| 大泊町役場(新) |
| 建築名称 | 大泊町役場 |
| 所在地(旧住所) | (旧)大泊本町大通南6丁目 (新)大泊本町大通南4丁目 |
| 構造概要 | 木骨鉄網コンクリート造2階建地階塔屋付 |
| 竣工年 | 昭和3(1928)年8月3日落成 |
| 設計者 | マックス・ヒンデル |
| 施工者 | 北海■棚田 |
| 消失年 | 不詳 |
| 備考 |
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| 大泊町役場の旧庁舎。大正4(1915)年11月に建設された木造2階建の洋館で、細部意匠は北海道の公共建築などと似通ったところが多いようだ。新庁舎落成後は、大泊大礼記念館と呼ばれ、在郷軍人会館や町立図書館に転用されていた。 |
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| 新しい大泊町役場は昭和3(1928)年マックス・ヒンデル(1887-1963)の設計で落成した。建坪は481.5坪、工費は70,999円10銭で、地階部分は鉄筋コンクリート造として暖房機関室・小使室にあて、1階部分には役場の事務室・商工会議所・町長室・助役室などがあり、2階には会議室が設けられていた。 |
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| 昭和15〜16(1940-41)年ころの大泊町役場。戦後の来歴は明らかにされていないが、写真の車の影にほとんど隠れている門柱だけが現存している。 |