!本日の釣果!
(12月)
ここには主の日記らしきものを置いています。
たまには随筆?のようなものも混じります。
12月27日(木)なんとか
さて、壊れバイオリンはどうなったか。
夕方、先生から電話があり、「直るらしいですよ」とのこと。
よかった・・・・・・・・。
費用はどのくらいかかるかまだはっきりとはわからないということだったが、とにかく直るということを聞いて安心。
譜面台を倒してしまった人にも、かなり心配していたので「直るらしい」と電話を入れておいた。
12月26日(水) (汗)
アクシデント発生である。
いつものごとく、バイオリンのレッスンに行った。
ケースから出した楽器をとなりの椅子において準備をしていたら、その椅子のむこうにおなじクラスの人がやってきた。
そのひとが座ろうとしたとき、なにかをひっかけて譜面台を倒してしまった。
そのとき。
わたしのバイオリンを落としてしまった。
指板がとれた!
その場にいたみんな、固まってしまった。なにしろみんなシロウトで、こんなことがあるものなのか、どの程度深刻なもんか、果たして直すことができるのか、よくわからない。
先生に聞いたところ、「直るかなー、どうかなー、買いなおしたほうが安いと言われたりするかもしれませんよ」との由。
とりあえず、先生がいつも自分の楽器を見てもらっている楽器屋さんに明日会うので、みせてみると言って下さった。
たとえ買いなおすほうが安いといわれたとしても、このバイオリンは借り物なので、どうしたものか。
12月24日(月)都電の旅
早稲田から三ノ輪の間は、都電が走っている。わたしの実家のほうの市電とは同じ路面電車とはいうものの、少しかんじが違う。
この都電に乗って、「ぶらり途中下車の旅」(どっかのテレビ番組か?)してみやう、ということに相成った。
なんとなく、三ノ輪方面行きに乗る。
目指すはあらかわ遊園という、大正時代にできたという遊園地である。
このあらかわ遊園、ちょっと懐かしいような乗物があったり、ミニ動物園があったりする。
中学生以下と65歳以上は入園料無料、大人でも160円という値段のせいか、思ったよりも盛況だったような気がする。
再び都電にのり、終点三ノ輪まで。三ノ輪はなかなか商店街が発達していて、うちの近所の商店街に匹敵するものがあった。
東京というのは、高層ビルが雨後の竹の子のようにばかばか建つかと思えば、こういう商店街が残っていたりして、すごいところだと思う。
都電の旅はここで終わり。帰りは都電には乗らず、地下鉄で帰った。
今日だけなのか、休みの日はいつもなのか、都電はかなり混んでいた。本当は景色でもみながらのんびり、と思っていたが、混雑で景色もあまり見えなかった。またそのうち、こんどはもっと空いていそうな平日にでも「途中下車の旅」してみたいものである。
12月23日(日)クリスマスらしきもの
「クリスマスプレゼントに何が欲しい?」と問われて、Kもわたしもお互いに困った。
どちらもべつにそんなに欲しいものなどないのである。
しかし、こういうときでもないとプレゼントなどしないし、ワカモノにしてはあまりにも夢がない?ような気がするので、わたしは今年は買おうかと思っていたコートを、Kはなんとなくプレステ2をお互いに買うことにした。
というわけで、24日は死ぬほど混むだろうと思い、今日そのプレゼントを買いに行った。
最初はわたしのコート選び。渋滞しているアクセサリー売り場を横目に、いつも買い物するデパートの中をあちこち見てまわる。当初は自転車にも乗りやすいような、丈が短めのコートにしようかと思っていたが、結局ひざ丈くらいのものにした。ちょっと、お姉さんちっく?ファーがついていたりして、わたしがいつもきているもののイメージと少し違ったものになった。
お次はプレステ2を探せ!
というわけで、安売り電気屋さんへ。すると、あった。プレステ2、アドバンス、PSOneなどなど、クリスマスへ向けゲーム機山積み。
子供を連れたお父さんお母さんで超満員・・・・・・・。まいった。
よれよれになりながら、なんとかゲット。
プレステですっかり疲れてしまった。
なので、そば屋で昼間から酒を飲むという、池波正太郎的世界を演じてみたりするワカモノ?たちであった。いいでしょ、クリスマスだから←かんちがい
12月21日(金)ちゅうかなえんかい。
きょうは課の忘年会。
久々に幹事を拝命し、独断と偏見で「中華で(大)宴会」を企画した。
まあ、ほんとは狙っていたお店の予約がことごとくできなかったため、あまり宴会らしくなさそうな中華料理店になったのだけど。
始まってみたら料理が出るわ出るわ。いちばん安い、料理3000円+飲み放題(男1500円、女1000円)のコースで頼んでおいたのだが、かなり品数が多くて、自分としては大満足。味もまあまあだし、これはめっけもんであった。またそのうちやろう。
この宴会は、「今年の課の10大ニュース」の発表をしたり、なぜか「宝くじが当たるあみだくじ大会(←なぜ)」をやったりして、いつもよりなんだか妙に盛り上がった。これらの企画、実は課長の案である。忘年会をすごく楽しみにしていたようで、「10大ニュース」なんかは今月の頭くらいからみんなにアンケートをとって集計していた。(という、集計を担当したのはこのわたしだったのだけど)
料理はおいしかったし、久しぶりに楽しい宴会だったかもしれない。
12月20日(木)年賀状
年賀状が進まない。
基本的に、手で書ける枚数のうちはすべて自筆でというこだわり?がある。
ので、すべて手で書く。というわけで、全部違うデザインである。
別に違うデザインにしなくても良さそうなもんだが、なんとなく、「あ、あれはもうやったからちがうのにしよう」と思ってしまう。
こんなことをやっているので、いつまでも進まない・・・・・・・。
今年も(←今年もか?)年を越すのだろうか?
12月19日(水)しくじった。
このあいだから編み物をしている。一応、マフラーになる予定である。
その毛糸が足りなくなりそうだと思い、今日買いに行った。
が。
ナイ。
「今年はもう生産が終わって、入ってこないんですよー」とは、尋ねた店員さんの言。
入ってこないだとう。
おなじシリーズの毛糸で他の色ならあるのだが、わたしが使っていた毛糸は売り切れ。しかも、もう入ってくる予定はない。
これで、年内に完成させるという野望(野望か?)は達成できないことになった。(たいへん手が遅いので、わたしには年内はムリだろう)
がっくり。
結局どうしたかというと、逆ギレしたのかなんなのか、これはなんとしても編み上げてやろうぞ!という気になり、別の色の毛糸をまとめて買い、もういちど最初から編むことにした。最初に編みかけていたものは、来年同じ毛糸が出てくるのを願いつつそのままとってある。
12月18日(火)なんだか
なんだか、ここ2日はめずらしく忙しいというか、やることがいろいろあった。
やっぱり親分がいないと多少は忙しい。よくわからんことも多くて疲れることもあるが、まあなにかすることがあるというのは良い傾向だ。
12月17日(月)宴会その1
忘年会第1弾。同期の子たちと飲み会である。
2名が欠席だったが、楽しく宴会。こういう上下・利害関係(?)なしの宴会は良い。疲れなくて。
今年1月1日に電撃入籍した子は、結婚生活についていろいろ話していた。
「ダンナがごはん作ってくれる」とか、「クリスマスはいっしょにケーキ作る」とか、なんだかんだとけっこうシアワセそうである。
まあ、毎朝いっしょに出勤・退社するんだから、シアワセでしょう。そりゃ。
「チクショウ!シアワセ夫婦しやがってよう!!」と、みんな喜んで?いた。
次回は新年会か忘年度会(飲みたいだけか?)である。
12月16日(日)ビーフシチューの日
きょうは遠くに出かけずに、半日かけてビーフシチューを作った。
なべに入れたら、あとはひたすら煮るだけである。この料理は時間がものを言う。半日〜1日、翌朝までかかってようやく自分としては
完全な「ビーフシチュー」になると思う。
というわけで、ごく弱火にして煮つづける。
煮続けるために、家で過ごす。
天気がいいので、そうじをした。布団を干した。植木鉢をベランダに出した。水槽の水を替えた。年賀状を書いた。編み物をした。
ぼーっとのんびりすごした一日であった。
12月13日(木)雇われ教師
今日は「雇われ教師」である。
Kの英語の下請けをする。
報酬は「1ケーキ」単位で、今日はコンビニのワッフルだった。
Kの学校で出る英語の課題はわりとやさしいものが多い。
わたしがたまにやるにはちょうど良いかもしれない。
しかし、もうずいぶんやっていないせいか、簡単なものでも考え込んでしまったり、単語が出てこなかったりする。
まずい。退化している。
ときどき「ちょっとこの部分はあやしいなー」と思いつつ、学生時代の家庭教師と同様、「エセ教師」しているのであった。
12月11日(火)表へ出ろ。
うちは事務所でよく宴会が始まる。
これでも、前の課長のときよりは減ったほうだが。
今日も宴会であった。なんでも、別の課のひとがおいしい刺身を調達したため、それをネタに酒を飲もうということである。
実は先週も同じような宴会があった。
だいたい、これはかなりメイワクな話である。
後片付けは下のものがやるのだから、だれかが犠牲になって宴会が終わるまで待っていなければならないということになる。
メイワクだ。非常に。
「片付けておくからいいよ」と言うヒトもいるが、たいがい翌日行ってみると中途半端だ。
メイワクだ。非常に非常に。
そういうわたしは前回も今回もうまく言い訳して逃げてきたのであるが、それはつまりちがうひとが犠牲になっているということである。
「悪いかなー」と思いつつ、「あんたが帰るまでに終わんないんだから」とKは言う。
確かに、一応女の子ということで、いつも「もう先に帰っていいよ」といわれるのだから、いてもいなくても同じといえば同じなのだが。
ウソをついて断るのも、いやなのをがまんして付き合うのもどちらも「悪苦しい」(と、こういう場合にうちの実家あたりでは言う)。
やるのなら表へでるか、ほかでやってくれ。
12月10日(月)中途半端
ちょっと「澱」が溜まっているようなかんじである。
コンサートにも行かなくなった。
本も読まなくなった。
HPの更新も滞りがちになった。
なんのために貯金をするのか、自信がなくなってきた。
仕事について、この先どうしたいのか聞かれても答えられない。
ダンナは学校に通っている。勉強は大変そうだが、それなりにやっぱり楽しそうである。
張り合いのない仕事らしきものをして、前ほど集中してやることがない。
なんだか停滞しているような気がする。
12月9日(日)銀座9丁目は水の上
って歌があった。(「青春デンデケデケデケ」で登場人物が歌っていた。きょうの主題とは関係無い)
台場での車関係のイベントに行った後、銀座に出てみた。
銀座は好きだ。「ハイカラ」という言葉が似合う。
紙屋さんを探しながら裏通りを歩いていると、チョコレートショップを発見。そのお店のチョコレートはベルギーから空輸しているという。100g540円ナリ。しばらく「チョコレート控え」をしていたはずだったが、試食で食べたシトロンチョコレート(レモンピールを砂糖漬けしてチョコレートをかけたもの)をつい買ってしまった。
目的の紙屋さんは日曜定休だった・・・・・・・・・・・。
ぶらぶらしているうちに夕食の時間になった。
今日は「ボーナス出たら天ぷら食いにいくべし!」と前から決めていたので、あまり迷わず天ぷらやに入った。
座ったのはカウンター。目の前で揚げたてを出してくれる。なかなか良い。想定していたイメージ通りである。料理人さんたちもなんだか仲が良さそうで、雰囲気が良いし。
今回、ちょっとがんばってコースをたのんでみたが、このコースの最後ではじめて「天茶」を食した。
ごはんにかき揚げをのせて、だしをかけたものである。初めてだったが、なかなかおいしいものだと思った。おなじかき揚げなのにかき揚げ丼にするよりだいぶさっぱりしているし。また食べたいと思った。
12月7日(金)ウソ免許?
仕事を休んで、免許証の更新に行ってきた。
指定の警察署まで電車でごー。べつに家から自転車ででもいけるが、買い物して帰ったりすることを考えて電車で行ってみた。
ところが、これが結構遠い。駅から警察署までが遠い。幸い迷うこともなく到着したが。
機械的にさばかれて、小一時間ほどで新品免許証ができた。今回からゴールド免許である。まあ、ここ2年ほどはほとんど運転してないから、違反のしようもない。
更新が終わった後、買い物をしてぷらぷらと何も考えずに歩いていたら、なんとなく「髪の毛切ったろか」という気分になった。
最近(ここ半年ほど)伸ばしっぱなしにしていたが、ちょうどいつも行っていた美容院の近くを通りかかったために思い切って切ることに。
もともと「ちゃんと一度結べるくらいになったら切ろう」と思っていたのだが、少々早まっただけだ。
美容師さんは「本当にいいの?」「かぜひかないでね」などと自分のことのように心配してくださったが、本人は至っていいかげんである。
切りすぎたところでまた延びるのだからどうでもいいのである。
気が付けば、できたての免許証の写真とは別人になっていた。
12月5日(水)幸福論
例えば、おいしいものを食べて、「幸せだ」と思う。
例えば、夜安心して眠れるときに、「幸せだ」と思う。
例えば、暖かいお茶を飲んで、「幸せだ」と思う。
世界のなかで、厳しい状況下にいる人々がたくさんいる。
彼らに「幸せだ」と思える瞬間はあるのだろうか?と思う。
幸せの定義はそれぞれに違う。
それぞれの生きる場所で、それぞれの「幸せ」の感じ方がある。
しかし、例えば常に戦火の下で命の危機に瀕している子供たちは「幸せ」を感じることがあるのだろうか?
感じるとしたら、どんな「幸せ」を感じるのだろうか?
もしかして、「幸せ」を感じることを知らないまま死んでしまう子供たちもいるのかもしれない。
12月3日(月)あむあむ
最近、何を血迷ったか編物をはじめた。
だいぶ前に母親のおさがりの道具でしばらくやってみたことはあったが、結局使えるものはできなかった。
今回はなんとかマフラーくらいは完成させようと、今のところがんばっている。
本を買って読んでみたが、いまいちようわからんところがある。
結局、前にやっていたときに習得した編み方ひとつしか繰り出すことはできないのであるが、なんとかマフラーらしき長い編物ができつつある。
12月2日(日)歩く
昼に起きた。
ヒマだった。
なので、なんとなく「歩いて出かける」ことにした。
いつもは電車で2駅のところを、歩いてでかける。
電車の通るあたりとはぜんぜんちがう道を通って、知らなかった風景を見る。
いまはもう閉鎖した銀行の支店をみつけた。建物の雰囲気が、明治チックでよろし。
その支店の反対側には、化石のようなパチンコ店を発見。時代が半世紀ちかくずれている・・・・・・・・。記念に?500円だけやってみる。
あれはおそらく、2000円あれば1日遊べる。
またしばらく歩くと、謎ののぼりを発見。
「鮎の天ぷら最中」
・・・・・・・・・・・・。果たして「鮎の天ぷら」なのか「最中の天ぷら」なのか「鮎の姿揚げが入った最中」なのか?
結果は、単に鮎の形をした最中であった。なぜ天ぷらなのかといえば、最中の皮をいちどなたね油で揚げて香ばしい風味を出したからだそうだ。
とりあえず、その鮎のてんぷら最中と「浮き雲」というお菓子を買う。(浮き雲は雲形をしたビスキュイのようなもので小倉あんをはさんだお菓子)
数々の発見をしつつ、目的地に到着。正味1時間ほどの短い旅であったが、天気も良くてなかなか退屈せずに歩けた。