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 イメージを鮮明にする方法 イメージトレーニング

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右脳開発&強化でつまづかないために>イメージを鮮明にする方法とは
 イメージを鮮明にする方法
  
 
目標を実現するには

 ハッキリした目標や目的を持ち、(想い)の力を意志力で方向付けし

 豊富な想像力で磁力を高めて(決断)で押していったら


 それぞれの各要素が矛盾なく協同し

 目的とする一つの方向に統合させることで相乗効果が現れ
るし


「目標を、ありありと鮮明な映像として頭のなかに描く・・毎日最低20秒間くらいイメージ固定する 」
 
  あるいは、
「 既にそうなったものとして五感で感じる」ことも重要・・とされています。






 それを助けるために


 
★欲しいものの写真を常に見る



 ( 眺めるのもうとうと、うっとりして心のある障壁部分が溶けて


 
自在になりやすい就寝前が制御しやすく効果的なのですが、書籍とかでは余りそれに触れられてはいません)




 
★絵( 宝地図 )を描く等さまざまな手法が説かれています。



 成功イメージを否定したり、懐疑することなくありありと描いて
そこに臨場感が伴うようでしたら

 それだけであなたの目標に向かう力はカナリ高まるはずです。




 しかし、過去に詰め込み式意識教育で、過度な分析的な知識偏重主義に陥り

 頭を萎縮させ、根底をきちんとオさえていない勉強で

 
一時しのぎでよい成績を得ていた方は、学生時代にいくら試験で成績が良かったとしても社会人になったら業績が全くふるわないということになることもあります。




 
あなたも、小学校では折紙つきの優等生だった生徒が、高校生になると落ちこぼれたり、あるいは、大学では、「 優 」ばかりだったのに、会社に入ったら、うだつがあがらないという話を耳にしたことはありませんか?

 世の中で成功している人のなかに、学校の勉強は全くふるわなかった( ぱっとしなかった )人が沢山いるのは、その方たちはこのような単なるペーパーだけでは計れない豊かな想像、のびやかな心を体験をとおして育んできたからではないかと思います。


 ここでは、がちがちで、凝り固まりすぎて豊かな想像等浮かばなかった私が

 自分でも信じられないほどありありとした想像を描けるようになった、とっておきの( 多分どこにも書いていない、本当は有料にしたいくらいの!?)秘訣をお教えします。



 
それでは、自己チェックからしてみましょう。

 まず、あなたは、想像で自由自在に
 心に色を思い浮かべられますか?


 
等・・・。


 
思い浮かべられない人は、嘆く必要はありません。

 今までそういった描く力を
磨いてこなかっただけなんですから。

 それと思い浮かばない人に共通する特徴は、自分では意識してなくとも、
身体がこわばって縛られ緊張していることが挙げられるんです。

 西洋的ボディワーク、PNF、ヨガ、力学療法、骨格・筋肉調整、各種脊椎矯正、各種骨盤矯正法等も身体のしこりやら歪みを解放して、その刺激を心に波及させてあなたをよりよくするためのきっかけを与えるものです。

 思い浮かべる際に
「 思い浮かべなければならない!」というこだわりがあまりにも強すぎて( 努力逆転の法則 )かえって緊張してしまい、目の前が真っ暗
になってるのかもしれません。


 かくいう私もそうでしたから・・・。


ちょっと、
ご自身の身体の状態を確認してみましょう!

 
あなたは、緊張していないつもりでも身体のほうが正直です。


 それでは、これからあなたの身体に聞いてみます。


 あなたの肩には余計な力が入っていませんか?

 だらんとしてますか?

 だらんとしてなければ、いったん肩にぐっと力を込めて、は〜っと吐くため息とともに、すっと力を抜いてください。

 その際に、だらんとした心地よい、うっとりして温かい感じを肩から感じてください。


 そして、肛門をじわっと吸い上げて閉めつつ、そのだらんとしたときの響きの波紋を 臍下丹田(臍下7cm〜9cmの<仮想>お腹の内部空間の一点)にすーっと納めるような感じで、重みと意識も下に持っていってください。

 以後、この臍下丹田に氣持ちを納めた感じを保ちながら以後のワークをやってみてください )


 次に、あごに力は入っていませんか?

 歯を食いしばってませんか?

 肩の力を弛めたのと同じ要領で


 大きく力を入れてアクビをし( 
くれぐれも顎をはずさないでくださいね! )、は〜っと吐くため息とともに、すっと力を抜いてください。

 
その際に、じ〜んとした心地よい、うっとりして爽やかな感じを顎から感じてください。


 同じく、眼の力も抜きます。

 両目にぎゅっと力を入れ、は〜っと吐くため息とともに、すっと眼の奥の力を抜いてください。

 その際に、心地よい、じわっとしたホドケル感覚を眼の奥から感じてください。

 このように段階的に、肩や顎等の力を抜き、身体の緊張を解き放ちつつ、身体と相対関係にある心を身体を弛めることで心に波及させて


 うっとり、さわやかな、まどろむような心地いい・・そして重心が下の
どっしりとした感じを味わえていますか?
 
 力んでいないか?

 心地のよいうっとりしたような感覚を身体から感じることが出来ればあなたの緊張は緩んでリラックスが成功したことになります。

 ストレッチやヨガ等で、身体を柔らかくして、響きのよい身体をじわじわ、つくっていけば、もっと深い虚脱していないリラックスを味わうはずです。



 
このへんの感覚体験を体得するコツや集中力、自信力及び信念を高め底上げする基礎訓練についてはストレスに打ち克つ自己暗示&自己催眠(有意集中感覚を養う)として、かなりマニアックに書き込みしていますので、参考にしてください。
(既にご存知のことばかりかもしれませんが・・・)

 また、身体の弛め方につきましても、楽しいリラックスのコツ(身体の緩め方)で、かなり詳しく解説していますので、参考にしてみてください。
 
 もし、あなたのイメージが鮮明にならない・・あるいは、深まらない・・・のでしたら、それは、潜在意識領域の記憶心象の水垢のクリーニングをコツコツ熱心にされて、それを習慣化してくださいね。


 気が散りやすい・・というのは、通常意識では自覚されない心の奥座敷に不必要な雑念や妄念や邪念がたまっている・・からです。


 それ以外に・・・

1)呼吸のしかたに習熟してない

2)身体のユルメ方が十分でない

3)集中感覚を養ってない


  の何れかに該当するものと(体験上)考えられます。

 面倒くさがらずに、何が足りないのかを自己チェックなされて、どうしたらうまくいくのかを考えてみてください。
 そして、何か心当たりがあったら、すぐにやってみてくださいネ。


 リラックスが深まって、うっとり、ゆったりした心地よい( 少し恍惚としたような・・しかしどっしりと大地とつながっている)感覚をさりげなく感じつつ、もう一度
等の色彩をゆったり思い浮かべてみてください。

 以前に比べたら少しはマシな映像がぼんやり浮かびませんでしたか?

 想像した色がなんとなく見えやすい領域は意識水準が下がったところにあります。

 このように、歯を食いしばって力んで見よう!という
意念を放かして何となく見えるという感じが強まってくるのを
待つというのを養うことは意外に大事なんです。

 パラドックスなのですが一生懸命見る努力というより

 何となく見えるという感じが強まってくるのを
 安心してじっと待つ感覚です。



 


 
それでは次に、イメージは過去の体験から派生することが多いことを利用してイメージを鮮明にする方法に進みます。

 
あなたが、先ほどをイメージしたとき、何か過去の体験から具体的な赤いモノを思い浮かべて赤を心に描き出しましたか?

 例えばりんご、真っ赤な夕日等・・・。


 そうされた方はかなりイメージを使ってきた方です。

 ここでは


 そうですね。 


 りんごを使ってイメージを描いてみましょう。



 身体が緩まったうっとり心地よい感じに身をゆだねながら
りんごを思い浮かべてください。





 
そのりんごに土台( 舞台 )はありますか?



 それとも空中に浮いていますか?

 試しに、その想像上の
真っ赤なりんごがあなたが座っている机の上にあたかもあると想像してください。


 身体の力は弛んでますか?うっとりしてますか?力んでないですか?

 どうでしょうか?そのりんごは丸く立体的でしたか?それとものっぺりしてましたか?

それでは、次の段階に進みます。

 ありありとしたイメージを浮かべるには、五感をフル動員しなければならない!と何かの本でも書いていたと思いますが、私の場合は、なかなかそう上手くいきませんでした。

 その理由は、
同時に全ての感覚を働かせるのが凡夫の私には出来なかったからです。

 ですが、フランクリンではありませんが、あれもこれもと欲張るのではなく、注意集中力をある
一つの感覚に
ぎゅっと絞って感覚を研ぎ澄ます
ほうが上手くいくことに気づきました。

 それでは、まず
  
仮想の触覚
(仮想の皮膚感覚)

 なんとなく注意を集中することで、りんごのイメージを鮮明にしていこうと思います。

 最初に先ほどうっとりしながら思い浮かべたあなたの仮想の机 の前のりんごをもう一度思い浮かべて想像の中で


 その想像のりんごを
 肉体を超えた想像の
仮想の手やら仮想の皮膚でツルツル、しっとり、ちくちく感じるようにして撫で回してください!



 
心の中でそっと撫でて、ひゃっとした感じやつるつるした感じ
 あるいは、りんごを摘まめるところのちくちくとげとげした感じをぞわぞわっと

 
快感的に味わえたらよいです。


 このときも、力まず、どっしり・・うっとりした( 身体の )弛んだ心の場で行うことが大事です。

 次に、
嗅覚に意識を集中することで、イメージを鮮明にしていきます。
 先ほどと同じ要領です。

 過去の体験をうっとり呼び覚ましながら、心の中で
想像上のりんご
 
想像の仮想の鼻を近づけてくんくん匂いを嗅いでください。

 なんともいえない、りんごの爽やかな酸味やら甘い香りを、かすかでも感じれたら成功です。
 3番目に、
味覚に意識を集中しましょう!

 過去の体験をうっとり呼び覚ましながら、心の中で
想像上のりんご
想像の口を近づけてがぶっと噛み付きその触感と味を
しゃりしゃりと想像の仮想の舌で楽しんでください。

 ざらざらした感じ、甘酸っぱいりんごの味をかすかでも感じれたら成功です。
 
 4番目に
聴覚に意識を集中することで、イメージを鮮明にしていきます。
 先ほどと同じ要領です。
 過去の体験をうっとり呼び覚ましながら、心の中で、想像上の手で持ち上げて落としてください。
 落ちた瞬間のりんごの音をかすかでも肉体を超えた仮想の耳で感じれたら成功です。
 
 最後にスパイスをきかせましょう!


 それは、うきうきした感情を湧き立たせ、かつ身体を弛めた恍惚の心の場で颯爽、凛々とイメージする!


 
これも奥の手・・孫の手です。
 
 それは、力まず、うっとりした心地よさのなかで、
ニコニコ微笑しながら軽やかにスキップしている自分を想像することなんです。

 最初に想像するのが難しいのであれば、お部屋の中で、るんるんとスキップしても構いませんよ!


  ただし、家族に白い目で見られないことをお祈りいたします。




 
きっと自然と笑みがこぼれて
  にこにこ愉快な気分になるはずです!


 これはどうしてかといいますと、スキップという行為に過去の楽しかった愉快で祝福された体験が身体感覚として無意識の奥深く
に刻まれているからなんです!



 
ちょっと(かなり)変ですが、スキップをし終えたら、その感覚をにこにこ想像しながら、その明るく愉快な余韻のなかで、うっとり心地よく、りんごを想像してみてください!
  
 
これが想像スキップ余韻法(特許申請中?!冗談です)と
私が
勝手に名づけたイメージを愉快に明るくする補助手法です。


  
この勢いづいた心の仮想空間の場で

   りんごをもう一度想像してみてください。


  きっと以前よりは、生き生きとした臨場感に溢れる映像を味わえたのではないかと思います。

 ちなみに能力の高いあなたでしたら、フォトリーディングとかも練習されているかもしれませんのでふれておきますが

  フォトリーディングとかには、みかん集中法といいまして
 速読に適したリラックスして集中した心と身体( 弛んで拡大した視野 )にチューニングする前準備の
  集中法がありますよね。

 この 後頭部の30cmくらい上方の斜め後方に

甘酸っぱいみかん
ある空間を占めて浮かんでいるありさまを想像をして


 視点の位置を固定するときに応用することもできます。


  私のオリジナルですがこの想像法でやってみてもいいかもしれません。
 



  
一つの感覚に意識を絞る&想像スキップ余韻法で
 少しはありありとした仮想の感覚を感じることが出来たのではないでしょか?

 
 コツは
1)身体を緩めて、どっしり、うっとりリラックスする!

2) 仮想の肉体を想定し、仮想の五官の一つ一つに注意集中し、研ぎ澄ます!

3)過去の具体的な愉快で心地いい体験を活用する!

 
 以上の3点です。


 
私自身、普通の方と比べて、右脳領域が働きやすいイメージを使うことを疎かにしていたためか、遺伝?なのか、方向感覚を少しでも回復させようと右脳開発にも取り組んできました。

 右脳開発の第一人者といえば、七田眞先生というのは有名でしたから、その手の本だけでも20冊以上は読んだと思います。


 七田先生の提唱している訓練法に
オレンジカード青丸に背景がオレンジの四角形のカード)を見つめて


 
イメージを描く力を鍛える訓練があるのですが
私の場合
天風先生の心身統一法を知らず実践していないとき
 
1年間くらい訓練しても反転した残像( 青丸がオレンジに背景が青)は浮かぶのですが、著書に書いているように同じ色で見えるという段階には至らず、かなりへこんだ記憶があるんです。

 粘りもなく・・トレーニングをやったりやらなかったり・・を繰り返していました )

 理由は、先にもご説明したように力みがありすぎたこと

(  虚脱していないポカンとしていないリラックス感を体得しておらず、自分でも緊張していることに氣づかなかった )こと、五官を一つずつ絞って仮想の肉体を超えた感覚を生かして鮮明にしていく技法
( 先に述べた一応試行錯誤で自ら編み出した技法 )でやらなかったからだと思います。


 


 
これらを活用・体得することで、補色ではないイメージも浮かぶようになり、自由に形も変えられるようになりました。

 
言葉で説明するのは難しいですし、このオレンジカードを利用した右脳開発訓練をされたことのない初心者の方にはわからないかもしれませんが

 
補色ではないイメージ、自由に形を変えられる意識の場は、補色が浮かぶ場よりももっと深い意識の場( 階層 )にあるということなんです。

 このへんのところは、もしかしたらもっと詳しく説明する機会を設けるかもしれませんが・・・。

※ちなみに、今は右脳とかには、あんまりこだわっていません。

  ちょっとしたコツについて

 睡眠学習・睡眠暗示法 のページの右サイドバー枠のちょっと一言欄に
  
   
オレンジカード訓練とかで
 原色( 正色 )では、なかなか見えない方のトレーニングのコツ

  
も掲載していますので関心のある方は、ご覧いただければと思います。

 しかし、最も重要な事の一つは、習慣定着することだし
 
右脳開発訓練云々やら以前に日々のお仕事などに応用し描く想像の出力先( 目的 )を明確にすることだと私は思います。

 

 これを明確にしなければ、訓練のための訓練に終わってしまいます。

 また

 そういったことよりも
もっと重要で本質的なことは


 あなたの生命を進化・向上の本道にキッチリのせてあげる生活をする・・といいますか・・。






  さて



 
私自身、この訓練と併用して、仕事の段取りや目標達成にもイメージ鮮明化技法を使いました。


 段取りを細かくイメージしながらその(未来の)仕事を終わらせます。


 
そうすると、どこが足りないとか、どこが成否を分かつポイントになるか?といったことがあらかじめ感じられるようになり、ミスが驚くほど減ったという実感があります。


 
目標を運動感覚を伴って触覚も巻き込んでありあり鮮明にかつ情感たっぷり&愉快に浮かべられれば浮かべられるほど、その映像化継続反復回数、強さ( 鮮明さ )及び感情に応じて、目標達成力は高まるはずです。

 運動感覚を伴う連続的な動画のほうが良い理由は、そのほうが潜在意識の印象波動を映像に変換して非分析的・非論理的
 イメージ脳である右脳に伝わって翻訳するときに
 より稼動しやすいからです。


 
鮮明( 画質が鮮明だと相当容量を食いますよね!デジカメ写真のように・・)かつ情感がこもっているほど扱う記憶容量が大きくなり、分析的な左脳や意識レベルの浅い領域では太刀打ちできなくなるからなんです。

 これをご覧のあなたも、あなたの達成したい書きとめた(書くことは最重要です!)願望を身体をまどろませて、かつ、一つの感覚に意識を絞る&想像スキップ余韻法等のイメージ鮮明化技法で想像してみてください!



 あなたの目標が達成できたら、どんな香りがしますか?どんな触感がありますか?目標を肉体を超えた仮想の想像の手で触れることができますか?

 どんな味わいがあるでしょうか?

 どんな愉快な感情が得られますか?

 どんな音(声)が聞こえますか?

 急がば回れで一つ一つの感覚に絞って想像してみてください!
 

 本等では全く?触れられていない潜在意識とイメージについても補足しようと思います。

 潜在意識に到達するのは、言葉そのものやイメージそのものでもなく、感情そのものでもありません。

 私の私見ですが、必ず全て波動情報に変換(翻訳)されます。


 潜在意識が主語の判別が出来ないという理由は
 ここにあります。
 


 また、潜在意識領域は、深い層域にいけばいくほど非常に精妙な波動レベルになります。



 また、あなたの心の庭に

 
息をのむほど美しい清く強く高貴で鮮明なイメージを描けば描くほどあなたの潜在意識領が浄化される理由についても説明します。
 

 
浮かべたイメージをあなたが自覚できるということは、イメージというものは、あなたの表面意識領域で見ていることになります。
 
 
しかし、イメージを作る素や観念の素は、全て波動情報として潜在意識の広大な貯蔵庫に蓄えられています。

 
あなた( 工場主 )のなかにいる無数の職工たちが、あなたの命令によってこれらのイメージの煉瓦をえっさほいさ探してきて、こねあげてあなたの意識上にイメージを浮上させてイメージを見せてくれてるんです。
 
 
となると、鮮明で清く気高いイメージを浮かべろ!とあなたが命令を発し、繰り返すほど鮮明で清く気高いイメージの煉瓦を探す回数が増え、職工たちがそれらを探すのに慣れて探す達人になっていきます。

 また、何度も命令すると職工たちもこれは、とても重要なんだなと勘違いして、すぐに浮上させるための道が出来、更に繰り返すことでやがてそれは、大きな高速道路になっていきます。

 
 心の中での配置換えも起こってきます。

 
ご主人であるあなたが、尊いイメージを描く命令を肩の力を抜いて、すればするほど、あなたの潜在意識に集蔵された高級なイメージの素は、職工たちがすぐに取り出しやすい場所に集められ配置転換されて、優先順位が上がっていきます。

 悪い想念や悪いイメージの素は、萎びて
グッタリ枯れていくんです。
 

 どうでしょう?!

 
佳いイメージや気高く尊い(積極的な)言葉を頻繁に感情と感動を込めて折りに触れて呟いたり、寝際に想ったりすることが、これだけ劇的な人事異動?( 観念要素異動 )をあなたの心の中で起こしているということになるんです。

 このような地道な習慣も、幸せな思い方の達人になる足場を築くことになるはずです。 
 

 えっと・・くどいですが、こういうイメージ訓練もポカンとした放心状態ではなく

 重心を下げ、しっかり安定した体勢が大事だし、うとっとした自分に氣づきながら就寝前にされるのが結構効果的です。

好ましい可能的で合理的なイメージをしょっちゅう描くことの重要性にカエル
 

 



 
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「 感動を増やし、成果の上がる習慣を身につける黄金の法則」
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STEP5 良い習慣を身に帯びよう
なぜ、2%の人しか成功しないのか?
FAQ1 寝入りばなの氣持ちを楽しく明るくとっかえることが、なぜ潜在意識のなかの消極的観念要素のお掃除につながるのか?
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 また、「 内省検討 」とか、NLPのリフレーミングがなかなかうまくいかないのですが・・ コツを教えていただけますか?
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FAQ4 心を明るく強く朗らかにし運をよくする日常心得についてあなたの言葉で解説してくださいますか。
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FAQ6 完全に寝入ってからの睡眠暗示法や睡眠学習法は効果があるのでしょうか。
FAQ7 心を積極化するために、他でもない、あなたが実践していることを教えてください。
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イメージを鮮明にする方法
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ちょっと一言
  アメイジング万歳祝福法( TM(笑)) 

 この記事は、以前管理人のメルマガで掲載したものです。


 「 結構( 意外にも、半信半疑でやってみたら )身体と心が氣持ち良かったのでブログにも載せておいたほうがいいですよ!」 というアドバイスをいただきましたので、あまり編集せずに掲載しますね。  


 この方法は、以下の高レベルの感想をいただいたのを、きっかけに、ひょっと閃いた


「 アメイジング万歳祝福法( TM(笑)) 」という管理人オリジナル・テクニックですよ。  


 検証してないのが玉に瑕(きず)です。


( 以下 メルマガ読者の方のご意見 


響きが薄まりますので、そのまんま引用)



中村天風の( 誰でもわかる図解式{笑 })図入りの本ありますか?

  この質問、最初に緑色の猫型ロボットの図式を見たときに思いついたんです。

 以前似たような図式を見たことがあったので、ネタ本があるんではないかと思ったものですから、こんな本があったら理解しやすいですよね。  

 でもメルマガ29号読んだら、天風会員に秘法開示求めているみたいなので、ネタ本なさそうですね。


  私が見た図式は、合気道開祖の植芝氏の特集記事です。

  だいぶ前、コンビニにあったプロレスとか格闘技とかの雑誌の1つで、ニ代目と関係者が開祖の秘伝を書いていたものだったと思います。

 そのメインがその図式で、当時は肥田式の中心道の丹田の捉え方を意識してましたので、(そう雑誌自体もそれを意識していたみたい)興味ありました。

    秘伝は手のひらを上に伸ばした万歳のポーズで、オリンピックで優勝したときの両手を挙げた姿、試合に勝ったときに天に雄たけびをあげる形で、勝利の祝福を天から受けるように、天の気を受けているのだと言う解説です。


  そして道行歌があり、「天の気は下に、地の気は上に、丹田で交わる」・・・

 まあそんなだったかな。

 上に上げた両手から下向きの矢印、開いた両足から上向きの矢印(正面からのイメージ)、下向きの矢印は前よりにへその下方をまで、上向きの矢印は後ろよりに腰近くまで、丹田中心を行過ぎた矢印は円を描いて回り丹田となる(側面からのイメージ)。  


 植芝氏は中村天風の教えを受けた一人だったんですね。  

  上向きの矢印が難題でしょう。金メダル取るほどの地道さ、真剣勝負の踏ん張り、走っても走っても疲れない地大とか?科学的には体重分の反作用力。
( 以上 引用終わり )


 以上のご意見を受けて、管理人が閃いた方法が、以下に紹介する

「 アメイジング万歳祝福法( TM(笑))です。

  やり方はいたって単純です。


  丹田の仮想内部空間の一点に意識を沈めて、万歳( バンザイ !)するだけなのです。

  その際に万歳( バンザイ )の順番が大事なんですね。(笑)

  まず、茶道のように?きちんと身体の使い方にこだわって、最適な心の状態を作る身体の体勢、動作を指差呼称のようにひとつひとつ確認しながら丁寧にします。

 いい加減にしないのがコツですね。

 天才バッター イチローをご覧になったらわかりますよね。

 イチローは、「 安打 」を打つ準備( イチローにとって最高の心理状態 )を・・  打席に立つ前の屈伸運動   素振り・・  打席に入ってから相手ピッチャーの氣をあわせて、バットをかざす所作・・

  この一連の一つ一つの流れるような美しい動きがまるで計ったように正確でしょう。  


 姿相も超一流で美しいし、茶道・・動禅をほうふつさせるような肩の力を抜いている自然な、しなやかな氣品のあるモーションですよね。  


 ひとつひとつ些細な動作に対して氣を散らさず、氣を抜かず、はっきりした明瞭意識( 心と身体がひとつになった統一意識 )で行うことで、全神経が集中された最高の集中感覚( 三昧境:脳波は、多分Fmθ波 )に向かうように意図され条件反射化されているのではないかと思います。  


 と、ひつこく、動作をはしょらないことを力説しつつ
(笑)

1)背筋を伸ばし

2)胸を左右に開いて

3)軽く肛門を閉めて 軽いクンバハカ体勢になり


 すなわち


4)肩の力を抜いて、姿勢制御により、じわっと自信が湧きあがるのを待ちます。  

 そういう姿勢をとったときの湧き上がる感覚をじっと待つことも大事ですよ。


 それから、すうと下げた重心とともに、仮想内部空間の臍下の一点に意識を落とします。


  それから、おもむろに、胸を開いて大きく、胸をやや反らせながら万歳をします。
 そのときの氣分を感じつつ、素直になって天から祝福の氣を受けているさまをじわっと身体全体で感じます。
 

 イメージングは、ちょうど自分自身が天の祝福を身体と素直な開いた心の全体で受ける体勢で祝福の雨なる黄金のワインを注がれるワイングラスになった氣分で、( このとき、丹田がちょうど、ワインの底の最下部になる感じ ) で、足からは、地の氣、広げた両腕のカタチからは天の祝福の氣を受ける感じを味わいます。



 古来からある「 万歳の身体のカタチ 」は、天の祝福を受ける身体の体勢なのかもしれません。


 ふと思いました。


 だって、この体勢をとると氣分が高揚して嬉しくなりますから。  

 この身体のカタチと意識のあり方およびイメージング( ワイングラス )にBGMをくっつけます。  

 それが、アメイジング・ブレイスのあの音楽です。 ピンと来ない方は
 下記のサイトをご覧ください。

音源があります。  

アメイジング・ブレイスの音源  

 由来もありましたので、興味のある方はご覧ください。

 アメイジング・ブレイスの由来   


 そういう音楽を意図的に心の中でBGMで流して・・   自分があたかも美しい祝福のワイングラスになったつもりで、万歳の身体のカタチで天地の祝福のワインの氣を受ける・・という感じです。  
 身体全体で素直になって感じるようにすれば、氣分がじわっと良くなりますよ。

  以前、メルマガ読者のTさんから、秀逸なご指摘のあった「 ありがとうございます 」という言霊を天の氣に対して心底から呟くのもいいかもしれません。

  また、やわらかな、おいしい朝日を受けながらされてもいいでしょう。
右脳開発とデッサン力 自己催眠
 ブログで次の質問を受けましたのでFAQとして掲載します。

 Aが私の回答です。

Q  「イメージで絵を描こうとすると何も思い浮かばず、結局、描かなければという上手くならない 」という、自分の心に押されて以前と同じ漢字の書き取り式の描き方になってしまいます。

今行っている訓練が現実に影響を及ぼしているのか、そのことが、イメージで描くことにリンクしているのか、効果というほどの効果が表れず正直焦っています・・・」
 

A イメージで絵を心に描く際のポイントは、構えないこと・・です。

 別に描けなくてもいい・・と肩の力と顎の力を抜いて開き直り・・楽しく氣楽に が大事です。  

  私がやっているのは、氣海丹田に重みを納めた
「 散歩 」の際に、さっと目をつぶって、歩いているコースの風景全体の感覚的印象や瞼に残った残像を 大事にしながら、歩くという手法です。

  この際、歩行にあわせて連続的に瞼の裏に焼きついた風景が動くことも意識して体感することが大事です。  

 そして、風景を眺める際は、フォトフォーカス( 3D立体視 )氣味にして、視点をある一点に集中させず、目の筋肉を緩めて全体を身体全体で眺めるようにします。


   そうして眺めて、ぱっと目をつぶり、肩の力を抜いて心の中に絵筆を意図的に想像して瞼の裏に映じた残像に( 想像の手で )
色を塗っていきます。  

 瞼の裏の残像と頭の中のイメージを何となくダブらせるような感じでやってみてください。  

 私のは、かなりマニアックで変則的ですので

 松岡圭祐著 自己催眠マニュアル(KKロングセラーズ) のp81〜p86 

「スケッチやデッサン力をつける」 も参考にしてください。

 楽天ブックスで万一在庫切れでしたらAmazonの
自己催眠マニュアルも確認してみてください。