★糸の会――2009年度会員募集「お知らせ2009.2.10」


■2009年度 4-9月予定一覧

615……4a 4.11(土) …… 水沢山……JR上越線
616……4e 4.14/15(火水) …… 佐渡(金北山)……上越新幹線
617……4w 4.19(日) ダブルストック講座実技・嵩山……JR吾妻線
618……4d 4.21(火) …… 仏果山……小田急線
619……4b 4.25/26(土日) …… 安達太良山……東北新幹線
620……4c 4.28(火) …… 武川岳……西武秩父線

621……5a 5.9(土) …… 十二ヶ岳……富士急行
622……5e 5.12/13(火水) …… 鷲ヶ巣山+櫛形山……JR羽越本線
623……5w 5.17(日) ダブルストック講座実技・高川山……JR中央本線
624……5d 5.19(火) …… 天城山(万三郎岳)……JR伊東線
625……5b 5.23/24(土日) …… 燧ヶ岳……JR上越線
626……5c 5.26(火) …… 畦ヶ丸山(畦ヶ丸)……小田急線

627……6e 6.9/10(火水) …… 南蔵王縦走……東北新幹線
628……6a 6.13(土) …… 二子山……秩父鉄道
629……6d 6.16(火) …… 御岳山……JR青梅線
630……6w 6.21(日) ダブルストック講座実技・鳴虫山……東武鉄道
631……6c 6.23(火) …… 大岳山・海沢探勝路……JR青梅線
632……6b 6.27/28(土日) …… 秋田駒ヶ岳……東北新幹線

633……7a 7.11(土) …… 黒富士……JR中央本線
634……7e 7.14/15(火水) …… 唐松岳……JR大糸線
635……7w 7.19(日) ダブルストック講座実技・子持山……JR上越線
636……7d 7.21(火) …… 陣馬山……JR中央本線
637……7b 7.25/26(土日) …… 北岳……中央本線
638……7c 7.28(火) …… 四阿山……長野新幹線

639……8a 8.8(土) …… 黒岳……富士急行線
640……8e 8.11/12(火水) …… 御嶽山(剣ヶ峰)……中央高速バス
641……8w 8.16(日) ダブルストック講座実技・赤城山……JR両毛線
642……8d 8.18(火) …… 三国山……富士急行線
643……8s 8.22/23(土日) …… 赤岳……JR中央本線
644……8c 8.25(火) …… 御正体山……富士急行線

645……9es 9.8/9/10(火水木) …… 燕岳……JR大糸線
646……9a 9.12(土) …… 立岩……上信電鉄
647……9d 9.15(火) …… 妙義山……上信電鉄
648……9w 9.20(日) ダブルストック講座実技・水沢山……JR上越線
649……9b 9.26/27(土日) …… 西穂高岳……中央高速バス
650……9c 9.29(火) …… 仏果山……小田急線

■糸の会・登山コーチングシステムの概要

★印(赤字)は今回書き加えたか、書き直した部分です。
●糸の会(糸の会・登山コーチングシステム)は日帰り登山を基本にして、できれば山小屋泊まりの山歩きも楽しみたいという人のための入門講習会です。

●毎月のグレード別プラン
●日帰り/小屋泊まりともグレードを設定してあります。自分に合ったものを選びながら、夏には高い山に、冬には雪景色の山にチャレンジしていただきます。
★【a】…第2土曜日に実施する日帰りで、これまでは「糸の会にとって初めての山や初めてのルートを偵察的に」でしたが、当分、ダブルストック技術対応とします。技術講座を受講した人がオープン参加できる受け皿としてストックの使い勝手のいい山を選んでいます。糸の会の皆さんには従来の「a」と同様に考えていただいてけっこうです。
【b】…ベテラン会員を視野に入れた小屋泊りで第4土曜とその翌日に実施。
【c】…「標準的な日帰り」と考えます。どちらかといえばハードめに。第4火曜日に実施。
【d】…入門編で「70歳前後対応」とお考え下さい。日帰りで第3火曜に実施。
【e】…入門編で「70歳前後対応」とお考え下さい。第2火曜日とその翌日に実施。平日ですから宿泊環境がいいので、山麓の温泉宿も積極的に利用する「旅行気分の軽い山歩き」というイメージです。
●計画のグレードはおおよそ、行動時間を目安としますが、現地での行動テーマの設定もちがいますから、それについては各計画書でお確かめください。

●年度会員制と参加希望
●糸の会への参加には資格や制限はありませんが、年度会員になっていただくことが前提です。はじめて申し込まれる方は、お名前、ご住所のほか、電話(ファクス)、生年月日、血液型が必要です。
●年度会費は10,000円。その10,000円は年度内(4月から3月まで)の参加費として、優先的に引き落とされます。あるいは☆印6個の前払いクーポン(20,000円)を購入される場合には、その一部として計算していただいてけっこうです。
●会員の方にはスケジュールをお送りしますので、各山行については参加希望=○印、関心のあるもの=△印、があればお知らせください。計画書を作った段階でその方々にお送りします。その参加希望状況はホームページに掲載してありますので、確認していただけると安心です。
●また、ホームページ上ではOKだと思っていたのに登録されていなかったという、あってはいけないミスが何回か発生しました。計画書に同封する会計記録の予定欄も、念のためご確認下さい。こちらはデータベースから直接切り出したデータで、名簿管理もこのデータベースでやっています。基本的にはデータベースに入力した情報をホームページに転記して、その順序が逆にならないように注意しているのですが。
●最終的に欠席となる場合、前日までに電話・ファクス・電子メールで連絡いただければ当日配布する名簿から削除できます。

●山岳/ハイキング保険について
●当初は計画ごとに団体保険をかけていましたが、現在では糸の会側では保険はいっさいかけていません。事故に対しては(個人行動にも適応できるよう)各自で自衛していただくことを前提にしています。
★従来、三井住友海上のハイキング保険(三井ビューロー・大川淳さん。申込みは電話03-3755-9718かファクス045-758-7980)をおすすめしてきました。最低価格は1年間で5,000円(?)。ところが70歳という年齢制限が設けられました。アイゼン、ピッケル、登山用ロープなどの「登山用具を使用しない」という条件も以前のような歯切れの良さ(沢登り、クサリ場などでの補助的なロープの使用や山スキーやスノーハイクまで適用される)もどうでしょうか。でも本格的な山岳保険と比べると割安なので、候補として挙げておきます。
★同じ三井住友海上を引受保険会社とするグラフィス(東京・大阪、0120-631-411池原さん)にもハイキング保険と山岳保険があって、個人が簡単にインターネット上で契約できるようになっています。しかしこれも「満70歳未満」という限定があります。
★また「従来型の登山保険、ハイキング保険は障害保険ベースであるため、病気(疾病)に起因する遭難事故は補償外でした」として、日本山友クラブの「レスキュー費用共済」を紹介しました。ところがこちらは、改正保険業法による特定保険業者登録の手続きが難航しているとのことで、新規募集を中止したままです。ホームページには「少額短期保険会社への移行を準備中」とあります。再開を待ちたいところです。
★そこでおすすめです。モンベルが野外活動保険(ハイキング保険相当)と山岳保険を用意し、インターネット上で簡単に申し込めます(クレジットカードが必要です)。おすすめしたい最大の理由は「満78歳まで有効」という点。会社勤めをしていない方の場合、一番安い保険料は野外活動保険が3,450円、山岳保険が8,350円。一番重要な遭難捜索費用が出るのは山岳保険ですから、糸の会の活動全域に対応するという意味でもできるだけ山岳保険(1年=8,350円、3年=20,880円、5年=33,400円)をおすすめします。

●講座料など
●講座料は、講師側の経費などを含めて、1日あたり5,000円としています。世の中でいう最少催行人数は、日帰りでは2人、宿泊山行の場合は3人と考えています。
●ただし割安な前払いクーポン(☆印)を用意しています。2万円で☆6個(年度内有効)。その☆印は「1個=1日分」として日帰りでも泊まりでもすべてに対応します。
●☆印の取り扱い方法をシンプルにしました。山への参加費用として、☆印があれば優先的に引き落としていきますのでご了承下さい。(従来必要だった事前のキャンセル通知や変更届など不要です)
★「☆印クーポン」は年度内(3月末日まで)有効と期限がありますのでご注意下さい。
●参加者各人の登山にかかる現地の費用は各自清算、ないし均等割り支払いが原則です。なおタクシー料金を精算する人は念のため領収書を受け取っておいてください。乗車した車が特定できますから、忘れ物などの場合、役に立つことがあります。
●原則的にキャンセルは自由と考えていただいてけっこうです(集合場所に来ない方はキャンセルとみなして探索しません)。キャンセルとなった場合は講座料を繰り越します。山小屋ではなく旅館を利用するものについては旅行代理店に手配を頼むことがあります。その場合は通常のパッケージツアーと同じく、キャンセル料金が発生する場合があります。
●講座料や写真代金の振込のために糸の会では「通常払込料金加入者負担」という郵便振替用紙を用意していますが、これは料金を差し引かれて届くというだけのこと。郵便局備え付けの用紙で振り込んで下さる場合には、料金(1万円以下=100円、10万円以下=150円)を差し引いた金額をお送り下さい。気がつけば、こちらでも処理します。また電信で振り込んでいただく方がときおりいますが、急ぐ必要はありません。管理の都合上、通常の振込でお願いします。
●また写真代金などを「残金処理」することによって残金が▲(マイナス)になることがありますが、あくまでも当方のデータ記入を一括処理したいために生じる前後逆転ですので、気を悪くなさらずに。次の機会に帳尻を合わせていただければけっこうです。会計記録は原則として山行計画書や写真の送付時に同封しますのでご確認ください(かなりの計算ミスが発生しています。監視の目を怠らないように……)。残金処理に関してはいつでも全データをプリントアウトすることができますし、返金できますのでお知らせ下さい。
★糸の会山行のレポート(1,000字以上)や会員の自由なレポート(ミニエッセイ)を書いていただいた場合には「ワンポイント・レポート」としてホームページの公開領域に持ち出すことを条件にして「1ポイント」を進呈しています。(2008.10.1からすこし修正しましたが)「5ポイント」貯まるごとに残金蘭に「5,000円」振り替えます。「5ポイント毎」に処理することで、記録漏れなどのミスが起きにくくなると考えました。

●特別会員
●2006年度にOB・OG会員としたものの名称を変えました。年度会員は基本的に実働会員と考えていますので、「お休み中」会員という意味の「特別」です。「チャンスがあれば参加」というスタンバイ状態とも考えています。特別会員は年度会費1,000円。各山行(基本的には「a」「c」「d」「e」)への参加可能ですが、年度会費は(2003年度までと同様に)管理・通信費用として収納させていただきます。

■コーチから 伊藤幸司――2009.2.10

●「ダブルストック講座」を始めました
●インターネット上で連載中の小学館「いつでも Bon vivant 毎日が山歩き」で「ダブルストック技術試論」を発表することになりました。10項目を4回か5回に分けて書きつつありますが、この10年、みなさんに断片的にお話ししてきた技術を系統だって語る段階になりました。
●その原稿にも書きましたが「登り」についてはみなさんをほぼ野放し状態にしてきました。登りではトレーニングもしてほしくないけれど、ダブルストックによるパワーアシストもできれば前提にしたくない、と考えていたからです。
●ところがダブルストックを岩場対応として考えるところまでくると、最初からそのストックワークを指導しておかないと、後からでは直らない……ということに(みなさんを見ていて)気づいたのです。
●本格的な技術指導をイチからやってみたいと考えるようになり、講義(早稲田で第2日曜)と実技(第3日曜)の2回セットを9月まで毎月実施することにしました。それを糸の会の「w」(第3日曜)としてリストに加えましたが、講義とセットですから糸の会のみなさんには、当面外部の企画ということになります。
●ところが糸の会の内側でもダブルストック対応の変更が生じてきました。「a」(第2土曜)はここ数年「初企画」シリーズでしたが、それをこの4月から「ダブルストック対応」とさせていただきます。
●4月からの「a」では小ぶりの山で急な斜面のある山を選んでいます。そしてダブルストック講座を受講した人のアフターケア的受け皿と、糸の会メンバーで「一度きちんと見てみようか」という人への対応に変更させていただきます。ダブルストックをやらなければいけないというわけではないので、日程的にぐあいがいいというだけの方の参加も、もちろんけっこうです。

●晩聲社の2冊目の本
●晩聲社『山の道・山の花』の続編が春には発売になりそうです。初稿が出てから私のところで半年止まっていましたが、鈴木一誌さんのところへ戻したら、作業はまた順調に進み始めました。お楽しみに。

■計画の概要(2009年度4-9月)

615……4a 4.11(土)……水沢山……JR上越線
●ダブルストック対応……水沢うどんを食べて、水沢観音にお参りして、あのおにぎり山を登って、下って、伊香保温泉へ。

616……4e 4.14/15(火水) …… 佐渡(金北山)……上越新幹線
●2006年の、あのシラネアオイ、あのカタクリ、あのオオミスミソウ……が脳裏から離れません。2008年の「4e」は流れましたが、懲りずに今年も。

617……4w 4.19(日) …… 嵩山……JR吾妻線
●ダブルストック講座3期実技

618……4d 4.21(火) …… 仏果山……小田急線
●丹沢の前衛峰です。春めいた気分が味わえるのではないかと思います。「d」なので経ヶ岳はカットして、下山して露天風呂にドボンという計画です。

619……4b 4.25/26(土日) …… 安達太良山……東北新幹線
●安達太良山から箕輪山を経て野地温泉までの残雪縦走を考えています。泊まりはもちろん岳温泉源泉のくろがね小屋の予定です。真冬の体験しかない方にはぜひご参加いただきたいと思います。

620……4c 4.28(火) …… 武川岳……西武秩父線
●武川岳から二子山を経て芦ヶ久保駅へと下ります。なかなか味わいのある稜線が延びていきます。こちらの二子山はあちら(両神山となり)のとは違います、念のため。


621……5a 5.9(土) …… 十二ヶ岳……富士急行
●ダブルストック対応……あのロープとクサリの十二ヶ岳でダブルストックをきちんと使ってみるとするとどうなるか。山頂からの下りも楽しみです。

622……5e 5.12/13(火水) …… 鷲ヶ巣山+櫛形山……JR羽越本線
●2008年の「4b」では登山道の全域にイワウチワがこれでもか、これでもかと続きました。半月遅れですからどうでしょうか。初日の腹ごなしに登る櫛形山だけでもなかなかの花の山です。

623……5w 5.17(日) …… 高川山……JR中央本線
●ダブルストック講座4期実技

624……5d 5.19(火) …… 天城山(万三郎岳)……JR伊東線
●今年もどこかに入れておきたいシャクナゲの天城山。2008年はあきれかえるほど最悪でしたから、こんどはそれなりにいいのではないかと思います。

625……5b 5.23/24(土日) …… 燧ヶ岳……JR上越線
●ちょっとハードかもしれませんが、1日目は御池から裏燧林道を通って尾瀬ヶ原へ。2日目に燧ヶ岳に登ります。尾瀬沼に下るかと思います。

626……5c 5.26(火) …… 畦ヶ丸山(畦ヶ丸)……小田急線
●2つの、かなり立派な滝があります。あとは西丹沢のごくふつうの登山道でぐるりと一周ルートの感じ。新緑の山道という感じは楽しめるかと思います。

627……6e 6.9/10(火水) …… 南蔵王縦走……東北新幹線
●2008年「5b」は雪まだ深い北蔵王縦走でした。その後Oさんが友人と南蔵王を縦走したとか。東北の春の山歩きの楽しさは十分に味わえるかと思います。

628……6a 6.13(土) …… 二子山……秩父鉄道
●ダブルストック対応……これは例の、両神山のとなりの二子山。あの岩山でどこまでストックが活用できるか。ストック実技としてはかなりの上級編かもしれません。

629……6d 6.16(火) …… 御岳山……JR青梅線
●何を考えて御岳山かというと、金比羅尾根を下ってみたいのです。武蔵五日市駅まで一気呵成に。里山の新緑に期待しているのですが。

630……6w 6.21(日) …… 鳴虫山……東武鉄道
●ダブルストック講座5期実技

631……6c 6.23(火) …… 大岳山・海沢探勝路……JR青梅線
●大岳山に海沢探勝路から登ると、いくつかの滝があります。あえて雨っぽいこの季節にたどってみたいと考えました。帰路は御岳山上で風呂ですかね。

632……6b 6.27/28(土日) …… 秋田駒ヶ岳……東北新幹線
●「b」ですからすこしハードに、乳頭山も絡めましょう。泊まるのは、今回は乳頭温泉郷の鶴の湯温泉をゲットしてみたいと考えています。


633……7a 7.11(土) …… 黒富士……JR中央本線
●ダブルストック対応……黒富士から太刀岡山に向かう稜線に素晴らしい下り斜面があります。一発で下りの技術をマスターできると思います。

634……7e 7.14/15(火水) …… 唐松岳……JR大糸線
●北アルプスの入門編です。八方尾根は花の楽しいところでもあります。高い山への足ががりとしてはほんとうにいい山です。軽く躊躇している方はぜひご参加下さい。

635……7w 7.19(日) …… 子持山……JR上越線
●ダブルストック講座6期実技

636……7d 7.21(火) …… 陣馬山……JR中央本線
●陣馬山をスタート地点にして、高尾山に向かって気分良く、どこまで歩けるかがテーマです。日の長い季節なので心おきなく歩いてみたいと思います。

637……7b 7.25/26(土日) …… 北岳……中央本線
●花の北岳です。私個人としては建て直された白根御池小屋に泊まってみたいと思います。山頂稜線の花はやはり特筆すべきものといえます。山腹の御花畑ももちろんですが。

638……7c 7.28(火) …… 四阿山……長野新幹線
●根子岳の斜面に花が咲き乱れている季節かと思います。四阿山からどちらへ行こうかと迷っていますが、林間学校の山登りという気分の夏山を味わいたいと思っています。


639……8a 8.8(土) …… 黒岳……富士急行線
●ダブルストック対応……8月のレンゲショウマ鑑賞は、今年も黒岳にしました。山頂からの下りでたっぷりとダブルストックを使えます。

640……8e 8.11/12(火水) …… 御嶽山(剣ヶ峰)……中央高速バス
●日本の高山展望の山としては木曽の御嶽山が随一ではないかと思っています。登るのも比較的簡単です。今回は標高3,000mの入浴つきにしようかと考えています。
641……8w 8.16(日) …… 赤城山……JR両毛線
●ダブルストック講座7期実技

642……8d 8.18(火) …… 三国山……富士急行線
●三国山は全国に21もありますが、これは山中湖南岸の三国山。山梨・静岡・神奈川3県にまたがっています。高級別荘地の裏山歩きという感じでしょうか。

643……8s 8.22/23(土日) …… 赤岳……JR中央本線
●主目的は横岳稜線の御花畑です。コマクサの硫黄岳山荘に泊まってみたいと考えています。赤岳まで行って、たぶん時間がありますから阿弥陀岳にも登りましょう。

644……8c 8.25(火) …… 御正体山……富士急行線
●どういうふうにしようかけっこう悩む山ですが、今回は登りを最短ルートにして、石割山まで足を延ばして、石割の湯まで歩きたいと思います。


645……9es 9.8/9/10(火水木) …… 燕岳……JR大糸線
●中房温泉に前泊します。素朴な温泉パークを堪能したいと思います。燕岳からの下山は、花の稜線をたどって、東沢乗越から中房温泉へと下ります。御花畑の秋の花が楽しみです。

646……9a 9.12(土) …… 立岩……上信電鉄
●ダブルストック対応……西上州のドロミテ、でしたっけ。その立岩にダブルストックを活用して登ります。クサリ場での使用技術を考えることができるかと思います。

647……9d 9.15(火) …… 妙義山……上信電鉄
●石門あたりで半観光地化されたクサリ場を楽しみます。それから、妙義神社まで山裾をたどります。関東ふれあいの道「さくらの里と石門の道」の6割ぐらいを、ゆっくりと楽しく。

648……9w 9.20(日) …… 水沢山……JR上越線
●ダブルストック講座8期実技

649……9b 9.26/27(土日) …… 西穂高岳……中央高速バス
●もちろんダブルストック必携ですが、岩場で使えるレベルの人を対象とします。西穂独標から西穂高岳までは「だれでも」というわけにはいきません。ダブルストック最上級クラスとお考え下さい。

650……9c 9.29(火) …… 沼津アルプス……JR東海道本線
●大平山の先に「奥アルプス」があります。そちらから逆に歩いてみたいと思います。東京方面からの日帰りでは完全縦走はたぶん難しいと思いますが。


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