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楽しいリラックスのコツ
七田眞先生の著書によると、右脳を開くには、リラックスと集中、そしてイメージが黄金の鍵とおっしゃっていますが・・・
私なんて、もうリラックスしたつもりでも今から考えるとてんでリラックスしてなかったし、イメージなんて浮かびません・・・正直悩みました。
はっきり言います!本当にリラックスしたら、イメージ・ストリーミングではありませんが、鮮明なイメージは向こう(潜在意識の奥底から) 溢れるように流れて浮かんできます! ただし、あくまでこれは、私の体験ですが
きちんとしたクンバハカ体勢等の( 雑念の湧きにくい )姿勢や呼吸を習いにしていないと
あるいは
観念を供給する潜在意識のなかを綺麗にしてあげないと浮かぶイメージ ( 観念 )が鮮明であっても汚いです。 雑念妄念が黒雲のように湧いてきます。
奥座敷のお掃除を強調するのは、こういった連想の綺麗さとかとも関係があります。
実は、あの歩くシンクロマスターの望月敏孝先生もイメージが浮かばず、どうしたらよいだろう?と悩んでホントに、いろんなことをされたらしいです。
スケッチの講座まで受講されてまでイメージング能力を磨こうとされたというから驚きです。(そのスケッチが宝地図のアイディアの素になったとのことですから不思議ですね。)
ただ、望月先生の凄いところは、回りくどいことせずに、イメージが浮かばないなら浮かばないままでも、自分でもできる方法として決してあきらめずに(たぐりよせて)、画期的な宝地図を編み出されたことです。
本当に窮すれば通ず!ですね!そして、コロンブスの卵です!(私も思いっきりイメージが浮かばないほうだったので、ストレートで楽しくわくわく願望を加速出来る宝地図お奨めです。
ところで、私がイメージが鮮明になっていったのは、潜在意識層のマイナス因子の浄化や方向音痴というコンプレックスのはけ口として様々な脳力開発(=七田先生のオレンジ・カードによる残像訓練、1000コマ記憶訓練、栗田博士の提唱する12のイメージ操作訓練、ウェンガー博士のイメージストリーミング他)を継続・反復したことによるところが大きいのですが、最初は、うまくいかないったらありゃしません。(笑)
※あなたは、クスっとお笑いになるかもしれませんが、私の悩みは深かったのです。(笑)
続けられなかったのは
それは、心のお手入れを大事にしていなかったために潜在意識のなかが始末におえないくらい汚れて心の感度が低下して意志力が出なかったことが大きいでしょう。
また 楽しいリラックス、嬉しく心地よく力を抜くこと の意味も勘違いしていたからというのもあるでしょう。
あなたは、本当にリラックスしてますか?
※私のつたない体験から言わせると多分あなたは自分ではリラックスしたつもりでもリラックスしてないんだと思います。 サイドバーには、呼吸法やヨガ・・ストレッチ他について触れていますが、これは、身体を緩めて心身に溜まったマイナスのエネルギーを解放してやらないと、深いリラックスを身体と心が味わうことが出来ないからなんです。 あなたが心地よくなるものなら実は何でもいいんですね。基本的には・。
あなたのリラックスは日々楽しく嬉しく深まっていますか?言葉は同じでもAさんのリラックスとBさんのリラックスは深まり(じわっと心地よくほぐれた感覚体験)が違うんです。同じAさんでも1年前と今では「リラックス」の深まりが違うはずです。リラックスに習熟する必要があります。
そのことについて、パロディ風に心の師匠と会話しながら述べてみたいと思います。
ただし、まだまだ、私も未熟なレベルですから、私が感じる範囲で・・・
※もしかしたら、あなたのほうがリラックスを身体に味あわせてらっしゃるかもしれませんね・・・でも笑って読まれてみてくださいね。(笑)
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(心の師匠)
「どうじゃリラックス(=力を抜く)修行はすすんどるかの?」
(私)
「へぇ・・実はわたし、天地のなかでネコが一番力を抜いて生きてるんじゃなかろうかと思いまして、ネコを観察して、真似したりして、リラックスを会得しようと思ってるんですけど・・・・
師匠!もう悲惨ですよ!この前なんか、猫になりきって野良ネコ にスリスリすり寄ったら、フ〜ッとかいって、いきなり顔をひっかかれちゃったんですよ!見てくださいよこの顔・・・」
(心の師匠)
「猫のように天地自然になるには、力を抜かんといけん!身体を緩めんといけんのじゃ!」
「身体を緩める準備にいいのが、ストレッチやヨガじゃよ!」
(私)
「はぁ!ス・ストレッチですか?誰でも出来ますよ!あんなの・・・バカにしないでくださいよ!」
(心の師匠)
「お前のストレッチはまるでなっとらん!お前はリラックスしとるつもりになっとるかもしれんが、わしから視ると身体がまったく緩んでおらんゾ!」
「ストレッチも奥が深いんじゃヨ!心にこだわりがある人は、身体もがちがちに硬くなってる人が多い!人生を歯を食いしばらざるをえない環境で生きてきた人が多いんじゃ!かわいそうなんじゃ!
あごが緩むと身体も緩むんじゃ!歯を食いしばって生きると、筋肉ががちがちになっていく!」
「このストレッチを侮るでないぞ!」
「良いか!ストレッチのコツは、お前さんの道具である身体を氣持ちよく・心地よく・楽しく・嬉しく・ゆったり痺れさせてやることで、がちがちになってこだわっている可哀想な心をおぬしがいたわってやることぞ!
おぬしはガチガチになった身体に涙して慰めてやったことがなかろう・・・」
「身体の気持ちを耳を澄まして聴いてうっとりとした心地よさを身体に味あわせてやるんじゃ!今までやったこともないじゃろ・・・身体の響きに耳を澄ませるんじゃ!うっとりまったり身体の響きを感じる・・・」
「ただし、身体をぐにゃぐにゃにさせるような感じでやりながら、一方ではへそ下3cmくらいのおなかの空間の内部の1点に意識を保持しながらやること・・・重みは下!が合言葉じゃ!」

「身体には決して無理をさせてはならない!反動もつけてはならんぞ!!じわりじわり身体に快感・楽しさを伝えて響かせてやる。 このとき、意識は下にあるんじゃが、一方では、海に飛び込むような(投げ出し、明け渡すような)完全にゆだねた感じも必要ぞ!」
「そうして、息をまるでため息をつくようにほそ〜〜〜くはきながら、じわじわ気持ちよさを味あわせ染み込ませつつ曲げていく(前屈)このとき身体の声に一心に耳を澄ませること!身体と会話するような気持ちが肝心じゃ!・・・吐ききったら、その曲がった体勢を20秒間以上保つ、これは、身体の筋肉のヨロイをばりばりはがす役割があるんじゃ!20秒以上じ〜んと楽しさ・心地よさを味わうというのがコツじゃ!」
「お主は、身体でも心でもないんじゃ・・・このことは、とても大事じゃ!※」
※この部分につきましては、意味不明だと思いますので、「成功の実現」(中村天風述 日本経営合理化協会)第6章 もはや何者も恐れず を心をすっと(すっがコツ)鎮めて一人静かにお読みになってみてください。人生の味わいが変わるはずですから・・・。
(私)
「で、では 先生!もう猫は卒業ですか!」
(心の師匠)
「ばかもの!まだまだ猫は卒業しとらんぞ!おぬしは全然見えとラン!」
(私)
「へっ あのう〜 私ちゃんと目がありますし、猫・・ちゃんと見てますけど・・・コノ前ひっかかれたし・・・」
(心の師匠)
「そんなことゆっとるお前じゃ話にならん!もっと猫をみい!」
(私) 「へは〜っ」
それから1ヵ月後・・・・
(私)
「先生!わたしは、先生がおっしゃるように何となく身体の響きに耳を澄ませて、身体を喜ばせ、楽しませてやる感じは、ほんのちょっと掴んだんですが、力はまだまだ抜けませんよ!」
(心の師匠)
「抜こう!と思っている限り抜けんじゃろなぁ!」
「力を抜くには、力を抜こうと思ったらいけんのじゃ!抜こう!と思っることがすでに力が入っとるじゃろ!抜こう!ガンバろう!という意識・意念が強くなってしまって力(緊張)がこもってしまう・・・努力逆転の法則が生じるんじゃ!力が抜けるのは、向こうからスッとやってくるんじゃヨ!だからオヌシは、身体を緩めて相手に投げ飛ばされるような受身を勉強するような心境(ホントはこれも正確ではないんじゃが・・)で待っとったらええ!気持ちを天地に投げ出すんじゃ・・天地の動きにまかせるんじゃ!あけわたすんじゃ!何度も言うが本当に受けた感じはスッと向こうからやってくる(入ってくる)・・・」
私「はぁ・・・よくわかりませんが・・・向こうってどこでっか?」
心の師匠
「・・・・と・とにかく猫でも見て研究せい!猫は天地一体になっておるぞよ!みい!あのまどろんだ楽でうっとりした恍惚の表情を・・・」
私 「せ・せんせい・・・だからといって、足で顔をかいたりしなくても・・・そこまで真似してなりきらなくても・・・」
心の師匠
「はっ!・・・われに返って と・とにかく猫をもっと研究せい!」
私 「へは〜っ 」
※余談ですが、あなたはひなたぼっこをしている飼いネコを撫でたり、優しくつまみあげたりしたことはありませんか?
つまみあげると前後の足は、ダランとして垂れ下がりますよね。 実は、ネコは「 くつろぎ・・ほぐれる達人?」でヨガの行者なんかも、くつろいでのび〜やかにする技術を修得するにはネコを見習え! と言っているのですよ。 あなたは、疲れたネコ、神経衰弱になったネコ、胃潰瘍になったネコ、悩み、煩悶し不眠症になったネコを見たことはありますか? クンバハカ体勢・・リラックスする方法をネコから学んだら、こういう病には罹らないはずですよ。
ちなみに 瞑想ー意識の置きどころ というページにもあなたのリラックスを深める記事がありますので参考にしてください。 笑える動画もありますのでお時間のある方はご覧になってみてください。
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先に述べたリラックスについて
これだけでは、わかりにくいと思いますので、少し解説します。
これは、私が、「中村天風が惚れた心を最強にする道」(石井健次著 青春出版社)を読んで私が感じた内容です。
っていうかお読みの皆さんは、そんなの当たり前じゃない!と思われるかもしれないのですが・・・。(私が今まで気づかなかっただけで修行?がタリンかっただけなんですが・・・。(苦笑))
この本の主人公?は合氣道(著者は敢て気とせず、氣としています。)のマスター藤平光一先生です。
この本を私が一行で要約すると「力を抜く」でした。
藤平光一先生は、本書のなかで、弟子たちに-力を抜きなさい!と何度も諭してるのですが・・・
弟子たちの力の抜き方と藤平先生の力の抜き方が全く違うということなんです。
同じ弟子でも、力を抜け!と言われたときに「力を抜いた」身体のあり方と意識のあり方が違う・・・・
力を抜け!と言われてそうしようと思ったら誰でも、力は抜ける・・・小学生でも出来ます。(笑)
だけど、お弟子さんたちは、藤平先生のようには抜け!と言われても藤平先生のようには抜けない・・・先生のように、抜いた感じを身体に味あわせることが出来てない・・・
同じ言葉なのに、背景(積み重ねられてきた体験、累積された経験値、熟練度)が違うために、同じ力を抜いても、全く違う結果となってあらわれる。
言葉は同じだけど違う・・・ということでしょう。
また、クンバハカ体勢やクンバハカの使い分けについて あるいは、リラックスについての私の見解も読者の方のご質問にお答えするかたちで以下に掲載しておきます。
読者の方からの質問にお答えしたものを掲載します。 以下の記事もクンバハカやリラックスについて何かの氣づきになれば嬉しいです。
Sさん!記事掲載に快く応じてくださり感謝します。
Sさま
お世話になります。
お返事ありがとうございます。
岡崎です。
>
天風先生の心の統御方法で、
> 常に客観視せよ、
>
何事をするにも氣を込めよ、
>
というのがあります。
おっしゃるとおりです。
はっきりした氣を散らさない明瞭意識( 八面玲瓏磨ける鏡の如し )でということを
おっしゃってますね。
メリハリを持ってやるということですね。
( 中略 )
>
常日頃の習いとして、まずは肛門を締めることから始めていました。
>
最初は締めていてもすぐ忘れてしまっていたのですが、
>
締まってなかったら締める、ことをたんたんとやっていたら、
>
だんだん締める(氣付く)頻度が増していき、
>
3ヶ月ほどでかなりの時間、締められるようになりました。
( 中略 )
>
(なかなか確認できませんが ^^;)
>
それは素晴らしいです。
平常時のときは「 締める 」というより「 (重みが下にあって)弛ませない 」という感覚をもっと丹念に醸成なさったらいいでしょう。 これだと上腹部は緊張しにくいですから。
マニアックですが( 汗
上腹部( 鳩尾 )を緊張させない( 肩の力を抜いた )肛門の締め方もたまに練習したらいいですよ。
きゅっと腰を締めて
それから、肛門括約筋で肛門を締める力を少しずつ弛めていって
息を吐きながら( 息を吐くときに副交感神経が優位になります )
( 肛門は )締まって肩の力も抜けて重心は下にあるんだけれども
上腹部は緊張していないお臍(へそ)の下の下腹部が充実した心地いい身体感覚( 快ポイント )を探すというような感じです。( 表現が難しいですね。)
あっとこれはあくまで参考になさったらいいかと思います。
あくまで、私のやり方です。
以下のページも参考になるでしょう。
クンバハカ体勢習得の要領
私は天風会員ではないのですが、以下のページ
「クンバハカについて」 「先生は間違ってます」 藤平光一著「中村天風と植芝盛平 氣の確立」
を根拠にして
クンバハカは間違っているんじゃないのですか?と質問を受けます
そして、よくコメントを求められます。
メルマガとかでも、このクンバハカとリラックスのことについては何度か書いたのですが・・。
質問を受けたときにお答えしている雛形がありますので紹介しますね。
質問が多いですので
上記のページから引用しながらコメントしています。
ただし、これは、あくまで私の体験的私見です。
何度も申し上げていますように、私は天風会員ではありません。
天風会の公式コメントでもないですから。
( 引用 )
ちょうど、そのとき、中村天風先生の高弟が二人いた。
そこで二人にクンバハカを実際にやってもらってから、私が二人の胸を押すと、二人とも簡単にひっくり返った。
( 私のコメント )
このお二人の高弟は、咄嗟の・・心がど〜んと過度な衝撃を受けたときに、ぐっ!ととるクンバハカで臨んだから
簡単にひっくり返ったのでしょう。
当然、すごい衝撃を心が受けたときに、息をくっと止めてとるクンバハカは上腹部もやや緊張しやすいです。
( 引用 )
もしも天風先生の教えどおりに坐れば、どうしても身体は安定しない。それは読者も実際にやってみればすぐに理解できるはずだ。
この状態で身体を押されれば、簡単にひっくり返ってしまうのである。もしも自然体ができていたなら、まさしく不動でなければならないはずなのだ。
ところが天風先生は、リラックスした結果としてビクともしない不動体になるのに、弟子たちにその出来上がった”形”から教えようとしたために、弟子たちはかえって不動体にならない。力んだもろい姿になっていた。
( 私のコメント )
これは、天風先生が間違っているのではなく、「 教え方 」の手順があるということです。
私は、天風哲人の教え方は理にかなっていると思いっきり擁護したいですね。
実際に何か突発的な事件にぶつかって
どーんと強い怒りや悲しみ、嘆かせるような過度なストレスを心が感じた・・咄嗟刹那のときに
藤平先生がおっしゃるように
心をリラックスさせなさい!
なあんて言われて
ほらきたほい!
とか
へぇ・・わかりやした!へぇへぇ
とか言って、簡単に出来るもんじゃありません。
そんなことできるか!ってんだ!( もう浪花節ですね )
ですから
そもそも、こういった「 身体の特別な持ち方 」を知らず、普段から 臍から下の下腹部( 腰 )が締まっていないことを習いにして ストレスを頭で受けたり、肛門の締まっていない鳩尾で受けたりしている人
言い換えれば
( 以前の私のように )自覚症状がないもんだから、こういった「 身体の持ち方 」の配慮をしないで( 大切な神経系統の生活機能にダメージを与えて )身体の勢いをどんどん衰えさせ続けている人には
( たとえ、上腹部に、やや緊張刺激が入るようなクンバハカであっても )
理屈は抜きだ!
とにかく 心が強い衝撃を受けるような 「 こと( 恐れるようなこと・悶えるようなこと・心配なこと ) 」があったら
肛門をきゅっと締め上げて、肩の力をすっと抜け!
と教えてあげるほうが、( 私のような凡庸な人間には )よっぽど 【 実利的 】ということです。
( ※ただし なぜそうしたほうがいいのか?という理由も丁寧に徹底的に教えてあげる必要があります。)
形( 型 )から教えるほうが早いです。
形( 型 )から教えて、ある程度習いになったときに、今度は、心から形( 型 )を修めるようにするというのが武道とかでも常套手段です。
型も大して出来てないのに、心を教えて出来るわけがないってことです。
Sさんもよくご存知のように
しかし、型が出来るようになったら、そこで満足して終わりにしないで
心の持ち方とかにも留意して、さらに研ぎあげていくことが大事なのでしょう。
技だけではだめだ!とよく武道の達人がおっしゃるのはまさにそのことではないかと思います。
しかし、型も出来てない人に技だけではだめだ!なあんて説かれても
私のような凡夫には辛いってことです。( 汗
リラックスできていれば、当然自然体のクンバハカになっています。
自然体のクンバハカになっていれば、心もリラックスしています。
( 引用 )
クンバハカにしても、天風先生は、最終目標である心の使い方ができるようにするために、あくまでも便法としてやらせているつもりだったのだ。
ところがそんなクンバハカも、天風先生が亡くなったあと、いつのまにかまた元の誤った形へ戻ってしまった。
本などでも誤ったやり方がそのまま説明されている。
( 私のコメント )
私は、この( 藤平先生の )あくまで便法としてやらせている・・というご指摘には疑問を持っています。
どの本が誤まって書いているのかはよくわかりませんが
私は、誤まっているとは全く思っていないですし、クンバハカは、私の体験上、とっても【 実利的で 】とても素晴らしい便法だと思っています。
過度で突発的なストレス刺激の再反射から心を守るクンバハカという便法を知らず、実行していなかったら
私は今でも、神経系統の勢い( 身体の勢い )を衰えさせたまんま
あるいは、身体の勢いが衰えて
もっと神経過敏で
もっと氣も弱〜〜〜〜〜〜〜〜く、すぐにぷんぷん怒ったり、恨んだり、ちょっとしたことで取り越し苦労してみたり、悶えたりして
さらに、身体の勢いを弱らせ
心身もボロボロで薬漬けの身体に自らをしていたでしょうから。
( 2通目 )
>
>私は天風会員ではないのですが、以下のページについてよくコメントを求められます。
>
> ぼくもある方(宗教関係者)に尋ねたことがあります。^^
>
その方曰く、
>
肛門を意識して締めるようではレベルが低い、とのことでした。
( わたし )
そうですか。
じゃあ、私はレベルが低いですね。( 笑 )
ちなみに、肛門を意識して締めるようではレベルが低い!なんて言うほうが( 本人はともかく人に教える立場としては )現場を知らず
( 人の痛みを知らないと言うか )レベルが低いと私は思いますよ。
レベルなんていう言葉は私は本来使いたくないのですが・・。
過酷な環境で( 過度なストレスの再反射から心を守る方法すら知らずに )ストレスに塗れて懊悩している凡夫の痛みがわかってんのかなぁ・・。
それにこういったことは、レベル云々の問題ではなく、「 使い分けの問題 」なんです。
前回のメールでも書いたように
実際に何かどーんと強い過度なストレス( 感覚・感情のショック )を心が感じた・・咄嗟刹那のときに
不動体( 自然体:虚心平氣 )でいられる人は、1万人に1人もいませんよ。
レベルが低い!なんつって氣どっている人に限って、こういった身体の使い方の重要性や意義が身体でわかっていない人が多くて
( こんなことを書くということ自体が、「 使い分け 」というのが全くわかっていない証拠ですから )
何か「 こと 」があったときに、どたばた取り乱して慌てふためいたりするのが関の山です。
なぜ、ここまで断言できるかと言いますと( 笑 ) 私は、数年以上前に、ペーパーブックやら述もの以外で、感応性能を「 身体の使い方 」の方面から理想的に調節する この天風哲人の神経反射の調節法( クンバハカ体勢 )を知ったときに
( 愚か・・浅はかにも )なんだかレベルが低いと思っていたからです。 本当にお恥ずかしいけれども・・。
※聡明なあなたは決してレベルが低いなんていう言葉を使わないでくださいね。 これはレベルの問題じゃないんですから。
それに、このレベルが低い!とかいう言葉が出ること自体が
心や意識の力だけを重要視して 身体の勢いのことや身体の勢いが心に与えるインパクトが全くわかってないことを自証してるようなものなんですから。
>
>確かSさんは、私の記憶が正しければ身体( 股関節 )が硬かったですよね。
>
>
そうなんですよ。しかも毎晩柔軟体操を一年以上もしているのに、
>
未だに90度開脚・・・。>_<
> 足組ひねり、やってみたいのですが、
>
たぶん倒れてしまうかな?
> 気持ちだけは百花繚乱にして、がんばっています。
>
( わたし )
大丈夫、私が超硬かったときは、そんなもんじゃなかったですからね。
以下のページも参考になさったらいいですよ。
私が数多く製作したページのなかのマニアック・ページのひとつです。
身体( 特に股関節 )の硬い人のための操体法 ( ルーシーダットン )
※感情や感覚のショック・刺激を受けたときにやクンバハカという「 特別な身体の持ち方 」( 肛門を締めて肩の力を抜き、臍下に氣を鎮める )をするだけで、心に感じた否定的な刺激衝動を丸ごと神経系統に伝えることなく好ましくない影響を和らげることが出来て、感応性能を理想的にすることに貢献してくれます。
クンバハカ体勢を習いにしないで心と身体( 神経系統 )の状態をストレスに強い張りのある勢いある颯爽としたものにしようと企むことは
外は暴風雨なのに、窓を開けっ放しにして、散らばった書類を片づけるようなものなのですから。
しかし、こういった「 特別な身体の持ち方 」を知らず、かつ習いにしていなかったことで溜まってしまった身体( 神経系統を含む )への負債( ダメージの蓄積 )は、鳩尾のこわばりや腰及び股関節・背骨などのこわばりや歪みとなって顕れて 本来の身体の勢いをそぐことになります。
クンバハカは防御法です。
ですので、 身体の硬い人( 特に臍から下の骨盤周囲や股関節 )は、過度なストレス刺激の再反射から心を防御するクンバハカを習いにするのはもちろん、身体を柔軟にして新陳代謝をよくするリラックス健康体操法なども習いにして、鳩尾や腰などのこわばりを解くボディケアを為さったらいいかと思います。
( 関連ページ )
・鳩尾や身体をほぐし弛めてお腹を練るということ
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さて
感謝を先にすることもリラックスに貢献するでしょう。
この「 感謝 」についても
小林正観先生も講演で感謝を題材に、よくお話をされるそうです。( かくいう私は、その講演聞いたことはなく、又聞きなのですが・・・。 ゴメンナサイね。
その先生が言葉で感謝!とおっしゃってますが、この先生の感謝のレベルと味わいは、最高レベルに近い感謝?自分をさらけ出して、捨てて、それでも拾ってくれるという体験を経た奥深いところからの感謝・・・
言葉は同じですが、超一級品の感謝なんだと思います。
でも、いきなりそれをプロセスや体験を経ずにスットバカシテそれを得ようったってキツイ!それは、過分な欲望というものです。
ですから、最初の一歩は、気を散らさず、すっと気を鎮めて・・・・
この「すっ」が私の場合コツです。いろいろあるけど・・・とりあえず今はコレ!とすっ!と肩の力を抜きます。
するとあら不思議、心も鎮まって、ヒュワッ?と向こうから力が入ってきます。
力を抜いて気を鎮めたら、エネルギーが入ってくる・・・・気張ると、せっかく入って助けてあげたいと思ってるそのエネルギー(力)を受け取れない・・・はねかえしてしまうんです・・・。
それともう一つの気づきは、「力を抜く」 と「力が抜ける」は同じようでいて、全く意識のありかたが違います。
力を抜く場合は 意識は臍下丹田の空間の一点にスッと入っています。力が抜けるは、中心点が定まっておらず、虚脱した不安定な意識状態なんです。
それが難しければ、只今のことに心を込めて、氣を込めて、丁寧にやってたらいいです。とりあえず・・・
今のあなたがやれることを精一杯やればいい・・
天風先生も正観先生だって試行錯誤?の段階があったはずですから・・・。
とかなんとか偉そうに書いてますけど私はまだまだ未熟者です。
ただ、そんな私でも「 氣づいていること 」がありますので、書いているだけなんです。(笑)
ただありのままに自然に私が感じていることを表現しているだけなんです。
ですから、あなたもあなたがふっと氣づいたことや、やってみて体験して良かったなぁ〜と感じたことを分かち合えばいいんです。あなたが、シェアの発信源になればいいんです。
これが、続けさせていただく習慣形成の原動力の一つになります。
また、自分が感じた「 よかったこと 」を表現し、分け与えよう!という意識でモノやこと、人を見詰めるようにすることです。
これは、私が今の時点で感じる長続き(私のライフ・テーマ)の奥義のひとつです。
アウトプットすれば、何かの反応がありますから、循環して、そこに力が発生して、長続きしやすくなります。
中村天風先生の寝際の観念要素の更改や80対20の法則等、あなたが 「やってみて」うまくいったよかったことは、シェアすればいいんです。 また、別に私の情報に限らず、素晴らしいモノやコトに出会ったら、ここにこんな面白いサイトがあるよ!とかここのブログに書いてることやってみたらこんな「 いいこと 」あったよ!とかいうふうに、あなたの大切な方に伝える、分かち合う・・・これが長続きの秘訣の一つじゃないかと思います。
与えれば受けます。
相手を心から想ってよく与えれば、よく受け取れます。
ターゲット?(標的にされた人は迷惑だったりして・・・(笑)みきわめも大事ですね・・・)にしたその方から受け取れなくても 不思議なことにブーメランのようにあらぬ方角から返ってきたりします。
そして、遠からず、素晴らしい循環のパワーがそこに発生します。
※別に、返ってこなくても、そうした瞬間に心が感じる嬉しさが力になったりするんですけどね・・(笑)。 与えるという内面の喜びの為に与えるということですね。
何度も強調します。
あなたが、私のつたないホームページ等で氣づいたこと(ピンときたこと)を咀嚼されて、あなたの大切な方にあなたが噛み砕いてあなたの言葉で伝えてやれば、長続きの力の一つになるんです。
コヴィー博士の「7つの習慣」にさり氣なく書かれてますが、非常に重要だと私は思います。
何度も強調しますが・・・・今度は字を小さく書きます。
自分が「シェアの発信源」になればいいんです。
ところで、以前の私は、、あれもしたい・・・これもしたい・・・と欲張って有限かつ貴重な自分の中の「やる氣のエネルギー」を薄っぺらで効果の少ないものにしてたんです。
拡散してますからレンズが絞りきれておらず、紙が焦げません。
すなわち効果が実感できないんです。
レンズの枠 が、あなたの今の心の器です。
この器は、セルフイメージ(自己像)が高まったり氣が高まったり、自信や信念力がついてくることで、枠が広がります。
今の器で勝負するしかありませんが、嘆くことは全くありません。 レンズをきれいにして(即ち潜在意識のなかのマイナスの観念要素を大掃除して)焦点さえあわせれば、紙は焦げます。
フレームが狭くても・・・。私のようなものでも焦がせたんですから大丈夫です。
私の場合、あっちに行ったら、もっと凄いものに出会えるんじゃ・・・いやこっちかなぁ・・・と
そのように、あれこれ、心を散らして、自分の現状をわきまえず、折角出来ていることも「反復して習熟させて完全に 」しないで、あっちにふらふら、こっちにふらふらしてたんですね。
うまくいきはじめたのは、潜在意識のなかのマイナス因子をお掃除することを熱心にしながら、心の感度を上げて・・命令暗示や断定暗示で心と身体の力が強まったからでしょう。
また、手帳による自己管理も役に立ったと思います。
開き直るきっかけは、
氣を散らすガラクタ(ハイな自分を妨げて、ロウにとどめるものを処分したことでした。
潜在意識のなかの消極的に思わせる観念要素の浄化は、虫眼鏡のレンズをきれいにすることに該当します。
レンズが油や泥まみれですと、うまく焦点をあわせても紙が焦げません。
紙が焦げるのが効果実感という考えでいくと・・・・
焦点をあわせることが、あれこれ意識を散らさずに、氣を鎮めてどうしたらよくなるだろう?と考えながら今やってることを改善しつつ徹底してやってみること、知ってることをやってみることに該当します。
あれこれ氣を散らすモノやことを手放して、氣の滞りが良くなって無事開き直れました。(笑)
ちなみに、氣の滞りをよくするようなものは、ご自身がリラックス出来るのが一番でしょう。
私は、同じ人間だけど「今は」天風先生でも、松下幸之助先生でもない。 ありのままの私から、できること、やれることを探して一歩を踏み出すしかない!
そうして、私が出来ること(今の私に何が出来るか?どうしたら出来るか?と問いかけながら)ちょっと改善して、工夫して、「徹してやってみたら」
身体と心のこわばりが・・なくなって、抵抗が少なくなっていったせいかパタパタと次の現実の扉が開かれて行ったんです。
不安や恐れも溶け去っていきました。
私の出来る小さなこと・・小さな成功を完全に定着させながら、丁寧に積み上げて、出来た自分を大ゲサに褒めてやる・・・(笑)
この繰り返しです。
心への質問の癖の矯正にはかなり時間がかかりましたが・・・。
ですから、心をすっと鎮めて、本当の目標(一銭も貰わなくてもやってること、やってて楽しいこと、夢中になれること 潜在意識からなにかこみ上げてくる衝動を感じること)を探すことからはじめられたら良いかもしれません。
そして、書いて眺めることから・・・。
そして、ガラクタを処分することで、消極的なものを排除し、ハイに向かうエネルギーを高める。
積極的なツキのあるものを周りに配置して、セルフイメージを高める・・・。
案外執着しているモノだったりしますヨ。(笑)
あなたのハイを妨げている物品は・・・。
それと何回も強調しますが、自分が感じたことをアウトプットし、分け与えよう!表現しよう!という意識でモノやコト、ヒトを見詰める、読むようにする・・・ことです。
こういったことも長続きのコツでもあり、行動をスムーズに移行させるコツのひとつです。
>次へ
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