総合TOPに戻る
| 自己管理&目標管理のために手帳を使いこなそう>想いを書き出すことによる目標明確化の重要性 SMARTの法則とは? | 想い(望み)を書き出すことによる目標明確化の重要性
ここのページでは、はSTEP2 とにかく目標や思いついたことを書き出し書きとめて思いを明確にしよう!でドンドン・・念願( 望む事柄・・大きな目標・・小さな目標・・ )を思いつくままに編集せずに書き出して・・後で編集するときの参考にしてくださればこのページを執筆した苦労も報われます。
さて
成功には、目標や計画を明確にしないといけない!
目標を明確にすることが最も大事だ!
とかいうことが、いろんな自己啓発系書籍には、これでもか!というくらい書かれていると思います。
しかし、そのような書物には
なぜ、目標や計画を明確に書き出すことが重要なのか?
ということについての記述がほとんどなく、本人にも自覚できない水没した・・無意識の習慣を形成する主役の潜在意識の観点からの記述が為されていないような氣がします。
また、書き出すことの重要性についても強調してないように感じます。
なぜ、STEP2にも書きましたように
想い( 望み )をリストアップし書き出して、やりたくないこと等から心底からやり抜きたい目標を炙り出して明確にする必要性が何故あるのか?ということについても舌足らずな印象を受けますので改めてこのことについて書いてみようと思います。
その理由は
心の作業機関の大脳神経系統の有する情報選別機能( RASシステム )―が関与しているからです。
これについては専門用語なので具体的な実例を示して説明しますね。
まず
脳の機能のひとつのRASシステムについて実感していただくために緑を心に描いてみてください。
緑・・と紙に書いてもいいと思います。
描くのになれていない方は、あなたの今までの体験の中で
最も美しい緑の植物 を過去の体験ファイルから検索し、その植物を心の手で持って
そっとあなたの目の前に置いてみてください。
(その植物の匂いや質感、光の陰影等は感じますか?あなたの五感の知覚も鋭敏に研ぎ澄ましてリアルに描いてください)
描けたら、今度は、あなたの周囲をもう一度、眺めまわしてみてください。
イメージを心の中に描く前には気づかなかった意外な「緑色」のものを発見しませんでしたか?
私の場合は、子供の服の色が部分的に緑色であることに氣づきました。
このように、心の内面にあるイメージを描くとそのイメージに共鳴したものが目に付くようになります。
あなたの表面の心では自覚されない無意識のうちに高速で情報の取捨選別があなたの心の中で行われているのです。
この心の編集機能、情報の選別機能は非常に重要です。
ということは、あなたが、目標を漠然と曖昧にせず、明確にして
※目標を明確にするとは・・
SMARTの法則というのが定番ですよね。
1 具体的であること
2 計測可能であること
3 自己同意ができるものであること
4 現実を踏まえてそれより少し高めに設定すること
5 期限付きであること
等がチェック項目とされていますが、更に補足して言えば
自らの意識( 自覚できる表面の心 )の焦点を絞りに絞って念願・・想い寄せることを具体的に細かく(きめ細かく、鮮明にし)絞り込めば絞り込むほど、あなたの奥底の隠れた心・・と対応した下位作業機関の脳の選別機能が働き、それらに関連した情報が目に飛び込んできやすくなる
( 今まで氣がつかなかった恩恵やチャンスに氣がつきやすくなる )ということです。
そして、そういうふうに感じることができるくらい、説明的に詳しく書き出して、明確にしていけばよいということです。
目標を明確に出来ない・・ありありと想像出来ない・・って悩む暇があったら、やりたくないことからやり抜きたいことを炙り出しつつ
炙り出てきた目標を
ありありと具体的に想像できるくらいまで、細かく・・書き出して磨いていけばよいです。
一般に販売されている成功系書籍は、「 書くこと 」を強調していないように思いますので、想いを言葉等で書き出すことを主体にしたほうがよいかと思います。
心を目標に向けて集中せしめる意志( 氣 )の力を出やすくさせ
かつ
本来の生命力を回復してやることはとても重要です。
なぜなら、意志の力が弱いと気が散りやすく観念が分裂しやすいですし、生命力が豊富でないとやり抜く力がないからです。
その反対に
意志の力が出やすくなって観念をまとめる力が強くなってくると理想の映像( 望みの念像 )を、とっかえ、ひっかえしたり・・点けたり消したりしないで正念の存続がされやすくなりますので。
|
|
|
|
|
ちょっと一言
|
このサイドバーをお読みの方のなかには、経営者の方もいらっしゃるはずです。
そして、そういった方は、神田昌典氏の「あなたの会社が90日で儲かる」とか竹田陽一さんのランチェスター法則なんかもよく勉強されてると思うのです。
だけど、思ったように結果がでない・・・そんな悩みを抱えていらっしゃる方もいるんではないか?と思うんです。 以前の私のように・・・。
そんな方にズバリ言います! 耳が痛いかもしれませんが・・・。
そういう本を読む前に
徹底的に心の態度を積極化し人間としての生命の力を上げること・・・。
そして、あなたのなかにある積極的精神・・というかけがえのない心を呼び覚まして
叩き起こして、言霊と氣を送り込むことで、育てて強くしてやること・・
これに尽きます。
生命の力の上げ方はサイトできっちり紹介して、心を結集して書いていますから、ふれませんが・・。
敢えてコメントするなら、身体が楽しく、柔らかくなるようなことをやればいいんです。
ヨガとかストレッチとかを紹介しているのは、わけがあるんです。 身体の響きが良くなりますから・・。
そして、大事なことは、迷いを断じて、あなたのなかの結果を出すことのできる力に気づくことなんです。
そういうことを、しっかり肝に銘じた上で取り組めば、結果に圧倒的な差が出てくるはずですよ。
目標が遠くに感じたら、次のことを考えたらいいかもしれません。
一時にやれることは一つしかない・・・。
目の前にあることを気を込めて、丁寧に、きっちり、仕上げればいいと・・。
只今のできることに集中して、丁寧にきめ細かくやり遂げる・・・。
これでいいんです。
また、これらのマーケティングの本の真髄は、いかに顧客の感情になりきって
感じ、考えることができるか?ということが本質論であると私は考えています。
顧客になりきる??
これは右脳イメージ思考じゃないと、なりきれたもんじゃないです。
右脳開発の本音・・
七田先生が本当におっしゃりたいことは
人格力を上げる・・ということを第一義にして、テクニックが次にくるんだ・・ということを言いたいのではないかと私は思います。
また、マーフィー博士 は、その著書「マーフィーの黄金律」で、成功者に例外なく共通する要素として
(1)物事を肯定的に考える習慣
(2)努力することを惜しまない
(3)明確な目的意識
(4)自分を信じ、他人の言葉に惑わされなかった
(5)失敗を恐れなかった
(6)想像することがうまかった という項目をあげています。 このように、(6)想像力というものを重要視しているわけです。 で・・想像というのは、潜在意識層に存在する波動情報(色だとか香りだとか味だとか、言葉とかが波動還元されてパックになったもの)をいかに、的確に、かつありありと鮮明に顕在意識に浮かび上がらせるか?ということですから、結果の大根・大本・・・原因は潜在意識に蓄蔵された内容にあるということです。
そして、想像力の強さや鮮明さは潜在意識がよく耕されて、鍛えられて、その役割を果たしてるかどうかにかかってるとも言うことができます。
ですが、この成功者に必須とされている(6)の想像力・・・人によって大きな個人差がある・・・。
マーフィー博士に限ったことでなく、自己啓発書には、目標達成するためには「成功をありありと鮮明にイメージする」ということはとても大切だ!と、どんな本でも書かれています。
まるで、スローガンのように「イメージを鮮明にしてありありと描きなさい」と命令口調で書かれています。
それが出来にくいから苦労しているのに・・(笑)
以前の私はこの「イメージング」がとても苦手だったんです。
「よし、イメージしよう!」と思って取りかかるのですが・・・ものの1分くらいで「ほかの事」をふわふわ考えてしまいイメージングが途中で中断してしまいます。 そして、イメージも浮かばない浮かばない・・・(笑)
ある本にメンタルスクリーン を思い浮かべなさい!なんていう項目があったので思い浮かべようとしたんですが、(ソノ当時は)浮かべようと思っても、スクリーンは真っ暗です。 メンタルスクリーンどころじゃない・・・(笑)
今は、鮮明なイメージを描くのは、かなり得意になってますが・・・。
では、イメージを描くのが不得意な場合、この成功者の必須用件?のイメージを鮮明にするにはどうしたらよいのか?
イメージを鮮明にするには、感覚(感じ)をつなぎ合わせて、イメージを再現することで鮮明になっていくのです。
もう少しわかりやすく言えば、五感にもたらされた効果を想起する(思い出す) ことなんです。
成功イメージを描くのが難しい・・・とぼやいている方がいらっしゃいましたら
五感の一つ一つに集中して、達成したいことやモノの
1 色合いや色の強さ、明暗はどうか?
2 音の強さや音程はどうか?
3 温度感(熱さ、冷たさ)、質感(軽さ、重さ)、流体感(ぬれた感じ、乾燥 した感じ)
4 味覚(塩辛い、甘い、酸っぱい、苦い等)
5 嗅覚(くさい、芳しい、甘い匂い等)
これらの感覚を過去の感覚的経験ファイルから拾い出して(思い出して)、未来の達成したいイメージに適用して重ね合わせればいいんです。
それらの目標を手に入れた時にどんな気分や感覚・・・・印象が沸き起こるかを想像したり、感じたりするように感覚を集中する。 そして、それらも言葉に置き換えて、気分や感覚を書き連ねる・・・。
気を込めて書いた目標が達成できたら得られるであろう感覚(視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚)を言葉で鮮明にイメージして感じることができるまで、細部まで緻密に・・これでもか!ってくらい書き留めたらいいんです。
特に、触覚(皮膚感覚)・嗅覚・味覚、運動感覚を詳しく描写することがとって も大事なんです。
@色彩 A質感
はもちろん
B触れたときの感触(温度、重さ)はどうなのか?
C匂い D味わいはどうなのか?
E目標を達成した際の周辺の状況・・・それを眺めている自分はどうなのか?を鮮明にありありと描くことができるくらい言葉で手に書かせるような感じで、ゆったり、リラックスして書き連ねていったらいいんです。
この項目だけでも、かなり本質部分を書いてるつもりです。
なぜなら、このようなアドバイスをして、イメージが鮮明に浮かべられるくらいまでしつこく、書いたところ、どんな有名な著者が書いた本や高価な成功者の経営戦略テープを聞いても願望を達成できなかった人が、さくっと目標達成してしまった事例もあるのですから・・・。(笑)
潜在意識のなかのマイナス因子をお掃除して心の感度を上げて生命力を増やすことは必須ですが
ただ、300ページもページ数は必要ないと私は思います。
目標を鮮明にイメージできないんだったら、ありありと鮮明にイメージできるくらい言葉で説明していったらいい・・・悩む必要なんてない・・かもしれません。
その際に、質問が威力を発揮しますので、先に紹介した質問をあなたの心に投げかけながら、一つ一つの感覚に集中して、感じた世界を言葉で確定させていけばいいのです。
|
|
|