糸の会・登山コーチングシステム
ホームページ【更新2009.5.20】


●ホームページが本格化します。
●新しいホームページは ito-no-kai.com (クリックするとジャンプします)となります。
●2009.5.20をもって移転しましたので、お手数ですが、「お気に入り」などに登録されているページの書き換えをお願いいたします。
●じつはこれまで、ニフティのホームページ支援サービス(100MBまで)を利用してきました。写真を扱うに当たって容量が決定的に不足することになりました。2GBの容量を確保しましたので、今後は写真ライブラリーとしての機能を拡充していきたいと思います。
●糸の会・登山コーチングシステム――伊藤幸司


★伊藤幸司の登山コーチングシステム――「軽登山」という考え方を追求し、山歩きのホームドクターをめざしています。「月イチ登山」をベースと考えていますので、年度会員というシステムをとっています。
★1995年以来、600回余の山歩きを実施しています。まったく同じシステムでやっている朝日カルチャーセンター千葉などを加えるともうすぐ1,100回。
★このホームページはテキスト重視のレイアウトですので、画面幅を調節して、読みやすい文字数でお読み下さい。

【お知らせ5.14――『軽登山を楽しむ』入手しだいお送りします】
みなさんからご注文いただいていますが、手元になくなりました。注文してありますので、しばらくお待ちいただきたく、お願いいたします。
【お知らせ5.6――レスキュー費用保険として復活】
糸の会にご参加いただくには各自山岳保険、ハイキング保険などに加入していただくことになっています。旧・日本山友クラブ(日本費用保証少額短期保険株式会社)の保険が「レスキュー費用保険」として復活しました。疾病に起因するレスキューにも対応するところがおすすめです。年齢制限もありませんし、活動内容にも実質上制限がありません。が、正式な(公的な捜索活動によるものの)レスキュー費用を最高300万円まで保証するというだけの保険です。年間5,000円。おすすめします。電話0263-31-0360、ファクス0263-31-0361、ホームページは「レスキュー費用保険」で検索できます。
★【お知らせ】一覧


『軽登山を楽しむ――山の道、山の風』(晩聲社・2009.4)本体価格1,850円+税

(ここをクリックすると拡大します)
★『軽登山を楽しむ――山の道、山の風』正誤表・微訂正・追加情報・ご指摘色々・それからしばらくは本の感想などもすべて日付順に



写真・去年の今月

●2008.5.24
●春の南蔵王(南大菩薩と誤記していました。訂正します)を縦走した。雪が消えるに従って春の花が次々に現れた。
●けれどもここに掲げたのは前日泊まった遠刈田温泉。夕食までに森を抜け、こけしを見た。
●いかにも東北の春のやわらかさを見せてくれた里山の新緑。



糸の会
★年度会員の皆さんとOB/OG、Wストック講座、朝日カルチャーセンター千葉、さらに周辺の皆さんの専用ルーム(暗証番号が必要です)
★メールはこちらへ……ito-no-kai@nifty.com
伊藤幸司(糸の会)167-0052杉並区南荻窪2-32-15
★今年度会員の募集(2009年度上半期)


小学館ブロードバンドコンテンツ「おとなのたまり場ボンビバン」で連載中

★「いつでも Bon vivant 毎日が山歩き」   ★「365名山」リスト   ★「講座」リスト   ★「ブランド物語」リスト



公開 ito-no-kai――「ダブルストック」についての講義と実技

★5〜9月分を募集中。


伊藤幸司の山また山――1000山の計画・結果・写真(徐々に進行・拡充中)

★日付順(参加されたみなさんへの写真プリント見本として)
★山名(五十音順)


ito-no-kai-annex ミニホームページなど――皆さんの参加をお待ちしています

★曽根一郎――百歳の夏へ・つれづれなるままに
★林 智子――あたまをつかったちいさいおばあさん
★箭内和子――山笑う・山眠る
★山咲 野乃香……花いかだ

★伊藤幸司――軽登山・全17回(日本経済新聞・木曜夕刊・2008.6.5-9.25・入稿データ)
★伊藤幸司――月1回の山登り(三洋化成ニュース連載・2002-2004・入稿データ)
★伊藤幸司――カタログ探検紀行(毎日カメラ読本連載・1999-2002・入稿データ)
★伊藤幸司――巻頭カラー特集「秋の一日 山歩き」(アサヒグラフ・1998.10.30・誌面と入稿データ)
★伊藤幸司――国立公園物語(全28回)――シリーズ日本の大自然(毎日新聞社・1993.2-1995.9・入稿データ)
★伊藤幸司――インド周遊記(全7回)(アサヒグラフ連載・1979.6-8・誌面スクラップから)
★伊藤幸司――ユーコン河をカヌーでくだる(アサヒグラフ・1974.11.22・誌面スクラップから)

★伊藤 知恵――新しいプランターの会



糸の先に……

■みなさんの、あるいはみなさんにおすすめのブログ/ホームページなど(推薦していただければ会員外のものも紹介します)
★岡田 恭子さんのブログ――たんぽぽの花の山登り&ロッククライミング
★岡田 恭子さんのホームページ――岡田恭子のハッピーマクロビオティック教室
★齋藤 俊朗さんのブログ――自然大好き 還暦からの山歩き


文書いろいろ

★写真・去年の今月――2006年
★会員による「ワンポイントレポート」
★文書いろいろ
★伊藤幸司略歴(2005.2.11現在)


『山の道、山の花』(晩聲社・2007.8)本体価格1,600円+税

(ここをクリックすると拡大します)
★『山の道、山の花』正誤表・微訂正・追加情報・ご指摘色々・それからしばらくは本の感想などもすべて日付順に



お買い求めいただけます

★2003年に学研スポーツブックスの1冊として出た『ゼロからの山歩き・もっとゆっくり登りたい』が絶版になりました。50冊引き受けましたのでお分けできます。本体価格1,200円のところ送料込みで1,000円です。どなたかにプレゼントも可能です(その場合「○○様からのプレゼントです」と宛名に印字します)。費用は残金処理で。ご希望の方お知らせ下さい。



付記
●記名のない文章と写真は伊藤幸司(ito koji)です。
●糸の会で実施した山歩きの計画と結果を公開していきたいと考えています。(朝日カルチャーセンターなどを含めるともうすぐ1,000回)
●山歩きは(迷ったとき以外)登山道を忠実にたどり、写真はすべて登山道から(1歩もはずれずに)撮っています。
●植物の写真解説についてはあくまでも「勉強中」で「泥縄状態」です。間違いなどお教えいただければさいわいです。
●スケジュールは(ある事情で)一般常識からすると1〜2時間遅い集合・出発かと思います。
●シミュレーションマップ凡例は「太い等高線(50m)を横切る地点を中心にした半径50mの円」が正解です。「半径100m」という誤記が放置されている場合があります。
●「現地行動【結果】」の欄で「1005-10-15」などとあるのは休憩時間。10時05分から5分休憩としたけれど、実際にはさらに5分間延長したという意味になります。糸の会では昼食休憩というのは原則的になく、休憩時には必ず水分を補給し、10分以上の休憩時には適当になにか口に入れるということにしています。また「30分に5分」「1時間に10分」という常識的目安は参考にしますが、休憩の時と場所の選定はリーダーの専権事項と考えます。読みが驚くほど当たることもあるけれど、ズレてみなさんにフィットしないこともあります。しかし休憩時間の設定こそが山歩きの最重要演出項目と考えていますので……。


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