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「くいいじ」の歩み その1
2000年5月14日(月) 滋賀大学教育学部講義室
(1)堀越先生と食文化研究の関わり
(2)滋賀の食事文化研究会の歴史
(3)今後の目標は若い人に伝統食を伝える事
(4)滋賀の伝統食の特色
滋賀の食の歴史
琵琶湖の環境と水質
湖北の湖魚消費
地域別の淡水魚の食べ方
ハスの話
春から夏に魚をよく食べる
ニゴロブナは 昭和60年から激滅
尾上漁港にて琵琶湖の異変を聞く
沖島の漁師の船の話、瀬田しじみの話
マキノ、湖西、今津には佃煮やさんが多い
食べ方のいろいろ・ ナレ寿司の薬効・ 淡水魚から海産魚の話 ・ 魚なら何でもナレ寿司にしていた・漬物文化、 豆文化、米粉文化
先生のお話の中で、滋賀の食に関する研究をして地域作りする
私達のグループのキーワード「発酵」が生まれた。
2001年5月19日(月) 淡海ネットワークセンター
フィールドを持って研究するときの心得
(1)楽しみながら活動する。
(2)話を聞いた方へはお礼に報告書をかえす。またその報告書には協力してくださった方の個人名を入れる。
(3)キーワードは「自分化」
嘉田先生の関わっている2つの違うタイプのグループの話
10年ぐらいのタイムスパンで考えている人
驚く好奇心
地域で一緒に活動できることはじっくり出来る
教え合うというのではなくいろいろ教えられる
あえて不便を残す
ふだんの気取らない生活こそ大切
ポジティブパワーいっぱいのお話を伺って、キーワード「自分化」とともに私たちは元気をいただいた。
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