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第9号

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◆滋賀メチャ!うまい酒と小さな旅◆NO.9 2003.5.2

http://homepage2.nifty.com/itachi-suki/sake/s-index.htm

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 「滋賀メチャ!うまい酒と小さな旅」は
 滋賀の日本酒ファンによる、
 楽しい情報満載のメールマガジンです。
   
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◆目次◆

 (1)酔醸会(よいかもかい)at 百町館 のお知らせ
   大阪での日本酒講座 開講 のお知らせ
 (2)酔醸会at和知 Part2 報告の巻
 (3)折々の酒川柳
 (4)編集後記・あひるのツブ焼き


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◆(1)酔醸会(よいかもかい)at 百町館 
◆            上原酒造蔵元さんを囲んで
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 日時:5月24日 土曜日 14:00〜16:00
 場所:まちづくり百町館(ひゃくちょうかん)
 会費:1000円(上原酒造のお酒8種類程度)
     ※お好きな肴を少しご持参ください。
 定員:20名(先着順)
 申込・問合:iegamoahiru@mail.goo.ne.jp 家鴨あひる


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 酔醸会、いよいよ地元滋賀で本格始動です!

 ゲストに 新旭町の上原酒造
 蔵元 上原績(いさお)さんをお招きして、
 酒造りに関するお話を伺い、
 その個性的なお酒を味わっていただきます。


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 上原酒造は、天然の酵母だけで造る
 「山廃仕込(やまはいじこみ)」
 と、昔ながらの木槽に、天秤を使ってモロミを搾る蔵としても
 有名です。
 お酒の味わいにも独特のものがあります。
 

 蔵元さんに、お酒のことを直接聞けるチャンス!
 会場の古い町屋のお座敷は、雰囲気満点。

 今回は食事時でもないので、軽く肴をご持参いただきます。
 例えば商店街で売っている湖魚の佃煮、お惣菜、
 手作りの煮物など、お好きな肴なんでも結構です。

 こちらでは、上原酒造手作り漬物を少し準備します。
 味見程度ですが……。
 お気軽に、あなた好みのお酒を見つけに来てくださいね。

 お申込みが既に4名あります。
 お早めにどうぞ!


 ↓サイトで上原さん画像入りをチェック

http://homepage2.nifty.com/itachi-suki/sake/jikosyokai/s-jikosyokai.htm


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 ※百町館(ひゃくちょうかん)の位置

  JR大津駅より徒歩10分〜15分程度。

  JR大津駅表口改札を出て
  駅前ロータリー左端の道を琵琶湖方面へ。
  500メートルくらい歩くと 交差点「中央2」の信号。
  左折すると、丸屋町商店街のアーケードに入る。
  そのまま歩いて左手に曳山展示館。
  斜め向かいが「百町館」。大きなノレンが目印。



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◆大阪での日本酒講座 開講
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 日本酒の奥深さにふれる講座が
 今年の夏から2つ、相次いで開講します。

 外国に行った時、
 初めて自分が日本のことを
 あまりにも知らないことに気づく人が多いといいます。

 「日本人だから日本酒のことなんか知ってるよ!」
 な〜んて思い込んでませんか?
 
 日本酒の歴史は長く、
 一つの文化として深くて豊かなものを
 背景に持っています。

 そんな日本酒の一端を講義で知る、
 または演習で味わうなんて、楽しいお勉強になりそう! 


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 ●朝日カルチャーセンター公開講座 
  【日本酒に親しむ】
  
  こちらの講師は、酔醸会でもおなじみの、
  日本酒に親しむ会主宰 板倉白雨さん。
  日本酒指導師範と、きき酒師でもいらっしゃいます。
      

 ●毎日文化センター特別講座 
  「目からウロコの日本酒(地酒)講座」
 
  こちらの講師は 日本酒研究家・醸造コンサルタント
  農学博士の大野光宏さんです。


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 詳しくは、↓をクリックしてチェックしてくださいね。
 
http://homepage2.nifty.com/itachi-suki/sake/jikosyokai/s-jikosyokai-7.htm
 

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◆(2)酔醸会at和知 Part2 報告の巻
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 4月20日に Dining Bar Wachi(バー和知)にて行われた
 第二回酔醸会。
 

 雨模様の日にもかかわらず、
 店内はいっぱいの大盛況でした。


 ゲストには 鳥取県境港市千代むすび酒造の
 蔵元 岡空晴夫さんが駆けつけ、
 その酒米で違うお酒を味合わせてくださいました。


 講師の板倉白雨さんのお話を聞きながら、
 米の違いで味わいが変わる、
 ご参加の皆さんは それを確認することが
 できたのではないでしょうか?


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 私は、今回千代むすびさんのお酒の中の
 あるお酒を飲んでみて
 「あ、滋賀のお酒の味!なつかしい」と感じました。

 そうなんです、
 滋賀でよくつかわれている酒米、玉栄(たまさかえ)は
 鳥取でもたくさん栽培されていて、
 お酒にもつかわれているんです。

 まさに玉栄つながりのゲストといえるのでは!


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 滋賀のお酒も、7種類味わっていただきました。
 もちろん、滋賀のお酒も大好評!


 そして、前回にも増して美味だったのが
 和知さんの肴です。
 日本酒にぴったりの品が数々味わえて幸せ〜!

 もしかすると、at和知 シリーズ化するかも……。

 

 
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◆(3)折々の酒川柳
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 季節の酒川柳をお届け!


 うま酒や 舌の上にも 五月晴れ(家鴨あひる)
 

  ※連休に入って、空の色が変わったような。
   それこそ五月晴れというにふさわしい青さです。

   そんな気持ちよい一日、
   マキノ町の海津天神社のお祭りに行ってきました。

   緑がうるうると盛り上がっている山々、
   田植したばかりの田んぼの中の道を
   化粧回しの若い衆が威勢良く担ぐ
   金色の神輿。

   帰宅してから飲んだお酒「杣の天狗(そまのてんぐ)」の
   微炭酸のさわやかさは
   まるで舌に五月晴れの空が広がるようでした。
  
   
 
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◆(4)編集後記◆あひるのツブ焼き
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 ちょっとメルマガの飾り罫を変えてみました。
 なんか、そろばんみたい(笑)。



 

 それと、今回から
 まぐまぐからのお知らせが、フッター(一番下)に
 入るようになりました。
 あしからず…。
 
 それではみなさま、今日もよいお酒を!


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発行:よいかもかい(酔醸会)〜滋賀の日本酒が好き〜 
事務局 家鴨あひる(いえがもあひる)
iegamoahiru@mail.goo.ne.jp

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