囲碁 (石シリーズ その2)
前から囲碁は興味があったが実際にはほとんどやったことがなかった。
子供がゲームばかりするのも何なので、囲碁を教えてやろうと、
で、まず囲碁セットを買いに行こうと、庭に出て
足下に ごろごろ、ばらばら ある石っころに気がついた。
大型ゴミに出す予定であった子供のタンス
その引き出しの底板を子供たちにのこぎりで挽かせた。
マス目を描くだけで彼らは数時間楽しむというか、苦しむ。
そして石を集めた。
下の写真は3局ほどやった後の長男との対戦途中経過。
はやいろいろ戦略を覚えている様子。

近づいてみたときの石の一個一個の表情。
手に持った石同士の出す音、肌触り。
地面があれば小石を探す日々は続く

『今度は将棋作ろう!』
と子供たち。石の色と形を選べるので、もっと
かっこいいのができるやろねぇ。
また来週でもやるか!
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