松瀬酒造株式会社 「松の司(まつのつかさ)」
滋賀県蒲生郡竜王町大字弓削475
電話:0748(58)0009 FAX:0748(58)0194
http://www.rmc.ne.jp/matsunotsukasa/index.html
2003年2月24日

左:雰囲気満点の蔵。
中:蔵元の松瀬さんにもお願いして写っていただきました。
右:昔ながらのたたずまい。赤い柱が近江八幡の町家という感じです。

左:暖かな麹室で大切に麹が育てられています。
中:蔵の2階からみたところです。この下にタンクが並んでいます。
右:精米機。

左:まだ麹が残るモロミ。ふつふつと湧いています。
中:元気な泡が湧いているモロミ。これは左よりも日数が経っています。
右:モロミが発酵しているので対流が起きているのが見えます。右下あたりから湧き出し、上に大きな泡が弧を描いていますね。

左:搾られたばかりのお酒がたまっているタンク。
中:酒の検査をするためにモロミを漉しているところ。
右:昨年の酒米の稲穂がありました。
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■酒肴日記より ■2003年2月25日 (火) 00:35 「松の司」の松瀬酒造さん 松瀬酒造さんは近江八幡市のすぐ近く、 田んぼの中の集落に大きく「松の司」と書かれた倉庫が。 今回は、草津市のT酒店さんの見学に、 蔵元の松瀬さんに、お茶をいれて頂いた部屋は もう朝の仕事は済んだ後なので、蔵は静かでした。 こりっとした小粒の栗といった甘味がありました。 吟醸酒のタンクでは、 酒母はもう残り1本だけ。 ヤブタ式の機械ではちょうど本醸造が搾られていて、 蔵と別棟にある精米機は、米の粉で白くお化粧。 それからまた、応接室に戻って、「松の司」の試飲をさせていただきました。 若いお酒は、本当に若い味ですが、 1999年生純米大吟醸、 松瀬さん、T酒店さん、ありがとうございました。 ずっと前から来たかったというのに
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■酒肴日記より ■2003年1月2日 (木) 01:42 お年始もおしまい 今日の夕食は舅、姑のところにお年始に。 しかし、義妹一家が残して行った風邪のせいで、姑しんどそう。 お酒はまだ、「松の司」にごりです。
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■酒肴日記より ■2002年12月30日 (月) 19:36 「松の司 新酒にごり」 えーっ、もうあと2日で今年が終わり?! ご近所のY酒店さんで、「松の司」にごり酒を買ってきました。 |