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| 右脳開発&強化でつまづかないために>あなたの念願実現を強力にサポートする全脳鍛錬法 &ナンソ( 軟酥 )の法とは | あなたの念願実現を強力にサポートする全脳強化法
がちがち片脳人間であった管理人が全脳開発でもことごとく挫折し、その過程で掴み取った全脳開発・・非常識なイメージ鮮明化技法&空間把握力強化ノウハウをご紹介します。
能力開発とかは
無形、本来、無碍自在な生命の生存力の内容量を
豊富にする・・という着眼点から俯瞰したら
第一義的なことではないですが
生命の生存力の分派力のひとつである能力を
より高めていくというのも大事ですので、少しでもあなたのお役に立つのならと思いましたので
いろんな方法のうち・・こんな方法もあるよ・・という
一例として
このページも掲載することにします。
このページでは、日常生活に全脳的な見方をする訓練を溶け込ませて右脳領域を刺激し活性化させ
継続・反復させることでいつの間にか
がちがち緊張パニック片脳人間 から圧倒的な情報処理能力を保有する悠々楽々楽しむ全脳人間 に質的変換を図っていくかということが主眼になっています。
ズバリ言いますと、ガチガチ片脳人間は肩も凝りやすいです。
恥ずかしながら以前の私のことを書いてるんですが・・・。
外界の環境からの過度の刺激やら人間関係の摩擦や軋轢からの負の感情や感覚のショック衝動・・散乱・精神的動揺を和らげて感じせしめる心への衝撃を( 肉体操作で )いなし和らげる神経反射の調節法( クンバハカ体勢 )なんて知らなかったですし・・。
また、私は、宮崎駿監督のジブリ映画は全て20回以上見ているほど好きなのですが
宮崎監督は勿論、長嶋監督、故松下幸之助先生等・・
各界の著名な一流人と言われている方は、例外なく
全体智的で直観的・・感性的な・・イメージと結びついた脳領域の
右脳の隠れた回路が拓かれて、かつよく耕されている!
というのを作品や各界でのご活躍を拝見することで感じることが出来ます。
片脳人間は、これから益々・・よりよく生き抜くのが難しくなっていくかもしれません。
あなたは、時代に取り残されないためにも素直に
全脳を開いて、見えざる無形の心の被創造機関
下位・・一時固定・・作業機関でもある
両脳神経系を・・そして上位機関の心を、いろんなルートで刺激し
フィードバックしながら日々の生活のなかで
よく耕し磨くことも気に留めてもいいかもしれません。
困ったな・・私は、片脳人間だ!
と心配されているそこのあなた!
心配には及びません!
このサイトで紹介するような基本的なことを根氣よく続けて、かつ、日常のビジネスにも明日の仕事のイメージを可視化してシュミレーションするようなことをやっていると
突然あなたの言語意識優勢の頭( 脳 )
の質がクラリと変わるかもしれません。
そして、ふと気がついたら
「 あれ〜っ。 そういえば最近、仕事量は相当増えたのに全然余裕で片付けられるなぁ! 」とか・・
「 そういえば肩こりが減ったなぁ!」とか
「 にこにこ余裕でやってるから同僚や女子社員から頼られることが多くなったなぁ 」というような嬉しい変化が起こってきます。
もっと本気でサイトやサイドバーで紹介していることをやったら
それ以上の何かをもつかむはずです。
そういう第二義的なもの以上のものを・・・。
左脳優勢から右脳優勢の心と頭の使い方が習慣化されていくと
3%くらいしか使われていないとされている隠れた回路が拓かれ
全脳領域が開発され・・
その領域は容量(キャパシティ)も非常に大きく、かつ速いので
まるで、イライラ緊張しまくりで
エッチラオッチラ・・ひーふーの32Kbpsの
アナログ回線 から一気に同時並行処理も可能で速度も
ビュンビュン非常に超高速の
悠々快適な光ブロードバンド に変えたくらいの差になって現れてくるかもしえrません。(喩えがあまりよくないですが・・・)
それでは、がちがちパニック片脳人間の特徴とそこから脱却する私がやっているお奨めの全脳開発訓練を紹介します。
1 がちがち片脳人間はイメージを描くことが苦手で、屁理屈の脳神経領域ばかり使ってきたため、意識が上ずっており、屁理屈で頭がいっぱいになっています。
また、体性感覚と記憶の結びつきが鈍感かつ希薄になっており、容量の大きい右脳領域の神経系を用いた鮮明なイメージを描くことは苦手な傾向にあります。
まず、焦りがち、パニックになりがちな意識をふっと肩の力を抜いて下意識である丹田部
( 臍下7cm〜9cmとよく言われています )に持っていき
やや大げさな話ですが、地球にどっしり( ゆったり、落ち着いて )つながれたどっしり落ち着いた意識を涵養するのもいいかもしれません。
( 地球につながり、焦りや不安等の浮わついた意識を下に下げて、全脳神経を扱う感覚意識に持っていくための詳しい方法は、サイドバーにヒントとしてちりばめていますので・・。
このように、意識を下にする癖をつけることを習慣化し
( 習慣にして身体で覚えこませる )までやったほうがよいです。
頭でわかっただけでは片寄った脳の使い方も
そう簡単には、転換できません。
建設的な習慣化を促すためのヒントもサイト全体のテーマとして扱っていますので、参考にしてください。
次に弱まった体性感覚と身体の方向を制御している腰部及びあなたの内面の心の曲がるイメージの( 記憶の )
結びつきを強める( お部屋で出来る )簡単な全脳開発訓練の方法を紹介します。
弱まった体性感覚の回復・強化にはヨガや呼吸法により、身体の稼動部分を多くして、かつ、筋膜をばりばり剥がしてやる必要があるかもしれません。
頭脳だけの訓練だけでは、中途半端に終わってしまいがちですので。
余談ですが・・・。
さて、意識を下にする癖をつけることを習いにするには・・
肩をすと〜ん落として同時に丹田に少し力を込め(意識)
( 注意 )しつつ、部屋のなかを目をつぶって歩くこともたまにするといいのかもしれません。
これにはコツがあります。
それは、
1)ぱっと目を閉じた際に浮かぶ残像( 直観像 )を頼りに歩くということ
2)障害物であるソファーや扉等をよける際に、その心の中の残像イメージ( 心象風景 )と曲がっていく方向感覚、感じ(体性感覚)をよおく(じっくり)確認しながら結びつけること
3)実際に目を閉じてある程度歩いたら、今度は今歩いた
(運動)感覚体験を心の中でゆったり
反芻して思い出します。
この際、今目を閉じて歩いた空間をもう一度歩いているような感覚で感覚想起してください。
そして、イメージのなかでソファー等の障害物を曲がる際には、イメージの腰をひねるのは勿論、実際に少し腰をひねってみてください。
4)肩の力をすと〜んと落として、丹田に力を入れつつ歩くのは下意識感覚を醸成させる意味もあります。
※肩の力を抜く秘訣のひとつは一度ぎゅっと力を入れてから
ストンと落とすことです。
抜いた・・と思ったところからさらに抜くこと・・です。
非常に奥深いその他の意味もありますが、これについては、故中村天風先生のクンバハカ法を応用したところがあります。
詳しくお知りになりたい方は
「 成功の実現 」(中村天風述 日本経営合理化協会)をご覧になってください。
これらを繰り返し、習慣化することで、体性感覚と曲がるイメージの記憶が強く結びついていき、無意識でも身体の向きを覚えることが出来るようになります。
動中の静の素晴らしい感覚も味わうようになり、ストレスに非常に強い心身になっていくあなたにきっと驚くはずです。
なお、歩く際の感覚体験を確認する力を非常に強め
「今にある集中感覚 」を養うとっておきの方法のひとつが
「 ヴィパッサナー瞑想(歩く瞑想)」です。
これも、上記ページを確認してみて・・実践して・・あなたに合うか試してみてもよいかもしれません。
そして、イメージのなかで先ほど歩いた感覚を再現し終えた後、次のようにご自身の心に暗示を心地よく与えてください。
私は身体の向きを覚えていると・・・。
思い出す際、イメージが浮かびにくい方は、自分ではリラックスしているつもりでも実は緊張しているんです。
リラックスを味わう方法を実況中継風にまとめたものも掲載していますので全脳神経系開発訓練や潜在意識の活性化、能力開発他で成果が上がらず一点突破出来ない方も参考にしてくださいね。

2 ガチガチ片脳人間は、視野が狭い( 心の視野も狭い傾向がある )また、一点集中( 執着 )しすぎている。
また、こだわりや執着心が強い。
( 本来 )こだわらなくていいところにこだわる・・と言いますか。
がちがち片脳人間は、ご自身では否定されたいかもしれませんが、こだわりや一点に執着しやすい傾向を持っています。
そのため、外的な(肉体的な)視野は勿論、心の(内面の)視野も狭い傾向にあります。
視野を一点に集中させ( 本来こだわらないでいいところに )
凝りがちな傾向( 癖 )を解消し、脳の空間を扱う領域や
潜在意識にも通じている周辺視野を活性化するには、次の訓練がお奨めです。
それは、出来るだけ両目の筋肉を左右それぞれつっぱらせて、視野左右それぞれの視野ぎりぎりの空間に注意(意識、意念)を向けることなんです。
例えばあなたがお部屋にいたとして
左目の横の視野ぎりぎり・・遠方の空間をチラと意識して
壁というかがあったら
それを想像の手・・触覚でさわった感じに浸る
( 壁の紙のつるつるざらざらした感じ )(A
右目の側端 横の視野ぎりぎり ・・遠方の空間をチラと
意識( 注意 )してカーテンがあったら
あたかもそれを想像の手・・触覚・・でさわった感じに浸る
( カーテンのしっとりした布をさわった感じ )(B
最初は片方ずつやって
慣れたら
これを・・同時にビビッと身体感覚に響かせます。
次に上下視野のギリギリ
最初は片方ずつやって
慣れたら
これを・・同時にビビッと身体に響かせます。
左右が終わったら次は上下です。
多分両端の視野ぎりぎりの空間はぼやけて認識しづらいかもしれませんが、目に力を込めて、視野ぎりぎりの空間を感じる訓練をしてください。
出来れば戸外に出て、出来るだけ左右両端の視野ぎりぎりの空間を捉えつつ、同時にはるか遠くの風景も意識に入れ、空間をまるごとうっとりリラックスしながら、しかし、丹田に気が充実したはっきりした明瞭意識でモノ( 輪郭 カタチ )を捉える眺め方を癖にしてください。
そして、ぱっと目を閉じて、先ほど視野に入れて捉えたもののかたち(輪郭)、色を確認して思い出していきます。
この方法は、お部屋の中でも気分転換に手軽にかつ簡単に出来ます。
右脳開発にも用いられているキムのゲームを
私が全脳開発用に多少カスタマイズしたものです。
お部屋の中でもちょっと気分転換に、肩を落とし、顎の力を抜き
力まず身体を弛めて
しかし、丹田だけには気を溜めて明瞭意識(はっきりした意識)で( 目のヘリに力を入れつつ )モノのパターン( 輪郭 )を意識しながら見つめ、思い出す際には、うっとりリラックスしながらモノの輪郭、
色、空間配置( 空間座標 )等を
触覚( 皮膚感覚・・内臓感覚 )想起してください。
片寄った脳の使い方をしている方のモノの見方は局所的で部分しか見ていない傾向にあります。
全体的なモノの構成、かたち、輪郭を意識することを癖付けしてくださいね。

更にこれらの効果に拍車をかける訓練が「立体視訓練」です。
この立体視を折に触れて行うことで、目の眼の筋肉や視野を
均等にまんべんなくバランスよく見る力を養えます。
立体視のコツにつきましては、「立体視」と検索欄に打ち込んで検索されれば1000以上あると思いますので割愛します。
私のお奨めは、SRS速読で有名な栗田博士のサイトです。
風景写真や植物、動物の立体視の出来る画像が豊富にあります。
立体視はコツさえ掴めばそんなに難しくはありませんので、挑戦されてみてください。
こつは、目の緊張、力を抜いてぼんやり周辺視野で風景を眺めるように視ることです。
また、がちがち片脳人間は、心の視野も狭い傾向があります。
しかし、嘆く必要は全くありません。
今まで、一点集中(執着)の心と身体の使い方を習慣化して屁理屈で片寄った脳の使い方をしてきたのですから
( 言い方が変ですが )、視野( 心の視野も含む )を広げるための身体と意識の使い方を習慣にすればこれも軽減できるはずなんです!
試しに、目をつぶって外の空間をイメージしてみてください。
大きく広々した空間( 前後左右上下の全方位 )をありあり身体で感じてイメージ出来ましたか?
片寄って脳を使うことに馴らされた方は多分イメージ出来なかったと思います。
( 当然です。そのような心と身体の使い方をしてこなかったのですから・・ )
しかし、先ほどの目を閉じての歩行確認&想起訓練や
視野ぎりぎり明瞭意識遠方風景把握&想起訓練を癖にして
今までと違った運動感覚をつけながら
心と身体の使い方を継続反復すると習いが性になり
無意識に全脳的な大きな視野を確保した見方や
どっしりした歩き方が出来るようになります。
3 がちがち片脳人間は、空間認知力( 空間把握力 )が不足しており、イメージを操作する力がない。
空間図形や展開図の正誤問題でなかなか正答を導き出すことが出来ません。
私は、中学校時代に空間把握の問題が全く解けずにこれには泣かされた思い出があります。
どんなに心の中で唸ってみても、展開図が立体的になった完成イメージを描けなかったのです。
周囲の友達はすいすい問題を解いていくのに・・・。
正直、問題が出されたときはハサミでチョキチョキ切って、組み立てたいという衝動に駆られたりもしました。(笑)
ある本( 敢えて本の名前は伏せておきます )には
片寄った脳を偏重して使ってきた方は
このような空間を扱う問題が苦手ですよ!と
展開図の問題がご丁寧に掲載されており
あなたはこれが解けないでしょう!
だから脳が未開発なんですよ!という解説までしてましたが・・・。
これらの訓練法を知らなかった私は藁をもすがる思いでその本を買ったのに自分が全脳が活性化してないんだということを再確認しただけで終わった苦い経験があります。
私がこの本を買ったのはそんなことを知りたいからじゃない!
こういう私でも全脳を活性化させる日常的な方法を書いてくれ〜!
教えてくれ〜!と心の中で叫んでました。
誰も教えてくれないから、自分で訓練法も見つけるしかなく、その私が試行錯誤して見つけたノウハウ?が今あなたが読んでいる内容なのです。
話がそれてしまいましたが、この空間把握力( 空間認知力 )をつけるには、空間把握を司る脳神経の領域(確か頭頂葉)を
活性化させる方法があります。
やり方は簡単です。
イメージ(ただし、空間的かつ立体的なイメージ)を描く訓練をすることなんです。
しかし、空間把握力のない方は
「 私はイメージを思い浮かべることが出来ない!
(私もそうでした)!。
どうしたらいいんだ!」と思われるかもしれません。
しかし、それは詭弁です!立体認知力、イメージ想起力がない人は、もともと万物の霊長として備わっている(あなたのなかに存在する)この能力を使わずに磨いてこなかっただけなんです!
使わなければ脳はどんどん萎縮します。
当然です。
ですから、私が強くお奨めしたいのは
( 嘆く前に、今まで使わなくて御免なさいという反省の心境を抱きつつ )鮮明なイメージ( 特に空間的かつ立体的で質感を伴ったイメージ )をことあるごとに折に触れて浮かべる訓練をして
習いにして欲しい!と言うことなんです!
イメージ訓練には非常に沢山の訓練法があります。
私もいろいろなイメージ訓練を試して、継続できなくて、ことごとく挫折してきました。
前述したように心にマイナスのエネルギーが充満し、こだわりがあって、結果・・身体が硬かったこと・・潜在意識のなかが汚れまくっていたこと・・うっとりしつつも下半身が充実した本当のリラックス感覚を体得していなかったこと等が遠因かもしれないですが・・・。
その中で、最も優れたイメージ訓練をしていると思わず感嘆した訓練が先程も紹介した栗田博士のイメージ訓練なんです。
だからといって私は、SRS速読を正式にやったこともありませんし、会員でもありません。
SRSの回し者でもありません。( 笑 )
私がやってみて一番効果が高かったから薦めているだけです。
何が画期的だったかといいますと、栗田博士の提唱するイメージ訓練はただ単純にイメージを浮かばせるのではなく
二歩も三歩も進めてそれらの
イメージを操作する力、同時並行でイメージを扱う力を養わせる訓練法だからなんです。
イメージ訓練の詳しい方法
(イメージを拡大、縮小、移動、回転、鏡像化、変容化等)は
ここでは触れません。
本がありますので、詳しくはそちらをご覧ください。
確か速読の本の補助訓練で紹介されていたと思います。
これらを参考にされて、とにかくイメージが見えない・・ありありとしたイメージが浮かばないと嘆く前に
あなたのなかに現にある素晴らしい潜在的なイメージ操作力
(全脳力)を使うことで磨いて発掘してください。
そして、段階的にイメージ訓練を行ってみてください。
これらのSRSのイメージ訓練は単なるイメージ訓練ではなく、先にも説明したようにイメージを操作する力を養わせる訓練であり
書いていることを素直に実行しコツコツ継続できたら
イメージ力が飛躍的に向上しますから・・。
私も段階的に楽しみながらやってきました。
最初は言わずもがな・・・てんでイメージも見えず・・浮かびませんでしたが何度もやってるうちに浮かぶようになるではありませんか!
何度も反復すれば当然、脳のイメージを浮かばせる領域は活性化され強化されます。
今まで、イメージを描くのは苦手だと思っていたのは
要するにその力を磨いてなかったからだなぁと
今は私自身の体験から言うことが出来ます。
イメージ力を磨きたいという方は イメージ鮮明化のために
というページも参考にしてみてくださいね。
ちなみに、こういったトレーニングはオレンジカードトレーニングとかも含めて1日5分以内に止( とど )めてくださいね。
長時間やることは私( 岡崎 )は薦めません。
私の執筆したサイトの読者の方から
「 オレンジカードを長時間することを推奨しているところもあり、精神集中法だということで、だから長時間してもいいのかなと納得しています 」
という読者の方からのメールもありました。
これもサイトに注意書きしておいたほうがよさそうなので書いておきます。
どなたがそういうことを推奨しているかは私は知りませんが
・・心ここにあらず・・というか上の空になりやすい・・とりとめのない空想にふけりやすい方は長時間、そういうこと( オレンジカードやら目を瞑るようなイメージ・トレーニングを長時間するようなこと )をしないほうがよいと私は思います。
私の場合は、ダラダラそういうことはしません。
仕事の切り替え( リセット )をするときにチラと1、2分集中的にやる以外はやっていません。
ちなみに
とりとめのない空想癖のある方、うっかり、ぼんやりして粗忽な方は、もちろん・・天風哲人の心身統一法を熱心に実践すれば徐々に改善されますが
今にある集中感覚を養うヴィパッサナー瞑想等もお奨めできます。
>次へ
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ちょっと一言
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私( 岡崎 )も、少しは速読をたしなんでいますが、速読や速聴を身体になじませた前と後では、ホントに笑いが止まらないくらい(写真でお見せできないのが残念なくらい)心と脳みそと身体のサビが落とせてスッキリしたと感じています。
数年以上前に成功の実現というあの本や手帳、録音できる時計・・ヨガ・・呼吸法・・そして、速読教材に出会っていたら・。
さくっと悩まずに?上昇気流に乗っていて・・
段取り良く進歩に応じてこれらに出会っていたら
このホームページも存在しなかったかもしれませんね。(笑)
毎日夜中の1時・2時まで残業はしていなかったかもしれません。
そんなに時間をかけてもミスだらけで大目玉だった過去の不甲斐なかった私は存在していなかったでしょうね。
でも・・中村天風先生の哲学を身体にねじ込ませて、かつ
手帳等で自己管理して速読や早聴きをマスターしたら、あなたも本当に鬼に金棒の心境になるはずです。
最盛期に比べたら衰えたとはいえ、今でも5分くらいで1冊は読めますから・・。
それくらいの方は、ザラでしょうけど・・・。
余談ですが、速読しているときの感じは、夢を見ているような深い拡散した意識(変性意識)でやっており、かつ、内面想像空間に情報を放り込んで響かせている・・というのを客観視したら感じることができます。
で・・ご覧のあなたには、儕輩の群をしのいでもっと秀でた人になってもらいたいので、天風哲学+αの速読もマスターして欲しいと勝手に思ってるんです。
速読でお奨めしたいのは栗田博士のSRS速読(いろんな速読を知っている私が体験上考えられる最高峰の速読法です。
このSRS速読法は・・・)ですが、いきなりレベルをわきまえないで横綱(SRS速読)級にぶつかっても、多分、挫折する可能性が高いかもしれません。
やはり、物事には手順やプロセスというものが厳然と存在していますから・・。
やはり、最初は、一次元の速読(しゃくとり虫型読書)でもいいから、億劫がらずにやってみて、速読のあの集中していながら視野が拡散した感覚や長年培ってきた潜在意識さんや右脳のサイレント・エリアをサボらせる温床である黙読習慣を打ち破るべきでしょう。
余談ですが、宮本武蔵は視野ぎりぎりの端の空間をあえて見るようにしていたと聞いたことがあります。
宮本武蔵も視野拡大を習いにしていたのではないでしょうか?
不思議ですね。
ちなみに、このページの速読トレーニング法も管理人の試行錯誤のほぼオリジナルですが、似たような習いにするための視野拡大訓練を兼ねた右脳強化法ですよ。
ジョイント式とかで、すばやい眼球運動や視野拡大そして、読むのではなくて見ることに慣れてきたら、フォトリーディング・ホームスタディ講座やSRS速読 を学ばれてもいいかもしれません。
( 独学でも・・もちろんいけますけど )
速読は・・本音は
以下の
↓ ↓ ↓
このページから割引価格で購入できる矢矧晴一郎さんの速読・速書法が
とても画期的で
訓練不要で簡単でいい・・ある意味・・矢矧氏の方法
( 速読というより読み方の技術 )は
今までの速読を無視した方法とは思いますが・・( 汗
もし、フォトリーディングホームスタディ講座をやるんでしたら・・ジーニアス・コードのほうが良いとは思います・・。( 読者の方からの感想では )
ちなみに、サイトに紹介しているヨガとか呼吸法とかで身体を柔らかく響きのよい身体にしていくことも、速読のための基礎体力作りになります。
しかし、何度も強調しているように、いきなり、SRS速読(フォトリのほうがマスターするのは容易)にぶつかっても、なんちゃって速読に陥ってしまって栗田博士の目指しているモノとは違う速読になってしまう恐れが多分にあると思います。
そんなことを書いてる私も講座を受けたわけでもないので
自身が感じている速読感覚が正しいとは思っていませんが・・・。
ちなみに、速読で重要なのは、実はメンテナンスの方なんです。
何十年も培ってきたモノの認知の仕組みはそんなに簡単に変わるものではありません。
結構地道にコツコツやることも絶対に必要です。
そういう点では、手帳と同じで・・行動の段階が少ないi-アプリで速読術をマスターできる下記ソフトは、速読の講座を受けた後の方のメンテナンスとしても結構使えます。
iアプリにソフトをダウンロードすることで、
速読の訓練を気が向いたときに気分転換でいつでもどこでも練習ができますし、パソコンや本を必要としないで、携帯一本あればOKなのが、お奨めの理由のひとつです。
ちょっとしたを空き時間(1〜2分間)で練習が出来ますから・・講座を受けたあとのメンテナンスにもってこいなんです。
オススメ度 ★★

私も、前段で書いたように速読は少しは出来ます。
メンテナンスのほうが大事ということに触れたサイトが余りにも少ないので
別サイトを設置していますので速読にご興味のある方はご覧いただければと思います。
オリジナル速読Naviマップ
ビジネスとかで圧倒的になろうと思ったら・・人格力は勿論必須ですが、速読が出来るようになったほうがいいと思います。
右脳力や情報処理速度を高めるほうが確実に、あなたの生活に潤いとゆとりが生まれるはずですから。
私にとって非常に大きかったのは仕事上の不安が、なくなったことです。
当たり前といえば当たり前なのですが・・・。
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「 軟酥の法 」とは
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「 軟酥の法 」とは 今回紹介する白隠禅師 (1685〜1766)は、江戸時代に
「 駿河には 過ぎたるものが
二つある 富士のお山に 原の白隠
」と歌われたほどの名僧でした。
しかし、この白隠禅師 若いころは病弱で、ありとあらゆる病に苦しめられたようです。
あまりにも、無欲を追求し、為しえずに禅病になったという逸話もあるりますね。
かくいう管理人も以前は"病の総合商社"状態でして、健康な「今」が信じられないくらいなのですが・・。
観念要素の更改法や筆記俯瞰法を熱心にやって奥座敷を綺麗にし、心の感応性能を立て直して
かつ
サイトに書いている命令暗示や断定暗示を続けていたら病に罹りにくい身体になったようです。
有難いことに・・・。
で、白隠禅師の場合は、これからご紹介する
「 軟酥の法 」で、すっかり健康になったらしいです。
その方法とは次のとおりです。
まず、金色に輝き色合いや芳香もかぐわしい ( 薬草を調合し煎じてような香り )霊薬のやわらかな固まり(=軟酥:かもの卵くらいの大きさ )を、頭のてっぺんに置いたと想像してください。
実際にとろとろの心地よい霊薬を頭の上にそっと置く動作をしても良いでしょう。
実際に手を40回くらい氣を込めて(一念岩をも通す真剣さで)こすり合わせて、摩擦して・・掌の間に( 氣のボールを作って ) 氣感を感じながら
頭の上に、温かい霊薬が乗っかっていると うっとり 感じてもいいでしょう。
小周天氣功法と波動共鳴させて、想像の霊薬と氣のボールを重ね合わせてやればうまくいくかもしれません。
ちなみに
フォトリーディングのミカン集中法
が難しい方は、このように、氣のボールを作ってから、みずみずしい(すっぱい香りのする)ミカン
と連動させれば、案外うまくいくかもしれませんよ。
1 目を閉じて、軽くクンバハカの体勢を取り、大きく息を吸いこんでゆっくり吐きます。
※このとき、もっともくつろいだ体験を過去の体験ファイルから呼び覚ますという方法もあります。
あるいは、荘厳な聖堂のある牧歌的な風景を想像したりとか・・。
2 それから、実際にとろとろの心地よい霊薬を頭の上にそっと置く動作をして頭の上にかもの卵くらいの大きさの軟酥が載っていると想像してください。
※呼吸しながら、頭のてっぺんの軟酥が頭の熱によってじわじわ浴けていくイメージをします。
ぞくぞく、心地よさを感じ、温かさと溶け出す際の皮膚感覚を感じ取れたらOKです。
頭のてっぺんを意識して、温かさを感じながら(温感)軟酥が熱でとろとろに溶けていくイメージをすればよいでしょう。
3 この霊薬は、溶けながら、頭皮、頭蓋を透って脳細胞をひたし、目や耳、そして鼻の奥にもじわじわ浸み込んでいきます。
※この際も、頭皮や頭の芯、目や耳の奥を意識し、視覚イメージと温感、じわじわ浸っていく皮膚感覚を感じてください。
氣負わないことがコツです。
身体をほぐして、まどろませる感じで・・・。
肩の力を抜いていますか?
さらに首、両肩から左右の腕、胸をつたって、体の内部(肺・肝臓、胃、腸そして脊椎骨)にジワジワ(とろとろ)と溶けていきます。
そうして悪いところを浸しながら全部こだわりを治していきます。
このように、溶け込み、浸(し)み流れる時に、胸の中につかえた五臓六腑の気の滞りによって生じた痛みが、ひたひたと音をたてて心地よく降りていくさまを観想すればいいんです。
4 腰から太もも、膝、すね、足首をつたわって、やがて両足の裏から黒っぽくなった液体が外へ、じわじわ、しみ出していきます。
5 この黒い液体は、体の中のすべての悪いもの(毒素)が溶け出したものです。
6 そうしてこの「軟酥」は全身をあまねく巡り、両足を温め、潤し、足の裏の土踏まずの中心に至り、悪いものを全て溶かし出し、足の裏からポタリ、ポタリと浸み出てきます。
7 そのしみ出した黒い液体が、やがて白くなり、そして、無色透明な液体が、足の裏から出てくるようになります。
以上が、(私なりに、相当アレンジしましたが)白隠禅師の「軟酥の法」です。
軟酥に色彩や陰影、温感や皮膚感覚、そして匂いや味を感じ取れるかどうかがポイントになるのではないかと思います。
そして、このナンソの法をお風呂場で湯船につかってやると結構、氣持ちがいいですよ。
やや ぬるめの副交感神経が緩む温度域でやることがコツです。
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