米崎さんの紹介
フロイデ・シンフォニーオーケストラ創立者の1人である米(よね)さん。
30歳で脱サラし、プロの指揮者になってしまった「スゴイ」ひと!
http://www.nices.or.jp/05netplaza/hito%20nakama/h17-1.htm
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米崎栄和
(よねざき しげかず)
1968年大阪府吹田市生まれ。
東京理科大学大学院理学研究科修士課程修了。
その後、会社勤めをしていたが、30歳を機にプロフェッショナルな指揮者になる決心をし、1999年2月より、本格的な音楽の勉強を始めるとともに、プロフェッショナルな指揮者への道に専念する。
東京音楽大学にて指揮を紙谷一衛、汐澤安彦、ヴェリサー・ゲンチェフ、広上淳一の各氏に、音楽理論を有馬礼子氏に、スコアリーディングを久田典子氏に、ピアノを植木純氏に師事。
また、ウィーン国立音楽大学助教授の湯浅勇治氏に、東京における指揮セミナーにて師事。
2003年3月、東京音楽大学指揮科研究生修了。
1999年7月、ハンガリー国際ラバフェスティバルに参加。ファイナルコンサートにてルーマニア国立ディヌ・ リパッティフィルハーモニー管弦楽団を指揮。
2001年より、学内にて東京音楽大学シンフォニーオーケストラを指揮し研鑽を積む。
オペラの分野では、これまでに新宿区民オペラをはじめとするオペラ団体にて、「マクベス」「椿姫」「愛の妙薬」「フィガロの結婚」「こうもり」等の副指揮者を務める。
2000年9月、グレース・ファイブオペラ公演にて「チャルダーシュの女王」を指揮。
2002年10月、東京音楽大学大学院オペラ公演「ドン・ジョヴァンニ」において、ヴェリサー・ゲンチェフ氏の副指揮者を務める。
2003年9月、第48回ブザンソン国際指揮者コンクールにてファイナリスト(3人のうちの1人、グランプリなし)となる。ファイナルコンサートにてリヨン国立管弦楽団を指揮。
埼玉県所沢市在住。