笑いは栄養とは

笑うことは、心のリハビリとなります

生きる意味とは何か?というような難しい問題に答えを見出さなくても、楽しいことがあるならば、生きてみようかと言う気になってきます。

 

一度くらい生きていてよかったと思うときがある、そのために生きているのだから人生とはもっともっと辛いもの。

 

重い荷物を背負い、歩いていくようなもの、辛いからといって絶望することはありません。

 

人生と言うものはもともと辛いものとして与えられているけれど、それを自分がどう選んで、どう乗り越えてそこに楽しみを見出していくか、その過程にこそ意味があります。

 

自分だけが、辛い目に会っている、周りの人と見比べて、幸福そうにしている人をうらやましく、時にはねたましく思う。

 

しかし、思えば思うほど、自分の不幸が拡大して見えてきます。

 

自分の人生を他人と比べてみても、意味はありません。

 

もともと背負っている荷物の重さも、ひとりひとり体格も個性も違います。

 

大事なことは、自分に与えられた条件の中でベストを尽くすことなのです。

 

人生において必ず出会う試練を克服しながら、自分をどう磨きこんで行くかでしょう。

 

自分なりの楽しみをどう見つけ出して行くか。

 

その課程にこそ意味があり、面白みがあると思いませんか。

 

自分なりの楽しみを見つけ、その過程を充実して過ごすことに人生の意味があるのでは。

 

何をどうして生きるのか、決めるのは自分。

自律神経とは

自分の意志に関わり無く、体のもっている神経が自律的に働くことです。

 

自然に汗が出たり、血管が縮んだり、心臓が動いたりするのは自律神経の働きによるものです。

 

当然、自律神経が正しく働かなければ、体の機能は狂ってしまい病気にかかります。

 

ホルモンの分泌が乱れ、内臓の働きが乱れるのですから、体が正常にいられるはずがありません。

 

病気にかかると、自然治癒力が働くどころか、ますます悪化してしまいます。

 

自律神経は、精神の緊張を安定させることで効果がでます。

 

内分泌系は何といっても重要な働きはホルモンです。

 

人間の体や脳に作用して、肉体の働きを正常に維持して、 正常に働かないと、内臓も正常に機能しません。

 

現代人は、自然治癒力が弱くなったと言われています。

医学や薬学が進歩しています

小さな病気やケガは薬を飲んだり、付けていればすぐに治ってしまうため、人間の体は自分で治そうという力があることを忘れてしまっているのです。

 

文明の急速な発展が人間から自然治癒力を奪ってしまったのです。

 

薬漬け、食品添加物、大気汚染、農薬等人体に悪い化学物質が体内に蓄積されています

 

このような現代社会の環境や現実も、免疫力や自然治癒力を、人間から奪っている多いな原因と思われます。

 

私達は、慢性的ストレスや、怒りなどのマイナスの感情をいだく習慣が災いして、病気になることがあり、そんな場合でも私達の身体は恒常性を維持する性質(ホメオスタシス)を持っているので、身体はバランスを保とうとする力を発揮して、病気を治そうとします。

 

このような免疫力や恒常性維持力は、私達の身体が本来持っている自然治癒力の一部です。

 

身体の中には、基本的にふたつの組織の間の情報交換あるいは情報伝達によって生命現象を調節しているシステムがたくさんあります。

 

身体にある調節システムは、大きく分けると自律神経によるものと、ホルモンによるものがあり、このふたつが微妙に作用し合って生命活動を支えています。

 

自律神経にはアクセル役の交感神経とブレーキ役の副交感神経

ふたつが対抗的に働いて身体を調節しています。

 

興奮したり緊張したりしてストレスが掛かった時には、交感神経が働き身体の状態を変化させます。

 

心臓の鼓動を早め、血管を収縮させる、胃や腸の運動を抑制し、肝臓に貯蔵されていたグリコーゲンを分解してエネルギーを血液中に補給し、身体を臨戦態勢ににします。

 

反対にゆっくりしているときやリラックスしているときは、副交感神経の働きが優位になって、心臓の鼓動抑制、胃や腸の運動促進、肝臓ではグリコーゲンの合成などが起こります。

 

自律神経の働きは、間脳によってコントロールされています。

 

間脳からの指令が神経によって身体の各部位に届き、各部位はその指令に従います。

 

指令を伝達するのは神経伝達物質です。

 

しかし、この情報伝達は一方通行です、その反応が再び間脳に届いて間脳の情報発信に影響を及ぼすことはありません。

 

しかし、血液循環系を介しているシステムには、身体の各部分から情報がフィードバッグされ、間脳の情報発信に影響を与えるものがあります。

 

脳の底にぶら下がっている「脳下垂体」は、 血液循環系に各種ホルモンを分泌し、身体の生理状態をコントロールしています。

 

ホルモン分泌は、間脳の視床下部から分泌される各種の放出促進ホルモンにコントロールされており、 脳下垂体が分泌した放出促進ホルモンの作用よって身体の他の内分泌器官が放出したホルモンによって、フィードバッグ作用を受けます。

 

月経とは、約1ヶ月周期で繰り返される排卵と子宮内膜からの出血の周期的な生理現象です。

 

女性の身体に起こる月経という性周期現象は、間脳−脳下垂体と卵巣というふたつのシステムの間で、情報をやり取りすることで起こっています。

 

その情報のやり取りは、血液の循環を介しており、数種類のホルモンが情報物質となっています。

生きているかぎりストレスはさけて通れません

マイナスのエネルギー

ストレスを受けると脳下垂体からホルモンが分泌されます。

 

これがストレスをやわらげる役目をします。

 

しかし脳下垂体や副腎皮質のホルモン分泌が悪いと、ストレスが精神や肉体にいろいろな形で悪影響を及ぼします。

 

とくに毛根はさまざまなホルモンの影響を強く受けていて、そのためストレスが脱毛症に結びつくことは想像できます。

 

しかし、ストレスが脱毛症に結びつくメカニズムはまだ詳しく解明されていません。

 

とにかく、ストレスをできるだけ蓄積しないようにすることが第一です。

 

笑いや気晴らしを上手に生活に取り入れて、ストレスを感じにくくすることです。食事にも注意してください。

本当の情報

賢い人たちは、情報が一方的に流れる恐ろしさを感じ。

 

自分に必要な情報を得ることができることに気づいています。

 

ある人はテレビを観ません。ある人は新聞をとりません。

 

ですが、必要な情報はきちんと入ってくるのです。

 

要は、情報を自主的に選択できるかどうかなのです。

 

テレビや新聞で知ったことを、さも本当のことのように話している人を見るとこれが、洗脳の一つだと思います。

 

本当の情報は心に響き、共鳴が起きます。心にピンと来るのです。アンテナを張っているわけですから、体中に響きます。

 

時々は「勘違いをすること」がありますが、試行錯誤をして、その勘違いがだんだんなくなっていきます。

 

世間ではこれが正しいと言ってるとか「一般的にはこうだから」という自主性のない思いを自分の子供にぶつけている人もいます。

 

何かに失敗した感じるのなら「まあ、いいか」のコツを学びましょう。

 

すべての人が発展途上であると思えば、失敗というものが世の中にはないのです。

 

その失敗といわれるものも、本人にとっては理由があってのことです。

 

自分に対し「こういう理由があったのだから、仕方ないよ」と自分自身をなぐさめてあげなければいけません。

 

しかし、それを他人への言い訳にしないでください。

 

自分のやったことをしっかり受けとめ、いま、その失敗といわれるものに対して何ができるかを考えることがとても大事だと思います。

 

大切なことは、自分が心地よいことをするということです。

 

どの方法が正しいかがわからない。

 

でも、いま知りうるものの中で、一番納得したものをやりましょう。

 

だれもが、自分の能力を最大限に伸ばしたいと願っています。

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