畑酒造有限会社
「大治郎」「きりょうよし」
滋賀県八日市市小脇町1410
TEL 0748-22-0332 FAX 0748-23-5689 E-mail:daijirou@po.bcap.co.jp
2006年1月10日 畑酒造さんにうかがいました。
▼その時のようすはこちらでどうぞ。
畑酒造の皆さん、お忙しいところ、ありがとうございました!
http://www.bcap.co.jp/kuramoto/kiryoyoshi/index.html
2003年1月5日思いがけず蔵を訪問することができました。

左:ぼこぼこと湧いている最中のもろみ。 中:泡が下がってきたもろみ。それでも泡がぽこりぽこり。 右:新しい麹室。まだ木の香りがしています。

左:麹菌。 中:お酒の分析をするためにもろみを漉しているところ。 右:日本酒度を測っているところです。

「大治郎 純米吟醸 迷酒(まよいみず) 瓶火入れ原酒」「きりょうよし 2003年新酒 活性にごり酒」
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■酒肴日記
2003年1月9日 (木) 23:08
「きりょうよし 活性にごり酒 2003年新酒」
アタリメを買ってきて、あぶって肴にしてます。
火にかざすと、くるりん!と丸くなって、 こうばしいにおいがしてきます。
熱々のところを細くちぎって、
噛みしめると適度な塩味と旨味。
お酒のアテに、いいですねえ。
今夜のお酒は、
畑酒造「きりょうよし 活性にごり酒 2003年新酒」。
お米の味がします。
甘くてフレッシュで、小さな米粒のかけらも残ってます。
醸造アルコール添加、 アルコール度数は14〜15度ということで、
比較的あっさり軽めに飲めますね。
するめ、半分食べたところで、こめかみがダル〜くなってしまいました。(笑)
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■酒肴日記
2003年1月7日 (火) 21:55
「大治郎 迷酒(まよいみず)」 飲んじゃいました。
今夜は「大治郎」残りを ちびちびなめてます。
手元にないので生原酒と飲み比べることができないですが、
なんとなく、味があっさり目になっているのでは?と思います。
生原酒には、もっと自己主張をしている印象があります。
こってり?とまではいかなくても濃い印象です。
なにしろ、私にとっては出会い頭に ガーンと衝撃を受けたお酒です。
でも、この瓶火入れ原酒のほうは、
「こいつ自分からは主張しないな。 でも実はできるヤツ……!」みたいな。
だからゆうべ飲み過ぎちゃったんですねえ(苦笑)。
時間による日本酒マジックが見事に効いてます。
あ、もう飲み終わってしまった。うう、もっと飲みたい。
山田錦、精米歩合50%、日本酒度+1、アルコール分17.4度、 酵母金沢14号、米生産者込山和弘。
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■酒肴日記
2003年1月7日 (火) 00:29
「大治郎 迷酒」純米吟醸 瓶火入れ原酒
お酒は「大治郎 迷酒 純米吟醸」 瓶火入れ原酒 です。
これ、おいしいー!
味わいは、しっかりした旨味たっぷり。
酸味と甘味がたっぷりです。
香りが今までの生原酒と違って、木の香りです。
味わいは、深みがあって安定感があります。
4合瓶、残りあとわずか。 おいしすぎる〜。
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■酒肴日記
2003年1月5日 (日) 23:13
八日市市畑酒造「大治郎」命名秘話!
今日は八日市の和尚さん、増田洲明さんの書展 (会場:日野町わたむきホール虹)に行きました。
ご本人にも書や「おわび紙」についてのお話をいろいろ伺い、
すごくおもしろく、考えさせられたのですが
なんといっても私にとって増田さんは、
日本酒「大治郎」のラベル作者という特別な存在です。(笑)

「大治郎」のお話をしますと、
「そや、その時にはその酒をどんな名前にするか悩んでな……」
えーっ、では増田さんは名付け親!?
「最初は、地元の地名を付けようか、ゆうてた、太郎坊とか」
太郎坊は、八日市の古刹。畑酒造からもすぐ近くなのです。
「で、最後の最後にあんたの名前は?と聞いたら大治郎ていうから
ええ名前やないか、って決まったんや」
「造り手の顔の見える酒をつくりたいんやったらぴったりや、いうてな」
「大治郎」という名前でなかったら、
お酒の印象もかなり違うように思えます。
名前って本当に大切です。一つの命を与えられるってことですもん。
書展会場の日野町は、八日市の隣。
増田さんにずうずうしくもお願いをして道案内をして頂き、
畑酒造に行くと、ラッキーなことに大治郎さんご本人がおられたので
そのまま蔵の中を見せて頂くことができました。
ちょうど、「大治郎」のもろみが袋に入れられ
吊るし酒をとっている最中。
フルーティな香りとともに、そのしずくの音が
まるで水琴窟の響きのようなきれいな音なのに驚きました。
ちょうど杜氏さんはご不在で、蔵の中は静かでした。
今年で「大治郎」は5回目の酒だそうです。
大治郎さんも
「あの頃、うちの蔵の転機でした。
あれがなかったら今ごろ酒づくりしてないかも……」と。
増田和尚さんとは、米農家の方のご縁があってとのことでした。
しかし、思いがけず畑酒造の見学ができるなんて、
今年は春から縁起がいい!
「大治郎」というお酒の誕生にあたって、
増田洲明さんが命名されたことは重い意義があったのだと
八日市の蔵の外の寒い風の中で感じました。
増田和尚さんには、予定外の蔵訪問で申し訳なかったです。
八日市方面を拝んで感謝感謝の一念です。
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■酒肴日記
2002年11月11日 (月) 00:44
「大治郎」大活躍 『剣客商売』
古本屋さんで買ってきた本 『剣客商売 陽炎の男』に登場するのは
秋山大治郎。
若くて腕のたつ、 かっこいい侍です。
きゃー。池波正太郎さん!
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