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 私の手帳遍歴

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 私の手帳遍歴
 
 

 手帳ブームまだまだ続いてますね。

 人生は手帳で変わるという本やら含めてあれこれ出るくらい。

 そして、それは、大げさではないと思うんです。

 
私が現在使っているのは、潜在意識の非常識活用法でも紹介している
岡崎太郎氏のモチベーション・シートをフランクリンプランナー化して融合させカスタマイズした手帳    +  中村天風 成功手帳の鏡を使ってます。   

 その他に、ここに行きつくまで、いろんな遍歴があるんですよ。  

 最初は、
何にも持たない・・→B5のもらいもの手帳いろんなシステム手帳フランクリン・プランナー手帳かなり高級なフランクリン・プランナー手帳モチベーション・シート+成功手帳(アイディアがふっと浮かんだ際の記帳及び自己点検用) といったような遍歴です。  

 
それでは、次に手帳遍歴と仕事や人生の充実度合いを検証してみましょう。

何も持たない時代  

 この時は・・生産性が低かったです。

 
行き当たりばったり・・・書きとめる習慣もなく


ごちゃごちゃ
です。  



生活のミステークで悲哀や苦悩・・憎悪・・・懊悩・・反逆・・狐疑逡巡・・不平不満・・猥雑なノイズとも云うべき消極的に思わせる材料でいっぱいになっていることを自覚せず



 
五官で感じる

 生活の中の様々な事柄、環境を

 
本来快活、颯爽・・上機嫌・・尊く強く自由自在・・円満馥郁に変換翻訳し
 

 積極的に感じせしめる感受装置とも云うべき知覚のアンテナ
 を正常にして


 現実的対応力を高めるための




 潜在意識のなかに収蔵された内容物のお掃除法
とか、超越的領域からの客観視・・とか書くことが大事とか手帳を常に携行するとかいう認識は全くなく



・・一時的興奮で撃沈され・・怠惰に陥り、意志も( 潜在意識のなかに消極的観念要素がうーーーんとつまっていたせいか )薄弱で
 心の表面に浮かぶことは雑念・妄念でいっぱいで消極感情で振り回されて心の奴隷になっていました。  

 

 集中力もなく、仕事でもミスが多かったですね・・・。
 
 
肉体から意識( 注意 )をそらすことによって、そらした心と協力して
境遇改善やら健康増進を図るなんていう方法も知りませんでしたので
病のオンパレードでしたし・・。

家の中とかも心の乱雑さと混乱を反映したかのごとく
 部屋の中が汚かったです。

 ちなみに


一生懸命、汗をかくくらい・・お部屋やらを、お掃除するだけでも全然、( 場 )の流れが変わったりしますから。







 
でも・・ですね。

 一応弁解しておきますが、自己啓発や自己改善にはそれなりに一生懸命取り組んでいたのですよ。

 成功した経営者のテープだとか・・通信講座とか・・ああだこうだ・・本も何百冊も読みましたし・・。


 

B5のもらいもの手帳の時代  

 このときは、もらいものだったため、手帳を軽んじて、仕事の予定等も書いたり、書かなかったり・・しかも・・何冊か持っててもメモ書きがバラバラで後で全く役に立たない・・という有様でした。    



システム手帳の時代  

 このシステム手帳は、仕事のみに使ったのですが
怠け者で、潜在意識のなかのお掃除のアイディアを知らなかったため

めんどくさいという低次だけれども本能的で防衛的な強い力を持っている無意識の習慣の引力を超克できずに負けて
お蔵入りしてしまいました。


 

 三千円くらいのものを買ったような気がします。  

 ただ・・
書くこと( 記録を取ること )については、大事なんだけど・・習慣にならない・・といつも半端な自分自身に頭を抱えていました。  


 スケージューリングや書きとめることの重要性、想いを書き出すことは、私の体験上・・
手帳は、ちょっとこだわって選んだほうが良いのかもしれません。  

 なぜ・・安物にしないほうがいいのか?  

 安物だと・・軽んじて・・大事にしない傾向にあるからです。

フランクリン・プランナー手帳時代  

 これと、
成功の実現とかを何十回も丁寧に読んで
アイディア等をどんどん表現して
厳しく批判したりせずにとにかく書き出すこと・・
編集は後にするというのは重要
だと思っています。

 
この頃くらいから、無理だと諦めかけていた

「 心を統御して心の態度を積極化すること 」
時間管理ではなく「 出来事管理 」
が出来るかもしれないと、うっすら感じ始めたんです。



 
この手帳に出会ったきっかけは、

TQ 心の安らぎを発見する時間管理の探求(ハイラム・W・スミス著)
アマゾンでも扱っているようで、以下の本です。

  
 
この本はとても多くの気づきと行動の変化のきっかけを私に与えてくれました。 

 まず、大きかったのは
「書きとめること」が習慣になったことです。

 
些細なことほど、書きとめたらいいですよ。

 大上段に振りかぶって心身を緊張させないで、力みを抜いて
氣どらないで、リラックスして日々の想いや氣づきをカタチにしていったらいいかもしれません。
 

  書くこと( ・・そして記録すること )がこれほど考え方や自分自身を整理する( かつ、潜在意識を活用する )のに役立つとは! 思いもしませんでしたから・・。


 フランクリンプランナーで自分自身の行動及び心身の状態管理をし始めるまで思いもしませんでした。

( 今は、正直・・モチベーション・シートのほうが具合がいいんですが・・・)
 あなたのライフスタイルに応じて、最もフィットするものを選べばよいと思います

 観念要素の更改法筆写俯瞰法等を身体にねじ込ませることが出来たのも、独学で学んでこうしたサイトを作れるようになったりしたのも

 手帳による自己管理をして想いを書き出して整理していったことがきっかけとしては非常に大きかったのかもしれません。


 また


  もし、潜在意識の置換法と目標を連携させた方法やら

手帳に書き出す習慣がつかなかったら、観念要素の更改法や目標を眺める習慣も歯磨きみたいに身体にくっつかなかったかもしれないし、独学で速読とかもマスターしてなかったかもしれないです。

 
 
実際、私自身が現在、習慣にしている内容は、翌日あるいは、今月の行動計画を価値観に根ざして優先順位を付けて、就寝前にリストアップし書きとめたりすることです。  

 そして、その優先順位付けされた事項が完了したら
点(チェックマーク)を入れます。  


 こうすると、
脳内モルヒネであるβエンドルフィンやらドーパミンが
バチバチ出るのを感じ
次の行為(只今のこと:関心の輪ではなく、影響の輪) 
( 次の一歩 )に容易に集中して
淡々とやり遂げることができやすくなっていった
のです。  

 
3日( 6日 )坊主にならなかったのは、この手帳による自己管理と
「成功の実現」を何十回も読んで、命令暗示や断定暗示、観念要素の更改法、筆写俯瞰法等を素直にやってみることで、心の奥座敷が整理されて

 現状を切り拓き向上せしめる・・心を超えた意志( 氣 )の力や
やる氣・・そして情熱の元の生命力が拓いて
積極精神が培われていったことも大きかったのかもしれません。

 ところで


 あなたが手帳に書き出すことが習いになっているのでしたら次のことも思い当たるはずです。

 あなたの手帳をつらつら眺めてみて

 ( 心の奥座敷に消極的観念要素が溜まって )
生活が乱れて、乱雑になったら・・・
、書き出したり、記録する項目が異常に少なくなっていませんか?
 
 生活の乱れと氣づき・・記録、書き出し数・・ビミョーな関係があることに氣づきませんか?

 ところで


 「 岡崎さんの手帳を是非見せてくださいませんか? 」という要望メールも結構いただきますので、下記に公開しました。

 別にもったいぶるようなものでもありませんから。


 フランクリン・プランナーを使っていた時代のメモ
 
※結構プカリと閃いたことをああだこうだ書いています。
  見開き左にはきちんと優先順位を決定した計画を書いています。

 

 
そうして・・ルーチンワークの場合は、イメージ( 仮想空間 )のなかでは 、とりあえず大まかにその仕事を終わらせます。

 コツは 仕事が終わったときの清々しい感情、情緒、印象、達成したときの情景等も併せてチラとイメージに紛れ込ませるようにすることです。


 こうしておくと、きっちり未来のフォルダが確定されますので、とってもスムーズに行きやすいみたいです。

 詰まりそうな箇所というのも何となくわかってきます。

 
以前、ノーベル賞を受賞された方に師事して共同研究をされた教授にお話を伺ったことがあるのですが、 そのノーベル賞を受賞なさった先生によると、

実験に着手する前に
その実験は仮想空間のなかではすでに終わってないといけない
のだそうです。  

 禅問答みたいですが、心の中で何度もシュミレーションして、どんな実験器具がいるのか?


 どこを最も注意して操作しなければならないか?等を完全に詰めてからでないと実験に着手しないそうです。  

 私もそれを聞いてから、就寝前の明日の仕事のイメージトレーニングは結構真面目にやるようになりました。  

 結果、ケアレスミスが極端に減り、あっこれが足りなかった!
なぁんていうポカが非常に少なくなりました。



 成功手帳と手鏡


 
成功手帳に書きなぐったメモ 
 ※これも結構いろんな日々の氣づきを書き留めています。




 ちなみに・・以下も、一例です。

 
岡崎太郎氏の夢実現モチベーション・シートをベースにカスタマイズしたものです。
自他の積極的行為を探し、認めて賞賛( 褒める )ことやらを追加しています。


※以下のデイリーリフィルも、メールアドレスを入力して登録するだけで
ここ右サイドバーからリフィルを無料ダウンロードできます。




 新たな積極的行為と1日( 1週間 )の出来事のうちの
快の情動体験( 生活上の感謝すべきこと、よかったこと( Good )・新たなこと、新しい発見( New )・・自他の敬愛すべき積極的行為等 )を探して強調増幅し
フィードバックして結びつけて自らで自らを教示し
刷新され・・進化・発展している・・というのを確認していくことです。
( 人は創造・・成長発展している・・というのを確認できたとき・・喜びを感じる・・のですから )

 ここでも図解入りで、ちょっとした秘訣を書いています。






 

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あなたの人生をゆるゆると確実に好転させるために

「 感動を増やし、成果の上がる習慣を身につける黄金の法則」

お読みいただく前に
STEP1 潜在意識領を浄化しよう
STEP2   とにかく目標や思いついたこと(やりたくないことも含めて)を紙に書き出そう
STEP3   出会い運を強めよう

STEP4  あなたに語りかける言葉を味方にしよう
STEP5 良い習慣を身に帯びよう
なぜ、2%の人しか成功しないのか?
FAQ1 寝入りばなの氣持ちを楽しく明るくとっかえることが、なぜ潜在意識のなかの消極的観念要素のお掃除につながるのか?
FAQ2 悲観的なことをすぐ考えてしまうのですが、そういう「 思い 」をどうしたら積極的で楽観的な強い自信に溢れた氣持ちに持っていくことが出来ますか?
 また、「 内省検討 」とか、NLPのリフレーミングがなかなかうまくいかないのですが・・ コツを教えていただけますか?
FAQ3 寝入りばなの氣持ちを楽しく明るく( 尊く清く )とっかえることの重要性はよくわかりましたが、寝入りばなのわずかな時間の氣持ちを楽しく明るく尊く清い心持になかなか出来ません。
 自己暗示もうまくいきません。 どうしたらいいでしょうか。
FAQ4 心を明るく強く朗らかにし運をよくする日常心得についてあなたの言葉で解説してくださいますか。
FAQ5 お腹を練るということが大事だということはわかりましたが、具体的にはどういうこと( 呼吸法など )を実行したらいいでしょうか
FAQ6 完全に寝入ってからの睡眠暗示法や睡眠学習法は効果があるのでしょうか。
FAQ7 心を積極化するために、他でもない、あなたが実践していることを教えてください。
 あなたを元氣にする朝日の浴び方いろいろ
セルフ・イメージの改善&強化のために
ストレスに打ち克つ自己暗示&自己催眠法
誰も書かなかったセルフ・イメージを高めるためのアファメーション・テクニック
自己管理&目標管理のために手帳を使いこなそう
私の手帳遍歴
手帳による潜在意識の効果的活用法
想いを書き出すことによる目標明確化の重要性 
右脳開発&強化でつまづかないために
−右脳開発基本編
あなたの願望実現を強力にサポートする右脳強化法
楽しいリラックスのコツ
イメージを鮮明にする方法
−イメージトレーニング
ちょっと一言 
  手帳のこと

 最近つとに思うのは、何をするのかという目的観念よりもなぜそれをするのか?という動機の部分をもっともっと大切にして見つめて優先させないといけないなぁ・ということです。


 これは、私がある方から聞いた話なのですが


 その方には、活発な可愛いお子さんがいらっしゃって、あるとんでもないことをしでかしたらしいのです。


 そのとんでもないこと・・というのは


 買ったばかりの新品のテレビを氷まみれにして故障させてしまったらしいんですね。
( 笑 )


 で・・当然、その方は、大激怒して、その子を
怒りまくった
らしいです。

 当然ですよね。だって、新品のテレビが1日も立たないうちにオシャカになってしまったのですから。

 私も、うちの子がそんなことをしたら、お尻ペンペンするでしょう。

 だけど、その方は・・大激怒が、急にしおれて逆にその子供がいじらしくなったらしいです。


 それは、なぜかというと・・・


 テレビを氷まみれにした理由を知って、急に怒りたくなくなったらしいんです。


 その子がテレビを氷まみれにした動機( Why )は、テレビがお熱を出し病気になったと思って、冷やしてあげようと思ったから・・らしいんですね。( 笑 )

 そして、その子がそう思ったのは、テレビを買う3日?程前に、ママが熱を出して、寝込んだときに氷で冷やしているのを見たからという背景があります。

 私は、その話を聞いて妙に感心してしまいました。


 確かに、その子の行為は、結果としては失敗だったかもしれませんが、

 私は、とても素晴らしいコンパスをこの子は持ってるなぁ・・とはっと氣づかされたんですね。

 私の仕事や生活を静かに振り返ってみると、

 この動機( Why )の部分が

 自身でも抱きしめたいくらい深く尊い純真な氣持ちから出発した行動や計画というのは、首尾よくいこうがいくまいが、何故か( 自分自身を )赦せるし、満ち足りることの出来る自分をふっと発見できてじわっと嬉しくなって内的に安定しやすいんですね。

 まあ・・仕事は結果主義で非常に厳しいもので、お忙しいあなたには余計なお世話!って怒られそうなのですが・・。(苦笑)

 ですから、そういう手帳の記入の仕方もあるのかっていうくらいで・・。

 最近の私の手帳管理は、カタチは変わりませんが、内的な部分は著しく異なっています。

 スケジューリングの際にそういうWHYという問いかけを( 身体を軽いクンバハカ体勢でリラックスして )静かにして丁寧に書き出して行っているんですね。

 そうすると1日の展開がとても質が高くなる感じがします。

 内的に安定しやすいというのは、他人の言動があんまり氣にならなくなるし、環境に感化されにくくなるということです。

 そうなると不思議な感覚なのですが、相手の氣持ちや感情、表情等を余裕を持って眺めて『 観る 』ことが出来やすくなるような氣がします。

 以前の私にはなかった心の余裕です。

 ご覧のあなたも、手帳に書き出す行動リストに記入する際、ご自身の奥深いWHYを見つめることをじっくりされたら、効果性が高まって、ちょっぴりラッキーが増えるかもしれません。