「ロックンロール日記(2005年2月)」

 ここに毎月のコメントを書いていたのですが、なかなか良い内容が思いつきませんし、月の下旬になると全然内容がマッチしなくなっていることが多いので、来月から止めにします。何か別のことを考えますので、お楽しみに。たぶん、今月のお勧めの1枚とか言って、お気に入りのレコードを紹介するコーナーになるような気がしてきました(笑)。



2005/02/28(月)
 今日も一日中、生理心理学会関連の事務処理をしていました。自分でもつくづく思うのは「ぼくには事務処理能力が欠けている」ということです。絶対他の人から見たら、ぼくの作業は効率が悪く、遅いに違いないですね。しかし、ホントに一日中、パソコンの前に座って単純作業を繰り返していると、すごく疲れます(特に目が疲れて、頭痛がひどくなるんですよね…)。確かに論文などを書いていたり、データを分析していたりするときも、一日中パソコンの前に座っているわけですが、それらは単純な事務作業とはまったく違います。そう考えると事務を仕事とされている会社員やOLの方々は大変なことをされているのだなあと尊敬したくなりますね。世の中ってツライですね…(苦笑)。

2005/02/27(日)
 午前中には、母方の祖父の法事に出席する母親を車で送っていきました。一応、おじさん・おばさんたちに軽く挨拶をしましたが、そうそうに退散しました。だいたい親類のところに行くと決まって「まだ、結婚はしないのか?」などと責められることはわかっているので、長居をすると危険なのです(笑)。午後からは大学に行き、生理心理学会関連の事務処理をして、帰りには母親の誕生日のプレゼントを買うために、大学の近くの家電屋さんに寄ってみました。何故家電屋さんかと言えば、母親が日ごろあるといいなと言っていたものが、電子辞書とCDラジカセだったからです。電子辞書については本を読んでいるときに手軽に調べられるから欲しいのだそうです。CDラジカセについては、以前家にあったものは、甥がまだ小さい頃におもちゃとして遊んでいるうちに壊してしまったので使えず、最近では家にいるときにはテレヴィを見るのでなく、音楽でも聴きたいと言っていたのを思い出したのです。どちらにしようか、非常に迷いましたが、電子辞書は適当な価格帯に母親の欲しがっている機能がついているものがなかったのであきらめて、CDラジカセにしました。それにクラシックのベスト盤のCDをつけて、プレゼントとしました。まあ、電子辞書よりも音楽の方がプレゼントらしくていいかなと…(苦笑)。

2005/02/26(土)
 今日は出かけたついでに、スニーカーとジャージ(の上着の方)を買いました。まあ、春に向けて、ちょっとアクティヴなアイテムが欲しいなあと思っていたので、まあ、ちょうど良いものがあったなあということで。ちなみにスニーカーはGRAVISのTARMACを、ジャージはHAMNETTで買いました。しかし、37歳にして、ジャージなんて普段着として着ていて良いのかしらんと思わないでもないです(苦笑)。ところで、今日は一日中ほとんど外にいたのですが、さすがに花粉が舞っていたらしく、夕方には鼻水が止まらなくなってしまいました。うーん、これから外出するときには気をつけないといけないですね。

2005/02/25(金)
 日中は大学でいろいろこなし(主に生理心理学会に関することがメイン)、夕方からは、ハスキング・ビーのライヴを観に今池のボトムラインに出かけてきました。なんと今回は解散発表後のラスト・ツアーということで、バンドのメンバーもお客さんも気合が入っていました。ぼく自身は「ハスキング・ビーを久しぶりに観たいなあ」と思ってチケットを取ったら、ラスト・ツアーだったことを知った程度のファンですから、チケットが取れなかったファンの方も多いそうですので、申し訳なく思います。しかし、ライヴはとっても良かったです。個人的には、先日原爆オナニーズやあぶらだこなどの20年以上続けているバンドの充実したライヴを観たこともあってか、「続けていけばいいのに…」と思ってしまったのですが、まあ、人にはいろいろありますよね…(笑)。個々のメンバーの方々が今後、また良い活動をされることを期待しています。

2005/02/24(木)
 来年度の5月に、生理心理学会の大会を愛知学院大学で行うので、ぼくも準備委員に名を連ねているのですが、発表の申込と発表内容の要約の提出の締切が、明日となっているので、それらに関する事務処理が忙しくなってきました。ぼくの役割は会計で、主に参加費の振込の確認などをしているのですが、それ以外にも申込内容の一覧などを作成しているので、そろそろ申込も多くなり、ほとんど一日がそれに費やされるようになってきました。やっぱり学会の大会の主催校になるのは大変です。今までも社会心理学会、性格心理学会などに関わってきましたが、これらの作業をしていると研究とかが止まってしまいがちなんですよね…。それがちょっと困りますね(笑)。

2005/02/23(水)
 大学の帰りに、西島大介さんのマンガ「世界の終わりの魔法使い」を買い、帰宅して早速読んでみました。西島さんはSF(もしくはファンタジー?)を描かれる方で、いろんな雑誌の批評において前作の「凹村戦争」が好評だったので読んでみたところ、面白かったので、第2作のこの作品も楽しみにしていました。ぼく自身、マンガと映画は大学生の時にはよく観たりしていて、現役だったと思うのですが、いつの間にかどちらもまったく観なくなり、マンガに至っては、現在でも出版されたら必ず読むのが、江口寿史さん、よしもとよしともさん、魚喃キリコさんくらいになってしまい、江口さんとよしもとさんはほとんど描かれていませんので、ほとんどマンガを読むということもなくなってしまっているのです。そういう意味では、西島さんは久しぶりのヒットでしょうか(ぼくが知らないだけで、素晴らしい作品はいっぱいあるんだと思いますが…)。しかし、SFもしくはファンタジーって、小説におけるラノベとか新本格と傾向としては重なっているのでしょうか? これらもまったく読んだことがないので全然わかりませんが…(笑)。こういうことって、学生の方々の方が詳しいんでしょうね。

2005/02/22(火)
 今年も確定申告をしなければならない時期がやってきました。ぼく自身は非常勤講師業で身を立てているので(まあ、立ってはいなんですけど…(苦笑))。確定申告をしなければなりません。ただ、最近では、国税庁のHP上から簡単に申告書が作成できるので、必要な数字を入力して、申告書をプリントアウトし、源泉徴収表とかと一緒に税務署もしくは市役所に持っていくだけです。以前だったら係の方といろんなやりとりをして、その場で申告書を作成していたのですが、今回は書類を受付の方にお渡しするだけで、あっという間に終わってしまいました。以前だったら長い間順番待ちをしたりして、結構時間がかかったものでしたが…。まあ、確定申告が簡単になったのはいいんですが、あとは申告される内容が良くならないといけないんですけどね…(苦笑)。

2005/02/21(月)
 昨日の小池くんとの部活のようなスノーボードのために、今日は筋肉痛や首の軽いムチウチなどで、身体がガタガタでした(笑)。大学にいても、あまり集中も出来なかったので、早めに帰宅しました…。

2005/02/20(日)
 久しぶりに、ぼくのウインタースポーツの師匠である小池くんとスノーボードに出かけました。ぼくがスノーボードをするきっかけとなったのが小池くんで、それから毎シーズンごとに一緒にスキー場に行っていたのです。最近では、小池くんはスノーボードに飽きてしまい、再びスキーに戻ったようで、今回は小池くんがスキー、ぼくがスノーボードと変則的な組み合わせとなりました。そして、今までは、小池くんに車を出してもらってばかりだったのですが、今回はぼくのイストくんで出かけることとなり(小池くんは現在アルファロメオに乗っているので、スキー場に行くには無理があるのです)、その意味でも目新しいということになるでしょうか。場所はおんたけスキー場です。現在、コブ斜面を攻めるのに凝っている小池くんに付き合って、ぼくもずっとコブ斜面を滑りつづけました。お昼に食事に行く以外は、同じコブ斜面のあるコースを、同じリフトに乗りつづけて、滑りつづけということに…。ぼくの最近のスノーボードは、2、3本滑るとすぐ休憩してしまうようなお気楽スノーボードだったので、今日は久しぶりにガンガン滑って、はっきり行って途中で倒れそうになりました(笑)。1回滑り降りるたびに肩で息をし、午後1時くらいには、すでに身体中が痛くなっていました(転びまくって打撲や軽いムチウチのように…)。小池くんとスノーボードを始めた頃に「レジャーではなく部活だ!」とガンガン滑っていたことを思い出し、その楽しさがよみがえってきたような気がしますね。やはり、「楽しみ」に対しては攻めの姿勢は大切かと思いましたね。まあ、明日の筋肉痛がコワいですけど…(苦笑)。

2005/02/19(土)
 夕方から、名古屋クラブクアトロで原爆オナニーズ、MOST、あぶらだこ、以上の3つバンドが出るイベントがあったので、観に行きました。個人的には、あぶらだこに一番思い入れがあるのですが、Phewさんがヴォーカルで、ギターが山本精一さんのMOSTも初めて観るので興味がありましたし、名古屋のパンクバンドの雄、原爆オナニーズは、まあ、毎回楽しいですよね(笑)。ホスト役であるところの原爆がトップでライヴを行い、次にMOST、トリがあぶらだこでした。MOSTは、Phewさんのヴォーカルはパンク調の曲には合わないんじゃないかと思っていたのですが、全然そんなこともなく、非常に堂々としたもので、ROVOや羅針盤などでは聴くことの出来ない攻撃的な山本さんのギターも堪能できて、とても良かったです(いつもライヴなどであう愛知学院大学の心理学科の学生さん、SくんもMOSTが「お目当てだ」とおっしゃってました)。あぶらだこは、もう何年かぶりに観るのですが(えっと、10何年ぶり(笑)?)、新曲中心のライヴでしたが、そのたたずまいは何も変わっていませんでした。本編の最後に亀盤のラスト・ナンバー「焦げた雲」を、アンコールでは木盤の「FARCE」と青盤の「アンテナは絶対」という、ぼくのようなオールド・ファンにはたまらない曲が畳み掛けられました。特に「焦げた雲」「アンテナは絶対」は、グルーヴィだけど、圧倒的にメランコリックという、ある意味ぼくが好きなあぶらだこの要素が色濃く出ているナンバーで、やっぱり感動してしまいました。3バンドが終わると午後の11時という長いライヴでしたが、そんな時間も感じさせない充実したライヴだったと思います。

2005/02/18(金)
 2年くらい前に大学院進学のための英語の勉強会を行っていたのですが、そのメンバーだった河内さんが、この春修士課程を修了すると同時に結婚されることになったので、今日はその会のメンバーであった藤堂くんと土本さんと一緒に、ささやかながらお祝いの会を開きました(単なる飲み会なんですけど…)。しかし、24歳の修士課程終了直後に結婚するなんて、ぼくから見れば「すごく早いなあ」という気がするのですが(しかもお相手の男性は1つ歳下の23歳だそうです…)。自分自身が24歳の頃を思い出すと、毎日毎日いいかげんなことばかりをしている大学院生で、結婚なんて想像もつかないことでした(まあ、相手もいませんでしたし(笑))。そう考えると河内さんは、しっかりしているというか、現実的というか…まあ、とりあえずはぼくよりは全然大人なんだなあと思いました。会自体は幹事役の藤堂くんが的確な動きをしてくださったので、非常に楽しいものになりました。ありがとうございました。次回は土本さんの結婚祝いで会えるといいですね(藤堂くんの方が先だったりして(笑))。

2005/02/17(木)
 午前中に近所の診療所に行き、また花粉症の薬を処方していただき、午後から大学に行きました。今年は花粉の量が多いと報道されていて、周囲の花粉症の人々もビクビクしているのですが(ぼくもその1人)、ぼく自身は薬も飲んでいるためか、今のところ目立った症状はあらわれていません。このまま乗り切れるといいなあと思っているのですが、まあ、無理でしょうねえ(笑)。

2005/02/16(水)
 髪がのびてきたので、美容室にいって髪を切ってきました。まあ、髪型なんて変わり映えのしない髪型なのですが、最近気になるのは、なんとなく髪の癖が以前よりもはげしくなっているような気がすることです。ぼくの髪は全体的にストレートなのですが、先のほうだけがクルンと丸まってしまうのです。それが今までは、そんなに気にならない程度だったような気がするのですが、最近では髪の毛がはねる原因になっているようで気になって仕方がありません。いつも髪を切ってくださる美容師さんにその旨を訊ねたところ、「髪の質はやはり変わってきますよ」とのことでした。うちは父親が癖毛で母親がストレートなのですが、自分としては母親の髪の質が遺伝したと思っていたのですが、ここに来て父親の髪の質が現れ始めたということでしょうか(笑)。まあ。どちらの髪質に似ようが構わないのですが(笑)、ちょっとこの先だけがクルンと丸まってしまうのは、ちょっとやっかいかなあと思います。

2005/02/15(火)
 今日は日中に人と会って食事に行ったのですが、人気のある洋食屋さんに行ったら、案の上お客さんが多くて、6名だったぼくらのグループはテーブルに座れず、カウンター席にずらっと並ぶことになりました。ただ、2名とかでカウンター席に座るならば、親密さもまして良いのかもしれませんが(カップルとかだったらいいですよね)、6名ではお互いに全然話が出来ません(笑)。そういうわけで、あまり話も出来ずに解散することになってしまいました。いくらおいしいお店でも、こういうことは考えてお店を選ばないといけないですね。

2005/02/14(月)
 このHPにはアクセスカウンターがついているのですが、これ自体は最初にHPを立ち上げる時に「こんなことも出来るんだあ」と面白半分につけたもので、存在そのものに深い意味はありません。しかし、最近では、このアクセスカウンターが増えていることが「読んでくださっている人がいるんだなあ」という実感を与えてくれます。当然、掲示板に書き込んでくださったり、身近な方がこの日記の内容について言及してくださったりなどの反応も大きいですが、アクセスカウンターは目に見えない読んでくださっている方の存在を知らせてくれるものとして、非常に励みになります。ちなみに、一日どのくらいの方が見てくださっているんだろうと、先週から今日までのカウンターを数えたのですが(アクセスログとかをつけておけば簡単にわかるかもしれませんが、ぼくのHPの信条は「簡素で軽い」ことですから、そのようなものはつけません(笑))、なんと1日に20から30のアクセスがあるのには、自分ながら驚きです。いやあ、ありがたいことです。しかし、最近は日記も1週間に1回更新となっていたりなど、あまり活発なHPとは言えないので、ちょっと申し訳ないような気もしますが…。でも、無理をするとぼくは続かなくなるので、こんなペースでやっていきたいと思いますが、よろしくお願いいたします(笑)。日記なんて「誰かが読んでくれている」ということでもないと、絶対続きません。もう4年くらい日記が続いていることが奇跡としか言いようがありませんね。ホントに読んでくださっている皆さんに感謝しております。

2005/02/13(日)
 今日は1日中家に居て、休日然とした1日を過ごしました。眠ったり、音楽を聴いたり、本を読んだりしてました。ちなみに聴いていた音楽は昨日買ったレゲエのレコードが中心で、読んだ本は津田大介さんの「誰が音楽を殺すのか」でした。この本は、昨今音楽に関して問題となっているCCCDやネット配信、著作権による輸入盤の制限の問題など、さまざまな音楽(業界)が抱えている問題を指摘したもので、読み応えがありました。

2005/02/12(土)
 午前中には来ていた甥たちと遊び、一緒に昼食を食べてから、午後からは大学に行きました。そして大学からの帰りには名古屋パルコで「中古レコード市」が行なわれているという情報をつかんだので、それに出かけてきました(読んでいる方は「またかよ」と三村さんばりのつっこみを心の中で入れているに違いないですが…(笑))。主にジャズとレゲエのコーナーをあさり、結局レゲエのダブ関連のアナログ盤を何枚か購入しました。どちらかと言えば、あまりめぼしいものがなかったのが残念ですね。こういうこともバーゲンと同じで始まった日に行かないと、面白いものはすぐに売れてしまうのかもしれません。その後、小池くんとごはんを食べて(早朝にはスキーに行くというところを呼び出してしまい、申し訳なく思っています)、いつもの土曜日って感じでした(笑)。

2005/02/11(金)
 3連休の第1日目ということなので、スノーボードに出かけてきました。今回は気合がまったく入っていないので、一番最寄の飛騨方面、モンデウス飛騨位山スノーパークに出かけてきました。高速道路も使わずに、41号線を走っているだけなのに、2時間で着いてしまうなんて、やっぱりとても近いです。モンデウスとその隣にあるアルコピアは、もはやホームゲレンデと言っても過言ではありませんね。ホントに今回は気合が入っていなかったので、滑るよりも、それ以外のイベント、昔ながらのロッジでの食事とか帰りに温泉によってリラックスするとかが重要だった気がします(笑)。まあ、楽しかったですが、こうなるとホントにオヤジですね…。おそらく今シーズンはあと1回くらいしか行かないと思いますので、そのときにはちょっと気合を入れて滑ろうかなあと思います。

2005/02/10(木)
 大学の帰りに近くのCD屋さんに寄って、Underground ResistanceのMad MikeのプロジェクトGalaxy 2 Galaxyの総決算的アルバム「Galaxy 2 Galaxy -A High Tech Jazz Compilation-」を買いました。何故この時期にこのアルバムが出るのかはわかりませんが、やっぱり自分にとってUnderground Resistanceは特別な思いがありますので、このアルバムはとってもうれしいものです(収録曲のほとんどをアナログシングルで持っていますが…)。Underground Resistanceには、ハードコアなテクノの側面と、ロマンティックかつコズミックなテクノの側面の2つがあり、今回は後者の曲が集められたコンピレーションということになります。自分にとってよく知っている曲といえども、一連の流れの中で聴くとまた異なった感慨があります。たぶん、このCDは自分の中でヘヴィ・ローテーションになること間違いなしですね。

2005/02/09(水)
 サッカー日本代表のアジア最終予選「日本対北朝鮮戦」を観るために、早めに帰宅しました。夕方になかなか帰宅することがないので、ついでに車のオイル交換もしておこうと思い、近所の車屋さんに帰りに寄ったのですが、そこのおじさんも「普段はサッカーは観ないけれども、今日は観るよ」とおっしゃっていて、純粋に「サッカー」ということ以外にも話題になっているんだなあと実感しました。個人的には「サッカーはサッカーであって、それ以上でもそれ以下でもない」と思っています(「サッカーと政治は切り離して考える」とは単純には言えません。ぼく自身は「人には政治的でない行動はありえない」と思っていますので…。まあ、この話はさておき)。とりあえず、試合の内容については「ドラマティック」の一言につきます。こんなに劇的なことってなかなかあり得ないですよ。はっきり言って感動しましたが…。当然、北朝鮮チームは素晴らしい出来でしたし、確かに勝ちましたが、日本代表についてはW杯出場については不安を残す試合だったことは間違いありません。しかし、個人的に強く感じたことは「ジーコ・ジャパンって、すごくラッキーなチームだな」ということです。おそろしいことに、アジア1次予選もアジア・カップも、そして今日のアジア最終予選の初戦も、すべてヒヤヒヤな展開であるにも関わらず、すべて勝っているわけです。これをラッキーと言わずして何と言うんでしょうか? 「やっぱり地力がある」とは絶対に言えないです(それならば、余裕で勝てているわけですし…(笑))。でも、アジア最終予選突破を信じて、代表を応援します。ぼくに出来ることはそれしかないですから…(笑)。

2005/02/08(火)
 花粉症のせいなのか、実は風邪気味なのかわかりませんが、あまり集中できなかったので、早めにあがることにしました。一応、春休みになったので、ちょっと気が抜けているのも、その一因かもしれませんね(笑)。

2005/02/07(月)
 心理学科の先生方の研究室と主要な事務室が3号館から14号館へと移動することになり(心理学科は、以前は文学部だったのですが、いわゆる改組で心身科学部となったので、それに伴い心身科学部の棟である14号館へ移動するのです)、今日から業者さんが入って、引越しが始まりました。ぼく自身がいつもいる9号館地下の研究室および実験室は移動しないので、ほとんど何も変わることがないのですが、研究室のカギを借りに行ったり、事務的手続きなどをするなどには、ちょっと不便となります。特に、今朝はいつも研究室のカギをお借りしていた事務室が空っぽになっており、どこにカギを借りに行けばよいかわからなくて、右往左往しました。家の引越しでもそうですが、こういう移動は大変ですよね。ここ数日は、ちょっと混乱したりとかありそうですね(笑)。大学の帰りに本屋さんで、阿部和重さんの新作「グランド・フィナーレ」を購入しました。やっぱり、芥川賞効果って大きいですね。以前ならば、まったく阿部さんの作品なんて置いていなかったような「郊外型の大型書店(大きいけど、雑誌とベストセラーしかない書店をぼくは勝手にこう呼んでます)」にも平積みされていました。本の帯も「文学が、ようやく阿部和重に追いついた」とあって、大笑いしてしまいました(もちろん、心の中だけでですが・笑)。当然、内容はいつもの阿部さんの世界で興味深く読むことが出来ました。「シンセミア」が大著だっただけに、今回は短編集だったので「ちょっと物足りないかな」と思ったのが、気になった程度でしょうか。ぼく自身は、賞とか帯の文章(笑)とか関係なく、ずっと阿部さんは重要な作家だと思って追いかけてきたので、これからも読み続けるのではないかと思います。

2005/02/06(日)
 自宅で使っている灯油用のポンプ(ポリタンクからストーブのタンクに灯油を移すヤツです。ちなみに、それの正式名称は「しょうゆチュルチュル」で、例のドクター中松さんが発明されたものなんですよ(笑))が壊れていて、いつもストーブに灯油を入れる度に手が灯油まみれになってしまうので、今日大学に行く途中で「買おう」と思いたち、わりに大きなホームセンターに寄ってみました。そうしたらないんですよ、その灯油ポンプが。電池で動く高級なものはあるのですが(まあ、それでも700円くらいなんですけど(笑))、ぼくの探しているシンプルな100円くらいで買えるアレがないのです。お金を惜しんでるわけではなくて(そうかもしれませんが…)、こういうものは使い捨てなので、そんなに高級なものじゃなくていいんです。それに、たかが灯油を移すだけに電池が必要ってのもどうかなあと思いますし…。その場ではあきらめて大学にいき、帰りに今度は午後11時まで開いているスーパーに寄ってみたのですが、ここにも高級な電動式のものはあっても、例の手でポンプを押すアレはないのです…。心の中で「プロレタリアートは死んでしまえってことね」と泣きながらつぶやきつつ(嘘(笑))、その近くにあったドラッグストアに鎮痛剤を買いに行くと、店頭にあったわけです、その100円の手でポンプを押すアレが。当然買いましたが、何故、ホームセンターや大手スーパーはこの廉価な灯油ポンプを取り扱っていないんでしょうか? そのドラッグストアでは、店頭の良く目立つところに置いてあって、売れ筋商品のようでした。まあ、あまり安いと利益が少ないのかもしれませんね。それはさておき、ドラッグストアでは、バイトとおぼしき、かわいらしい女の子がレジを打っていたのですが、その彼女に向かって、100円の灯油ポンプを出したのは、ちょっと恥ずかしかったです(笑)。何だか、買うのが恥ずかしい感じのする商品ですよね、アレって。

2005/02/05(土)
 自宅のパソコンのCD-RWドライヴ(正確にはDVD-ROMもよめるんですけど…)の調子が悪いので、新しいドライヴを買うべく、大学を早めに出て、久しぶりに大須のパソコン・ショップ(主にパーツ・ショップ)をいろいろ覗いてみました。まあ、以前よりもパソコンの自作が盛んじゃなくなったのか、お客さんは少なくなってましたが、それでも「アキバ系」な人たち(大須なのに「アキバ」ってのもおかしいですが(笑)、まあ、オタク的な人たちの形容として)が、ショップには集っていました。うーん、パソコンのパーツ・ショップは、やはり「むさくるしい」感じがします…。ふと、気づいたのは中古レコード屋さんに集っているオジサン達と同じ感触がするということですね。そうすると、ぼくのその中の一員と言えば、そうなんですけど(苦笑)。その後に、ぼくのパソコンの自作の師匠である小池くんと食事をして、大須に行ってきた話をしたら、もう最近では彼自身も、最新のパソコンの情報に疎くなっているとのことでした。まあ、以前だったら、自作だと安く高性能なパソコンが組めたのですが、今となってはメーカー製品を買った方が高性能で安かったりしますからねえ…。そういう意味では、ホントに趣味の世界なんでしょう。もう、ぼくはいいです(笑)。とりあえず、ドライヴを換えたら、きちんとCD-Rが焼けるようになったので良かったです。こういうことが出来ないと困りますからね。

2005/02/04(金)
 春休みともなると、いろいろとすることがあるとは言えども、講義があるわけではないので、必ずしも朝早く起きる必要がなくなってしまいます。そうなると、ぼくはどんどん夜型なライフスタイルとなってしまうんですね。ですから、最近は、午前10時くらいに起きだして、午前3時とか4時とかに眠るということになります。同世代の人たちは「朝には眼が覚めるようになったきた」という人が増えてきたのですが、まだまだ、ぼくはそうじゃないみたいです。ただ、夜型は仕事などの効率が良いかといえば、そうでもないので、考え直した方が良いかもしれません。

2005/02/03(木)
 さすがにたくさん雪が降った日から2日目ともなるとほとんど雪が融けてしまっていました。まあ、自宅のある多治見の辺りと大学近辺では、全然雪の残り具合は違うのですが…(笑)。とりあえず、まだ、夜になると残った雪のせいで、路面が凍結するといけないので、今日は早めに帰宅しました。

2005/02/02(水)
 昨日の大雪の影響と、研究室の床のワックス掛けがあるということで、今日は一日自宅にいました。家の近辺をちょっと雪かきした程度で、あとはずっと眠っていました(いろいろとしようと思ったことはあったのですが、自宅にいると全然出来ませんね)。夜は「日本代表対シリア代表」のTV中継を観て(とてもいい試合でしたね)、なんか休日のように一日が終わりました。ニュースでは、愛知学院大学をはじめ、各大学では雪のために入試の時間が1時間遅れたなどとも報道されていました。「いろんな人が大変なのね」と思いながら、ぼく自身は大変ではない1日でした(苦笑)。

2005/02/01(火)
 日中は何故か、事務的書類をいろいろ整理していたら、あっという間に時間が過ぎていました。だいたい事務処理が苦手なんですよね…。それで年度末にはいろんな書類作成があるんですよ(もうそろそろ「事務処理」としては最大の確定申告ってのがありますが…恐ろしいですね(笑))。夕方からは、この掲示板で誘ってくださったKNTさんのライヴを観に、鶴舞のDay Tripに出かけました。ネオスカ系のバンドが集まっていて、とっても楽しいライヴでした。ぜひ、次回も誘っていただきたいものです。



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