駅弁の包み紙
昭和初期の駅弁の包み紙です
現在の駅弁は百貨店の「全国美味いもの展」などでお目にかかることが多いですが
情報伝達の進歩していなかった昭和初期では
駅に停車したときに、汽車の窓から買い
動く汽車の車内で食べる駅弁が何よりのごちそうで
その味が口コミで伝えられたようです
当時も、弁当の製造時間を表示していたとは、日本も捨てたものではありません
軽井沢駅 / 油屋の駅弁
熊の平駅 / 多満屋の駅弁
水上駅 / 水上館の駅弁
石内駅 / 川岳軒の駅弁>
高崎駅 / 天来庵の駅弁
高崎駅 / 矢島の駅弁
高崎駅 / 松本の駅弁(多胡古碑)
高崎駅 / 松本の駅弁(榛名富士)
熊谷駅 / 秋山亭の駅弁(蓮生法師)
熊谷駅 / 秋山亭の駅弁(長瀞)
熊谷駅 / 秋山亭の駅弁(桜)
久喜駅 / 富壽館の駅弁(御寿司)
久喜駅 / 富壽館の駅弁(御弁当)
寄居駅 / 柴田の駅弁
沼津駅 / 桃中軒の駅弁
名古屋駅 / 松浦彌兵衛の駅弁
京都駅 / 荘乃家の駅弁
大阪駅 / 水了軒の駅弁
岡山駅 / 三好野本店の駅弁
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