朝シャン?

清潔さを必要以上に気にするから

毛穴を通して皮膚呼吸をしています

頭皮を不潔にすると、常在菌が繁殖しやすくなりますシャンプーは、髪と頭皮をきれいにする役割をはたしています。

 

頭皮も皮膚と同じ毛穴を通して皮膚呼吸をしています。

 

そこに皮脂やフケが溜まり、常在菌が繁殖すれば抜け毛の原因になりますから、朝シャンでも、夜でも、シャンプーで頭皮を洗うことはいいことです。

 

朝シャンに限らず、すすぎが不十分でシャンプー剤をきれいに洗い流さないようでは逆効果になりかねません。

 

市販の5,000円以下のシャンプーには、石油系の界面活性剤が含まれており、それが頭皮に残ると、皮膚に浸透して毛根にダメージを与えることが考えられるからです。

 

薄毛の方の多くは皮脂が多くでていると思います。

 

皮脂が分泌過剰のため細菌の発生しやすい状態のため炎症を起こし、かゆみによる脱毛がおきています。

 

その皮脂が脱毛を促進する5α-DHT、細菌など毛根はダメージを与えられているのです

 

本来皮脂は、肌の乾燥を防いだり、細菌の繁殖を抑えたりするためのものです。

 

ルナレストルセリピッド=頭皮料は、シャンプーなどの弊害から頭皮を守る頭皮育毛料。

 

育毛に使われるシャンプーについては自然・無添加・石けん・界面活性剤OFFなどいろいろ言われています。

 

程度の差こそあれいずれも頭皮や髪にダメージを与えることは事実です。

 

ルナレストルセリピッド=頭皮料が開発されたのは、このシャンプーやリンス・トリートメントの弊害をシャットアウトすることで、薄毛を発現させない、進行させない、回復さ せるために使われます。

 

育毛作用のある脂肪酸が基材です。


皮膚は濡れている間は、抵抗力が落ちます

髪も同じで、シャンプーをすると髪は濡れ、弱い状態になります。髪は腎の支配下です。

 

夜シャンプーをすれば、その後眠りますから人の力が回復し、髪の力も回復しますが、朝シャンプーの後は眠れません。

 

そのまま一日を過ごします。

 

そんなことを毎日繰り返していると、やがて髪の力が低下し、抜け毛やパサパサ髪、枝毛、細い毛などで悩むことになります。

 

よく乾かさないで、濡れた状態の髪で冬の寒さ、夏のクーラーに身を置くことは、腎虚となり髪だけでなく、健康上も問題です

シャンプー後のドライヤーは?

ドライヤーの熱が髪を傷めるという説があり、洗髪後にドライヤーをかけるのをためらう人がいます。

 

高温の熱風を髪に長い時間にわたって当てつづけるのは、確かによいとはいえないでしょう。あまり近づけると髪を焦がすとか、地肌を傷めることがあるからです。

 

ドライヤーをしないまま放っておくのもよくありません。

 

洗った後、濡れたままにしておくと、水分が気化する過程で熱を奪い、頭皮の温度が下がっていきます。下がることで頭皮の血行が悪くなり、血液から栄養をもらっている髪にも悪影響を及ぼします。

 

シャンプーの後は、タオルドライで十分に水気をとり、地肌・襟足を早めに良く乾かしてください。

 

毛先に潤いを残すために拭いたタオルを巻いて乾かすといいです。

帽子?

帽子そのものが悪いわけではありません。

 

長い時間かぶると、どうしても頭皮が蒸れた状態になります。

 

蒸れると雑菌が繁殖することもあり、毛根に悪影響を与えます。

 

特に汗は要注意です。建設現場や工場内ではヘルメット着用が義務付けられていますが、こまめにタオルなどで頭部の汗を拭くとかヘルメットを脱いで風を通しすなどの気配りが大事です。

 

暑い真夏でも帽子をかぶらないほうが髪によいのかというと、そうともいえません。

 

紫外線が髪や地肌を傷めるからです。

 

日光浴も健康維持のためにも必要ですが「過ぎたるは及ばざるがごとし」で皮膚が炎症を起こすまで我慢することはやめましょう。

 

帽子はメッシュを選び頭を締め付けないように自分に合ったものを選んでおしゃれを楽しんでください。

 

夏にかぎらず紫外線は大きく影響します。

 

日焼けをもたらす紫外線は、細胞分裂の速度を遅くし、コラーゲン繊維に障害を与えて、皮膚の老化をまねきます。

頭皮も皮膚の一部

ドライヤーの当てすぎも同じです。

 

紫外線は細胞を弱らせ炎症をおこさせ、また体質により熱中症的な悪化で進行を早めます。日焼けとは「皮膚のアミノ酸の変性」なのです。

 

サンオイルを塗るのは「皮膚の深部まで焼かれて細胞にダメージを与えない」ためです。

 

本質的にほとんどのオイルは深い部位の日焼けを防ぐのです。

 

傷んだ髪の毛は、どうしても上手くセットできません。過度に繰り返すことはいけません。

 

ストーレートパーマは、文字どうり髪の毛をストレートにするわけで、頭をクルッと動かすと髪の毛もサラサラと動き、さわやかに見えます。

 

初めのうちはサラッとしていて清々しくみえますけど、薬品をつけてピーッとのばしているわけですから、そのうちに傷んできます。

 

やがてパサパサになってくる。それをサラサラにするために、いろいろなものをつける。

 

意外と知られていませんが、これではますます髪の毛は傷んでしまいます。

 

美容師の仕事はカツラメーカーにとられてしまうでしょう。

 

髪の毛に対する正しい知識をもって、きちんとヘアケアをすれば、薄毛・抜け毛はいくらでも防ぐことができます。

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