リンクは自由です
当サイトへのリンクは自由です。
リンクに関するご連絡も必要ありません。
もちろん、ご意見・ご要望・ご質問を頂けると嬉しいです。
掲示板かメールでお願いします!
相互リンクのお誘いも歓迎です。
下のバナー画像は一度ダウンロードしてからご自由にお使い下さい。
(88x31pixel)
(88x31pixel)
2006/07/19 Wed 岩茸
リンクに関する考え
「インターネット」とは、、、
「リンクによって無限に連結された情報を蓄積し、
世界市民の知的共有財産として育てていく試み」
であって、
「リンクは何者にも制限されず、自由に行われるべきである」
という意見に、私は賛同します。
これはインターネットの基本精神です。
従って、基本的に「リンクすることに許可は必要ない」という意見にも賛同します。
一方、同じ趣味を持つホームページ管理者間で「リンクした時に一言あいさつをする」など交友の輪(和)を広げていくことはインターネットの基本精神に適合しますし、推奨されてよいと思います。
(ただし、あいさつを儀礼として強要するのは本末転倒だと思いますし、あいさつ「される」ことを煩わしいと考える管理者さんもおられますので、相手への思いやりが必用です。)
参考になればと思い、今の私の行動パターンを書いてみます。
1.「このサイトの内容は、私のサイトの読者にとって有益な情報だ。ぜひ皆さんに知ってもらいたい」と思ったら、リンクを張ることを検討します。
2.リンク先サイトに「無断リンクお断り」「リンクするときはメールで許可を得てください」等の記述があるかどうかチェックし、そのような文面があれば、リンクすることをあきらめます。触らぬ神に祟りなし。
3.リンクを載せる際には、他人のサイトであることが分かるようにし、文脈・レイアウトにおいて、分かりやすい場所に配置することを心がけます。(連絡うんぬんより、こっちのほうがよほど大事ですよね・・・)
4.特に理由がない限り、トップページ・親ディレクトリにリンクします。リンク先サイトがディレクトリ構造を変更したり引越しされることは良くあるので、私のサイトの読者がリンク切れの悲しさを味わう可能性が少なくなるように配慮すべきだと考えるからです。(下層記事からトップページに戻る手段が用意されていないことも多いですし^^;)
例外として、リンク先の記事の量が膨大で目的の情報にたどりつくのが困難と思われる場合は、該当記事にリンクするようにしています。
た、多分僕のサイトも、こういう類の「文章が長すぎて目がチカチカするサイト」と思われていることでしょう。整理についてご意見があれば、ご連絡下さいネ。
5.リンク先の管理人と個人的な交流を持ちたいと思った場合は、メール等でごあいさつします。(基本的に、企業・営利団体・プロ音楽家・政府関係・ネット関係のホームページに関しては、連絡不要と考えています。そのようなページの管理人さんは多忙で、返事を書くのが大変でしょうから。)
私自身、「リンクフリー」という和製英語を疑問なく使っておりましたし、リンクとネチケットに関する議論を完全に理解しているわけではありません。何かおかしな点があれば、遠慮なくご教示お願い致します。
参考になるページ
- 「インターネットを利用する方のためのルール&マナー集」
- 財団法人インターネット協会による、詳しく分かりやすい説明です。
- リンクについて「リンクは自由!」
- 東北大学の後藤先生による、説得力あるお話です。「よいウェブページを書こうとする人のためのヒント」もオススメ。
- 「無断リンク禁止/直リンク禁止」命令に関する想定問答集
- 「無断リンク禁止」の主張が論理的に成り立たないことを、分かりやすく解説されています。
- 「無断リンクとは」(はてな)
- 「無断リンク問題」に関する中立的な立場からのまとめ。
(「はてなダイアリー:キーワード」は、インターネットユーザーがボランティアで作成している辞書のようなもので、議論が活発な単語ではネット世論の傾向も分かります。) - ネチケット・ホームページ
- 「ネチケット」に関する資料集。古い資料ですので、インターネット初期はこのような議論があった、という参考程度にお読み下さい。
「ネチケット」とは、インターネット利用におけるエチケット、マナー、礼儀という意味の言葉なのですが、近年は「ネットマナー」という言葉もよく見かけます。
この関係の情報を検索するときは、「ネチケット」「ネットマナー」の両方で検索してみることをオススメします。
Shinobue ManiaX - http://homepage2.nifty.com/iwatake/