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 あひるのプロジェクトX「今年中に滋賀の日本酒の本を出すぞ!」

家鴨あひるが滋賀の日本酒の本を出すまでの物語を
ライブで公開。
これは自分にとってのプロジェクトXだ!

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2003年11月13日 (木)  初お給料出ました!

10月分のお給料が入金されていました。
う、うれしい!

さて、このままでは今年出版は無理です。
来年に出す、ということに変更して、今は資金稼ぎと
取材・素材ストックに励むことにします。

このシーズン、仕込み風景の取材がんばろう!

2003年11月9日 (日)  ご飯がうまい!「てんしょく」試食会

土鍋で炊いたご飯 パート先は「てんしょく」という
 ご飯屋さんを来年5月に開店する予定です。
 ただいま、試食しながらメニューの開発中。

 今日もご飯が3種類。
 栽培方法も、
 栽培者もそれぞれです。
 炊き方は、炊飯器と専用の土鍋。
 炊きたてっておいしい!

 どのお米もおいしいんです。
 本当に大切に育てられたお米の
 ご飯を食べると幸せになれます。

 おいしすぎるので今日はご飯のワンコソバ状態。
 お茶碗が空くと
 自分でご飯を自動的によそってしまいます。

 
 ということで、うちの酒肴リンクに
 「てんしょく」サイトも加えました。
 アクセスしてみてください。

 「てんしょく」では、応援団募集中!
 おいしいもの、おいしいお酒好き、
 あつまれ〜!

2003年10月31日 (金)  ご飯と漬物があればいい

試食のご飯やお漬物が机にずらり。 今日はパート先で
 無農薬で栽培されているお米を炊いて
 お漬物とともにいただきました。

 お昼はちゃんと食べて
 おやつくらいの時間なので
 そんなにおなかがすいているわけじゃあなかったんです。

 しかし、このご飯とお漬物を一口食べてみると、
 おいしくて
 おいしくて、
 お代わりしてしまいました。

 いくらでも食べられる
 口に広がるこの快感は何ものにも替えがたい。

 香りといい、味といい、
 食感といい、魅了されました。

 ○○さんのお米、とのことでしたが
 私、「今日のご飯○○さんのお米です」と
 書いてあるお店があったら、
 これから即座に入る!
 というくらいおいしかったのでした。

 お米も違うものなんだなあ、と
 本当に驚いた日でした。

2003年10月21日 (火)  夢を現実にすること

 パートで行っている事務所は
 今、食べ物屋さんをオープンする準備真っ最中です。
 
  
 夢を現実にすることはなまやさしくはありません。
 でも、信じていることだから、耐えられる。
 そして厳しいハードルを飛び越えることによって
 人は鍛えられていく。

 それを私は目の当たりにしています。
 まだまだ、自分は甘いと感じつつ。

2003年10月3日 (金)  今日は出勤2日目

 今日が出勤する2日目となります。
 パートだから、毎日行かないし、
 朝は10時から夕方5時までとなっています。

 この仕事は、
 コミュニティビジネス支援の一環なので
 勤め先事務所は、上司、にあたるAさんと私で
 立ち上げからとなります。

 今日のメインの仕事予定は、
 電話や通信の各社見積もりをとること、かな。
 
 お弁当持参で、
 せっかくの日当を無駄遣いしないようがんばろ!!
 では行ってきます!
 

2003年10月1日 (水)  初出勤は日本酒の日

JR草津駅前の空中広場。 まずは滋賀県産業支援プラザに行き、
 いろいろと雇用のことについてお話を伺ってから
 草津の事務所に行ってきました。
 
 緊急雇用対策だそうです。

 ところで、今日は、じっくりと
 これからの事業の計画などを聞きました。
 うーん、おもしろそう。

2003年9月22日 (月)  パート採用決定!

 正式に、採用ということで
 お知らせが来ましたー!
 ということで10月1日から
 出勤です。

 うわー、事務所勤めなんて十何年ぶりだろ?
 緊張しますね。

2003年9月12日(金) 面接に行く


●午前中は面接

 ハローワークで見つけた求人情報です。
 近くだったし、期間限定のパートだったので、
 本を出すための資金調達〜!

 履歴書なんて十年以上書いてないので
 書き直し3回。

 証明写真のキカイで撮った写真は
 まるで指名手配。


 履歴書の不備が見つかったり、
 いろいろ……。

 さて、採用されるか、不採用か?
 あひるの明日はドッチ!?


2003年8月4日(月) 不採択通知来る


●不採択通知

薄っぺらい封筒が郵送されてきたので、
「やはり……」
と思いつつ封を切ると、中には「不採択です」という意味のことがたったの2行。
顔出し看板のほうは採用通知が来たそうで、申請書やらいろいろ提出しなければならないそうです。
不採択になると、そっけないもんなんですね。(笑)

プロジェクトX、振り出しに戻りました。
さて、もう一度気合入れなおして行きます!


2003年7月27日(金) 公開プレゼンしてきました!


●公開プレゼン当日

急にパワーポイントでのプレゼンを思い立ったのはいいのですが、
やはり日にちが迫りすぎていたので変更できませんでした。

そこで、OHPのシートとプリンタのカラージェットインクを買い揃え、
パワーポイントで作成したものをシートにすることに。

しかし、初めて知ったOHPシートの値段。
こんなにするなんて。パワーポイントが普及するはずです。

しかも、いざプリントしてみると、
なぜかグレイスケールでしか出てきません。
カラーで作っているというのに。
カラーインクも新しく買ったというのに。

しかたなく、黒一色のシートを作りました。

淡海ネットワークセンターで、配布用の資料を作成、
OHP担当のおかみさんと打ち合わせをして、楽屋入り。
ホールの楽屋や、そでなどに出入りするなんて初体験でした。

おかみさんと私は、そろいの「酒」Tシャツを着用。
これは、冨田酒造オリジナルです。
色違いのおそろを二人で着て舞台へ。

観客は、審査員の方々と、一般の方、合わせて20名弱くらいでしょうか。
それでもカチカチで始め、次第に調子が出てきて、
できたてのお酒のおいしさを強調するとこは、本気でした(笑)。

規定の時間よりもはるかに早く終わってしまい、次は「ええとこ探検隊」のプレゼン。

こちらは、予定通り、「くすっ」「ぷっ」という静かな反応あり。

終わってしまえば、あっという間のできごとでした。ほかのプレゼンは、楽団や合唱団など、既に何年も続けているところも多く、
コンサート風景のビデオなど、迫力満点のものでした。

さあ、結果はどうなるでしょう?
とにかく、おかみさん、お忙しい中、ありがとうございました。



2003年7月25日(金) 文化事業チャレンジ企画公開プレゼン参加


●7月15日(火)夜12時までに基本を書き上げられず……。

ラッキーなことに、滋賀県の文化事業チャレンジ企画の
公開プレゼンテーションに参加できることになりました。

しかし、あまりプレゼンのイメージが湧かず、
ぐずぐずしているうちに、今日に。

ところで、eまち滋賀の「ええとこ探検隊」のほうでも
「顔出し看板」作成の企画を出していたのですが、
それも公開プレゼンに参加することになりました。

こちらは、隊長・副隊長・ひらめさんが主力メンバーになってくださり、
着々と準備をすすめていました。
今日は、総仕上げ。
パワーポイントでかっこよく、説明できそうです。
しかし、途中で「ぷっ」と噴出す場面がいくつも。

これは行けそう(笑)。


今回初めてパワーポイントの面白さを目の当たりにして、
しかも自分でも作れることに気がつきました。
今日午後、急にパワーポイントでプレゼン進行を考えていましたが
明日は県庁は休み?

おかみさんも当日協力してくださることですし、
なんとか、ちゃんとしたプレゼンに仕上げたいものです。



2003年6月20日(金) 京都新聞掲載の反響


●6/17(火)の朝刊にカラーで掲載

カラーで、結構写真も大きくて、驚きました。
「見たよ」と蔵元さんからメールが来て、応援してくださったのが
特にうれしかったです。

また、今日はおうむ亭さんで畑酒造の大治郎さんにお会いしたのですが、
喜んでくださってました。
「大治郎」は特にくっきりラベルが写ってましたもん。
もっと、一升瓶をいっぱい並べようとしたのですが、記者さんに止められました、残念。(笑)

見出しに、本を出すのが夢、みたいにデカデカと書かれています。
自分でそう言ったのですから、もうほんとに出すしかないですね。
まずは企画書づくりからっ!!
しかし、いつまで経っても取り掛かれてないので、自分で〆切りを作っておくことにします。

7月15日(火)夜12時までに基本を書き上げる、っと。



2003年6月16日(月) 補助金の書類を提出


●滋賀県の文化事業助成の募集〆切日

全く別の企画もあって、今日の午前中は書類を二つ書きました。
書類を持って県庁の文化課に提出しました。
「お願いします」
「はい」あっさり。

さて、どうなることやら。あとは忘れておくことにします。



2003年6月15日(日) アドバイスを頂く


●アドバイス

びぃめ〜る企画室のIさんより、出版に関するアドバイスを頂きました。
スケジュールをきちんとしてから、
出版社と交渉したほうがいいよ

ありがとう!

そして、ご本業が編集という方にも
まずはきっちりした企画書と原稿を作ること!!
というアドバイスを頂きました。

まずは原稿があってから交渉、というのはすごく当たり前のことなのでしょうが、
そこまで全然頭が回っていませんでした。本当に何も分かってないんだなあ、私って。
もう、書き始めなければならないんですね。っていうか、原稿ない状態で、企画書もなくては、出版社に行っても、何の話もできないで当然ですね。
企画書、そして目次を作ることから始めることにします。

これで、だんだん本の形が見えてくるはず。


2003年6月10日(火) 予約追加!& 出版社を検討


●取材受けました

今日午前中に、京都新聞社の方から取材を受けました。
一度、おうむ亭に来てくださったこともある方なので、話が早い!
どういう会をしているか、体験してくださっているから、酔醸会のめざす会も分かってくださっているわけです。

おととしの秋の、滋賀の日本酒との出会いから、
つい先日の百町館まで、しゃべり倒し!

写真は大津市の小川酒店さんの店頭をお借りして。
店内の雰囲気がおしゃれで、なおかつ地酒をきちんと売っているお店ですから。

この記事は京都新聞の来週火曜日朝刊に掲載される予定です。
一升瓶を前に、にこにこしゃべっている猫背のオバハン
……それが家鴨あひるです。(笑)


●予約受けました

そして、小川酒店さんからも「ええ本にしあがったら10冊キープするわ」、記者さんから1冊、予約いただいてしまいました。
ありがとうございます〜!


●出版社はどこに?!

「びぃめ〜る企画室」では、既に本を3冊出しているので、代表のOさんに相談してみました。すると
「やっぱりサンライズちゃうん?」
という答え。サンライズというのは、県内の出版社で、滋賀県の本にこだわっているところです。『びぃめ〜る発 滋賀でステキに暮らす本』も、ここから出し、県内ではベスト2に入る売り上げになりました。

確かに、サンライズさんで出せば、県内の書店のコーナーに絶対並べてもらえますし、行政にも広報してもらえます。県内重視なら候補からはずせない会社です。

1回、相談してみることにします。社長さんに直接となると、ちょっとびびってるのですが。



2003年6月9日(月) 応援団が増えた!


メールマガジン「滋賀メチャ!うまい酒と小さな旅」に、
このプロジェクトを開始したことを掲載したところ、
さっそく反応してくださったのが
「食」に関する活動をしているグループのNさん、Aさん。

酔醸会の活動は、ぼくらのめざすのを同じ方向だから
今後、いっしょにできる部分もありそうですね!


協力します!がんばってください

と、お二人とも熱いエールを送ってくださいました。

ありがとうございます!お互い、目標めざしてがんばりましょう!
私も、お二人のグループの活動の中の広報部分で
めいっぱい仕事させてもらいますからね。

また、いつもお世話になっている大阪のNさんも「とりあえず予約2冊しとくわ」。
ありがとうございます!


2003年6月7日(土) 超強力応援団& 文化事業助成金


酒友Nさん、酔醸会会員Iさんが、
お酒の本の応援団になってもいい?
と突然のお申し出。

あまりの急展開なので、呆然。それから涙出そうになりました。
Nさん、Iさんのネットワークは、すごいんです。
めっちゃ頼れる応援団の誕生です。
ありがたや〜!(拝)

しかし、これはいよいよ内容がよくなければ
せっかくの応援団も応援しがいがないってことです。
がんばらなくては!!


もう一つ考えているのが助成金です。
現在滋賀県では、助成をする県内文化事業の募集をしているところです。
酒造りはすばらしい日本の伝統文化ですから、
日本酒の本はバッチリ助成対象となります。

応募〆切りは16日(月)。これから企画書を作成しよう!


2003年6月5日(木) いきなり反響轟々?!


昨日、京都新聞社の方から「酔醸会」への取材申し込み

午後には、NHKの方から、メールが。
サイトを見てこれだけ滋賀に蔵元があったのかと驚いた、本が出版できるように祈っています、というような内容が。

どちらも、本当にありがたいことです。

そして、夜になってから、酒友のSさんより
あひるさんらしい。応援しまっせ。とりあえず10冊くらい予約。たぶんうちで100冊くらい売りまっせ、というような内容のメールが!

なんということでしょう!既に10冊の予約が入りました。そのうえ、100冊は売ってあげるとまで!やはり、これは「プロジェクトX」効果!(あとからSさんから「内容次第」というプレッシャーメールが……(笑))

今朝になってから、うちの夫からメールが入っていました。
「『マンション管理士』を受験する予定です。そちらも『プロジェクトX』頑張ってください」

って、見てたんかい!お互いがんばろう。

みなさま、応援ありがとうございます。

2003年6月4日(水)午後 応援メールを頂く


さっそく「あひるのプロジェクトX」宣言を見て、
エールのメールを頂きました!!

「プロジェクトX、頑張れ!応援しま〜す。飲み代が無くなったら、居酒屋「姉御」で呑みませう。」

おかみさん改め、姉御様より。ありがとうございます〜(涙)。
よし、元気出して行きまっす!「考える前に動け!」を座右の銘として。
(レフティクラブの方は座左の銘ですが私は右利きなので)


2003年6月4日(水)午前 今日現在の状況をまとめる(構想)


コーフンしてた夜が明け、
朝になると、ちょっとテンションも下がり気味。
いやいや、何もかもがこれから!ファイト〜!いっぱ〜つ!(笑)

と、気合を入れなおしたところで
まずは、現状を把握することから始めます。

本のテーマ 滋賀県の造り酒屋ガイドブック
本を出す目的 全国に向けて、また地元に向けて、滋賀にこれだけおいしい日本酒を造る蔵元があるぞ、と発信する。また、このガイドブックを手にして、各蔵元へ出かけてほしい。蔵元だけでなく、タウンガイドにする部分も入れたい。蔵のある街を楽しむことの提案。幅広い、日本酒の楽しみ方ガイドにしたい。
地酒を応援する酒販店・居酒屋情報も。
本の体裁 ハンドブックのように持ち運びできるくらいの大きさ。
2色刷り、できれば口絵にカラーページも入れたい。
取材の状況 県内の20蔵には伺い、それなりに内部まで見せていただき、お酒についても各蔵の主な銘柄は飲んでいる。残りは19蔵くらいなので、今年の造りの時期に済ませられそう。
購読者層 独身、カップル、子育て中のファミリー、リタイア後のご夫婦……に読んで欲しい
願い 日本酒のおいしさ、楽しさ、そして日本の貴重な文化であることを理解して、地元のお酒をもっと飲んでほしい。

 以上が、本自体の構想で、以下は出版に関すること。

出版の形態 どこかの出版社から出したい。自費出版だと書店に並ばないから。


2003年6月3日(火) 決意したぞ!


この1年ほど、ずっと「滋賀の日本酒の本を出したい」と言ってきました。
しかし、蔵元訪問をして、サイトでその記録を公開することと、
酔醸会のイベントを行うこと、
それだけに終始しているのが現実です。

今日、ある方が自分のサイトでの販売額を
毎月ずっと公開していることを教えてもらいました。

この売り上げ額を公開することが
大きな転機となったそうです。
全く知らない人から「ガンバレ!」とエールとともに
有益な情報をもらえるようになったというのです。

そのうえ、目標額を明示したら、きっと達成するぞ、と
そんな声もあったのです。

また、NHKの大人気番組「プロジェクトX」に出演したい!と
思い込んだ工場の社長さんが、
本当に常識では困難な技術の開発に取り組み、
日記でその過程を公開していたことを教えてもらいました。

その日記を読むと、その社長さんと知り合いのような気がしてくるそうです。
しかも、番組出演は成りませんでしたが、
超大手企業から「うちのこのプロジェクトに使うために」と
その技術の引き合いが来たのだそうです。


よし、私も自分にとってのプロジェクトXを宣言して、
必ず実現するぞ!

今日から、本を出すまで、
現在進行形でご報告することにします。

出すまで続けます。



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