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篠笛記譜法2(奏法、繰り返し記号)

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奏法(音の表情付け)、息継ぎ(ブレス)と繰り返し記号です。

篠笛記譜法2

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★手書きの際、スタッカートは「v」を数字の上に小さく書くだけでも良いと思います。
五線譜のスタッカート記号は「・」ですが、オクターブの上下を「数字の上下や横に点」で 示すタイプの数字譜が多いので、高音域を示すのかスタッカートを示すのか混乱しがちです。 ですから、数字譜では「・」でスタッカートを表すのは避けたほうが賢明だと思います。

★「前打音」の小さい文字部分に下線を引かない書き方(上)と、下線を引く書き方(下)の 2種類示しました。下線を引いたほうが五線譜での書き方に近いのですが、 通常は下線は不要だと思います。

「前打音」から「主旋律音(大きい文字の音符)」につなげる「曲線」を使えない状況 (たとえば、楽譜フォントをお持ちでない方のパソコン)では、「七」 のように、「前打音」部分に下線を引くことで「曲線」を省略できるでしょう。

★反復記号は、なるべく「||: :||」と日本語の説明を併用するのが望ましいと思います。 五線譜を読むときの参考にしていただけるように「D.C.」「D.S.」も説明しておきました。

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