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おうみ未来塾とは
おうみ未来塾は、淡海ネットワークセンター(財団法人 淡海文化振興財団 )が主催する
「地域プロデューサー」育成事業です。
詳しい内容については、1期・2期の研究報告書を読んで頂くとよく分かります。
報告書は淡海ネットワークセンター(下記参照)にお問い合わせを。
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おうみ未来塾 4期生募集(既に〆切ました)
※次期募集は未定なので2003年になってから
淡海ネットワークセンターへお問い合わせを。
受講資格:18才以上で、地域の課題に主体的に取組む意欲のある人
経費:2万円(2年)の参加費と
研修地までの交通費、先進地視察や研修旅行の必要経費、
交流会参加は自己負担。
受講期間:2年
塾長:日高敏隆氏
募集方法と〆切:4/14(日)までに、
応募用紙で直接淡海ネットワークセンターに申込む。
塾生の決定:おうみ未来塾運営委員会の選考を経て、
4月下旬に応募者全員に結果を知らせる。
開講式:2002年6/9(日)午後
大津市ピアザ淡海2F 県立県民交流センター203会議室
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●おうみ未来塾2期生 2期生は2000年6月に入塾し、
1年目はまちづくり等の講義の他、県内のキーパーソンを訪ねディスカッションをする県内研修など
月1回程度受講してきた。
●2年目となる本年の4月からは4つのグループに分かれテーマごと調査や考察を重ね、研究成果として行動を 起こすことを目指して研究活動を進めた。
●2期生「くいいじ」グループの活動については、このWEBを見ていただくと、お分かりいただけるはず。
ただし、未来塾の全塾生が同じように活動したわけではない。
それぞれのグループで、テーマも研究を進める手法も、自分たちで決めたものであり、
一つとして同じものはないはずである。 それが、おうみ未来塾の特徴である「可塑性」なのだ。
●未来塾1年目の終わりのグループ決めで、自分のやりたいテーマと少し離れてしまうこともある。
しかし、自分の専門と1年間離れてみることで、新しい視点が加わることもあるし、
違う分野の仲間を人脈に加えることができるメリットがある。
●仕事・家庭・自分の活動・地域の役目などと平行してのおうみ未来塾の活動は、
正直、しんどいことも多い。
だが、あなたの住む地域での自分に足りない何かを探しているなら、
あえて、しんどいことを一生懸命やってみよう。答えは2年後に必ず自分で出せるはず。
●おうみ未来塾は1期生から3期生までが研修終了&研修中。
あなたも塾生になってみませんか?
淡海ネットワークセンターとは
●NPO支援のための財団法人 淡海文化振興財団。
設立年月日 : 1997年4月1日
所在地 : 滋賀県大津市におの浜1丁目1番20号(ピアザ淡海2階)
TEL 077-524-8440 FAX 077-524-8442
淡海ネットワークセンター
↑「情報誌おうみNET」21号の特集に「おうみ未来塾」についての詳しい記事が掲載されています。
●未来塾では、センター職員が各研究グループに1名担当事務局として加わっています。
研究の方向などは、もちろん塾生が自主的に進めるものではありますが、
手法や必要な周辺情報などについての事務局アドバイスは、かーなり重要!
県や自治体などとの交渉が必要になる場合は、心強い味方です。
自分のグループ担当の方とは、いっしょにおいしいものを食べるなどして、仲良くなろう!
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