真岡支庁



建築名称 真岡支庁
所在地(旧住所) 真岡山手町2丁目
構造概要 木造平家
竣工年 大正7(1918)年10月
設計者 樺太庁内務部土木課(推定)
施工者 不詳
消失年 不詳
備考



 真岡支庁は大きな寄棟をかけた木造平家建の庁舎で、スティックスタイルの外観が初期の官庁建築の特徴を踏襲している。建坪は118.38坪とそれほど大きくはない。樺太庁の予算資料によると、真岡支庁は大正7(1918)年10月に建設されたとされているが、実際にはもう少し古いかもしれない。