ビタミンとは

ビタミンCも忘れてはいけません

大人の体重60パーセント、子供は70パーセントが水分。季節を問わず日常的にも水分補給は大切。

 

睡眠中、入浴中にも水分が失われます。

 

細菌に対する抵抗力をアップし、鼻や粘膜を保護し、ウイルスの活動を抑制する働きがあり、ビタミンCは健康維持には必須。

 

肌に大切な抗酸化作用を持つ栄養素

ビタミンEも活性酸素を減少させ、免疫機能を高め、抹消血管の流れをスムーズにします。

 

血流の停滞で起こるトラブルを改善します。

 

肌荒れは、ビタミンEの血流を良くすることで新陳代謝を盛んにして老廃物を取り除き、うるおいとハリを保つ働きがあります。

ビタミンA

皮膚の新陳代謝を促進して皮膚を丈夫に保ち、肌の乾燥や傷つきを防ぎます。

 

細菌に対する抵抗力を高め、にきびを予防します。

 

ビタミンCやビタミンEと一緒に摂ると効果がアップします。

 

ビタミンB2

皮脂の分泌を調節して肌を健康に保ち、吹き出物やにきびが出やすい脂性肌を防ぎ、脂肪分の多い食品を摂るとき、ビタミンB2たっぷり。

 

ビタミンC

細胞の結合組織のコラーゲンの生成に働き、肌に張り、便秘の改善、細菌感染に対する抵抗力の強化などに効果を発揮します。

 

ビタミンE

女性ホルモンの黄体ホルモンの材料となるなど、ホルモン分泌に関わり、老化防止に働きます。

 

皮膚の代謝を促進し、強い抗酸化作用によって毛細血管を拡張して血行を良くし、肌のくすみを解消して皮膚の老化を防ぎます。

 

頭痛、肩こり、冷え性なのに有効。しもやけも防止します。

コラーゲン

酸素や栄養を皮膚に供給し、老廃物を取り除くという重要な役割を果たしており、肌のみずみずしさを保つために欠かせません。

 

食品では、とりの手羽やガラ、豚足、スペアリブ、牛筋など動物の骨や皮に多く含まれています。

 

ビタミンB1

糖質の分解に働き、脳や神経に必要なエネルギーの産生を促し、身体の新陳代謝を高めます。
不足すると、疲労が回復せず、精神も安定しません。

 

毛細血管を拡張させて血行を良くする働きもあるので、ビタミンB1を充分に摂ることは更年期障害の改善に有効です。

 

ビタミンB6

神経伝達物質の合成に働き、脳を活性化するため、無気力などのうつ症状に効果があります。

 

アレルギー症状の軽減も期待されます。

 

ビタミンB12

神経の働きを正常に保ち。

 

不足すると神経過敏、ふさぎ込むといった症状が悪化するので要注意。

 

ビタミンB12はのりを除く植物食品には含まれていないので食事が野菜に偏っている人は不足する心配があります。

 

不足すると、赤血球が減少したり、異常な赤血球ができるため、造血に支障をきたし、悪性貧血になります。

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