尾澤・石川会計事務所
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「生命保険について」

(2004.8.15)

 日本において、生命保険に入っていない人はまれだろう。何らかのつきあいで、加入していることだと思う。民間の生命保険会社、簡易保険、農協の生命共済等々あると思うが、一度加入すると、ずーっとそのままの事が多い。果たしてそれで良いのでしょうか。人生は波瀾万丈、いろいろ変化をしているはず。たとえば、結婚して、子供が生まれた、事業を始めた、借金をしたなど。本来、その都度、生命保険を見直す必要がある。今、万が一のことがあったらいくら必要か、そしてそれだけの金融資産があるか、なければ生命保険で担保されているか、確認してみよう。もしかすると、必要以上に高額の保険に加入し、多くの保険料を払っているかもしれない。
 単に保険会社の外交員の勧めで加入しても、それはその人に本当にふさわしい保険かどうか、疑わしい。外交員が自分の成績を上げるために勧めているのかもしれないからだ。
 生命保険は家に次ぐ高額な買い物であることは間違いない。であれば、その人の財産、債務、収入、支出、家族関係をもっともよく知っている人が保険のアドバイスをして、適切な保障額を決めた方がよいに決まっている。
 自分で事業を興していれば、たぶん税理士にお願いしていると思うので、その人に聞けば、一番現状にあった保険を提案してくれるはずだ。




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