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できるだけ多くの蔵元さんを訪ねて、そこでつくられるお酒と、作る人のお話を伺いたいと思います。
蔵元を訪ねる小さな旅をあなたもしてみませんか?
↑大津・坂本の米蔵スケッチ |
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蔵見学をするときの注意 〜私なりに気を付けてることなど〜 ●まずアポをとります。ふらっと行って見せてくれる蔵はまずないと思ったほうがいいでしょう。電話で必ずいつ訪問してよいかを聞いてからにしています。初めての時は蔵元さんをよく知る方に紹介・あるいは案内してもらうのがベストのように思います。 ●12月〜3月は酒造りのシーズン。蔵が最も忙しい時期です。見る側にとっては興味深い作業が見られるので行きたいのですが、蔵側ではそんなところに人手をまわす余裕もない、というところが多いのです。でも、蔵によっては期日を決めて見学会を行うところもあります。予約すればOKのこともあります。ホームページなどで情報を集めてみてください。 ●もし仕込み時期に蔵の中を見学させてもらえることになったら、見学前に納豆やヨーグルトは食べないように!また、香りの強い化粧品や香水は御法度なんですよ。お酒の質に関わってきます。行っても入れてもらえなかった、ということのないように。 ●人数は、蔵にもよりますが なるべく5人〜15人までのグループで。 ●見学させて頂いたら、感謝の気持ちを表現するように心掛けています。例えば手土産を持参する、蔵のお酒を買って帰る、お礼状を送るなど。 ●ご本業の時間をさいて案内してくださるのですから、こちらも真剣に見学し、お酒を味わおうと思っています。機械やタンクには注意しないと、ケガをしたり命にかかわる危険なこともあるそうです。以前、見学に来た人の不注意でタンク1本のお酒がダメになって困ったことがあるなどという話も聞きました。蔵元さん、見学させていただく私、お互い意義のある蔵見学になれば、と思っています。 |