『山の道、山の花』――正誤表・微訂正・追加情報・ご指摘色々・それからしばらくは本の感想などもすべて日付順に


■2007.8.5――宮田 禎子(朝日カルチャーセンター千葉・糸の会)さんから
●伊藤幸司様
●本格的な夏到来のようです。暑さの中、さぞお忙しくお過ごしのこととお察しいたします。
●この度は、早々とご本をお送りいただきまして感激です。
●送っていただけるのは、ずーっと先のように勝手に思い込んでいたのもですから。ありがとうございました。
●さっそく開いてみて、なんて懐かしい、なんて暖かいというのが第一印象です。
●伊藤コーチに山へ導いていただき始めたのは昨年6月以来で、まだまだほんの短い間です。
●ご本に出てくる山名も知ってはいましたが未だ行ったことのない山々がほとんどです。
●なのに「うん、うん」とうなづきながら一気に最後まで斜め読み。次からはもっとじっくりと、もう何度も読み返しています。
●これは、一人占めはもったいない。友人たちにも見せなくてはと思いました。
●そこで、ご案内のプリントにありましたお言葉に甘えさせていただきまして、以下の人達に宮田からのプレゼン●トとして送っていただければ幸いです。
●お手数をおかけしますが、どうぞ宜しくお願いいたします。
●明日はいよいよ「出版記念の会」ですね。
●全員山仲間、さぞかしお話も盛り上がることでしょう。いいですね。
●  私も
●明日から、ほんのちょっとの期間海外へ出かけます。出席できなくて残念です。
●では、お元気でお過ごしくださいませ。


■2007.8.5――宮本千晴さん(マングローブ植林専門家、元・日本観光文化研究所、都立大山岳部OB)から
●伊藤 幸司 様
●「山の道、山の花」拝受。やっと花の本ができた訳ですね。それも楽しくオリジナルな本になってますね。
●せっかくだから、もっと大きく見られるように写真展やってください。
●わたしも少しずつ長年のブランクと年齢による沈み込みを登っています。


■2007.8.5――高橋健次さん(翻訳家、元・平凡社)から
●伊藤幸司 様
●『山の道、山の花』ご恵贈いただきありがとうございます。
●カラーが多いのがウリ。B6判にしたほうがワイドに見えたかも? 
●おおいに宣伝します。


■2007.8.5――林 智子さん(朝日カルチャーセンター千葉・糸の会)から
●伊藤コーチ殿。
●早速 送っていただき ありがとうございました。
●表紙からして すばらしいです。
●とにかく ザザっと 一通り 読ませていただき
●<ウワー スゴーイ!>の 連続です。
●だって みんな みんな どこかで 確かに出会った
●花たち なんですものネ。
●最初から ズーっと 読み進んでいって <きのこ>や
●<霧氷>の ページ・・・あれやこれやで 胸キュンですよ。
●ほんとに。 
●一枚の写真や コーチの文章に その時々の 思い出や 
●メンバーのみなさんのお顔や いろんなことが 重なり 
●懐かしさに 胸キュンキュンです。
●こんなに こんなに たくさんの 思いが あふれるものなのですね。
●本当に うれしくて コーチに 抱きついて<ありがとう>を
●言いたいくらい。<アラ・お酒なんか 飲んでいませんのよ>。
●ありがとう ございました。
●8日は 盛会でありますように 祈っております。


■2007.8.4――佐藤 時子さん(朝日カルチャーセンター千葉・糸の会)から
●御本を早速、ありがとうございました。
●一気にめくりめくりました。
●山の本、花の本、数々見ましたが、このような写真での本は初めてです。
●コーチがそれぞれの花に寄せるコメントに共感したからでしょうか。
●私たちの本(失礼?)が出来た様で感動しました。
●どの花も皆、美しくて、素晴らしいです。
●この様な本を出していただき、感謝申し上げます。
●ありがとうございました。
●追伸、本日3冊届きましたが、私は5冊お願いしたつもりです。
●よろしくお願いいたします。


■p183 写真29-1……コバイケイソウをバイケイソウに訂正します
●2007.8.3――著者
●7.25に西丹沢の大室山(1,588m)に登りました。
●山頂一帯にバイケイソウが、思いの外たくさんありました。
●そして隣の檜洞丸(1,600m)の山頂にあるのもバイケイソウであると聞いたのです。
●花を見ていなかったのと、バイケイソウがあれほど密生するものだと知らなかったので、コバイケイソウと書きました。
●見直せば、身近にかなりたくさんバイケイソウがあるのかもしれません。


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