音楽理論の参考文献

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当ページの作成にあたり、以下の文献を参考にさせていただきました。
著者の方々に感謝と敬意を表させていただきます。

「篠笛日本名曲集 1〜5」尾原昭夫 編著、郷土文化協会(1999)
単なる「篠笛用の楽譜集」にとどまらず、小泉文夫氏の「邦楽におけるテトラコルド」理論を 篠笛数字譜に適用された点が、非常に画期的です。
「テトラコルド輪廻」以下の記事は、小泉氏・尾原氏の理論を元にして 私なりに展開してみたものです。
また、「移調早見表」に関しても、 尾原氏による5巻の巻末「 篠笛編曲法 」に触発され、 「さらに単純に出来ないだろうか?」と考えたものです。
「日本の音楽」(国立劇場芸能鑑賞講座)所収、「理論編」小泉文夫 著(1974)
「テトラコルド」理論によって、日本の伝統音階が簡潔に解説されています。
「邦楽の楽理と実際」宮城喜代子 監修、山川直春 著、邦楽社(1969)
「実音・五線譜対照表」は、本書172-173ページの「各調尺八・横笛の音符対照表」に加筆・改善したものです。
邦楽音階の基礎理論についても参考にさせていただきました。
「図解ピアノ・スケール練習」林知行 著、ドレミ楽譜出版社(2000)
「音階の基礎」以下で述べている洋楽音階に関する基本と、 鍵盤との対応・説明方法について参考にさせていただきました。
「楽典-理論と実習」石桁真礼生 他(共著)、音楽之友社(1965-2000)
西洋音楽理論のロングセラーです。五線譜の読み方書き方、基礎知識全般で 参考にさせていただいています。私のバイブルの一つ。

2006/08/15

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