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ちょっと一言 |
アメイジング万歳祝福法( TM(笑))
この記事は、以前管理人のメルマガで掲載したものです。
「 結構( 意外にも、半信半疑でやってみたら )身体と心が氣持ち良かったのでブログにも載せておいたほうがいいですよ!」
というアドバイスをいただきましたので、あまり編集せずに掲載しますね。
この方法は、以下の高レベルの感想をいただいたのを、きっかけに、ひょっと閃いた
「 アメイジング万歳祝福法( TM(笑)) 」という管理人オリジナル・テクニックですよ。
検証してないのが玉に瑕(きず)です。
( 以下 メルマガ読者の方のご意見
響きが薄まりますので、そのまんま引用)
中村天風の( 誰でもわかる図解式{笑 })図入りの本ありますか?
この質問、最初に緑色の猫型ロボットの図式を見たときに思いついたんです。
以前似たような図式を見たことがあったので、ネタ本があるんではないかと思ったものですから、こんな本があったら理解しやすいですよね。
でもメルマガ29号読んだら、天風会員に秘法開示求めているみたいなので、ネタ本なさそうですね。
私が見た図式は、合気道開祖の植芝氏の特集記事です。
だいぶ前、コンビニにあったプロレスとか格闘技とかの雑誌の1つで、ニ代目と関係者が開祖の秘伝を書いていたものだったと思います。
そのメインがその図式で、当時は肥田式の中心道の丹田の捉え方を意識してましたので、(そう雑誌自体もそれを意識していたみたい)興味ありました。
秘伝は手のひらを上に伸ばした万歳のポーズで、オリンピックで優勝したときの両手を挙げた姿、試合に勝ったときに天に雄たけびをあげる形で、勝利の祝福を天から受けるように、天の気を受けているのだと言う解説です。
そして道行歌があり、「天の気は下に、地の気は上に、丹田で交わる」・・・
まあそんなだったかな。
上に上げた両手から下向きの矢印、開いた両足から上向きの矢印(正面からのイメージ)、下向きの矢印は前よりにへその下方をまで、上向きの矢印は後ろよりに腰近くまで、丹田中心を行過ぎた矢印は円を描いて回り丹田となる(側面からのイメージ)。
植芝氏は中村天風の教えを受けた一人だったんですね。
上向きの矢印が難題でしょう。金メダル取るほどの地道さ、真剣勝負の踏ん張り、走っても走っても疲れない地大とか?科学的には体重分の反作用力。 ( 以上 引用終わり )
以上のご意見を受けて、管理人が閃いた方法が、以下に紹介する
「 アメイジング万歳祝福法( TM(笑))です。
やり方はいたって単純です。
丹田の仮想内部空間の一点に意識を沈めて、万歳( バンザイ !)するだけなのです。
その際に万歳( バンザイ )の順番が大事なんですね。(笑)
まず、茶道のように?きちんと身体の使い方にこだわって、最適な心の状態を作る身体の体勢、動作を指差呼称のようにひとつひとつ確認しながら丁寧にします。
いい加減にしないのがコツですね。
天才バッター イチローをご覧になったらわかりますよね。
イチローは、「 安打 」を打つ準備( イチローにとって最高の心理状態 )を・・ 打席に立つ前の屈伸運動
素振り・・ 打席に入ってから相手ピッチャーの氣をあわせて、バットをかざす所作・・
この一連の一つ一つの流れるような美しい動きがまるで計ったように正確でしょう。
姿相も超一流で美しいし、茶道・・動禅をほうふつさせるような肩の力を抜いている自然な、しなやかな氣品のあるモーションですよね。
ひとつひとつ些細な動作に対して氣を散らさず、氣を抜かず、はっきりした明瞭意識( 心と身体がひとつになった統一意識 )で行うことで、全神経が集中された最高の集中感覚( 三昧境:脳波は、多分Fmθ波 )に向かうように意図され条件反射化されているのではないかと思います。
と、ひつこく、動作をはしょらないことを力説しつつ (笑)
1)背筋を伸ばし
2)胸を左右に開いて
3)軽く肛門を閉めて
軽いクンバハカ体勢になり
すなわち
4)肩の力を抜いて、姿勢制御により、じわっと自信が湧きあがるのを待ちます。
そういう姿勢をとったときの湧き上がる感覚をじっと待つことも大事ですよ。
それから、すうと下げた重心とともに、仮想内部空間の臍下の一点に意識を落とします。
それから、おもむろに、胸を開いて大きく、胸をやや反らせながら万歳をします。
そのときの氣分を感じつつ、素直になって天から祝福の氣を受けているさまをじわっと身体全体で感じます。
イメージングは、ちょうど自分自身が天の祝福を身体と素直な開いた心の全体で受ける体勢で祝福の雨なる黄金のワインを注がれるワイングラスになった氣分で、( このとき、丹田がちょうど、ワインの底の最下部になる感じ )
で、足からは、地の氣、広げた両腕のカタチからは天の祝福の氣を受ける感じを味わいます。
古来からある「 万歳の身体のカタチ 」は、天の祝福を受ける身体の体勢なのかもしれません。
ふと思いました。
だって、この体勢をとると氣分が高揚して嬉しくなりますから。
この身体のカタチと意識のあり方およびイメージング( ワイングラス )にBGMをくっつけます。
それが、アメイジング・ブレイスのあの音楽です。 ピンと来ない方は
下記のサイトをご覧ください。
音源があります。
アメイジング・ブレイスの音源
由来もありましたので、興味のある方はご覧ください。
アメイジング・ブレイスの由来
そういう音楽を意図的に心の中でBGMで流して・・
自分があたかも美しい祝福のワイングラスになったつもりで、万歳の身体のカタチで天地の祝福のワインの氣を受ける・・という感じです。
身体全体で素直になって感じるようにすれば、氣分がじわっと良くなりますよ。
以前、メルマガ読者のTさんから、秀逸なご指摘のあった「 ありがとうございます 」という言霊を天の氣に対して心底から呟くのもいいかもしれません。
また、やわらかな、おいしい朝日 を受けながらされてもいいでしょう。
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| 右脳開発とデッサン力 自己催眠 |
ブログで次の質問を受けましたのでFAQとして掲載します。
Aが私の回答です。
Q 「イメージで絵を描こうとすると何も思い浮かばず、結局、描かなければという上手くならない 」という、自分の心に押されて以前と同じ漢字の書き取り式の描き方になってしまいます。
今行っている訓練が現実に影響を及ぼしているのか、そのことが、イメージで描くことにリンクしているのか、効果というほどの効果が表れず正直焦っています・・・」
A イメージで絵を心に描く際のポイントは、構えないこと・・です。
別に描けなくてもいい・・と肩の力と顎の力を抜いて開き直り・・楽しく氣楽に が大事です。
私がやっているのは、氣海丹田に重みを納めた 「 散歩 」の際に、さっと目をつぶって、歩いているコースの風景全体の感覚的印象や瞼に残った残像を
大事にしながら、歩くという手法です。
この際、歩行にあわせて連続的に瞼の裏に焼きついた風景が動くことも意識して体感することが大事です。
そして、風景を眺める際は、フォトフォーカス( 3D立体視 )氣味にして、視点をある一点に集中させず、目の筋肉を緩めて全体を身体全体で眺めるようにします。
そうして眺めて、ぱっと目をつぶり、肩の力を抜いて心の中に絵筆を意図的に想像して瞼の裏に映じた残像に( 想像の手で ) 色を塗っていきます。
瞼の裏の残像と頭の中のイメージを何となくダブらせるような感じでやってみてください。
私のは、かなりマニアックで変則的ですので
松岡圭祐著 自己催眠マニュアル(KKロングセラーズ) のp81〜p86
「スケッチやデッサン力をつける」 も参考にしてください。
楽天ブックスで万一在庫切れでしたらAmazonの 自己催眠マニュアル も確認してみてください。 |
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