2005/04/30(土)
2005/04/29(金)
2005/04/28(木)
2005/04/27(水)
2005/04/26(火)
2005/04/25(月)
2005/04/24(日)
2005/04/23(土)
2005/04/22(金)
2005/04/21(木)
2005/04/20(水)
2005/04/19(火)
2005/04/18(月)
2005/04/17(日)
2005/04/16(土)
2005/04/15(金)
2005/04/14(木)
2005/04/13(水)
2005/04/12(火)
2005/04/11(月)
2005/04/10(日)
2005/04/09(土)
2005/04/08(金)
2005/04/07(木)
2005/04/06(水)
2005/04/05(火)
2005/04/04(月)
2005/04/03(日)
2005/04/02(土)
2005/04/01(金)
研究室に行ってみると、やはりGWのせいか誰もいなくて、ある程度作業を終えたところで、栄で行なわれている「中古レコード市」なるものに出かけてきました。名古屋のバナナレコードという中古レコード屋さんが中心となって、東京や大阪の中古レコード屋さんが出展しているイベントです(この手のイベントの話は、この日記にも頻発しているので、「またか(笑)」と思われている方も多いでしょう。そう、その「またか」です…)。今回はジャズを中心に探していて、最近気になっていたフリー・ジャズのAlbert Aylerのアルバムを数枚(特に「Love Cry」は笑えるという意味においても驚愕の1枚でした)を中心に購入しました。さすがに栄の真ん中にあるビルであり、Hip-Hop専門のお店も出店しているということもあり、いつもの中古レコード市に見られるような、オッサン臭さが弱めだったことは、とってもよろこばしかったです。結構おしゃれそうな女の子も来ていて、Galaxie 500やCocteau TwinsのCDを握り締めているのを見た日には、「仲良くしたいな」と思わないでもないですね(苦笑)。まあ、実際には、そんな人たちとは何も関係なく、黙々とレコードを(あくまでもCDではなく)漁っていただけなのですが…。
社会心理学会の発表用にと、以前実験によって測定した脳波のデータをLORETAという分析手法(ソフト?)によって解析しようと思っているのですが、誰も使い方のわかる人がいないため、いろいろ四苦八苦しながら調べています。ERP(事象関連電位)ならば、簡単に出来そうなのですが、以前測定した自発脳波だとクロス・スペクトル分析などを使用しないといけないらしく、ちょっとわからないという感じでしょうか…。何とかGW明けまでには出来るようにしたいのですが、間に合うのでしょうか…。とりあえず、分析の方針について、共同研究者の石田くんと5月1日にまた打ち合わせることにしました。
さすがに、2時限目から4時限目まで、ハイ・テンションで講義をしていると、夕方はヘトヘトになってしまいます。やっぱり、講義は体力勝負だなあとつくづく感じます。だんだん歳をとっていくと大変になっていくのでしょうか…。それはさておき、今日の4時限目の終了後に、4人組の女の子の学生さんが「質問があるんですけど…?」と近づいていらっしゃったので、一応笑顔で「何ですか?」と応えると、「先生はゴールデン・ウィークの予定はあるんですか?」と訊ねられたので、「ないですよ」と、また笑顔で返答しました。すると、学生さんも笑顔で「先生ならばだいじょうぶですよ」とおっしゃるので、ちょっと驚いて「何がだいじょうぶなんですか?」と訊ねると、また笑顔で「だいじょうぶですよ」と繰り返しおっしゃるのです…(苦笑)。まあ、何がだいじょうぶなのか、結局わかりませんでしたが、若くて愛らしい感じの女の子が「だいじょうぶ」だっておっしゃるんですから、きっと「だいじょうぶ」なんですよ(笑)。まあ、そのご神託に寄ればゴールデン・ウィーク中だけらしいですけど…。
暖かい日が続いて、スーツ姿で講義をしていると汗だくになってしまうようになりました。まだ、各大学冷房が入るわけではないようですから、窓を開けて講義をしているわけですが(花粉症のぼくとしては、それもあまりうれしくありません)、今日の中京大学の講義の教室は、隣の大教室が工事中で、工事の音もガンガンしますし、教室の目の前をトラックやコンクリート・ミキサー車がブンブン通って行きます(笑)。まあ、ぼくは大きな声で講義しているので(ある学生さんには「マイクを使って大声を出すため、爆音となり拷問のようだ」と苦情を言われたくらいです・笑)、問題ないといえばそうですが、他の先生方だったら、ちょっとつらいだろうなあと思いました。そういう意味においても、窓を開けなければならない季節というのは良くないものなのかもしれません。
朝、起きた時にコンタクトレンズをはめようと、ケースから出して、水道で洗っている時に、ふと手の中でレンズの感触がなくなっていました。「これは落としてしまったな」と思ったのですが、ちゃんと洗面台の排水溝の栓は閉じてあって、洗面台に水がたまっている状態なので、「たまっている水の中にあるだろう」と思っていると(いつものケースだったら、それできちんとあるのですが…)、それが見当たらないのです。水道水で洗っていたところから落ちたとしても位置的に、洗面台のたまっている水の中にあるのが通常です。ちょっと焦って、手や服などに付いていないか調べてもありません。探す範囲を広げて、洗面所全体を探したのですが、どこにも見当たらないのです。そうしているうちに、家を出なければいけない時間になったので、泣く泣く探すのをあきらめて、以前使っていた古いコンタクトレンズを、なくなった左側にはめて(右はなくなっていないので)、出かけました。自宅に帰ったときも、もう一度探しましたが、やはりありません。うーん、あのコンタクトレンズはどこへ行ったのでしょうか? また、買わなければならないかと思うと、思いがけない余分な出費ということで、気持ち的にイタイです(苦笑)。まあ、必要なものなので、仕方がありませんが…。
そろそろ、社会心理学会の発表の原稿の準備をしなくてはいけないと思い、いろいろしていました。今回は、ちょっと新しいことを考えているので楽しみです(まあ、うまくいかないとヤバイので、それはそれで不安ですが・笑)。
午前中に叔母夫妻が、うちの父親の命日が近いということでお墓参りに来てくれました。母とたまたま来ていた兄と計5名でお墓参りをし、昼食を共にしました。自分の母親を見ていても思うのですが、叔母夫妻に久しぶりに会って「歳をとったなあ」とつくづく思いました(まあ、うちの母親の姉なわけですから、歳をとっているのは当たり前といえば当たり前なのですが)。みなさんがいつまでも健康でいてくれるといいなあと思いますが、まあ、こればかりはわかりませんからねえ…。
今日は名古屋社会心理学研究会の今年度の第1回目ということで、名古屋大学の教育学部まで出かけてきました。発表者は東海女子大学の吉田綾乃さんで「自己卑下的コミュニケーションが適応に及ぼす影響の検討」というタイトルで発表されていて、内容としてはとっても興味深く、刺激的でした。ここ最近、土曜日には別の勉強会や用事などが入ることが多かったため、この研究会にはなかなか参加できていなかったのですが、今日は久しぶりに静岡県立大学の西田先生とか山浦さんとお話が出来たので、そういう意味でもとっても楽しかったです。今年度こそは継続的に参加していけるといいなあと思っています。その帰りに、本山にある中古レコード屋さんに寄って、いろいろなレコードを手に入れたのもうれしかったですね(「またレコードか」と呆れないでくださいね・笑)。
金曜日の1、2限目は、愛知学院大学の心理学科の「基礎実験演習」を担当しています。今日は実質的な第1回目ということで、実際に実験実習を行ないました。最初に実験の概要を説明し、あとは学生さんが自主的に実験を進行していくだけとしてありますので、ぼく自身は、学生さんが間違った手順をしてないかなどの観察をしていれば良いだけなのです。ちょうど、実験の順番待ちの学生さんとぼくが並んで座っているその時に、ぼくのお腹が空腹のためになってしまいました(笑)。結構大きな音がしたので、隣にいる学生さん(女の子2人組でしたが)に聞こえてしまい、恥ずかしい思いをしたのですが、その学生さんは「先生、朝ごはん食べてないの? あっ、パンあるんで、食べますか?」と大笑いしながら、言ってくださいました。とってもご好意はうれしかったのですが、ちょっとキマりが悪くて、「あっ、ありがとうございます。でもいいです。そっとしておいて下さい(笑)」と小声で繰り返して返事をするしか出来ませんでした…(苦笑)。別に主観的にはそんなにお腹は空いていなかったですし、今日に限らずいつも朝食は食べていないので、慣れているはずですし、そもそもぼくはお腹がなることがほとんどない人なのに、こういう時に限ってなるのはどうしてでしょう…。次回は、そんなことがありませんように祈っております(「きちんと朝食を食べていけば」っていう話もありますが)。
夕方から、Xavier Charlesさんのスピーカーによるライヴを観るために、新栄にあるカフェ、カノーヴァンに出かけてきました。Xavier Charlesさんはクラリネットも演奏するのですが、今回はスピーカーを使用した演奏で、これはスピーカーから音を出すわけではなく、スピーカーに電気を通して振動させ、そのスピーカーの中にいろんなモノを入れることにより、そのモノがぶつかりあうことでさまざまな音が出て、それによって演奏が構成されるというものです。そのスピーカーに入れられるものは、砂やビー玉のようなものから、ベル、乾燥パスタまでさまざまで、スピーカーの振動のテンポをコントロールすることで、様々な音色のリズムが奏でられることになります。今回は、東京の宇波拓さん、大阪の梅田哲也さんとのスピーカー・トリオでの演奏で、各々が各々のやり方でスピーカーとそれに入れるモノをコントロールすることで、重層的な音が楽しめるようになっていました。個人的には「目から鱗が落ちた」感じで、それもありなんだなあと思いました。集まったお客さんは、このような前衛的な演奏のために、当然少なく(笑)、単なるお客のぼくも、主催者の方やカノーヴァンの店員の方に、親しげに話し掛けていただくということになりました(打ち上げにまで誘っていただきました・苦笑)。しかし、人見知りのために、ぎこちなくしか対応できなかったのは、毎回のことながら、相手の方に申し訳ない気持ちでいっぱいです…。うーん、次回はもう少しうまく対応できるといいのですが…(笑)。
4限目の中京大学の「心理学」の講義をしている間に、最前列の(ぼくから見て)右端に座ってらっしゃる、ちょっと年配(!)の女性の方が、「どこかで見たことがあるなあ」と気になっていたのですが、講義終了後、その方が親しげに話し掛けてくるではないですか。すぐには思い出せなかったのですが、大学院生の頃にバイトでお世話になっていた塾の教務のKさんでした(笑)。おそらく、ぼくとしては、ここに加藤さんがいらっしゃるということがまったく想定できていなかったので、文脈効果なのか、よく知った顔であるにもかかわらず思い出すことが出来なかったのです。「何故にKさんがこんなところに…?」と思いながら、その後、お茶でも飲みながら、いろいろお話をしたのですが、塾の方は自分としては一段落して、今度は、ご自分が社会に貢献できることは何かと考えた結果、心理学を学ぼうと思われて、今、中京大学で心理学を学ばれているそうです。ぼくがバイトしていた頃の話などの話で盛り上がり、とても懐かしかったですね。せっかく同じ心理学というフィールドにいるわけですから、お互いに協力することを約束しました。これも一つの縁ですから、今後もお互いに協力し合えるといいと思っています。
火曜日は、2限目に桜花学園大学、4限目に名城大学と、若干移動時間を含めても間に時間の余裕があるため、通常はめったにしないのですが、今日は途中でどこかで昼食をとることにしました(いつもはコンビニなどでサンドウィッチなどを買い、車の中で食べたり、まったく昼食を食べなかったりします)。ただ、どこに何があるのかわからないので、街道沿いのファミレスに入ることにしました。ここでは比較的安めのランチがあって、それを頼んだのですが、ライスが大・中・小と選択可能だったため、「小」をお願いしました(外食の量はぼくにとってはいつも多すぎるので…)。そうしたら、店員さんに「ライスを小にしても値段は変わりませんが」と言われてしまいました。一瞬「えっ?」と思ったのですが、「小で結構です」とオーダーを繰り返しました。店員さんが去った後、いろいろ考えたのですが、これは、「ぼくがよほど貧乏そうに見えて、お金を浮かせるために小のライスを頼んだと思われたのか(笑)」という疑念がぬぐえませんでした(苦笑)。一応、きちんとスーツも着ていたのに…。もう少し、社会的な意味での貫禄もつけなくちゃなあと実感させられた出来事でした。
菊地成孔さんのライヴを観に、夕方から栄方面に出かけました。菊地さんのサックスを中心としたカルテットの演奏も、パードン木村さんのダブ処理も、ゲストのカヒミ・カリィさんのヴォーカルも素晴らしく、ライヴそのものはとても満足できました。しかし、名古屋ブルーノートはジャズ・クラブ、食事をしながらライヴを堪能できる場所なのですが、男性1人で食事していてもさみしいし、全然絵として美しくありません(苦笑)。こういう時にお酒が飲めたならば、まだ、さまになるのでしょうが…。次回は、何とかさまになるように女の子でも誘ってみます(さて、ホントにするのかしらん?)。今回は、菊地さんの新作「南米のエリザベス・テーラー」が会場で先行発売されるということで、早速購入したのですが、なんと購入特典は菊地さんご本人にサインしていただけるというものでした…。みなさん、次々とCDを購入されて、サインを待つ列に並ぶ中、ぼくもCDを購入したのですが、CDを販売していた女の方に「こちらに並んで、サインの順番をお待ちください」と言われたのに対して、「あっ、サインはいいです」と断って、そそくさと列を離れました。店員さんも、ぼくの前後にいたお客さんも「えっ、サインはいいの?」って感じでした(店員さんは意外そうな表情だったり、前後にいたカップルは「もったいない」と言っていました)。まあ、何と言うか、ご本人にサインしていただくのはねえ、恥ずかしいじゃないですか…(苦笑)。こういうことって、みなさん恥ずかしくないですか? ちなみにCDの音楽自体の内容はとっても素敵でしたよ、当然。
さすがに、いっせいに講義が始まって、春休みとは異なり、喉を酷使したせいなのか、喉から来る風邪のような感じになって、頭痛と微熱があったので、一日休んでいました。ただ、夕方には出かけて、ちょっとレコード屋さんも巡り(苦笑)、小池くんと夕食を食べました。金山駅の駅前に出来た複合施設「アスナル金山(って言うの?)」の中にある、こじゃれたカフェに入り、男2人で夕食っていう図は「どうなの?」と思わないでもないですが、まあ、話が面白かったので良しとしましょう(笑)。話の中心は、今年ついに小池くんが「三十路」に突入するということでした。小池くんは、ぼくなんかを見習わずに、早めに結婚してもらいたいと思います(苦笑)。
今日は、生理心理学会大会の準備委員会でした。おそらく、実際の作業は別として、打ち合わせということでは、実際の大会前の最後の会議ということになるような気がします。そろそろ、「ホントに実施するんだ」という気分も高まってきて、ちょっと「大変だなあ」という実感がわいてきました(今まで、そういう実感がなかったのが問題な気もしますが…笑)。
今日は、心理学科の講義ばかりの日で、午前中の1、2限目に「基礎実験演習」、夕方の5限目に(笑)「特殊講義4 態度の心理学」があります。「基礎実験演習」の初回はガイダンスで、ぼくがすることといえば、担当講師の挨拶くらいで、ホントに3分くらいしゃべるだけです。まあ、ここでもくだらない冗談を「こそっと」言ってみて、岡本先生に「伊藤くん、若いな」という評価をいただきました(笑)。5限目の「特殊講義4」の方は、3年生以上の方が受講される講義ですから、みなさん1年生のときに、ぼくの講義を受けていらっしゃったりして、ぼくの講義のパターンに慣れていらっしゃる方たちですので、ノビノビと(当然冗談を交えながら)講義をさせていただきました。5限目ということなのに、たくさんの方が受講してくださっているようですし、ありがたいことだと思います。
今期は、木・金が愛知学院大学内での講義となっています。2限目に文学部国際文化学科の「社会心理学」、午後の3、4限目が教養部の「心理学」の講義です。どの講義も履修をしてくださる方が多いようで、教室が結構いっぱいになっていたりします。ありがたいことですが、今日もハイ・テンションで講義を進行していったので、非常に疲れました。ぼく個人の講義の方針としては、「わかりやすい」ことを重視しています。学生さんにスムーズに知識が浸透するよう、具体例をたくさん挙げたりすることはさておき、楽しめるようギャグも言ったり、自分のキャラも面白い感じに打ち出したりなどもしています。まあ、アカデミックな大学の講義でけしからんという意見もあるかもしれませんが(苦笑)、「面白い」ということは「わかりやすい」ということだと思っていますので、「わかりやすい」ならば、「エンターテイメント路線」でもなんでもしようと思っています。ただ、それで一番困るのは、講義を見て、学生さんがぼくのことを「この人は面白い人だ」と思って、講義以外の時間に話し掛けてくださった時には、あんまり面白く対応できないということでしょうか…(苦笑)。まあ、本来のぼく自身は、あまり話してみても面白い人間ではありませんからねえ…。いつも思うんですが、期待を裏切るようで申し訳ないです。
水曜日は、午前中に名古屋学芸大学短期大学部の「社会心理学」、午後から中京大学の教養部の「心理学」の講義があります。午前中の短大の講義は、100名近い学生さんが履修しており(それも必修で)、「短大の女の子がこんなにたくさんいる授業では、私語などで必ず収拾がつかなくなるに違いない」と、ちょっと気分が重くなりました。まあ、今回は第1回目ということで、みなさんぼくの話に耳を傾けてくださっていましたが、さてどこまでこれが続くのでしょうか…ある意味楽しみです。中京大学の講義のほうも、結構大きい教室が用意されていたのですが、後ろの方にズラっと学生さんが立っているという状況になってしまいました。教室変更も考えなければならないですね。しかし、初回の講義はガイダンス的な内容ということで、90分フルに行なわず、早めに切り上げているのですが、緊張していて大声を出すせいなのか、春休みは小さな声でしか講義をしていないせいなのか、今日一通り講義が終わった段階で、すでに喉が痛く、声がかすれ気味になっています。それに精神的にも「いっぱいいっぱい」で、中京大学の講義の後で、昨年の後期も履修してくださっていた、ネオスカ・バンドのいかしたキーボーディストKNT☆さんが挨拶に来てくれたのですが、あまりうまく応対が出来ずに申し訳ないことをしたと反省しております(KNT☆さん、ごめんなさい。来週はだいじょうぶな気がします…笑)。さすがに、講義の最初は余裕がないことを痛感しました(苦笑)。
ついに今日から新学期の講義が始まりました。午前中に桜花学園大学の「社会心理学」、午後から名城大学の「教育心理学」の講義です。桜花学園大学の「社会心理学」の方は、昨年の後期のぼくの「心理学実験」を履修してくださっていた学生さんが多くいて、何だか気が楽な感じがしました(何たって人見知りですから…)。カリキュラムの編成上、4年生と2年生の方が混在しているのですが、顔見知りである4年生の方が教室の前の方に固まっていて、顔見知りでない2年生の方が後ろの方にいらっしゃるという典型的な図になっていたのは、ちょっと笑いましたが…。まあ、昨年の「心理学実験」に懲りずに、ぼくの講義を履修してくださるのはありがたいことです(苦笑)。名城大学の「教育心理学」の方は、まずは教室の全ての席が埋まっており、かつまだ立っている方がいらっしゃるという状況でビックリでした。まだ、初回は履修人数が把握できないので、こういうことが起こるのですが…。一応、理工学部の方が対象となっている講義で、昨年は「機械・情報系」の方のための講義だったので、女の子が数える位しか居なくて、「やっぱり理工学部だ」と思っていたのですが、今年度は「数学系」の方のための講義であるためか、予想以上に女の子が多くてビックリです。さて、今日のガイダンス的な講義を聞いて、何人くらいの方が履修されるのか楽しみです。
今週からついに今年度の講義が始まってしまいます。何ゆえか、全ての大学が今週から始まるんですよね…。幸い、月曜日は講義がないので、今日は講義に向けて、いろいろ準備していました。腑抜けてた春休みも終わり、ちょっと気合を入れていかなければなりません。人前に立って話をしなければいけませんしね。まあ、ある意味億劫ですし、ある意味自分に喝が入るようでいいような気もします。
今日は一日中眠っていました。ここ最近、日曜日は大学に出かけることなく、眠っているような気がするのですが、「そんなに疲れているのかおれ?」と自問自答してみるのですが、特に疲れているとは思えません(苦笑)。そんなに眠り続けているのもどうかなあと思い、久しぶりに伊藤智哉くんに電話して、夕方から会うことにしました。居酒屋で30代後半の男性が飲み食いして、話が盛り上がっているどこでもある風景になってしまいましたが(当たり前ですね・笑)、まあ、楽しかったので良しとしましょうか。
桜花学園大学の非常勤講師会に出かけてきました。大学の先生方からの教育方針のご説明やら、非常勤講師側からの質問や意見などが交わされるのが会の趣旨なのです。ふむふむと各先生方の意見をうなづきながら話を聞いていました(途中でお茶をこぼして、個人的に焦ってしまいましたが…)。しかし、2ヶ月ぶりくらいにスーツを着ましたが、もうそろそろ平成17年度の講義も始まるんだなあと実感することが出来ました。
夕方からは、木田先生に食事に連れて行っていただきました。名目としては、今度の生理心理学会の理事会後の懇親会で使用するお店の下見ということなのですが、まあ、生理心理学会の準備の慰労を兼ねているのだと思います。赤嶺さん、石田くん、飯田さんといういつものメンバーで、結構豪華な食事をごちそうになりました。とてもありがたいことです。その後、木田先生をお宅まで送って、この日は終了しましたが、豊田にある先生のお宅まで行く間に万博の横を通りましたが、やはり会期中だけあって、準備の時よりも夜もきれいでした。さて、自分自身が万博に行くことはあるのだろうかと思いましたが、あるんでしょうかね(笑)。
大学の帰りに本屋さんに寄った際、町田康さんの新作「告白」を見つけたので購入しました。まあ、内容としては「妻を寝取られた男が義兄弟とともに相手の家に乗り込み、その家族を切り殺したという、明治26年に起きた「河内十人斬り」といわれる実際の殺人事件をモデルにした長編小説」だそうですが(すみません、インターネット上の本屋さんの解説をそのままコピー&ペーストしてしまいました・笑)、内容はさておき、圧巻なのは主人公の自意識(の流れ)が延々綴ってあるということでしょうか。簡単な言葉で言えば「身に覚えがあってイタイ」感じがします(笑)。しかし、このパターンって「自然主義」とか「白樺派」を思い起こさせるような気がしないでもないですが(苦笑)、そういう意味や本の厚さも含めて、圧巻としか言いようがありません(まだ、全部読んでないんですけど…笑)。前作の「パンク侍、斬られて候」も良かったし、今一番、日本で面白い小説家は町田さんだと言いたくなってしまいますよね。
生理心理学会のパンフレットの印刷が仕上がってきたので、今日はその発送の準備の作業に追われました。まあ、宛名のタックシールを印刷して、それを封筒に貼り、パンフレットも封筒に入れ、糊付けして封をするだけの単純作業なのですが、600部くらいあると、やっぱり手間を取られます。石田くん、赤嶺さん、飯田さんと研究室のメンバー総動員で何とか終えることが出来ました。これで、生理心理学会大会については、事前の作業は終わりということなので、ちょっと一安心というところでしょうか。まあ、大会当日の方が大変だし、それに対する準備もあるんですが…。とりあえず、5月末まではいろいろあるんでしょうねえ。
今日はブラッドサースティ・ブッチャーズのニュー・アルバムを買うために、帰りにレコード屋さんに寄りました。ホントは明日が発売日なのですが、少しでも早く聴きたかったので、1日早く発売するレコード屋さんまで出かけてきました(笑)。いやあ、ぼくがこんなにミーハーになるのは、ブッチャーズぐらいでしょうか。アルバムの内容は、ええっと、最高に決まってます(笑)。ブッチャーズに関しては、ぼくは褒める以外はないです。まあ、それはさておき、ホントに今回のアルバムは充実していて、「kocorono」「yamane」に続く代表作になるのではないかと思っています。また爆音で聴きまくるでしょう。ライヴも待ち遠しいです。
もう来週から講義も始まるというのに、あまりいろんなことが片付いていません。今日もなんだかんだいろいろしていましたが、何だかあっという間に時間が経ってしまいました。もう少し効率的に物事を進めるようにしないといけないですよね。今年度の目標にしても良いくらいです。ただ、今年のぼくの目標は「足を組まない」ですけど(笑)。姿勢を悪くしないようにということで心がけようと思っているんです…。まあ、あんまり重要なことじゃないですけどね。
この時期は、花粉症なのか風邪なのかがいまいちわかりかねるのですが、今日は体調がすぐれなかったので、一日中眠っていました。まあ、日曜日なのでお休みということで。まあ、春休み中なので、特に休む日が日曜日である必要もないのですが…(笑)。音楽を聴いたり、本を読んだり、眠ったりを繰り返していたのですが、音楽については、急に何故だかBob Dylanが聴きたくなったので、昔買ったレコードを引っ張り出して(CDじゃないですよ)、聴いていました。うーん、いいですね。大学生の頃よりも何だか良さがわかるような気がします。ちょっとCDでも手に入れてみようかなあという気になりました。
お義姉さんが甥たちを連れて遊びに来ていて、お義姉さんは近所のお友達と会いに行ったので、甥たちと母親を連れて買い物に出かけ、ついでに昼食もとることにしました。スーパーの隣にハンバーガー屋さんがあったので(モスバーガーでした)、やっぱりハンバーガーって子供は好きなんですね、彼らのリクエストもあり、ぼくとしては久しぶりにファーストフードを食べました(一応、最近はあまりファーストフードを食べないようにしているので)。しかし、小学4年生の拓海くんよりもぼくがたくさん食べられないのはともかくとして、今度1年生になったばかりの航くんよりもぼくの方が食べる量が少ないというのは何故でしょう(笑)。それはさておき、今日は風が強かったせいか、花粉症の航くんとぼくは、ハンバーガーを食べながらはなみずが止まらないという、ちょっと悲しい状況になってしまいました。ぼくは、その後大学に行ったのですが、ほとんど仕事にならなかったので、そうそうに帰宅しました。
今日はエイプリル・フールでしたが、別に特に何か人をだましたりはしませんでした(当たり前か…(笑))。この慣習とかってどれくらい世の中に広まっているんでしょうか。ちょっと疑問です。それとは関係ありませんが、夜は小池くんと落ち合って、彼の家のそばの「世界の山ちゃん」で手羽先を食べながら、いろいろ話しました。あいかわらず彼は面白いですね。しかし、何ゆえに金山駅周辺には「山ちゃん」があんなにたくさんあるんでしょう…謎です(笑)。