
「 思いの種まき 」の時間とも言えるでしょう。  

  幸せに思うためには、潜在記憶に「 幸せな明るく朗らかな積極的な観念要素 」をフィルターでさえぎられることなく焼印して、消極的な観念要素と上手くつき合いお掃除しながら、幸せに思わせることの出来る材料( 参照 )要素を増やしてやらなければなりません。   

 もう少し突っ込んで言えば、寝入りばなのわずかな時間は、消極的か積極的かは問わず、感覚的(波動)印象量が、質、量ともに群を抜いて潜在記憶に刻印されやすいクライマックスということも出来ます。


  ですから、この寝入りばなの思い方の制御に練磨することは、潜在意識を使うという観点からも、あなたの人生を豊かにする最初の一歩として、とっても重要なアイディアということが三段論法で理屈からも言えるわけです。  


 ですが、寝入りばなの思い方のコントロールは思ったより難しいので、サイトに凡庸な私でも上手くいった方法を掲載していますので参考にしてくださいね。


   私のかなり赤裸々な?挫折運勢下降スパイラルも下記ページの中段以降にさり氣なく、図解入りで追加掲載していますから参考にしてくださいね。    


 潜在意識領を浄化して幸せな思い方を手に入れよう 


 コツは、心の暗示感受習性の高まった就寝前のタイミング( キーワードは「 うとっ 」としたとき )に深い呼吸や自信にあふれた体勢を決断して茶道のように丁寧にお腹の底から命令暗示をすることが、連想暗示を成功させる鍵になるのです。

  この命令暗示を丁重に扱うことで、心をまとめて、方向付けしておくと、最も重要でありながら、なかなか制御しにくい・・散りやすく支離滅裂な混合した連想になりがちな寝入りばなに思い浮かぶあれこれの連想がまとまりやすく、きれーな氣持ちで寝つきやすくなります。


 翌朝の目覚めがスッキリ爽快になりやすいということが実証できていますから。


 
論より証拠です。


 やってみられたら、わかりますよ。


 治験は少ないですが、命令暗示で「 体勢を決定して、思いの方向を下ごしらえとして誘導しておく 」と、「 結果 」が出やすいことが確認できていますから・・。  


さらにアファメーション
( 自己スローガンを叩き込むこと )につきましては


サイトとかを実践している読者の方からの質問にお答えしたなかで、実践のヒントになりそうなものを 一部( 加筆 )編集して掲載します。




 Mさん!  記事掲載にご快諾いただき感謝します。


( ここから )

Mさま お世話になります。 岡崎です。


( Mさん )

 中村天風師は断定暗示に「お前は信念が強くなる」 と言っていたようですが、岡崎さんはどのような内容の断定暗示を行っていたか教えてください。



 ( わたし )

 これにつきましても質問がよくあります。  

 もう何回( 何十回 )も書いていますが  

 コンテンツでは・・生活面で応用が利くようにあれやこれや書いていますが  




 私( 岡崎 )の場合は

★お前は信念が強くなる
( 寝入る前・・鏡に映った自らの眉間に向かって )


 ★私は信念が強くなった
( 目覚めた直後 )




  を愚鈍・・愚直にずーーーーーーーーーっと継続しています。  




  ぐいっと腰骨を立てて   クンバハカにし臍下丹田を充実させ氣で満たして
( 肩をふわっと落とした垂直の下方の刺激と肛門を締めた上方の刺激が垂直に干渉しあって
仮想内部空間の丹田で
  零《 ゼロ 》になる )    ↑ ↑ ↑
この部分は創意工夫した箇所です。   




ときどき 、軽く前後に
ゆらゆら腕を振りながら  
上半身の力みを抜きつつ



 足の親指のつけ根のちょっと下・・中間辺りにどっしり重心があって・・

 腕を振ることで遠心力がそこにズンズン波及し染み込んでいくようにしたりし  




 ※脚の内側に釘をねじって・・グリグリ大地に、くい込ませるような感じで  


 上半身の力を抜きつつ   力が足の親指の付け根のちょっと下のあたりに  コモっていく・・ような感じでやることもあります。  




  やや内股・・内側にねじり込むようにすると自然に腰( 肛門 )も締まりますから。  



   ただ・・あんまりコダワラナイでもいいと思います。  




 私( 岡崎 )の場合・・
基本は変えずに・・たまに無意識を揺さぶって 変化をつけたほうが新鮮ですのでやってるだけですから・・




  鏡に映じた眉間が白熱し焦げ付くんじゃないか・・というぐらい  


 ギューーッと眉間の一点を注視して 強く・・毅然と   

  お前は信念が強くなる!  とズドン!と暗示をしみこませ  



 ざーーーっとその行為を想起・回想し映像体験として  復習して第三者的に味わい直す( 10秒くらい )ようにして
 再びジワッと印象を深めるようにしています。
  ↑ ↑ ↑

 この箇所も天風先生の方法にはない  私( 岡崎 )が独自に創意工夫しているところです。



  目ざめ直後は


 私は信念が強くなった!( その言霊の響きにじーーーんと身を浸し  言霊と同化・一体化する ) と断定し確定した言葉で表現しています。  




  これを  手帳を見ればいつから始めたか・・わかるのですが・・  



 もう何年間も

・・この言葉・・一点張りで通しています。  





 もう・・今は・・喉もと過ぎれば・・熱さ忘れる・・になっていまして




 あのときの私( 俺 )は・・本当に私( 俺 )だったのだろうか・・



 というようなことになっていますので・・思い出すのも難しくなってますが






 やり始めた最初は・・


 この言葉にしらじらしさ・・があったり




  当初の情けない自らの( 現状 )と( 口癖にしていた言葉 )に異和感がありましたので




 我ながら・・嘘( うそ )くさい・・という批判的な思い

( 旧いレコード盤の惰性的な念からの無意識的放送 )が湧いてきたりしていたのですが  



 続けていったら   


  不思議な・・何か得体の知れない包まれ満たされたような・・   


 大きな信頼感みたいなのが湧き出てきて・・


 ズンズン強くなっていきました。( 主観的ですが )    


 自分でも呆れるくらい・・
イワンの馬鹿になっています。


  まあ・・馬鹿で愚かですね・・と言われれば


  ハイそうです・・とお答えするしかないのですが・・



 これを何年も続けると   自分でもびっくりするほど・・動じにくくなったというか・・・・力の抜き加減や、他人の否定的な言動やらいろんな出来事に強くなったように思います。


( Mさん )

 僕はなかなか
自分の心に響く言葉が見つかりません。
参考までに教えてください。  

( わたし )

  短くて簡潔なほうがいいです。

 強い高級な言葉のほうがいいです。  


  最初のうちは嘘っぽくて・・白々しくても・・嘘でも強く反復していったら  



 言葉と言葉に見合った自信に溢れた敬虔で凛とした体勢を・・

  暗示感受されやすい・・

 習いになりやすい就寝前にリハーサルすることで・・


 その些細な行為の反復的条件付けが・・


 自らを創る自己達成の象徴的行為になって



 その行為を累加させることで  



 本当に・・そのとおりに実現( 創られて )いきますので。  




また



 人は思ったとおり( 学んだとおり )の人間になる・・っていうのは

 ・・ある意味・・本当で・・
何を見たり読んだり聴いたりし
 学んでいるか・・というのも重要なのかもしれません。



 ( ワイドショー的で浅薄で・・悪感情やら憂鬱、悲観を誘発、刺激するような・・誹謗的で猥雑なくだらない本やら雑誌・・映像に首っ引きで・・いつもそういう類のものを読んだり見たりすることを習いにし、それを蓄積させたら・・


 それらに見事に感化されて・・そのとおりの人になりやすいかも・・です。





 その人やその人の心がよくないのではなく・・
( そういう類のもので )
感化、感染され


 想い浮かぶ・・見えざる心の相( すがた )とも云うべき想念が汚くなって・・

よくなくなっていくから・・というのがある・・
かと思います・・はい )





PS 誤解がないように書いておきますが・・私の場合・・今でも心身統一法は実践していますが


  ・・私自身・・中村天風・・という方 の言説を丸ごと受け容れているわけではないんです。




  ある方にもコメントしたのですが


 私自身・・メイン・サイト
( つまりこのサイト )には

 不撓不屈の・・とっかかりの( 相対 )積極精神のモデルとして

 豊臣秀吉のことやら

 ナポレオンのことを書いて・・


  不撓不屈の初一念・・


 そして精神態度が重要・・というのを強調していますし


 これも「 成功の実現 」に書いていたと思いますが


 正直・・これも便宜的・・でして・・受け容れやすいのでは?と思ったからでして・・本音では・・



  私( 岡崎 )は、豊臣秀吉・・好きじゃないですし



 ナポレオンも 覇道で好きじゃないんですよ。( 滝汗  


 それに・・中村三郎という方は  「 人としての道 」から見たら・・

 ある意味・・放蕩息子で  どーーしようもない人間だったような御方です。


  ( 情報将校で・・お国のために・・という強い志と動機で為さったとはいえ・・  


 それに・・戦争だから・・
いたしかたナイとはいえ・・人をたくさんあやめたり為さってるし・・)  



 ※私なんかもエラソーに書けるような立派な人間じゃないですが・・。  



 この件については・・瞑想やらヨーガ的なことやらに 相当な修練を積んでいる方と ずいぶん以前に、話したり、意見交換したこともあります。


  この方は・・私が中村天風という方のことを話すと   

 途端に・・さっと顔を険( けわ )しくして   


 中村天風という人は
( 人としての道に反したことを多くしている )   

 とても容認できないし・・  好きにはなれない・・・と言っていました。  


 私もソレは・・わかっていました。  


 しかし・・私( 岡崎 )の場合は・・考え方が違っていて


  あの当時と同じような教育を施され

  同じ立場・・そして戦争という特異な 情況に置かれていたら・・



 そういうふうに せざるを
( ならざるを )得なかった・・のではないか・・ とも 

ふっ と思いましたし


 あんな・・人の道( みち )的には・・業( ごう )の深い・・
 ある意味・・ 悪人とされても・・いたしかたのない方( 中村三郎 )でも・・



 あれだけ尊く立派になる方法( 心身統一法 )なのだから・・ということで熱心に今でも実践しています。



   いろんな考え方・・いろんなルートがあるのだろう・・と思います。
  

( 関連記事 )

運命修正と意志の力の関係とは




ちょっと一言
 国別有難うございます

 「 ありがとう( ありがとうございます ) 」という感謝の心を伝える言葉は、他の国の言語ではどのように表記されるのかもGoogle翻訳を使って調べてみました。

  
(アラビア語で有難う 
 読み方 ネタニヤフ  )

 Faleminderit
( アルバニア語で有難う 
 読み方 ファレミンデリト )
 

 Grazie( イタリア語で有難う     読み方 グラッチェ  )

 Terima kasih( インドネシア語  読み方 トゥリマカスィ )



Спасибо( ウクライナ語   読み方 ジャークユ )


( エストニア語      読み方 タナン )

Bedankt ( オランダ語 
   読み方 ダンク )

( カタロニア語
  読み方 グラスィアス )

Grazas( ガリシア語  
   読み方 グラーサス )


( ギリシャ語
  読み方 エフハリスト )


Hvala( クロアチア語 
 読み方 フヴァラ )

Tack( スウェーデン語で有難う  
   読み方 タック )

Gracias( スペイン語で有難う 
  読み方 グラシアス )


 ( スロバキア語で有難う  
  読み方 ジャクイェム)

Hvala
 ( スロベニア語で有難う 
読み方 ホヴァーラ )
Хвала
( セルビア語で有難う 
  読み方 ホヮラッ )


( タイ語で有難う 
   読み方 コップンカー )

Salamat
 ( タガログ語で有難う 
 読み方  サラマッートゥ )


 ( チェコ語で有難う  
   読み方 ジェクイ )


Tak( デンマーク語で有難う 
  読み方 タック )

Danke( ドイツ語で有難う 
  読み方 ダンケ )


( トルコ語で有難う
  読み方 ジャクーユ )

Takk( ノルウェー語で有難う
  読み方 タック  )


( ハンガリー語で有難う
 読み方 ケセネム )


( ヒンディー語で有難う
 読み方 ダンニャバード  )

Kiitos(  フィンランド語で有難う  読み方 キートス )

Merci ( フランス語で有難う    読み方 メルシー )

( ブルガリア語で有難う 読み方  ブラゴダリャ )


( ベトナム語で有難う 
 読み方 カム オンアウム )

( ヘブライ語で有難う  読み方 トダ )


( ポーランド語で有難う
 読み方 ヂェンクイェン )

Obrigado( ポルトガル語で有難う 読み方 オブリガード )

Grazzi( マルタ語で有難う 
 読み方 グラッツィ    )

Paldies( ラトビア語で有難う 
読み方 パルディエス  )

( リトアニア語で有難う 読み方 アチュウ    )


( ルーマニア語で有難う 
読み方 ムルッメースク  )


( ロシア語で有難う 
読み方 スパシィーバ )

Thank you( 英語
   読み方 サンキュー  )

( 韓国語
  読み方 カムサハムニダ  )

( 中国語  
読み方 シェーシェー )

 感謝の心を伝える言葉はどの国にもあるようです。