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夜に、人と食事をするために今池に出かけましたが、待ち合わせの時間にはちょっと早かったので、何軒か中古レコード屋さんや本屋さんを回ってみました。大学生・大学院生の時には、まだ地下鉄の東山線に乗って通学していたので、学校の帰りに今池で降りて、よく本屋さんやレコード屋さんに行ったものです。あと今池には、HuckfinnとOpen Houseというライヴハウスもあり(後者は今はありませんが)、シネマテークという映画館もあって、ホントにこのあたりにはよく通っていました。今では、車で大学に行くようになったこともあり、なかなか今池を歩くこともなくなっていたので、ちょっと久しぶりな感じでうれしかったです。たまには、また今池とか大須とかをブラブラしてみたいなと思いました。
夕方からは、当然サッカーアジア最終予選の「日本代表対バーレーン代表」のTV中継を観るために早めに帰宅しました。今回はとりあえず、相手のオウンゴールのみの1点によるものであろうがなんだろうが、勝って勝ち点3をもぎとったことが大きいような気がします。これ以後も簡単な試合はないかと思いますが、日本代表のみなさんにはがんばってもらいたいなと思います。
今日は、夕方からROSSOのライヴを観に、新しく出来たZepp Nagoyaというライヴハウスに出かけてきました。このライヴハウスは、ささしまライブと呼ばれる一角にあって、今はこのささしまライヴでのメインのイベントは、万博のサテライト・パークです(特にポケモンの遊園地が人気と聞いてます)。駐車場に車を停めて、会場内をZeppまで歩いていると、遊園地特有な華やかなノリがあって楽しくなってくる感じですね。新しく出来たZepp Nagoyaですが、新栄にあるダイヤモンドホールよりも若干大きい感じで、ステージが見やすいですし、音響も良く、良い会場だなあと思いました。これからもここに来ることも多いだろうなという気がします。さて、肝心のROSSOのライヴですが、元ミッシェル・ガン・エレファントのチバくん、元ブランキー・ジェット・シティの照井さん、元フリクションの今井さん、佐藤さんによるバンドということで、まあ、いわゆるスーパーグループですよね(苦笑)。おそらくミッシェルのファンだった人たちが望んでいるのは、直線的に疾走するようなロックナンバーだと思います。そういうナンバーもないことはないですが(「シャロン」とか「1000のタンバリン」とかはやっぱりかっこよかったですし、盛り上がっていましたが)、メインになっていたのは、ジャムっぽいミドル・ナンバーが中心でした。ぼく自身は、そういう曲の方が盛り上がれました。個人的には期待できる方向ですので、このバンドのこれからが楽しみですね。
ここ数日、頭も痛く「風邪かな?」と思わないでもないのですが、この時期は花粉症のおかげで、はなみずが出るとか、いろんな症状が花粉症のせいなのか、風邪なのかわかりにくいので困ります(笑)。ただ、ここ最近は、母親など身近な人が風邪をひいていて、それがうつる可能性もあります。まあ、だいじょうぶだとは思いますが、この春先は、まだまだ風邪がはやっているようですから、気をつけないといけないですね。
今日は、近所のガソリンスタンドに行って、スタッドレスタイヤをノーマルのタイヤに交換してもらったり、スノーボードのキャリアを外したり、部屋の掃除をしたりなど、「しなくちゃ」と思いながらもなかなか出来なかったことを片づける日としました。いつもは、日曜とかでも大学に行ったりなど、予定が詰まっていることが多いのですが、今日は思い切って「休日」と考えて、そのような日としました。特に部屋の掃除については、花粉症なんだから、拭き掃除などをして部屋の花粉をこまめに取らなければいけないと思うのですが、なかなかそれも出来ず、今日はいい機会となりました。けっして掃除は好きではありませんが、それなり部屋がきれいになると、それはそれで気分がいいですよね。
今週末には、新栄の雲龍フレックスビル(ダイヤモンド・ホールというライヴハウスのあるビルですね)のイベントスペースで、名古屋レコードフェスタ(まあ、簡単に言えば、全国の中古レコードのショップが集まって販売するというイベントですね・笑)が行われているので、今日は大学での作業もそこそこにして出かけてきました。毎回、この手のイベントに行ってきたという報告をする際には、「マニアのオッサンしかいない」と繰り返し書いているような気がするのですが、今回もやっぱりそうでした(笑)。まあ、ホントにブートレグのCDを除けば、全てアナログしかないわけですから、若い人なんて来るわけがありません。そして、男女比は9.5対0.5ってのが正しいでしょうか…。そんなオッサンの楽園、レコードフェスタですが、そこで楽しんでいるぼくも十分、マニアのオッサンなんでしょう(笑)。毎回、自分のオヤジ度を痛感させられるイベントです。それはさておき、今回はあまり自分的には欲しいものがなかったので、何も買わずに帰ってきました。それが一番残念なことですが…。
愛・地球博(通称・愛知万博)が開催されました。ぼく自身は、見に行くとかの予定はないのですが、自分が毎日通っている愛知学院大学のすぐ隣で開催されているということで、自分の通学の道などの混雑を心配するなどという、どちらかと言えばネガティヴな思いを持っていて(苦笑)、気になるのですが、拍子抜けするくらい道も混んでいなくて(事前に渋滞するとおどされていたので(笑))、逆に「万博だいじょうぶかなあ」と思ってしまいました。まあ、世間にとって今日は(少なくとも東海地方は)万博の開幕の日ですが、ぼくにとっては、当然、サッカー・ワールドカップ・アジア最終予選「日本代表対イラン代表」の行われる日ですよ(笑)。今回はイランで行われるため、夜遅くのキックオフになっていたので、焦って帰宅する必要がないのが助かりました。内容については…とりあえず、負けたのは悔しいですね(笑)。ただ、強豪のチームにアウェイで簡単に勝てるわけではないので、5日後のバーレーン戦がヤマになるのではないかと思います。まあ、今回負けてしまったことで、これからの応援にも気合いが入るというものです(苦笑)。
印刷屋さんにお渡ししていたプログラムの校正刷りが戻ってきたので、それの確認作業を、昨日に引き続いて、石田くん、赤嶺さんを中心に行いました。印刷屋さんに原稿をお渡しした後に変更があったり、いろいろ細かいミスなどが見つかったりで、思ったよりも時間がかかってしまいました。ただ、ホントに今日の確認が最終稿となるので、プログラムの印刷については、これでほぼ作業は終わりました(まだ、印刷があがってきたら、発送作業が残っていますが…)。しかし、慣れない校正とか打ち合わせは疲れますよね。
ほぼ生理心理学会のプログラムの編集は一段落がついたので、今日は、石田くんと赤嶺さんと当日の進行の概要とバイトさんたちの配置について打ち合わせました。細かいところは、実際にバイトの人たちの人数が確定したりしないとつめられないのですが、大まかな流れを、今日は構築していくことを主眼としていました。しかし、こういうことって、思ったよりも時間がかかるんですよね…。今日はこれで一日がほぼ終わってしまいました。
今日は久しぶりに外でしゃぶしゃぶを食べました(とりあえず、うちは自宅ではしゃぶしゃぶを食べる習慣がありません)。ぼくよりも若い人たちと行ったので、「食べ放題」ということで、他のみなさんはガンガン食べてましたが、ぼくは途中から食べ疲れて、野菜を食べて、その後食べなくなりました…。確かに焼肉やステーキなどと比べて、しゃぶしゃぶはあっさりしているので、肉料理としては食べやすいですが、それでもやっぱり、最近は「肉はもういいかなあ」って感じがします。あっ、しゃぶしゃぶと言っても高いお店で食べたわけではないので念のため。まあ、高いお店に「食べ放題」なんてないと思いますけど…(笑)。
祝日ですが、泊まりに来ていた甥たちに叩き起こされて、遊びの相手をすることになりました。子供たちは体力がありますし、飽きっぽいですから、それにつき合っていくのは大変です(笑)。「デュエルマスターズ」のカードゲームをルールもわからないのに相手をさせられるし(当然コテンパンにやられます)、上の拓海くんと下の航くんとの間を調整したり(どうしても下のほうがいつも負けることになるので、それを何とかしなくてはなりません)など、課題も山積みです(苦笑)。まあ、それでも面白いのですが…。午後から、彼らがお義姉さんの実家に遊びに行ったため、ぼくは大学に行きました。ただ、午前中に体力を使い果たしていたので、そんなには仕事にもなりませんでしたが…(笑)。
昨夜、うちに泊まっていった兄が甥たちを連れて、スキー場に行きました(最初、ぼくもついていくはずだったのですが、ぼくの都合でなしになりました)。今日、特筆するべきことと言えば、BOSEのヘッドフォンを購入したことでしょうか。ぼく自身、BOSEのファンで、自分のステレオのスピーカーもBOSEですし(とは言え、101MMっていう一番小っちゃくて安いものですが・笑)、以前、ステレオのアンプが壊れたときも、BOSEのオーディオ・システムを買おうと思ったくらいです(高かったので断念しましたが・笑)。現在、使っているSENNHEISERのヘッドフォンも気に入っているのですが、やっぱりBOSEが欲しいなと思いまして…。このBOSEのヘッドフォンは通常の家電屋さんでは売っていなくて、直売のショップかネット上でしか購入できません。この点でも「欲しいな」という気持ちになりますよね。使ってみた感想は「低音の鳴りが違う」「音がリアルな感じがする」でした(まあ、以前使っていたSENNHEISERも廉価な方でしたから、このBOSEのヘッドフォンと同じクラスの商品ならば、もっといいのかもしれません…)。とりあえずは2万円も払った価値があるというところでしょうか。やっぱり音質は最終的なアウトプットのところ(スピーカーやヘッドフォン)で決まるなということを実感しました。今、一番怖いことは、スピーカーを買い換えたくなっていることでしょうか…(笑)。
一応、お彼岸ということで、午前中にはお墓掃除とお寺に母親を連れて行き、その後、この連休に兄と甥たちが遊びにくるということなので、食材の買い物などをするために、母親をスーパーに連れて行きました。午後から大学に行き、いろいろこなしていました。晴れていたせいか、目のかゆみやくしゃみ、はなみずが止まらず、あまり仕事になりませんでした。最近は、実験室の奥のほうにパソコンを持ち込んで、いろいろ作業をしています。人のいないところで作業をしていれば、はなもかみ放題ですし、はなみずがたれていても、そんなには恥ずかしくないですから…。そういうことで、ここ最近は「鶴の恩返し」のように隠れて作業をしていることが多いです(笑)。
午前中には、花粉症の薬が切れたので、近所の岸川先生のところに行って、また薬を処方していただきました。今回は、目薬と点鼻薬もいただきました。さすがに、目のかゆみとはなみずがひどくなってきたので…(笑)。しかし、今年の花粉は大量だと言いつつも、2月の初めころから薬を飲み始め、気をつけていたせいか、(症状は出ますが)そんなにひどいというわけではないのがありがたいです。特に、ぼくの周りの花粉症の人々はマスクをしていますが、ぼくはなんとかマスクをしないですんでいるので、これも早めに薬を飲み始めたおかげかと思っています。「マスクをすれば、花粉が体内に入らなくて、もっと症状が楽になるのに」とよく言われるのですが、えっと、何となくマスクって、見た目がイヤなんです(笑)。まあ、こんなことを言っていられるのも、症状が軽いおかげだとは思いますが、やっぱり「見た目」は重要ですからねえ、30代後半のオヤジでも(苦笑)。
日中のお仕事をざっとこなして、夕方からR.E.M.のライヴを観に、愛知文化芸術センターへと出かけました(しかし、愛知文化芸術センターのホールって、ロックのコンサートとかもするんですね。オーケストラとかオペラとかしかしないものだと思っていましたが)。よく考えると、R.E.M.って、デビューしたあたりからずっと聴き続けている唯一の大物のロックバンドなんですよね(Neil Youngとかは、ぼくが聴き始めたときには、もう大御所だったので…)。例えば、U2とかは、もう現在では新譜を買っていませんし、Radioheadですら、一番新しい新譜は手元にないのです。そう考えると20年近く、新譜が出るたびに買い、耳を傾けつづけているバンドというのは、R.E.M.しかいないのではないでしょうか。ただ、熱狂的なファンかと言えば、そうでもないというのが微妙なところです(苦笑)。今回、彼らのライヴに興味を持ったのは「Vote for Change」における敗北後、彼らがどう戦っているのか見てみたかったからです。この「Vote for Change」なるライヴツアーは、昨年、彼らが「ブッシュ大統領再選を阻止するため」に投票を訴えるツアーをBruce SpringsteenやBright Eyesらと行ったもので、まあ、政治的には敗北したわけです。ただ、ある意味皮肉なことに、こういう現実的な敗北の後のアーティストの表現は、非常に充実したものになることが多く、ブッシュ再選後に向けて、彼らがどのような世界観を提示してくるかに興味を持ったわけです。ライヴ自体は、当然素晴らしいもので、久しぶりの日本ツアーであることも考慮されてか、ほぼグレイテスト・ヒッツのりで、お客さんが聴きたいと思っているだろう曲をほとんど演奏してくれたのではないかと思います。今回のライヴで確認したことは、ヴォーカルのMichael Stipeが「非常に優秀なエンターティナーであること」、彼らの「曲が良い」ということです。基本的には、先ほど述べたように、グレイテスト・ヒッツのりだったため、気づかなかった方も多いかもしれませんが、(政治的な実行力ではなく)自分たちの音楽で世界に対峙しようという彼らの意志を感じました。それが端的にあらわれていたのが、従来のライヴの最後には必ず演奏されていた「It's the End of the World as We Know It (And I Feel Fine)」を、今回は演奏しなかったということでしょう。いくらユーモアとはいえ、「(ブッシュ大統領が始める)世界の終わりに気分がいいぜ」とは言ってはいられないということなのだと思います。エンターテイメントが持つ、力と意味について深く実感させてくれた、感動的なライヴだったと思います。
生理心理学会のプログラム作成のために、後回しにしておいたことをざっとこなして、今日の一日は終わってしまいました。もう3月も中旬ですが、春休みに入る前に「これをしよう」と思っていたことの3分の1も出来ていません。毎回のことですが、自分の馬力のなさにがっかりです(笑)。まあ、それはよくわかっているんですけど…。
急遽依頼された、来年度の非常勤の講義のシラバスを作成するように頼まれたので(他の大学についてはすでに終わっています)、ぼく自身初めて担当する講義ということもあり、一応資料が欲しいなと思い、夕方に大きな本屋さんに出かけて、何冊かテキストを購入しました。最近のぼくの講義のスタイルは、特定の教科書を使用しないのですが(自分の講義の構成とピッタリくる教科書がないので)、それでも一応、いろいろな知識を入れておく必要があるので、何冊かは手元に置いておいて集中的に読むことにしています。新しい講義を担当する一番の良い点は、自分自身に新しい知識が蓄積されるということです(これを一番というと学生さんには、申し訳ないのですが(苦笑))。そういう意味では、準備は大変ですが、楽しいといえば楽しいですね。今のところ、自分の専門分野を講義するよりも、そうでない領域を講義するほうが楽しかったりします。こういうのって不思議ですが…。
昨日購入したお菓子を実験助手さんなど各方面に配って、ホワイト・ディのお勤めは終了。午後からは、石田くんと生理心理学会のプログラムの最終チェックを行ないました。いろいろ修正したりなどをしていたら、あっという間に時間が過ぎていました。一応、あとは印刷屋さんに渡すだけという形にして、完成ということになり、今日のお仕事は終了となりました。こういうことって、結構時間がかかるんですよね。そもそも、ぼく自身はアバウトな性格なので、「校正」とかって苦手なんですよね。投稿論文とかでも、ミスを見落としていることが多くて、審査の先生方に「きちんと見直してから投稿するように」と、とっても恥ずかしいお叱りを受けることは、ほぼ毎回です(笑)。という意味でも、きちんと校正するとか、慣れないことをすると疲れますね。
明日(3/14)はホワイト・ディということで、ヴァレンタイン・ディにチョコレートをいただいたみなさんへのお返しを買うために、出かけてきました。義理チョコとは言え(苦笑)、みなさんにきちっとした高価そうなチョコレートをいただいたので、デパ地下に行ってみました。確かにおいしそうなお菓子が並んでいたのですが、人もたくさんいました。やはり、お返しを買おうとしている男性が中心で、典型的には妻もしくは彼女を連れて、一緒に選んでいる人たちが多かったですね。まあ、ステレオティピックかもしれませんが、多くの男性はお菓子に興味のない人が多いですから、女性に贈るお菓子のことは女性に訊ねるのが一番でしょう。ちなみに、ぼくは、お菓子に関しては、一人で選ぶことが出来ますよ(笑)。お酒は飲まないけど、お菓子は好きというステレオタイプではない男性ですから…。しかし、あまりにも人が多くて、人ごみに飲まれたり、延々並んだりしていたので、お菓子を買うだけで疲れてしまいました。人間関係を維持するのって大変です(笑)。
研究室でいろいろ作業をしていると、夕方、木田先生が「伊藤くん、ご飯を食べたか?」とおっしゃるので「まだです」とお答えすると、「じゃあ、食べに行こう」ということになって、木田先生と大学のそばのお蕎麦屋さんに出かけることになりました。先生と2人きりで、差し向かいになった食事をするのも、若干違和感がないこともないですが(苦笑)、天ざるの上をおごっていただきましたので、良しということで…。まあ、よく考えれば、木田先生とはいろいろ話さなくてはいけないこともあるので、良い機会だったかもしれませんね。
今日で、ほぼ生理心理学会のプログラムの原稿が完成しました。あとは、訂正などに関する返答を待つのと、それに伴う修正作業だけになりました。夕方(正確には夜ですが)には、小池くんとごはんを食べに行きました。「チャーハンでも食べたいな」というぼくの発言にもとづいて、金山にある中華料理屋さんに行ったのですが、えっと、あんまりおいしくなかったです(笑)。不味いわけではないのですが、「おいしくない」のです。ちなみに小池くんはラーメンを頼んだのですが、残していました。まあ、それは小池くんがしゃべるのに一生懸命で、ラーメンの麺がのびてしまったこともおいしくなくなった原因だと思われますが…。料理はさておき、小池くんの話はいつも面白いので、そういう意味では満足です。
今日も生理心理学会のプログラム作成の作業に明け暮れていました。それはさておき、ぼくは自宅と大学間におけるパソコンのデータの持ち運びに、スマート・メディアを使用していたのですが、最近、パソコン上でスマートメディアが認識されにくくなってしまったので(認識される確率はほぼ50%)、これはなんとかしなくてはいけないと思い、今日、USBフラッシュメモリを購入しました。256MBで、約3000円というものが手ごろだったので、それにしてみました。しかし、ぼくが15年くらい前に買ったパソコンは、ハードディスクが100MBで、それですら周囲の人に「すごい大容量だねえ」と感心してもらったものです。ハードディスクが10MBで約1万円と換算されていた時代です。そう考えると、こんな小っちゃいフラッシュメモリが256MBなんて(1GBのものも陳列されていました)、当時では考えられませんでしたね(笑)。ホントに技術の進歩ってすごいです。あっ、そんなに技術は進歩する必要があるのかという問題については、ここでは触れませんよ(苦笑)。
昨日に引き続き、今日も暖かい日で(おそらく)花粉が飛び回っているらしく、一日中はなみずや目のかゆみが止まりませんでした。特に、今日は生理心理学会のプログラムの原稿のチェックを研究室で赤嶺さんとしていたのですが、はなが出てくるたびに作業を中断して、はなをかみに行かなければならないのには困りました(笑)。そもそも下を向いているとはながたれてくるので、書類に目を通すのが大変だったのです…。花粉症は集中力を低下させるので非常に困りますね。
生理心理学会のプログラム作成を一日中していました。それはさておき、今日から花粉がとてもたくさん飛散するようです。うーん、春になって暖かくなることがこんなにも憂鬱になるなんて…(笑)。かねてから「この季節にはふとんが干せない」という問題には頭を悩ましてきたのですが、今日から父が以前使用していた羽毛ふとんを使用してみることにしました。綿のふとんの問題点は、湿気がこもるのでふとんを干さなければならないのですが、羽毛ふとんならば簡単に湿気がとれるようなので、そんなに干す必要がないようなのです(例えば、部屋の中でかけておくだけでも結構乾くようです)。ただ、問題なのは下のふとんの方で、こちらの方が実は湿気を持ちやすいのですが、下のふとんには羽毛ふとんがないんですよね。どうすればいいのでしょうか? 昔ながらのふとんを使っているから湿気を持ちやすいのであって、今はもっと乾きやすいものがあるんでしょうか…(笑)。
生理心理学会のプログラムの編集作業が本格化してきました。基本的には、コピー・アンド・ペーストを繰り返す作業になるのですが、単調な作業って延々やってると結構つらいです(笑)。まあ、今週はこれで一週間が潰れてしまうような気がします。夕方からは、久しぶりに、後輩であるところの林かおりさんと会って食事をしました。「まあ、人生っていろいろあるのね(笑)」っていう話の聴き役だったわけですが…(苦笑)。
今日は鈴村先生の「ご退職記念」ということで、いわゆる最終講義のようなものとパーティがあるので、参加してきました。場所は栄の真中にある名古屋国際ホテルで、さすが鈴村先生のご人徳というか、卒業生の方々が趣向を凝らして、盛大に会が進行していきました。講義は先生の人生を振り返るお話になっていたのですが、「やっぱりすごい人はエネルギーが違うね」と先生の行動力にあふれるエピソードの数々に感心することしきりでした。パーティでは、立食形式でしたので、端のほうにいて、久しぶりに会う人たちといろいろ話をしていました。とは言え、気づくと結局は岡本先生、高木先生、助手のみなさん、榊原さん、赤嶺さんなど、いつものメンバーと話していました…(笑)。準備をされた方々は大変だったかと思いますが、とても楽しい会でした。鈴村先生のこれからのご健康をお祈りしております。
午後から生理心理学会の準備委員会でした。プログラム編集のために詰めておかなければならないことがたくさんあったので、午後2時から6時までと、結構長い時間かかりました。その後、打ち合わせで決定したことにあわせて、修正などをしているとあっという間に時間が経ってしまいました。やっぱり学会の大会を運営するのは大変だなあと思いましたが、何故だか、ぼくは関わることが多いんですよね…(笑)。まあ、長く大学にいるせいだから仕方がないといえばそうなんですけど…。
ここ数日の日記に書いているように、生理心理学関連の事務作業が続いていて、なんとなく肩がこるような気がしていたので、今日はそれをほぐすために、大学の帰りに長久手にある温泉に行ってみました。まあ、もともとお風呂につかると気持ちがいいですし、それに熱いお湯にのんびりとつかることで、肩もほぐれていいんじゃないかと思ったのです。さて、ホントに肩のこりがとれたかどうかはさておき(笑)、まあ、気持ちよかったから良しとしましょう。
今日は生理心理学会の事務作業も少なかったので、早めに上がってレコード屋さんに行ってみました(またですけれども・笑)。2日前の日記にも書いているように、ここ最近はジャズがマイブームなので、まだ持っていないEric Dolphyのアナログ盤やDuke Ellingtonのアルバムを数枚買いました。やっぱり古いジャズなどは、アナログ盤で欲しくなるんですよね。でも、アナログ盤だと聴くのに気合いがいるので、結局イージーさに流されてCDも買っちゃうことになるんですよね。そうすると結局古い音源を買うときには2倍のお金を払うことになるんですよね…(苦笑)。ぼくの数少ない趣味だから仕方がないんですけど、傍から見ていると単なる「バカ」に違いありません。でも、まあ、いいんですよ。
ここ最近の日記では、生理心理学会に関する事務作業をしているとよく書いているような気がするのですが、今は、発表申込の整理や入金のチェックなどの単純な作業を延々とパソコンに向かってしているわけです。そうすると何だか肩が痛くなってくるのです。ぼく自身は「ぼくは肩はこらない」と自分に言い聞かせていますし、実際に「肩がこる」という状態がどういうものかはよくわかりません。しかし、ここ数日、「この肩の痛いのはもしかして肩こりっていうんじゃあ?」と思い始めてきました(笑)。以前も書いたと思うのですが、ぼくは「肩はこらない」「花粉症じゃない」「ストレスはたまっていない」と自分に言い聞かせて、これらを乗り切ってきたのですが、さすがに花粉症は気合いでは乗り切れず(検査でも明白になってしまいましたし)、最近では薬を飲むようにしています。ただ、肩こりとストレスに関してはかたくなに否定しているのですが、花粉症と同様に肩こりも危うくなってきたような気がします…。しかし、単なる肩こりならばいいのですが、もしかしたら「四十肩」とかだったら悲しいなあと思っています(笑)。ただ、四十肩ってどんな症状か知らないので、判断は出来ませんが…。あっ、当然どんな症状かは調べませんよ。これも気合いで乗り切る予定ですから(苦笑)。
日中は研究室に行って生理心理学会に関する作業をするという毎日になっているのですが、それとはまったく関係なく、最近マイブーム的に良く聴いているのが、Eric Dolphyです。まあ、ジャズですね。ここ数年、20代の頃にはほとんど聴かなかったジャズを良く聴くようになってきました。うーん、年齢と音楽の嗜好って関係があるんでしょうか? 20代前半の頃には、ジャズとかを聴くオジサンたちを「ケッ!」とか思いながらロックを聴いていた気がするのですが、今はそのオジサンの部類になってしまいました。でも、オジサンになって落ち着いたから、もしくは元気がなくなったからジャズを聴くようになったのかと言えば、そうじゃないような気がします。当然、今でもロックは聴いているのですが、「いろんなものが聴いてみたい」という欲求が芽生えてきたからのような気がします。ですから、今ではジャズやロックだけでなく、レゲエもヒップホップもハウスもエレクトロニカも現代音楽もMPBも…というように、なんだかわけがわからなくなってきています(笑)。何度も書いていますけど、ぼくは「ジャズが大好き」とか1つのジャンルを掘り下げていく人じゃないんですよね。言い換えるならば、1つのジャンルを愛するというわけではないようです。まあ、浮気性と言えば、そうなるかもしれませんねえ(笑)。