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滋賀酒蔵の旅

できるだけ多くの蔵元さんを訪ねて、そこでつくられるお酒と、作る人のお話を伺いたいと思います。

蔵元を訪ねる小さな旅をあなたもしてみませんか?

「七本鎗」冨田酒造 「浅茅生」平井商店 「浪乃音」「ええとこどり」「無名蔵」浪乃音酒造 「金亀」「一滴」岡村本家 「旭日」「欅」藤居本家 「松の司」松瀬酒造 「薄桜」増本藤兵衛酒造場 「薄桜」増本藤兵衛酒造場 「萩乃露」福井弥平商店 「不老泉」上原酒造 「琵琶乃長寿」池本酒造 「竹生嶋」吉田酒造 「金亀」「一滴」岡村本家 「旭日」「欅」藤居本家 「大治郎」「きりょうよし」畑酒造 「喜楽長」喜多酒造 「鈴正宗」矢尾酒造 「大治郎」「きりょうよし」畑酒造 「喜楽長」喜多酒造 「鈴正宗」矢尾酒造 「初桜」安井酒造場 「笑四季」笑四季酒造 「笑四季」笑四季酒造 「神開」「比叡の寒梅」藤本酒造 「御代栄」北島酒造 「松の司」松瀬酒造

 

大津市 坂本にある古い米蔵をスケッチしました。

↑大津・坂本の米蔵スケッチ

(1)「琵琶乃長寿」池本酒造(今津町)

(2)「旭日」藤居本家(愛知川町)

(3)「浅茅生」平井商店(大津市)

(4)「金亀」岡村本家(豊郷町)

(5)「不老泉」上原酒造(新旭町)

(6)「竹生嶋」吉田酒造(マキノ町)

(7)「七本鎗」冨田酒造(木之本町)

(8)「御代栄」北島酒造(甲西町)

(9)「笑四季」笑四季酒造(水口町)

(10)「神開」藤本酒造(水口町)

(11)「浪乃音」浪乃音酒造(大津市)

(12)「大治郎」畑酒造(八日市市)

(13)「喜楽長」喜多酒造(八日市市)

(14)「萩乃露」福井弥平商店(高島町)

(15)「鈴正宗」矢尾酒造(日野町)

(16)「初桜」安井酒造場(土山町)

(17)「薄桜」増本藤兵衛酒造場 (能登川町)

(18)「松の司」松瀬酒造(竜王町)

(19)「純聖」美冨久酒造(水口町)

(20)「松の花」川島酒造(新旭町)

(21)「烋酒舘」橘酒造(甲南町)

 

蔵見学をするときの注意  〜私なりに気を付けてることなど〜

まずアポをとります。ふらっと行って見せてくれる蔵はまずないと思ったほうがいいでしょう。電話で必ずいつ訪問してよいかを聞いてからにしています。初めての時は蔵元さんをよく知る方に紹介・あるいは案内してもらうのがベストのように思います。

12月〜3月は酒造りのシーズン。蔵が最も忙しい時期です。見る側にとっては興味深い作業が見られるので行きたいのですが、蔵側ではそんなところに人手をまわす余裕もない、というところが多いのです。でも、蔵によっては期日を決めて見学会を行うところもあります。予約すればOKのこともあります。ホームページなどで情報を集めてみてください。

●もし仕込み時期に蔵の中を見学させてもらえることになったら、見学前に納豆やヨーグルトは食べないように!また、香りの強い化粧品や香水は御法度なんですよ。お酒の質に関わってきます。行っても入れてもらえなかった、ということのないように。

●人数は、蔵にもよりますが なるべく5人〜15人までのグループで。

●見学させて頂いたら、感謝の気持ちを表現するように心掛けています。例えば手土産を持参する、蔵のお酒を買って帰る、お礼状を送るなど。

●ご本業の時間をさいて案内してくださるのですから、こちらも真剣に見学し、お酒を味わおうと思っています。機械やタンクには注意しないと、ケガをしたり命にかかわる危険なこともあるそうです。以前、見学に来た人の不注意でタンク1本のお酒がダメになって困ったことがあるなどという話も聞きました。蔵元さん、見学させていただく私、お互い意義のある蔵見学になれば、と思っています。

 

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