頭皮に付いても安心
リンスやトリートメント、整髪料、ムースは中止です。育毛剤の効果を阻害するし、薄毛を進行させます。 育毛でまずやることは「頭皮回復」です。シャンプー前・後に使い、頭皮の弱りおとろえも改善、 頭皮だけでなく美髪への対応を強化しており、脂質を懸念する女性・男性にお使いいただくことが出来ます。 髪の補修と保護をするには、先にマトリックスローションを髪に吹き付けて、 髪の中にアミノ酸を入れて、ヘアクリームのように手の平に取り、髪になじませます。
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ヒートプロティンの効果を引き出すドライヤーの熱を利用し、熱風でセットすることで髪にタンパク質の皮膜を形成してダメージヘアの補修と保護をします。 細く弱々しかったダメージヘアが、太くしっかりした毛になり、ダメージも補修され腰とツヤも大きく違ってきます。 頭皮の育毛環境と損傷毛の保護・補修をします。トリートメントとして、スタイリング剤として使います。プレトリートメントシャンプー前、髪に頭皮パックを付けてしばらく置く。 |
シャンプー後のリンスやトリートメント
頭皮パックの量はリンスと同じくらい髪につけてしばらくなじませてから洗い流します。髪が傷みすぎている
シャンプー前に頭皮パックを髪になじませて、しばらくしてシャンプーをします。くせ毛は生来のものか、それとも弱りおとろえてくせ毛になっているのかのどち らかで、弱ってくせ毛になっている場合は、育毛することでよくなります。 くせ毛・縮毛は「毛の粗造化」毛の製造工場が老化して粗末な毛を作るようになっているからです。当方の手当では薄毛の改善と共に「毛質も改善」されるのは、製造工場の活性化をしているからです。 毛が回復してきたら、毛質もよくなり、縮毛が改善されていきます。
シャンプー後のセット
先に、マトリックスローションを髪に吹き付け、頭皮パックを少量を手の平全体に薄く広げて、 毛先中心に頭皮パックを薄くなじませてからドライヤーでセットしてください。アミノ酸を与えて保護することでキューティクルが閉じて保護された髪になり、 薄毛が気になる方、毛が細くなった方にはぜひ使ってほしい頭皮パック。髪を豊かにするためには
1.育毛シャンプーを使う。2.リンスやトリートメント、整髪料を使わないで、マトリックスローション・頭皮パックを使う。
3.育毛剤は女性の頭皮にいいものを使う。
毛は月に約1cmほど延びますが、毛が老化すると1/3も延びなくなります。
これは毛の老化だけでなく、毛を育てる頭皮も老化しているからです。
つまり「毛を作る材料はあるが、工場が老化してじょうぶな毛を組み立てられない」のと「毛を育てるエネルギーが不足して」細い毛しか育てられない、毛の伸 びが悪いということになっています。
男性型脱毛症は老化型の薄毛なので、老化を予防する手当を基礎にしないで、毛を生やす行為ばかりを優先しても、なかなか太く丈夫な毛は生えてきません。
手当には攻撃ばかりでなく、休ませることも手当なのです。攻撃と書いたのは、細胞は手当を攻撃としか受け取らないことが多いからです。
たとえば頭皮クレンジングを続けて使っていると、頭皮は「攻撃」と受け取り、皮脂腺を肥大させて皮脂の分泌を増やしていきます。
また、これらの攻撃に対して「防御膜」を形成して、外部からの手当の効果が現れにくくします。
このような毛や頭皮に「しっかりしろ」的なロゲインなどを使っても「胃が弱った老人に脂がギラギラしたステーキ」を食べさせるようなものです。
いきなり「毛を生やす」という結果の手当ばかりに目を奪われないで「毛を生やす頭皮づくり」をすることのほうが大切です。


