!本日の釣果!
(11月)
ここには主の日記らしきものを置いています。
たまには随筆?のようなものも混じります。
11月29日(木)98円なのに
このあいだ、近所のスーパーでりんごを買った。
98円だったのに、今日切ってみたら蜜入りりんごだった。
ちょっとしたしあわせ。
11月28日(水)いやな世の中
ぼーっとニュースを見たり読んだりしながら、「いやな世の中になったなー」と思う。
古きよき昔のことは知らないが、ピッキングだとかワンギリだとかコンビニ強盗だとか「むしゃくしゃしてたから切ってやった」だとか、「わけのわからん」「得体の知れない」ことが多い。
ときどき妙に不安になったりする。
11月27日(火)送別会
うちの部長が転属することになったので、送別会をした。
わたしは仕事上で部長と直接関わることはほとんどなかったのだが、やっぱり最初にお世話になった親分だし、部長のことはきらいではなかったので、なんとなく寂しいというか、次に来る人はどんなひとか不安?になったりする。
11月26日(月)予想通り
先月から体重グラフをつけている。毎日、午前10時すぎに体重をはかってチェックする。
食い倒しツアーが効いたのか、予想通りグラフは上向きになっていた。どうしてくれよう。
11月25日(日)食い倒す。
特に予定もなく、昼頃起きてテレビを見ていた。
ある番組で柴又の特集をやっていたのをみて、「そんじゃ行ってみやうか?」ってことになった。無計画・・・・・。
柴又駅で降りると、予想通り寅さんの銅像・・・・・・。いいかんじである。
駅から帝釈天に至る通りはいかにも参道というかんじ。映画で見たとおりのイメージである。
帝釈天でおまいりをする。ここもやっぱり、「映画で見たとおりだね」ということになった。
境内では2人組みの芸人さんが芸を披露中。傘でいろいろなものをまわすという、どこかで見たような気もしたのだが、やっぱり立ち止まって
見てしまった。
さて、食い倒しツアーである。
参道のお店や屋台でひたすら食べるのである。
帝釈天の目の前から駅にかけてスタート。お好み焼きからはじまりスイートポテト(何故?)、焼き団子(草団子を焼いてしょうゆをつけ、きざみ海苔をまぶしてある)、おみやげにつくだに(しそこんぶ、小えびの甘露煮)、草団子(あずき)を買い、駅の手前の屋台で鶏せんべいとつくねを食す。
この鶏せんべいというのがなかなかめずらしく、おいしかった。説明によれば、鶏もも肉をうすくたたいて、それをあげたものらしい。あまり脂っこくなく、これはまた食べても良いなと思った。
と、結局今日も食ってしまった日曜。まあいいか。下町グルメ堪能。
11月24日(土)お菓子フェスティバル
という夢のような?展示会があったので、行ってみた。
要するに、製菓会社が一同に会して自社の製品をPRするというもの。大手の会社もあれば、主に駄菓子を扱っている会社、また、お菓子のパッケージを作っている会社なども参加していて、けっこう大規模なものだった。
イメージではなんだか地味そうというか、業界関係者がメインのような展示会かな?と思っていたが、行ってみると一般の人が多い。子供を連れた家族なんかも。そんなに有名なイベントなんだろうか・・・・・・・・?
入場料は700円で、この入場料には「おかし引換券」が1枚ついてくる。この引換券を持っていくと、出展会社のうちのどこか1件で「おかしセット」と交換してくれるのである。なかなかいいシステム。引き換える会社は引換券に指定してあるので選べないが、各社いろいろ趣向を凝らしていたようなのでこれはこれでおもしろいと思った。例えばマルカワ(10円ガムなどを作っている会社)は、あの「フーセンガム」(フルーツ味のボールガム6こ入り20円)の箱のデザインを印刷した紙袋でおかしを配っていた。なかなかかわいい。
この引換券でもらえるもの以外にも、あちこちのブースで試食をやっていたり、試供品を配っていたりしていてお菓子好きにはまさに天国?だった。それぞれの会社がいろいろイベントをやっていてけっこう楽しめたので来年もあったらまた行ってみてもいいかと思った。
11月23日(金)カラオケとわたくし
カラオケが嫌いだ。
うちの職場では事務方の若いメンバーで月に一度くらいのペースで宴会をするが、そのときの2次会は必ずカラオケである。
たぶん、「よっしゃ、カラオケ行ったるぞ!!」というように、本気で行きたいひとはあんまりいないのではないかと思うが、「なんとなくもう食べるのもいいよね」というかんじで、「なんとなくもう飲むのもいいよね」というかんじで、「そんじゃ、なんとなくカラオケにでも行ってみる?」ってなかんじになるのだと思う。考えてみれば、飲まないで、食べないで、それでいてまあまあ盛り上がる、安く時間がつぶせる場所といえば、カラオケしかないとは思う。しかし、毎回ともなると、もともとそれほど歌のレパートリーもなく、歌うこと自体あんまり好きではない人間としてはけっこう憂鬱になるものである。
「カラオケ以外になにかいい案があるか?」と問われればなんともいえないのだが、とにかくカラオケはちょっとした憂鬱のタネになっているということは確かである。
11月22日(木)すり身文化
鍋シーズンである。
我が家でも電気鍋が活躍しはじめている。
ところで、鍋の具には何を入れるか。
うちの場合、ちゃんこ鍋とか寄せ鍋とかいわれるもの(しょうゆ味のなべ)だと、白菜、ねぎなどの野菜、えのき、しめじなどのきのこ類、とうふ、鶏肉かウインナ−(両方の場合も)などなどに加え、「白身魚のすり身」というのが入る。
このすり身とは、「はも」のすり身である。実家のほうではスーパーの魚売り場なんかに当たり前のように並んでいる。
ところが。
引っ越してきて気が付いたが、こちらではないのである。はもどころか、たらのすり身もない。どこを探しても置いてない。どういうことよ?
おでん種屋さんにも聞いたが、「(製品になる前の)すり身というのは扱ってません」との由。
どうやら、「はもすり身」は西日本、とくに九州のみで通用する?ものらしい。父曰く、「『はも』は西日本のほうでしかないんじゃないの?」ということだった。そうなの?
ないと思うと余計に恋しい。
すり身すり身・・・・・と思って注意していたら、先日いつもは行かないスーパーで買い物したらあったよ。白身のすり身が。はもではなく、たらのすり身だったけど。早速買って、冷凍しといた。
今日、解凍して鍋に入れて食べてみたが、はもよりもややぷよぷよ感が劣るような気がした。
11月21日(水)修行中
バイオリン修行もかれこれ4・5ヶ月である。
実のところ、コードなどはほとんどわからないままである。
未だに「この音」といわれて、すぐに位置がわからなかったりする。
なんとなく、テキストに沿ってレッスンをしていき、なんとなく次の曲に移っていく。
毎日レッスンがあるわけではないから、やはり家でも練習しなければならないとは思うのだが、そこがなかなか・・・・・・。
11月20日(火)いまはもうふゆ。
ぼーっとしているうちに、もう11月も終わろうとしている。
気が付けば、冬がきていて、もうすぐクリスマスがきて、正月までやってくる。
冬休みの算段をしなければ。
新幹線の切符を買わなければ。
年賀状を書かなければ。
やっぱり今年も少しは洋服を仕入れなければ。
ぼーっとしてるうちにまたひとつ歳をとる。
11月19日(月)天体議会休止
18日〜19日にかけて、しし座流星群がやってくると、少し前から話題になっていた。
「天体議会」としては、是非議会召集をしなければならないと思っていたのだが、肝心のその日になってかぜをひいてしまった。
熱こそそれほどでなかったが、鼻水がひどく、正直流星どころではなくなってしまった。
2年前の「第1回天体議会-しし座流星群観測会」ではかなり期待を裏切られたので、今回こそはと思っていたのに。
不本意ながら、議会は中止となってしまった。(ひとりで中止にしただけだが)
今日、「けっこうたくさん見えた」と聞き、やっぱり無理してでも見ればよかったかと思った。
*天体議会*
正式名称「秘密結社天体議会」。主とその友人T、Yの3名で1999年に結成。「天体議会」の名称は長野まゆみの同名小説にちなんだものである。
というわけで、この組織の目的は「『天体議会』よろしく長野小説の世界観に浸ってみる」こと。この目的を達するために「長野的要素を含むあらゆることを実行」する。
具体的には屋上での天体観測会とお茶会、花見会などを実行(過去の実績より)。
11月17日(土)カレー考
中村屋でカレー食べ放題。
6種類のカレーを食べながら(←食いすぎ)考えた。
カレーに入れる肉からみる味覚の確定とは?
大いなる問題である。(そうか?)
うちのカレーは「鶏」である。
「鶏派」であることを表明すると、「カレーは豚に決まってる!!」と猛反発を食うことが多いが、なんといわれてもうちは鶏。どんなにダンナが「豚がいいな・・・・・・」といっても、これだけは許さんのである。
なぜ鶏にこだわるのかといえば、「小さい頃からそうだったから」。
幼い頃からの食習慣が、「カレーは鶏に決まっている」という認識を生んでいる。
しかもそれは「なんとなく、それが当たり前だったから」というだけではなく、「それでなければ自分にはおいしいと感じられない」というところにまで至っているのである。豚や牛でもおいしいのはおいしいと思う。しかしやはり「鶏に限る。鶏がいちばんおいしく食べられる」となるわけである。
子供の頃の食の記憶は、いまでも生きつづけている。たかがカレー、されどカレー、肉ひとつとってもこれだけ影響を与えているのである。
11月14日(水)叛乱チョコレイト
チョコレートが好きだ。
食べたことがないものをみかけると買わずにはいられないのである。
何ゆえこれほどまでにチョコレートに執着するのか?
それは、幼い頃の「抑圧」の反動ではないかと自分なりに考えた。
小学3・4年の頃から、わたしはあるものに悩まされるようになった。にきびである。まあ、本気で悩んでいたのは本人よりもたぶん母のほうだっただろうが。まわりよりもわりと早くからにきびが出るようになったので、母はなんとか治してやろうと病院に連れてってみたり、食事に気をつけてみたりした。
「にきび防止作戦」のひとつとして、母は「チョコレート禁止令」を発した。チョコレートは一般ににきびの大敵といわれる。このため、母はわたしに口うるさく「チョコレートを食べ過ぎてはいけません」と言いつづけたのである。だめといわれると食べたくなるもんだが、当時は「そんなん、知らんもんねー」と反抗?するほどのこともなく、わりとおとなしくそれに従っていた。
しかしながら、この「チョコレート禁止令」は、後々までわたしに影響を及ぼす。
中学・高校と上がるにつれて、にきびのほうはだいぶ落ち着いてきた。出たのが早かったせいか、治まるのもひとより早かったような気がする。
にきびのほうは一応落ち着いたので、母はもう「チョコレート禁止」についてそれほどうるさく言わなくなった。だが、わたしは依然としてチョコレートを食べることは少なかった。どこかに、「また『食べ過ぎ!』といわれそう」という思いがあったからである。
「チョコレート禁止令」から解放されたのは、大学にはいってからのことである。
チョコレートに関してだけでなく、生活や勉強など、ほかのことにもほとんど口出しされなくなったときからである。
そして現在。
チョコレート中毒は進んでいるのである・・・・・・。
11月13日(火)行方不明
わたしのこたつはどこにいったのでせう。
配達を頼んだとき、配達時間の指定が午前/午後という2区分でしかできなかった。仕方がないので12日午後にしておいたら、案の定受け取りができないような時間(午後3時過ぎ)に「今から持っていきます」という電話がかかってきた。「今日の夕方6時以降なら受け取り可能」と返事をしたが、運送会社さんは「それなら今日はちょっと無理そうです」との返事。なんといわれても6時以降にしか受け取りできないので、その旨伝えたところ、「13日なら6時以降(ただし8時すぎになるかも)に持っていけそう」とのことだったので、それで折り合いをつけた。
が、
待てど暮らせどやってこない。
8時半を過ぎてもやってこない。
心配になって、昨日の着信履歴に残っていた番号に電話してみる。
不通。
買ったお店のほうに電話してみる。お店のほうから運送会社に連絡をしてもらった。
「運送会社はどうも今日はもう終わってしまったようで連絡がとれません」との由。
しょうがないので明日また買ったお店のほうから運送会社に連絡してもらうことにして、電話を切った。
どうなっとんの。まったく。
11月11日(日)叛乱チョコレイト
わたしはかなりチョコレートが好きだ。思わずサイト名にしてしまうくらい。
今、こんなふうにチョコレート中毒になってしまったのは、おそらく幼い頃の「抑圧」のせいである。
小さい頃から、たぶんチョコレートは好きだった。好きだったのだが、「禁チョコレート令」が強く働いていたような記憶がある。
「禁チョコレート令」、それはわたしの母が課したものである。
わたしはわりと早く、小学3・4年あたりから、ひどいにきびに悩まされていた。世間一般に言われるように、油脂を多く含むもの、ナッツやチョコレートなどはにきびの大敵である。(これが本当なのかはいまだに知らない)母はにきびに悩む娘(実際は悩んでいたのは母のほうだったようだが)のために、「チョコレートはやめときなさい」と口をすっぱくして?言うようになった。これにより、わたしは小学生時代は満足できるほどチョコレートを口にしなかったような気がする。自分で買って食べるほどのお金も持っていなかったし。
中学・高校と、歳をとるにつれてにきびのほうはだんだん落ち着いてきた。母の干渉も減ってきたし、自分でおやつを買って食べるくらいのおこづかいも持つようになった。そして大学に入った頃には買い物も食事ほとんど自分の裁量になり、晴れて「チョコレート全面解禁」となるのであった。
いまにして思えば、そんなに厳しく厳しく「チョコレートはだめ!」と言っていたのか、よくわからない。だが、わたしのなかで「母に注意されるから」という意識が強く働いていたのは確かである。
11月10日(土)こたつぶとんの旅、他
こたつぶとんを買いに行った。
結局、無印で買うよりも高くついてしまったのだが、汚れが目だたなそうなのがみつかったので買うことにした。ちょうど車もあったし。
買ってくれた上に運んでくれたK、どうもありがたう。
こたつぶとんも買い換えようと思っていた小フライパンも買ってめでたしめでたし、というとこでKは学校へ。
わたしは実家のほうから来ている友達、Mと会うために再びおでかけした。
Mとは上野で待ち合わせ。ちゃんと会えるか心配だったけど、意外と迷わなくてよかった。
待ち合わせは5時だったが、夕飯には少々早かろうということで、買い物。ちょうどバーゲンで下着が1200円!2人でかなり真剣に選んでしまったのだが、なぜここまできて下着・・・・・・・?
夕食を食べて、そのあとは喫茶店でお茶と続く。この喫茶店のケーキが美味。単品だと600円の品で、少々高いかと思ったが、運ばれてきて納得。かなり大きいし、その割に味もよろし。ぷよぷよ化が進むわ。
久しぶりに会ったMとは話が途切れることがなかった。彼女は社会人1年目、わたしは2年目に入ったとこだが、なんだか悩みというか、「ここが納得できん」というところが似ていて、少し安心した。仕事はまったく違うことをやっているのにね。
結局、11時近くまで話し込んでしまった。遅くなってしまいましたが、ちゃんとひとりで帰れましたか?(笑)
また遊びにきてね。
11月8日(木)ごはん帖
子規の日記ではないが、最近「ごはん帖」をつけている。
「ごはん帖」とはこれ即ち、「その日何を食べたのか?」を詳細に記録するものである。
区分は朝ごはん・朝おやつ・昼ごはん・昼おやつ・夜ごはん・夜おやつの6区分。「おやつが3回もあるのかい?」とお思いだろうが、これはたとえば食後にデザートを食べたとか、職場で誰かにもらったお土産を食べたとか、とにかく「食事」以外のもの、食事の合間に口にしたものを入れとく場所である。
何ゆえ「ごはん帖」をつけるようになったのか。
それは、「自分に甘いダイエット」のためである。特に運動しないで食生活を見直すことで、少しだけやせたりしないだろうか?という実に怠惰な目的からである。甘い、甘すぎる。
しかしながら、やっぱり文字として記録すると、少しは気になるものである。スナック類は、これをつけはじめてから極力食べないようにしているし、野菜が少ないとか、あんまりバランスが良くないとか、そんなに厳密に考えてるわけでもないが、前よりも気にかけるようにはなった。
ちなみに。
本日の「ごはん帖」は以下のとおりである。
朝:イングリッシュマフィン(ベーコン、スライスチーズ、サラダ菜サンド)
昼:イングリッシュマフィン(ベーコン、クリームチーズ、サラダ菜サンド)、オニオンスープ(昨夜冷凍したもの)
昼おやつ:生チョコレート3粒、かっぱえびせん粗挽き(←スナックじゃないか)
夜:チャーハン(かにかま、ねぎ、たけのこ、たまご)、オニオンスープ(+えのき、ウインナ−)、じゃがいも、さつまあげ、こんぶのおでん風煮
夜おやつ:りんご
11月7日(水)新製品登場。
会社のOA機器が新品にかわった。プリンタもスキャナも個人のパソコンも、デジカメも新しいのがやってきた。
新しいのは前よりだいぶ処理速度が速いような気がする。まあ、2年もあれば進歩するわね。
前のやつはかなりつまらない(とわたしは思っていた)やつで、PhotoshopがLimited
ver.だったり、Microsoft PhotoEditorが入っていなかったり、その他いろいろと制限があって好きではなかった。しかし、今回のやつはだいぶ一般向け?に近づいてきたようで、制限もかなりゆるめになってきたようだ。しばらくはいろいろといじくってみようと思っている。
しかし、PhotoShopが入っていなかった!せっかく使い方がわかってきたところなのに、PaintShopに変わっていた・・・・・・・。
11月6日(火)捨てられない
ものが捨てられない人間である。
例えば、手紙。これはあんまり捨ててしまう人はいないかもしれないが、授業中に回ってきた手紙だとか、貸したもののおかえしに入っていたメモだとか、そういうちょっとしたものも貯めに貯めてしまう。高校のころの分からは、実家の押入れの中に眠っているはずである。
あとは、やはり本類。今後読み直すこともたぶんないだろう、というような本でも、一応そのままとっておく。教科書類も、大学時代のはほとんどノートやそのときのプリントといっしょに残っている。高校はあまり好きではなかったので卒業直後にほとんど捨ててやったが、思い入れのあったものは教科書、ノート類、プリント類などを残してある。
その他、細々した雑貨の類、片方なくしたピアス、むかし描いた絵、文章、らくがきなどなど、だいたい中学〜高校以降のものは残っているものが多い。
なぜ、捨てないのか。江戸川乱歩ばりのナルシストか?
それは、なんとなくわたしは「もの」に自分がそこにいた証があるような気がするからかもしれない。
自分がもらった手紙、自分が書いたらくがき、自分がみたコンサートのパンフレット、自分が読んだ本、自分が身につけたアクセサリー、それら自分に関わったものすべてが、自分がそこにいた証拠、記録になるような気がする。
そして、自分が死んだ後にでも、だれか(それが自分の子供なのか、親戚かなにかなのか、あるいはまったくの他人なのかはわからない)がこの「がらくた」(だろう。自分以外にとっては)をみて、「こんなものをわざわざ取っておいた人間はどんなやつだったのか?」とちらっとでも思ってくれればおもしろいな、と思ったりする。
11月4日(日)こたつの旅
来るべき冬にむけて、我が家にとうとうこたつ様をお迎えすることになった。
とりあえず、電気屋さんをみてまわる。しかし、なんとなく「これだ」というのが見つからない。たしかに安いのは安いが、自分のイメージと合い、かつ値段が妥当なものがなかったのだ。
ここで、以前ちょっと見たことがある無印良品のものを見に行くことにした。たぶん自分が求めている木製、こたつらしくないデザインだったと思ったので。
無印に行ってみると、記憶どおり、ほぼわたしが求めていたようなイメージのこたつを発見。即購入決定。連れは「こんなにはやく決まるとは」と意外な様子。いつもはたいてい散々悩んだ挙句、買わずに帰ることが多いので・・・・・・。
こたつふとんもみてみたが、上下セットで6000円。安い・・・・。が、下敷きの色が白。上掛けはカバーをいろいろ売っているから白でもかまわないが、下敷きにかけるカバーは普通は売ってない(わたしはみたことがない)。白は絶対に汚れる。どうしよう・・・・・・?
お店の人に聞いたが、色つきの下敷きは別売りになるとのこと。高くつく・・・・・・?
安い計算(笑)を頭の中で繰り返し、結局ふとんは後日また別に探すことにした。
というわけで、来週は「こたつぶとんの旅」となる予定。
11月3日(土)チーズリゾット
昼頃にのろのろと起きて、昼飯にする。
なんかないかにゃ?とおもって探ると、インスタントチーズリゾット発見。
賞味期限が切れている。
が、気にせず作ってみることにした。どうせ乾飯の状態だし。腐ることはあるまい。
袋の中身をなべに空けて、水を加えて沸かす。説明には「5分で完成」とあったが、たぶん倍以上かかった・・・・・・・。さすが外国モノ。アバウトだ。
食べてみると、味はまあまあだが米が少々硬い。アルデンテってこういうこと?と思いながらも、やっぱり気になったのでもうすこし水を加えて、レンジにかけてみた。やっぱりあんまり軟らかくならない。どうしてもアルデンテで食わせようというのか?
ところで、できたときに「ずいぶんたくさんあるな」と思って袋の説明をよく読むと、「2〜3人前」との由。失敗した・・・・・・・。米は硬いし、チーズ味もいいかげん飽きてきたので残してしまった。
この残りのリゾット、夕食にはライスコロッケとなって再登場したのであった。ああ高カロリー。
11月2日(金)はいからさんが通る
最近「はいからさんが通る」にはまっている。たぶん、わたしと同世代のひとにはなつかしいまんがじゃないかと思う。
わたしがみているのはBSで水曜の6時半からやっているアニメ版のほう。最初のほうは見ていないが、途中から見初めてなんとなく続きが気になって毎週ビデオにとるようになった。
そういえば、このまんがの1巻目だけ、子供の頃に持っていた。結局、まだあんまり話がよくわからなかったのか続きは買わなかった。アニメのほうも、リアルタイムで見ていたのは覚えているが、こちらも最後まで見なかった。映画版はたしかある程度歳がいってからみたので、最後までちゃんとみた。しかしこれもだいぶ前だから、いまいちどんな話だったか自信がない。
今回、いよいよ結末が見られるか!?
11月1日(木)Pet Shop Boys
先日、図書館でなつかしの(というのがわたしのなかではついている)ペットショップボーイズのCDをかりてみた。
ペットショップボーイズはわたしがはじめて自分でレンタルした洋楽CDだった。なぜペットショップボーイズだったかというと、多分そのユニット名の語感がなんとなく良かったのではないかと思う。特に好きだったとか、そういうレベルの話ではなかった。
そのとき借りたアルバムは「薔薇の旋律〜Behaviour」というやつ。あんまり歌詞も読んでいなくて、どんな内容なのかは今もってよくわからないのだが、曲だけは今でも聴けば覚えている。よくわからないながらも、何度も聴いたような気がする。
今回は上記のアルバムとは別の、もう少し後になって出たアルバム2枚だったが、やっぱり彼ららしいというか、わたしのなかのイメージ通りの歌を歌っていて良かった。